こんばんは、タカビーです。本当に久しぶりの更新となります。

今夜は、最近の活動と私の近況について、ご報告させていただきます。


vieoivhe新団体設立のご報告

依存症ギャンブラーとその家族を幅広く支援できるように、新しい団体を設立しました。

コミュニティー、掲示板、メルマガ、メール相談、など、WEB上を中心として活動していくつもりです。

ギャンブル依存症克服支援サイト SAGS(Support Addction Gamble Site)を、どうぞよろしくお願いいたします。

SAGSコミュニティーとは



■SAGSがコミュニティーで提供すること

1.断ギャンブルカウンター

:コミュニティーに登録すれば、断ギャンブルカウンターを使用することができます。カウンターは、開始日を参加者が各自設定でき、出直しも可能です。

達成日数がキリ番の方は、コミュニティー正面に表示します。ランキング表示もいたします。

2.プロフィール

:参加者は各自、プロフィール登録をすることで、仲間と情報を共有することができます。地域別に参加者を検索することもできます。

3.参加者同士の交流

:参加者は、自分のメルアドを相手に知られることなく連絡を取り合うことができます。

4.最高水準のセキュリティー

:業界では最高といわれるSSL認証システムを使用しています。不審者が入場できないよう、最善を尽くしております。

5.掲示板との連携

:2月半ばを目安に、掲示板の書き込みにパスワード認証をかけます。コミュニティー参加者以外の書き込みができなくなります。

安心して利用していただける掲示板を、今後も目指してまいります。


■敷居を高くしたワケ

これまで、我々の掲示板は検索順位が高く、そのおかげか、毎日のように数名の参加者が来られました。

ところが気安く参加していただけるのはありがたいのですが、参加後、サッパリ利用しないという方が多いのです。

しかも参加するという意気込みの乏しい方が多く、我々の掲示板は愚痴の掃き溜めかい!とぼやきたくもなってきます。

そこで、いろいろと考えた結果、掲示板への参加を自動化することにしました。ただ手間いらずの為の自動化ということではなく、「参加するために いくつか努力すること」を、まずはお願いしようと考えました。


■克服できなきゃ 意味がない

毎日新しい参加者で賑わっていても、年間、それに見合った克服者を輩出できるようでないと、組織として意味が無いように思います。

そういった意味で、昨年の末くらいから、新しい試みも始めました。それは「克服道場」の開設です。

克服道場は師範と指南希望者との一対一の場です。師範も厳しい言葉を選びます。指南される側も、そういったことに耐えて精進せねばなりません。

そういったコンテンツと同じく、参加する方の質についても、敷居を設け厳選することにしました。

ハッキリいって、ヤル気がない人は絶対に克服できないからです。


■コミュニティー開設の狙いとは

それはズバリ、ヤル気がある人の底上げです。もう一ついえば、ヤル気がない人を切るということです。

我々が、いくら手を差し伸べても、その手を掴んでくれる人でないと、克服することはできません。手を掴むことぐらいは、自分でやっていただきたいというのが、私のホンネです。


■私の近況

新年早々、ウイルス性胃腸炎になり、間もなくインフルエンザにかかりました。

イナビル、ドバーッと吸って、熱が引いたのが3日後…。ほとんど眠れず、かなり苦しかったです。

インフルエンザというものは、薬を飲んだからといってすぐに熱が下がるものではないようですね。「発熱期間が24時間短縮される」だけなんだそうです(汗

私の場合は風邪を引いたと思った段階で、市販薬を飲みました。結果的に、それが原因で熱が上がらず診断が遅れました。市販薬の解熱作用はキツいので、インフルエンザでも熱が上がらない場合が多いです。これは注意しないといけないと思います。

お薬吸って熱が下がってホッとしたのもつかの間、なんか体がダルいと思ったら今度は熱が37度5分まで上がりました。これはイナビル服用時によく見られる「二峰性発熱」というものらしいです。

これが長引き、ようやく昨日で完治しました。はぁ、やれやれです。

と、まあ、節分過ぎてようやくという感じですが、なんとか最低限すべきことは終えれたような気がします。

出版など、まだまだ宿題が残っているので、気合を入れなおさないと…。頑張ります。

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