こんばんは、タカビーです。久しぶりの投稿となりました。

心配してメールくださった皆様、どうもありがとうございました。私は至って元気です。今日は少し長い時間をパソコンの前で過ごすつもりです。


やっちゃならない人を排除するのは当たり前!

2249889725_df139f523f_m最近、カジノ解禁と合わせてよく議論されているのが「生活保護者のパチンコ・賭博禁止条例」についてである。

これは兵庫県小野市市長が、議会に生保受給者パチンコ・賭博禁止条例を提案したことがきっかけとなっている。このボクも、先日BULOGOSで次のようなコメントを書いた。

>反対する人たちは何月でもよいですから 1日に西成区役所へでも来ればいいです 保護費を鷲掴みにして立ち去る彼らが 一体どこへ向かうのか良くわかると思います 彼らの多くが即刻向かうのはいわずと知れた遊戯施設ですよ 役所近くにもゴロゴロありますから

西成あたりでこんなことをしたら 大変な騒ぎになるのは間違いないです だから問題提起というかワンクッションとして 今回の小野市の条例案は良かったんじゃないでしょうか

ただし「××クンならダメ でも◎◎ちゃんならOK」というハナシではなく 賭場をするために必要な所得要件なんか最初から整備しておけばいい そうすれば「成績●●以下は 入場禁止」ですべて解決します 人権問題とかややこしいことにも無縁でしょう

賭博したいならばID登録を義務付ければいいのです
 

生活保護者など社会的弱者に何か規制するとなるとすぐに人権問題などが噴出するわけだが、ギャンブルへの依存は本人ばかりか家族の生活までも脅かせてしまう。これじゃ人権どころのハナシじゃない。

貧困層のギャンブル依存症を何とかしないと、負の連鎖はいつまでたっても止まらない。やっちゃならない人を賭博場から締め出すのは、基本中の基本だといえるだろう。

現時点で3店方式を撤廃し社会的弱者の依存問題をなくすには、ID管理に基づく賭博者登録システム以外にないとボクは確信する。今日は、賭博者登録システムが3店方式を壊滅するという話をしようと思う。



■カジノ解禁に不可欠なパチンコ業界再編成

先の記事でも書きましたが、現在の日本におけるギャンブル依存症の殆どはパチンコとスロットへの依存です。その原因については今回簡単に書いておきますが、まずは店舗数が多く営業時間が平日の朝から深夜に至るまで長いということが挙げられます。

その他には

・新聞の折り込みチラシやテレビによる宣伝などの規制が 殆どされていないこと

・庶民が手を出せば たちまち生活が破たんするほど高いレート

といった原因があるでしょう。パチンコもスロットも気軽に始めやすい割にはレートも依存度も高く、数々の社会問題を生み続けています。今でさえパチンコとスロットによる依存問題が山積しているのに、この業界に手を付けないでカジノ解禁を語るのは言語道断だといえるでしょう。

では現存するパチンコ産業のどこから手を付けていけばよいのでしょうか? 私はまず3店方式を無くすことだと思っています。


■ついに語り始められた 日本のギャンブル依存症

またまたBULOGOSの記事で恐縮ですが、みんなの党の山内康一議員が書かれた記事です。ようやく政治家からこういった声が聞かれるようになったと嬉しく感じます。ぜひお読みくださいね。私はこの記事でもコメントを残しています。

ギャンブル大国日本

>おっしゃるように3店方式が 今現在の一番大きな問題を生んでいることは間違いありません 3店方式を放置しての問題解決はないと思います もう一ついえば 現存するパチンコ業界を放置してのカジノ解禁もあり得ません

ただID管理は3店方式を含め 賭博の諸問題解決に大きく貢献します 簡単な話 パチンコであれ競馬であれカジノであれ 全てのギャンブルを1枚のカードで一元管理すればよいのです

1.賭博者登録する
2.投資上限額までプレチャージする
3.好みの賭博場でID認証する
4.カードを挿入して遊戯する
5.払い戻しはプラスされ
6.投資額はマイナスされる
7必要に応じ .金融機関・コンビニなどで引出し可能

こういった流れで良いのです このシステムの中に3店方式など微塵も存在しません 全てのギャンブル(宝くじはどうかという議論はありますが)にこのシステムを導入すれば、文鎮はどうの交換率はどうのなんて話もなくなると思うのですが

それと蛇足ですがこのシステム導入により マネーロンダリングやカジノで数億負ける御曹司などといった問題もなくなることでしょう



■賭博者登録システムは3店方式を排除する

3店方式とは言わずと知れた、現在のパチ・スロという賭博が市中に存在する大きな原因となっているものです。これはもう原因ではなく、「理由」といった方が良いのかもしれません。パチンコもスロットも実質上の賭博でありながら、この大きな抜け穴のせいで堂々と市民圏で営業されているのです。

上で私は「3店方式を撤廃し社会的弱者の依存問題をなくすには、ID管理に基づく賭博者登録システム以外にない」と書きました。ではなぜ賭博者登録システムは、3店方式撤廃につながるのでしょうか?

BULOGOSのコメントでも書いていますが、賭博者登録システムにおけるID管理は全てのギャンブルを一元管理できるため、今現在曖昧な存在になっているパチンコ店の3店方式を排除できるということです。

やることは簡単で、今現在市中に存在するパチンコ店を全て賭博場であると定めるよう法整備し、カジノなど他のギャンブルと同じ管理下に置けばよいのです。当然ながら、投資上限額や換金などの方法も同一システムの中に置かれます。

おそらくですが今市中に蔓延るパチンコ店を減らす方法は、ID管理による3店方式撤廃しかないのです。

あなたのご意見をお待ちしています。

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