こんにちは、タカビーです。

7年後のオリンピック開催都市が東京に決まりました。この影響でゼネコン関係の株価が値上がりしたり、各地で催し物が開かれたりとお祭り気分なのですが、どうも最近私はオリンピック招致を手放しで喜べなくなってきています。

例えば先日NHKでは、今回のオリンピック招致に必要だったロビー活動を、東京の誘致団のドキュメントを通じてつぶさに報じていました。実際に巷では、「東京のプレゼンは最高だった」という声も聞かれます。

オリンピック開催都市を決定するには、最終的にIOC委員と呼ばれるエラい方々(貴族や王族・資産家など 殆どがセレブたち)の決選投票を経なければなりません。今回東京のオリンピック招致委員たちは、巨額の予算を使ってそういった人たちと頻繁に接触・交流し、自らの国の候補地を開催都市にするため活動したのです。

そういった話を聞くと、どうもオリンピックを開催する意義・目的がわからなくなります。個人的にはオリンピック開催地が金や人間関係で決まるというのは、どうもいただけないように感じます。東京に決定したのは日本にとって喜ばしいことですが、開催都市や競技種目の決定は莫大な予算の元に成り立っています。今後見直す点があるのではないでしょうか…。

ただし過去に遡れば、東京オリンピックに照準を合わせて新幹線や首都高速が整備されたことも事実です。今後の経済効果・インフラ整備を期待したいと思います。


履歴書に書けない理由

IMG_3198企業などに提出する履歴書に、正面切って「私の趣味はパチンコ・スロット」などと書く勇気ある人は少ないだろう。というか、居るわけがないのである。

パチ・スロというものは社員の職務怠慢と勤労意欲低下、そして金銭問題と大きなかかわりがある。企業側が、それらのものを好む人物を採用したくないのは当然だ。バクチによる使い込みや不正など、表沙汰にこそならないが、実際は星の数ほど存在するのである。

だからこそ、パチ・スロというものは表だって趣味と明かせないブラックなものといえる。だが実際は裏だけではない。本当に「パチ・スロが趣味」になり得るかどうかは、甚だ疑問なことなのである…。

もしもあなたの周囲に「俺の趣味は パチ・スロだ!」などとのたまう方がいるとすれば、遅かれ早かれその人は破滅すると思っていいだろう…。



■そもそも趣味ってなんだ?

よく世間では「趣味の範囲で」などという言葉が使われます。ですがこの「範囲」という言葉の意味は何でしょうか? おそらくこの言葉の中に込められている意味とは、「やり過ぎることを諌める」ことだと私は思うのです。

つまり趣味であるならば節度をわきまえ、そこそこのところでおやめなさいということなのです。逆にいえば、それが叶わなくなった時点で趣味ではないということなのでしょう。

つまり趣味という言葉の中には「コントロールしてすべきである」という意味が込められているのです。


■パチ・スロを趣味にできない理由

さて本論に移りますが、パチ・スロというものは趣味として成り立ちにくいものであるということです。勿論、ちょっとした時間つぶしとしてパチ・スロを遊ぶことはできます。

ですが果たして、自分の趣味として付き合える代物かといえば、大きな問題があるということです。パチ・スロが趣味になりにくい理由としては、次のようなものがあるでしょう。

1.1回の遊戯で使う金額が大きすぎる

:こういったことを書けば「1パチとか5スロなら大丈夫だよ」などという方がいますが そもそもパチ・スロには還元率の縛りがありません

1パチや5スロは還元率が激低に設定されているため 通常レートと同じくらいヤラれる場合が多いです 1時間遊戯すれば4000円から5000円使うと考えた方が良いでしょう

2.至る所で営業しているため ついついやってしまう

:ギャンブルとしての敷居が低いため 他の仕事などよりも優先してやってしまいます

3.演出や確変など やめ時が難しく 時間を浪費しやすい

:その割に やめにくい遊戯性なので やり過ぎになりがちです

4.以上のような理由からパチ・スロは 依存しやすく ネグレクトや多重債務者など社会的問題を多く生み続けています

いかがでしょうか? 「趣味の範囲なら…」などといわれる方も多いのですが、ことパチ・スロに関してはそうも言っていられないような気がします。

そしてお子様をお持ちのあなた…。「パチ・スロを始めること=依存である」場合も多いということをどうぞお忘れなく。断パチ教育は早くするに越したことがありません。

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