ギャンブル依存症克服への道 〜パチンコ依存症・スロット依存症・断ギャンブル道場です!〜

ギャンブル依存症を治療し、快復・克服することは大変困難です。どうぞ遠慮なくご相談ください。ここでは、生活環境と生活習慣を改善してギャンブル依存症を克服する方法を、お金の専門家FPがご提供いたします。やめさせたいあなたも、ぜひどうぞ! 

社会問題

無責任の時代 その1

こんばんは、タカビーです。

WEB以外でやることが多く、ちょっと更新が途切れました。

1268535617_22ea8844fe先日より、掲示板で小さなトラブルが何度かありました。またいつものごとく、誹謗中傷・攻撃的な書き込みというのが原因なのですが、今回はちょっとした気付きがありました。

ということで、今夜は「無責任の時代」というお題で書いてみたいと思います。


責任よりも 割り切りを選ぶのは

先日のことだ。高3の次女が援助を申し出た。なんでも追い出しコンパの会費が3千円必要だという。

確かに高校生の懐から3千円なんて、土台無理なハナシだろう。「なんで高校生がコンパなんじゃ?」などとも思ったが、クラブの行事だというから仕方がない。後々分割で回収するという約束で、立て替えることにしたものの…。

「だが待てよ 家の手伝いをするなら チャラにしてやってもいいじゃないか!」と、つい仏心を出してしまった。

ボクは本人に言った。「家事を手伝うなら 分割チャラでいいよ」と。つまり「家のお手伝いを条件に 分割返済をチャラにする」とボクは彼女に提案したのである。勿論その時は、嬉しそうな顔と共に二つ返事で「ありがとう!」という声が聞けるものと思っていたのだ。

ところが、次に彼女の口から出た言葉は意外なものだった…。

「何 やればいいのん?」そう彼女は少し不満げな顔で言ったのである。ボクは少し驚いたが、彼女にこう言った。

「風呂洗いとか 庭木の水やりとか…」

ボクが彼女にそう告げると彼女は「できるだけする」と答えた。ボクはその「できるだけする」という言葉が気に入らなかった。だからこう言った。

「できるだけじゃなくて 責任もって毎日やってくれないと困る」

すると彼女は即答した。「無理」と。そして毎月500円ずつ6回の分割で支払うというのだった。

その時、私の傍にカミサンもいたわけだが、思わず二人で顔を見合わせてしまった。以前より薄々気づいてはいたけれど、彼女がここまで責任感のない人間に育ってしまったことに驚き果てたのである。



■責任感の無さは堕落の証明

最近、気づいたことがあります。それは「個人の堕落に責任感のなさが 大きくかかわっているのではないか?」ということです。それと、我が家の次女の例を見てもわかりますが、責任よりも割り切りを選ぶのは、どうやら堕落の現れのようです。

・時間を守らない(朝起きない)
・約束を守らない(平気で破る)
・最後までやらない(投げ出す)
・部屋は荒れ放題(片付けができない)
・謝らずに言い訳する
・言ったことを言っていないと言い張る
・論破されると逃げ出す
・すぐに他人を責める
・頼んでいないことには おせっかいを焼きたがる
 
そして彼女は、責任を持つことを何よりも嫌がるようになってしまいました。これらの特徴を見ていると、なんだかどこかの市長そのまんまという気がするのですが、本当に親として情けない限りです。

躾として幼児の頃にちゃんと教えていれば、こうはならなかったかもしれないと後悔していますが、どうやら責任感の無さが原因で堕落するパターンは大人の世界にもあるようです。


■匿名という無責任

例えば「匿名」というものについてはどうでしょうか? インターネットは匿名がスタンダードな世界です。ですが時として匿名という手段は、インターネット上で個人が責任感を喪失するきっかけともなります。

某有名掲示板などの書込みはすべて匿名で行われており、そこは誹謗中傷の書込みで溢れ、乱れた言葉の巣窟となっています。BLOGOSなどの意見交換サイトでも、本人を特定できないのをいいことに乱暴な言葉で他人を攻撃する人が多いです。「これじゃ イジメの現場そのものじゃないか!」などと感じることもしばしばです。

もしもあれらの掲示板での書き込みが、匿名でなく実名ならどうでしょうか? おそらく皆、もっと礼節をわきまえるんじゃないでしょうか。といいましょうか、「匿名を傘に着て言いたい放題」が目的の人ばかり集まる場所なので、そうなれば参加者が激減するといった方が正解かもしれません。

例えばBLOGOSの姉妹サイトであるアゴラは、FACEBOOKかTWITTERからしかコメントできないようになっています。アゴラへ意見を書き込む人はBLOGOSに比べると、かなり少ないです。しかも丁寧な言葉ときれいな日本語で書かれているものが殆どです。

私は結構長くブログをしていますが、失礼なコメントを残す人ほど匿名や、それに類する「通行人」「通りすがり」などといったHNであることが多いです。匿名で荒らす行為は卑怯極まりないのですが、残念なことに減る様子はありません。

そういった人たちも身元の知れているところでは大人しく振舞っているに違いないのですが、匿名になった途端に人格が変わり自分の発言に責任を持たなくなるのでしょうね。何とも悲しい話です。

どうもインターネット上では、利便性の陰に隠れて、匿名というものが個人の堕落に拍車をかけているように感じます。無責任の時代を感じるのは、私だけでしょうか…。

今日はここまでにします。続きは「ギャンブル依存症は 究極の無責任である」というお話です。また時間があるときに書かせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

経済効果が高い「断パチノミクス」

こんにちは、タカビーです。

国内ばかりか海外にまで知れ渡ったアベノミクスですが、まだまだ脆さを隠しきれません。今回の株価下落、その下落幅はリーマンショック以来で、これは「プチバブルが既にはじけた」といっても決して過言ではないと思います。

そんな状況の中、先月安倍首相が発言した内容に伴い、海外のメディアから「女性の雇用を活用する経済政策」としてアベノミクスならぬウーマノミクスという言葉まで飛び出しました。

>日本の現状をみれば、女性の力で経済を活性化させようとする「ウーマノミクス」の有効性は明らかだ。ゴールドマン・サックス証券のキャシー松井氏によると、女性の就業率は現在約60%。これを男性並みの80%に近づけることで、労働人口は推定約820万人も増加し、国内総生産(GDP)は最大14ポイント底上げされると考えられる。(本日のCNN日本版より引用抜粋)

簡単な話、働く人が増え労働の質が向上すれば、景気が上向くのは間違いありません。では働く人を増やすためにはどうすればよいのでしょうか?

女性の職場進出を支援したり、高齢者の雇用促進を助成するなどが一般的な方法です。

労働の質を向上させるためには、企業ごとに社員の意識を高めることが必要です。また、立派な社会人を養成するための教育も欠かせません。

ですが方法はそれだけでしょうか? 私はもっと有効な方法があると思うのです…。


遊びとバクチの違い

毎年「公益財団法人日本生産性本部」が発行するレジャー白書にはギャンブルのデータが含まれている。つまり、ギャンブルというものは広義でレジャーというジャンルに分類・認識されているといえるだろう。

だがギャンブルは他の遊びと、いろいろな意味で一線を画している。例えば、ギャンブルほど人間の堕落に深くかかわっている遊びなど存在しない。

またギャンブルほど、社会問題を引き起こしやすい遊びもないといえる。そして依存問題だ。本当の意味で依存を引き起こす遊びなんて、おそらくギャンブル以外にはあるまい。



■金だけの損失ではない

そしてもう一つ…

58979228_de34f60dbc_mギャンブルほど売り上げがある遊戯業など存在しないことも、事実だろう。パチンコ産業は売り上げの下落が続いているが、それでもここ数年の売り上げが18兆円規模の産業である。

ではこれらの売り上げは、どのようにして得られたのか? それはプレイヤーが暇の対価として、せっせと業界に貢ぎ続けているということだ。老若男女就業可能人口一人当たり、なんと年間におよそ19万円程度支出している勘定になる。

逆にいえば、それだけのお金がパチンコ産業に流れたのである。だがここで忘れてはならないことが一つある。それは流れ去ったものが金だけではないということだ…。


■「断パチノミクス」によって得られるもの

パチンコ・スロットという遊びをやった方ならわかると思うが、アレはエンドレスなのである。どういうことかといえば、開催日が決まっておらず営業時間も朝から深夜に及ぶパチ・スロは、プレイヤー自らがやめる時を決めねばならないということである。

また他のギャンブルと違いパチ・スロは、確変や高確率などやめたくてもやめられない状況が多い。これらの理由から、パチ・スロというものはついつい長時間プレーしてしまうものなのである。依存していれば尚更だ。

もしもパチ・スロ依存者を無くし、また、仕事をせずにホールでプラプラしている人達を社会に連れ戻すことができたなら…。きっとその効果はウーマノミクス並みか、もっと大きいものではないだろうか。

マスコミは一切触れないが、パチンコ産業が社会に大きな損失を与えていることは紛れもない事実なのである。


■「断パチノミクス」で労働の質も向上

そればかりか既に就業している人達については、「断パチノミクス」で労働の質が向上することさえ期待できるのである。

考えてもみてほしい。仕事の合間にパチンコ屋で暇をつぶしてばかりいる営業マンと、真面目に仕事する営業マンとでは業績に雲泥の差があって当然だ。心当たりがある人も、きっと多いことだろう…。


今、安倍首相がカジノ特区を作り、賭博合法化が推し進められる可能性は高いといわれている。カジノ誘致の経済的効果を期待してというのが、表向きの理由である。

カジノ解禁などによる経済的効果は、いってみれば取らぬ狸の皮算用である。賭博というものが人間の堕落に深くかかわり、かつ経済を沈滞させる原因になっているにもかかわらずである。

賭博を増やすのではなく、賭博者を減らせば確実に経済効果が期待できるのである。賭博者を減らすことに、政府はもっと目を向けるべきだろう。

あなたのご意見をどうぞ。

ナショナリズムが パチンコ問題解決に結びつかないワケ

こんばんは、タカビーです。

最近思いますが、ナショナリズムの高揚を抑えることができず偏った意見で暴走する人が多いようです。

例えばBLOGOSなんかを見ていても、民主党関係者などが書いた記事なんかに対してはまともな意見が殆どなく、クソミソのコメントばかりというのが実態です。

ひとことでいえば、記事の内容を見てコメントするのではなく投稿者が誰かでコメントする内容が決まっているような気がします。その人物を見ただけで露骨な口調で罵ったりする人が多いですね。

そしてナショナリズムを煽る記事は必然的に支持するコメントが多く、どう考えても歪な感じがしてなりません。といいましょうか、これはきわめて危険な兆候であるように感じるのです。

ボクは右派でも左派でもないのですが、右派・左派どちらにもそれなりの言い分があり、また同様に矛盾も存在していると思うのですがねぇ。

まあ従軍慰安婦問題なんかについては書きたいことが山ほどあるのですが、それはさておき今夜は嫌パチ派とナショナリズムについて書いてみたいと思います。


民族問題とパチンコ問題は別だ

パチンコというものは元来、朝鮮系民族による経営が多かった。その理由としては諸説あるが、戦後の混乱に乗じて土地を不法占拠し闇商法で成した財を元手に朝鮮系住民が始めたというのはよく聞く話である。

ボクはその真偽については知らない。だがもしもそうだったとしても、朝鮮系民族=パチンコ=悪=現在の社会問題なのだろうか? このあたりについて時系列的に考えてみると、少なからず疑問に思うことがある。

最近いろいろなサイトを覗いてみて思うが、現存するパチンコ問題を全て在日が引き起こしているとして糾弾する論調が多いようである。その理由の一つとしては、最近頻繁に起きている領土問題や日韓双方で懸案となっている歴史認識や従軍慰安婦問題などがあるのだろう。つまり嫌パチの大きな原動力はナショナリズムなのである…。

だがボクは民族問題とパチンコ問題は、また違うものだと感じている。というか顔を真っ赤にして怒鳴れば解決するほど、現代のパチンコ問題は甘くないと思うのだ。

断言しておくが、パチンコ問題はナショナリズムで解決できるような代物ではない。なぜならパチンコというものには、それを頂点とするシンジケートが存在するからである。様々な利益分配システムと権益が混在するからこそ、パチンコ問題はこうも根深いのである…。



■なぜパチンコは 多くの社会問題を生み続けるのか?

パチンコというものは多くの社会問題を生んでいる。

なぜパチンコが多くの社会問題を生むに至ったのか? もちろん業界の規模が大きくなり、店舗数が増えたことも大きい。だが一番の原因は、客一人当たりの支出額がハンパでなくなったことである。昭和50年代の駅前パチンコ程度なら、決して今のような事態にはならなかっただろう。

ボクの知る限り、パチンコは昭和40年代から1個4円という貸出し料金を変えていない。簡単なハナシ、風営法の取り決めにより貸出し料金は昔から全く値上がりしていないのである。つまり40年から50年もかけて、この業界は貸し玉料金を値上げすることなく売り上げを伸ばし巨大化してきたことになる。

ではなぜこの業界はここまで肥大することができたのか? それはまず間違いないが、時間当たりの差玉数が大きい機種が台頭し続けてきたからに他ならない。

簡単なハナシ、波が荒く賭博性の高い機種ということである。そういった機種が認可されるにつれ、過激な遊戯性と大きな見返りに釣られて散財を繰り返す客が増えた。


■パチンコ問題とは 支出額の問題

さて話を元に戻そう。先にも書いたが現在パチンコによって齎される社会問題が多いのは、パチンコが手を変え品を変え客に多くの金を使わせるよう変貌し続けてきたからである。

また逆にいえば、たとえ経営者が朝鮮系の人達であろうと、以前のように実質レートが低ければ今日のように大きな問題とはならなかったに違いない。確かに昔も暗いイメージこそあったが、犯罪や依存・ネグレクトといった社会問題は殆ど聞かなかった。

つまり現在のパチンコ問題は殆ど「支出する金額の大きさ」に起因するのであって、経営している民族というものはあまり関係がないのではないだろうか?

高レート化する一つの転換期はフィーバー機の導入だった。このことによりパチンコというものは、単なる玉入れ遊戯から完璧な賭博マシンへと変貌したのである。

少なくともこのことに関しては、その原因を朝鮮民族に押し付けれるという類の物ではないだろう。

ボクがこんなことを書けば「タカビーもブサヨクか!」などと考える人もいることだろう。だが良く考えてほしい、仮に日本人が経営していてもここまでレートが高くなれば、パチンコによる社会問題は後を絶たないのではないだろうか。

そしてもう一つ。在日朝鮮人へのヘイト思考と過激なナショナリズムで、果たして今日のパチンコ問題を解決できるかどうかということだ。

いろいろなサイトを見て回ったが、ナショナリズムを振り回しヘイト発言を繰り返す人ほど根本的なものが見えておらず、前向きな提言もできない。

自分たちの国の問題を何ひとつ解決できず、それを他民族のせいにしているのは、本当に恥ずかしい。そういった人たちが増えていることを悲しく思う今日この頃である。

さて…

ここまで読んでムカついているあなた

ボクが言いたいのはこれからだ

なぜナショナリズムがパチンコ問題解決に好ましくないのか? それはそういった業界に格好の言い訳と隠れ蓑を与えてしまうからである。

例えば「朝鮮人への差別が 法律で認められたパチンコ産業への攻撃になっています」などといった反論はどうだろうか? どこかの市長じゃないが米軍司令官に向かって日本の風俗を勧め、「法律で認められた風俗」などといった言葉を吐く人間もいるのである。

少なくとも自国の恥部を他国に斡旋する愛国者など、どこの国にもいない。日本人であっても、この国の女性たちを他国に差し出そうとする輩がいる。悲しいけれど。

繰り返すが、あの業界の人間に格好の言い訳を与えてはならないのである。このことを、最後にあなたへ伝えておく。

あなたのご意見をどうぞ。

イジメっ子の出席停止は 効果があるのか?

こんばんは、タカビーです。

1352123161_99ed7a8c5b_mイジメっ子を教育の場から排除する、いわゆる「出席停止」が最近取りざたされています。出席停止とは、一定期間登校させずに自宅などで謹慎させる一方、再発を防止するための更生を施すというものです。

先日見たテレビ番組では教育長が…

「最後の 最後の 最後の手段…」と、そのあとに続く対策がないことを強調されていました。

さて、イジメっ子の出席停止は、イジメ問題解決の救世主となるのでしょうか?


大阪では イジメっ子矯正施設の案も

>大阪市の橋下徹市長は7日、市の教育振興基本計画の改訂作業を前に市教育委員5人らと意見交換。

>その中で対策が急務となっているいじめ問題について、「いじめを行った児童・生徒に更生プログラムなどを受けさせる施設を大阪に作れないか」と設置可否の検討を提案した。

(MSNサンケイニュースより引用抜粋)



■イジメ問題は一朝一夕に解決しない

確かにイジメっ子の出席停止は、今現在イジメられ、対策も無く途方に暮れている児童や生徒にしてみれば、スピードがありかつ効果抜群の方法だといえるだろう。

だがボクはここで思うのだ。最近問題になっているのは、集団のイジメではなかったのかと?

集団のイジメが存在している場合、リーダー格の子や首謀者は排除できても、他の子たちの排除はままならない。

取り巻き連中から、また新たなリーダーが生まれないとはいえないだろう。頭を刈ったところで、イジメっ子というものはゾンビのように増殖するのである。

「クサイ物にフタをする」というだけで、問題が解決するとは到底思えない。イジメ問題は一朝一夕に解決しないのである。


■シャバでは 平然とイジメが繰り返されている

最近のイジメを見ていて思うのだが、特定の人物が単独でイジメをするという類の物ではない。先にも書いたが、集団で一人の子をイジメるのがその特徴である。

だからこそ、「なぜ学校に 集団でイジメるという風潮が蔓延化しているのか?」この根本的な原因を考える必要があるのではないだろうか?

おそらくだが、こういった問題の一番大きな原因は学校内に潜んでいるものではない。ボクは我々大人が形成している社会こそが、子供たちに集団イジメの手本を示していると思うのだ。

「俺たちの言うことを聞かないなら 落下傘部隊を落とすぞ!」などと、公然と言い放って脅す政治家?などがいるわけだから、考えてみれば学校のイジメよりも始末が悪いだろう。


■出席停止になりそうな大人は 無数にいる

まずはそういった大人たちが襟を正し、自らイジメをしないよう心がけるべきである。そうしてから、子供たちに「なぜ イジメはよくないのか」と説く必要があるのではないだろうか?

自分たちが平気でイジメを行っているのに、子供達に「イジメはやめましょう!」と言っても、説得力などないに等しい。イジメで人気を得ている人物がイジメっこの矯正施設を作ると発言するなど、まさに噴飯ものの話である。

我々は、イジメを誘発するような番組を見なければよい。特定の個人を攻撃して人気稼ぎする人物を、応援しなければよい。

そして自分たちがもっか関心を寄せている番組や人物こそが、子供たちのイジメを誘発する原因となっていることを知るべきなのである。

出席停止になりそうな大人は、シャバにウヨウヨいるのだ。

ご訪問ありがとうございました。

廃パチ大作戦 その5 我々のメディアに託そう!

こんばんは、タカビーです。

STOP11いよいよ今夜は、廃パチ大作戦の最終回とさせていただきます。

今更変更する気などさらさらないですけど、「廃パチ大作戦}はダサいタイトルだったなぁ(笑


マスメディアは期待できないが…

私は今回のシリーズ最初で「マスコミも 自分たちのスポンサーであるパチンコ産業に不利な情報は殆ど流そうとしません」と書きました。

つまり、既存のマスメディアに廃パチ情報を流してくれと言っても、まず無理だということです。

ところが社会的運動を盛り上げるためには、マスメディアの力が必要です。これが一番、困った問題かも知れませんね。

マスコミを利用するのが下手な政治家や企業は、成功したためしがありません。また逆に、しょーもないオッサンでも、マスコミを利用するのが上手な人は世渡りも上手です。

選挙にしても商売にしても、マスコミの力はとてつもなく大きいのです。そんなマスコミが動いてくれないのですから、我々の前途は多難だといえるでしょう。

さて…。我々市民は、パチ・スロの有害な情報を垂れ流すマスコミをただ黙って見過ごすしか方法はないのでしょうか? 成す術なしと、白旗を振るしかないのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。



■テレビ離れが進み インターネット利用者が増えている今こそ

最近、子供の活字離れが深刻です。若者のテレビ離れも、かなり進んでいると聞きました。つまり簡単にいえば、新聞もテレビもすでに時代遅れになりつつあるということです。

その一方で、インターネットの普及には驚くべきものがあります。特に大手検索エンジン(YAHOOやGOOGLE)の検索機能を利用する人が、年々増え続けています。

インターネットで検索するとき、閲覧者の多くは最初のページから見ていきます。そして次のページへと、スクロールダウンしていく場合が殆どです。

ちなみにGOOGLEで「パチンコ」と入力して検索される回数は、月刊におよそ91,500,000件あります。YAHOOでもほとんど同一回数検索されています。

GOOGLEとYAHOO合計で1億8千3百万回…。これは恐るべき数字だと思います。おそらくですが「パチンコ」は、かなり強力かつ巨大なキーワードなのです。それほど多くの人がインターネットを利用し、このキーワードでカチャカチャやってるというわけです。

■立派に通用する 我々のメディア

いろいろなキーワードで検索していて気づくことがあります。それは最初の1ページ目に、プロではなく普通の人が書いているブログが存在することです。

つまり優秀なサイトなら、シロウトでも大手のサイトに勝てる可能性があるのです。多くのキーワードで負けても、1つや2つのキーワードなら、個人のブログでも検索順位を1ページ目に持ってくることさえ可能なのです。

私は、こういったインターネット上に存在する個人のブログやサイトを利用すれば、マスメディアに匹敵するだけの力を発揮できるのではないかと考えています。

もちろん、検索上位に来るだけでは意味がありません。検索上位にあっても、しょーもないサイトが多いからです。

そんなサイトは次に検索されたとき、訪問してもらえません。だから訪問者に、「有益かつ正確な情報を提供できるコンテンツ」を与えることが必要だということです。

そんなコンテンツを備えたブログやサイトがもっと増えれば、必ず廃パチの大きな力になると思います。


■我々ブロガーにできること

我々は決してあきらめず、廃パチ・廃スロの重要性をもっとアピールするべきです。断パチ断スロはもちろん重要ですが、もう一歩踏み込んで廃パチの重要性についてもアピールしようではありませんか!

おそらくですが、このことが我々が持つメディアにできる唯一の、そして最も効果的な廃パチ法なのです。

そうすれば我々は、生きているうちにパチ・スロが消え失せる瞬間に出会えるかもしれません。

そしてその時、子供たちに…

「昔 日本にはパチンコ・スロットという とんでもないギャンブルがあってね 人々が堕落してかなり国が傾いたもんさ…」などとお話ししてあげれるかもしれません。

どうぞあなたがお持ちのメディアで、廃パチを呼びかけてください。そしてあなたが得た断パチの方法などを、困っている方々に提供してあげてください。

これが私からあなたへのお願いです。我々の持つメディアは、無限の力を持っているのです…。

今回のシリーズ、最後までお付き合いくださりどうもありがとうございます。あなたに感謝いたします。

廃パチ大作戦 その4 我々は こう変わるべき

こんばんは、タカビーです。

STOP11昨夜は、未来を託す子供たちをパチ・スロの害から守るために、我々がしておかねばならないことについて書きました。

しかしながら、それだけでパチ・スロを廃れさせるのは困難です。やはり我々自身も変わる必要があると、私は考えています。

今夜は、我々がどう変わらねばならないか? またどのような意識を持つべきか? これらのことについて、書いてみたいと思います。


鉄則は 絶対に行かないということ

パチ・スロというのは営利産業です。つまり売り上げをあげないことには利益が上がらず、商売が成り立ちません。

こういった産業を縮小させたり廃絶するためには、まず我々市民が率先して「パチンコ店にいかない」ことが一番重要です。

ですが、おそらくそれだけでは不十分でしょう。我々はいろいろな方法を駆使して、この業界を効果的に追い詰める必要があります。

その方法の一つとは、我々のちょっとした心がけと我々が意識を変えることだと私は考えます。



■パチがスポンサーの番組は見ない

パチンコ業界は、広告費に巨額の資金をつぎ込んでいます。なぜなら広告することによって、新規の客を獲得できますし、逆に広告を打たないと、その存在を忘れられてしまうからです。

昔よりパチンコ店は、新装開店を顧客獲得の目玉にしてきたという歴史があります。

こういった業界が一番応えるのは、広告の効果が上がらなくなることです。

パチ・スロがスポンサーである番組は、見ないようにしましょう。CMが流れたら、チャンネルを替えるのも手です。地道な努力ではありますが、確実な方法だと思います。


■パチ屋のチラシを拒否する

新聞の販売店に頼んで、パチ屋のチラシを入れないようにしましょう。

これは何もパチ屋のチラシだけのことではありません。購読者の中には不動産関係のチラシを拒否する人などもいます。最初から無理だといわず、粘り強く交渉しましょう。


■パチに版権を売っている漫画家の作品は読まない

残念なことに、名作といわれたアニメでも、パチンコになってしまったものがあります。

アニメや漫画は子供たちに夢を耐えるものです。それがパチンコ屋スロットのセル板になって出回ったとき、子供たちは何と思うでしょうか?

ブラックジョークさんもおっしゃっていますが、この業界に魂を売りさばいた漫画家の作品は読まないようにしましょう。


■パチ・スロとタイアップした芸能人をボイコットする

また、パチンコとタイアップしている芸能人もボイコットすればよいのです。

今、GOOGLE検索で「パチンコ」と入力すれと、驚いたことに第1候補に「パチンコAKB48」と出ます。

AKBファンの方には申し訳ないのですが、ああいった作り上げられたアイドルグループがパチンコ産業とタイアップした結果、どれほど多くの青少年に悪影響を与えているか、よくお考えいただきたいと思います。


■ギャンブル推進派の政治家に票を入れない

今現在日本には、135名ものカジノ推進派議員がいます。通称名IR議連(旧カジノ議連)と呼ばれる超党派のグループです。彼らの中には総理経験者である「羽田孜氏 鳩山由紀夫氏 安倍晋三氏  麻生太郎氏」も含まれてます。

彼らの他にも、各地方にはギャンブル推進派の首長が多くいます。有名なのは、大阪維新の会代表の橋下徹氏でしょう。

我々はこういった「ギャンブル誘致や支援に積極的な政治家」に票を入れるべきではありません。ギャンブル産業が発展したり賭博場が増えても、我々の暮らしは悪くなるばかりです。

賭博に未来を託して、良いことなどある筈がないのです。口が上手い人も多いですが、我々は彼らの口車に乗らないようせねばなりません。

地道な活動は必ず実を結ぶと思います。決してあきらめず、頑張りましょう!

今日も最後まで、ありがとうございました。

廃パチ大作戦 その3 未来の犯罪者・依存者を作らない

こんばんは、タカビーです。

今夜は「廃パチ大作戦 その3」として、パチ・スロの害を教えることの重要性について書いてみたいと思います。


子供たちを蝕む産業

STOP11このブログでは何度も書いてきましたが、私はパチ・スロを完全否定する立場ではありません。ですが、それらが及ぼす害の大きさを踏まえると、この業界は縮小するべきだと考えています。

なぜなら現在のパチ・スロというものは、庶民が楽しむにしてはあまりにもレートが高く、また一旦やり始めると多くのお金と時間を費やしてしまうからです。

そして遊技場が市民圏に存在し、誰もが簡単に手を出しやすい環境も大きな問題です。現に、初めて遊戯したのは18歳未満という人が多いです。

またパチンコ店の存在は、青少年の非行とも大きくかかわっています。遊ぶ金欲しさに、ひったくりなどの犯罪に手を染める未成年者が多いことは、周知の事実でしょう。

パチ屋は犯罪にかかわり、青少年の健全な育成にも悪い影響を及ぼしているのです。

親のネグレクトや失業・破産なども含め、パチンコ産業は子供たちを蝕む産業だといえるでしょう。



■未来の犯罪者・依存者を作らない

ここまで大きな害を生むことが知れ渡っているのに、国はパチンコ産業を規制しようとしません。その害について、義務教育に盛り込むということさえしないのです。

またマスコミも、自分たちのスポンサーであるパチンコ産業に不利な情報は殆ど流そうとしません。

子供たちが自身でパチ・スロの害を知る方法は、今のところ無いに等しいのです。

ですが我々は、未来の依存者を作らない為に努力すべきです。子供たちが安易にパチンコ店に足を踏み入れて、それが原因で非行したり依存してしまうことを防がねばならないのです。

「未来の犯罪者と依存者を作らない!」この目的の為に、我々ができることは次の通りです。


■小さいころから

まず子供が小さいころから「パチンコ店には 入らない近づかない」、同時に「誘われても 絶対に入ってはならない!」ということを徹底して教えておくべきです。

「一緒に行かないと 仲間外れにされる!」とかいった場合、「行かないといってるのに誘うような人は 友達ではない」とお子様に話しておきましょう。他人を堕落させるような人物と付き合わないのは、当然です。

そしてパチンコやスロットに依存した場合、その結末がどのように恐ろしいものか、次のようにシッカリと説明しておけばよいでしょう。

あなたのお子様へ伝えるべきこと

・パチ・スロへの依存は 突然始まるということ
・遊ぶために借金する人が多いこと
・ウソをついて 行く人が多いこと
・失業したり堕落したりする人が多いこと
・パチ・スロが原因で 破産する人が多いこと
・パチ・スロが原因で 一家離散する家族もあること
・パチ・スロが原因で 離婚する夫婦が多いこと
・遊ぶ金欲しさに 盗みをはたらく人がいること
・店内は麻薬や売春など 犯罪の温床であること
・店内はタバコの煙で充満し 健康に極めてよくないこと
・遊ぶためには 高額なお金が必要なこと
・やればストレスがたまり イライラすること 


そして、「決して行ってはならない!」と教えておくのです。これは子供が小さければ小さいほど、効果があると思います。

我々は未来の依存者を作ってはなりません。また、不幸を繰り越すことも、あってはならないのです。

もしもあなたが依存者であるならば、負の連鎖はあなたの代で断ち切りましょう!

もしもあなたが依存者でないならば、将来依存者を出さないよう努めるべきです。そのためにも、しっかりとした心構えを子供たちに教えてあげてくださいね。

今日も最後まで、ありがとうございました。

廃パチ大作戦 その2(そもそも国がすべきなんだが…)

STOP11こんばんは、タカビーです。

廃パチ大作戦ということで、また新しいシリーズをスタートさせました。

これは簡単にいえば、「現存するパチンコ店・パチ・スロ産業を廃れさせるために 我々市民は何ができるか?」ということです。


国はパチ・スロを こうすべきだ!!

パチ・スロが引き起こす社会問題を無くすのは、当然ながら国が率先して行うべきことです。ですが、これほど多くの悲惨な事件が発生しているにもかかわらず、国もそして政治家たちも全く動く気配がありません。

そこでまず最初に、国と政治家たちが本来なら率先して行うべきことについて書いてみることにします。ちゃんとした制度を作って管理するならば、パチ・スロによる社会問題は激減するのです…。



■換金禁止・レートダウン

そもそもパチ・スロというものはギャンブルであるにもかかわらず、三店方式という抜け道で換金され堂々と営業されています。

まずは、この三店方式という悪しきシステムを無くさねばなりません。そしてよしんばギャンブルとして残すとしても、「大きな勝負をしない させない」ということを目的に、大幅なレートダウンがなされるべきです。


■ギャンブル税を徴収する

国はパチンコ・スロットがギャンブルであると認定し、ギャンブル税を徴収するべきです。

それでなくとも脱税天国といわれる業界です。パチ・スロをギャンブルと認定し、高い税率をかけるべきです。


■やれる人を特定する

生活保護者や低所得者の遊戯は簡単に生活を破綻させるため、生活保護世帯の自立不能や多重債務者の増加など大きな社会問題が起きています。

ギャンブルは余剰資金で遊ぶもの。生活に余裕のない人たちができないように法整備するのは当然のことでしょう。 マイナンバー制度導入・生活保護者対策にも、パチ・スロをさせない一工夫が必要でしょう。


■ギャンブル関係のCMを禁止する

子供が見ている時間帯にギャンブルのCMを堂々と放映しているのは、日本ぐらいだそうです。依存者を減らし国民のレベルを上げるためにも、パチ・スロは勿論ギャンブル関係のCMは禁止すべきです。

こんなの、当たり前だと思うんですけどね…。


■市民圏からパチンコ店を追放する 

市民が暮らすエリアに堂々とギャンブルが存在しているのも、日本くらいだそうです。

繁華街など一部の地域でしか営業を許さないというのが、当然のスタイルでしょう。


■ギャンブルの害について教えることを 義務教育に盛り込む

パチ・スロが大衆の堕落に大きくかかわっていることは、誰が見ても明らかでしょう。

依存する危険性と、賭博が生む犯罪や反社会的行為についても、義務教育の段階で子供たちに教えるべきです。


■パチンコ産業から 第三国への送金を認めない

パチ・スロの営業で得た資金が北朝鮮に流れ、今度はそれがミサイルになって飛来したり諜報員の工作資金となっているのが現実です。

我々は、そういったことを報道しないマスコミや、何も対策を取らない政治家の存在を知るべきです。

こんなお人よしの国、日本くらいとちゃいますかね? ある意味、竹島問題なんかよりも深刻なことですよ。


■パチンコ産業への天下りを許さない

パチンコ産業と警察との癒着は、以前より周知のとおりです。天下りはパチンコ産業の保護につながり、問題を隠す温床となっています。

公務員を叩いて人気を取る人物が多いですが、こういった天下りに対して言及する人は殆どいないようです。情けない話です。


■我々市民が やらねば…

とまあ、やってもらいたいことは山ほどあるのですが、個利個略か政治家たちはみなダンマリです。我々市民がやるしか、おそらく方法などないのでしょう。

来週月曜日より、我々市民ができることをテーマに書いていきます。明日は気楽な記事といたします。今日も最後まで、ありがとうございました。

廃パチ大作戦 その1(作戦の概要)

こんばんは、タカビーです。

今夜は、廃パチ大作戦の概要についてお話しいたします。


3つの方法で 廃パチさせよう

私は廃パチさせるのには、3つの有効な方法があると考えています。今日は、その概要についてご紹介いたします。



■具体的手段とは

私は我々市民がパチ・スロを廃れさせるためにできることは、次の3つだと考えます。

1.教育:パチ・スロの害を 小さいころから子供たちに伝える

2.我々の意識改革:パチ・スロは 害が大きいものだという意識を培い してはならないという空気を作る

3.我々が作るメディアに託す:パチ・スロの害について、我々のメディアで公開する

簡単にいえば、これら3つです。ですが、いずれにせよ、我々が行かないということがまずは前提の話です。

各内容につきましては、明日以降にお話しさせていただきます。今日も最後まで、ありがとうございました。

廃パチ大作戦とは

こんばんは、タカビーです。

以前からこのブログで書いていますように、私は今現在のパチンコ産業が無くなるまたは廃絶されるとは、夢にも思っていません。

この理由についてはいろいろとありますが、この業界の恩恵を得ている人間が多すぎるというのが一番でしょう。

ですが、今のままの状態でいくならば、おそらく日本人のレベルは下がり続けると思います。現在でさえパチンコ・スロットが原因の社会問題は山ほどあるのに、近年になってその内容は一層悪質かつ残酷なものとなっています。

そして悲しいことに、年々我々はそれに慣れてきつつあります。これは、モラルを失くしたマスコミが垂れ流すパチンコ・スロットの広告と偽りの報道が大きな原因でしょう。


パチ・スロはどうすれば廃れる(すたれる)か

私はパチンコを根絶できないと思う一方で、廃れさせることはできると考えます。その理由は簡単です。

やる人がいなくなる、もしくは激減すれば、どのような業界も縮小せざるを得ないからです。我々市民がちょっとしたことを実行し意識を変えるだけで、この産業は大きな打撃を受けるのです。



■パチンコ産業の延命策とは

今現在のパチンコ業界は、そのあたりのことも周到に考えていて、別の業界にも参入を続けています。

大阪には、温泉をホールの敷地内に併設するパチンコ店が多いです。これは人気が高く、休日などは家族連れで賑わっています。

近く可決される見通しの「カジノ合法化法案」では、参入する業者がほぼ出揃っているといえます。国内の業者は殆どがパチンコ産業です。

このあたりのことは全く報道されませんが、「カジノ合法化でパチ・スロが廃れる」などとは夢にも思わないことです。彼らはカジノ合法化も見据えて、ジャンキーから吸い取ろうと虎視眈々と狙っているのです。

明日より、私なりに考えた「廃パチする方法」について書いてみたいと思います。今日も最後まで、ありがとうございました。
●断パチ・断スロ達成日数をメールでお知らせ
基礎講座
●克服の基礎メール講座
基礎講座
●断パチ・断スロ お助けメール(朝)
お助け
●断パチ・断スロ お助けメール(夜)
お助け
●リンクはご自由にどうぞ!
リンクフリー
Archives
●ギャンブル依存症克服リンク集
リンク集
●メンタルヘルスのお友だち
TRE
●アーティストのお友だち
HRART3
●企業家、専門職、団体のお友だち
SENMONKA
●タカビーの大切な女性のお友だち
WOMEN
●タカビーの大切な男性のお友だち
MAN
記事検索
livedoor プロフィール
Categories
・SAGSトップページ
SAGSコミュニティー
伝言板
SAGS掲示板
掲示板1
断パチ・スロ3原則
断パチ3原則1
●依存症ギャンブラーが陥る2つの錯覚
依存症ギャンブラーの錯覚
●ブログのQRコード
QRコード
●掲示板のQRコードです
QR掲示板
@タカビーにメールする
Recent Comments
  • ライブドアブログ