ギャンブル依存症克服への道 〜パチンコ依存症・スロット依存症・断ギャンブル道場です!〜

ギャンブル依存症を治療し、快復・克服することは大変困難です。どうぞ遠慮なくご相談ください。ここでは、生活環境と生活習慣を改善してギャンブル依存症を克服する方法を、お金の専門家FPがご提供いたします。やめさせたいあなたも、ぜひどうぞ! 

政治・経済

大阪の門出 首相官邸への意見書

おはようございます、タカビーです。

大阪都構想への反対に協力してくださった皆様…。今この場にて、厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

これまで私は、時間が許す限り、都構想反対の運動を行ってまいりました。(家人も知りませんが 何度か街頭にも立ちました)

大阪市役所への苦情電話や質問電話、各機関への意見投稿などもおこないました。

今朝も、首相官邸に次の文面で意見を送信いたしました。


はじめまして、私はギャンブル依存症の克服を支援する団体(SAGS)代表のタカビーと申します。

今回、首相官邸に対し、ご意見申し上げます。

去る4月28日、IR議連による「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案」 (通称IR推進法案)が提出されました。しかしながら、昨日大阪都構想がとん挫し、今後のIR政策も方針を転換すべき事態となったように思われます。

大阪都構想の否定は、一つの要素として、大阪維新の会が掲げるIRへの不安・拒否のサインでもあると私は考えます。

そのような状況をうけ、我々ギャンブル依存症支援団体(SAGS)では、今回首相官邸に対し3つのことを提案させていただきます。

1)国民のマイナンバー制度施行に伴い、「依存症ギャンブラーからの自己申告及び その家族からの申し出」で依存者本人が、賭博場(パチンコ店を含む)に入場できないシステムの構築を提案させていただきます。

方法としてはタバコにおけるTASPOのように、ギャンブルの投資額を制限するカードを作成し、ギャンブラーに使用を義務付けることが望ましいと思われます。

現にシンガポールでは行われ、一定の成果が出ています。また我が国における依存症ギャンブラーの大半は「パチンコ・スロット依存」です。パチンコ店入場の際にID認証を義務付ければ、依存症ギャンブラーは激減します。

依存症ギャンブラーがギャンブル依存症から快復・克服するためには、依存の対象を断ち切って生きるしか方法がありません。また、ギャンブル依存症を予防するには、賭け額に上限を設けるしか方法はないと思われます。

これら2つのことを同時に実現できる方法は、ただ1つです。それは「国民総背番号制に伴う ギャンブラーID登録制度」だということを、今回提案させていただきます。

2)依存症ギャンブラーの社会復帰を促進させ、経済の活性化を実現すべきです。

現在、ギャンブルへの依存者は500万人とも600万人ともいわれています。そういった人々の就業力低下は、景気回復と消費拡大を停滞させる大きな原因の一つであると感じます。

依存症ギャンブラーを自立・更生させ、新たな社会の労働力とすることも今後の成長戦略の視野に取り入れられてはいかがでしょうか? ウーマノミクス同様の効果があると思います。

3)カジノ誘致に対し、もっと長期的な視野で検討し、それが本当に国益にかなうものかどうか判断されることをお願いいたします。

安倍総理はセガサミー会長の里見氏と懇意であり、カジノ業界とつながりがあるのではないかという話をよく聞きます。そういった疑念もあり、国民の間には「まだこれ以上のギャンブルが国内に出来るのか」という不安が存在します。

しかもカジノというものは現在、世界的に斜陽化している産業です。マカオの売り上げは前年を下回りましたし、シンガポールもカジノ部門の売り上げが落ちています。ラスベガスは現在も構造不況の真っただ中です。

カジノを解禁して、それに伴うインフラを整備し、数年後に開業するとしても、その時点で世界的にカジノが廃れている可能性さえあります。しかもカジノを含む賭博産業は競争相手が多く、浮き沈みが激しい産業だといえます。

カジノを日本国内に誘致した際のリスクについては、現在殆ど公表されていないようですし、そのあたりも含めカジノ解禁について再考されるべきではないでしょうか?

以上、ご意見申し上げました。

ギャンブル依存症克服支援サイトSAGS 代表 タカビー

https://fp-osaka.com/profilepage/top/index



本当の意味で、今が大阪の門出です。あなたのご意見も、首相官邸に届けることができます。

今こそが、不合理なギャンブル行政に対し、我々国民が声を上げるときなのです。

↓次がフォーム送信ページです。


首相官邸への意見

ここまで腐った日本を よく見ておこうじゃないか

さすがに呆れ果てて、記事を書く気になった。最近になって、パチンコ・スロットに「換金が存在するかどうか?」といった、しょーもないことが話題に上っている。

> 「パチンコで換金が行われているなど、まったく存じあげないことでございまして」と警察庁の担当官。「建前論はやめましょう」。うんざり顔の議員ら。

>高村正彦・副総裁、野田聖子・総務会長、野田毅・税調会長ら大物議員が発起人に名を連ねる自民党の「時代に適した風営法を求める会」で、そんな堂々巡りが続いている。(朝日新聞2014年8月25日21時42分より引用)


オヤジが子供にチロルチョコかビスコを差し出し、「パチンコは賭け事じゃないんだ 勝ってもお金に換えられないんだよ!」などという言い訳は、弟が出来たとき上の娘にばつ悪そうに「赤ちゃんはコウノトリが 運んでくるんだよ」と話す以上に苦しく、また滑稽なものである。パチンコが堂々と換金できるバクチであることなど、遥か昔から小学生でさえ知っている。

この記事をお読みのあなたやあなたの旦那なんかも何度かは、ちょっと人目に付かない場所にある、あの小さな窓に文鎮や蝶々のはく製なんかを差し入れた経験があるに違いない。そして、そこから差し出されるお札に、ニンマリした記憶があることだろう。

以前の記事でも書いたが、パチンコが賭博であり公然と換金が行われていることなど、日本はおろか世界中周知の事実であり恥である。その証拠に業界の宣伝を担っているパチンコ誌は、常に交換率について公言している。そしてそこに登場するプロが本日の収支として、本日の上がりプラス●●円などと書いている。そもそも換金がないのにプロなど存在するはずがない。

あの業界は、何をどう釈明しようがギャンブルを生業としているのである。つまり、換金あってこその業界なのである。換金できないパチ・スロに、誰も金を使おうとしないことなど明白である。間違いないことだが、パチ・スロというものはれっきとした「最悪の賭博」なのだ。

今回、新聞の取材にPOKKA吉田氏が答えている。「警察が 業界の生殺与奪の権を握っている」というのがPOKKA吉田氏の意見だと思うが、実際は少し違うだろう。なぜなら警察があの業界を生かすことはあっても、決して殺すことなどないからである。そして裏でガチガチにつながっているにもかかわらず、実際には顔を赤くして否定しなければならない理由もある。

今なお警察からパチ業界への天下りは続いているし、警察署の生活安全課にお邪魔しても、そこに置いてあるカレンダーはパチ業界のものであることが多い。署内でも、雑談の多くは、パチ・スロの話題である。我々が感じる以上に警察とあの業界の結びつきは強く、それは決して一方的な支配関係などではない。

それと… パチンコ税を徴収するとはどういうことか? それは徴収先を殺さないということである。もう一ついえば、徴収する産業の発展が税収の拡大につながるのである。

安倍政権がバクチを重要な資金源と見ていることは、今回の出来事から見ても明らかだ。今、日本という国は国民をバクチ漬けにして、腐敗と破滅への道を辿ろうとしている。

今の政治家たちに、善意という言葉は存在しないのだろうか。

最近思うこと カジノ解禁失敗したときの損失を 誰か語れ!

こんばんは、タカビーです。

最近、新聞やテレビで、連日大きく取り上げられていることがあります。

・集団的自衛権に関する憲法解釈

戦争したくて仕方がない政治家サンたちは、憲法を変えることがあまりに難しいんで「そもそも憲法の中で 集団的自衛権に基づく交戦権は認められている」と言い出したんですね。

交戦権を唱えるならば、もっと国際状況などを挙げて国民に分かりやすく説明するのが筋だと思います。それを議論しないで有耶無耶にし、徴兵制に向けて法整備していくというのは、どう考えても納得できません。

・人口減少問題

このままでは30年後に人口が半分にまで落ち込むとか。都市がマヒし、新幹線も30分に1本になると騒いでいる人たちもいます。週刊誌や新聞の騒ぎようもハンパではないようです。ボクは、人口減少、逆に良いと思うんですけれどね。本来の姿に戻るのであれば、1次産業を増やして食料の自給率を高められるし、住宅問題も解消に向かうし、良いことずくめのように思うのですが…。ブータンのワンチュク国王が来日されたとき、各マスコミが何をこぞって書いていたのか? あなたも一度思い出してみてください。それは「経済的な豊かさ」のことではなく 「国民の幸福度」ではなかったでしょうか?

人口減少の一番大きな問題というのは、人口構成比が変わって今以上に高齢化が進むということだと思います。ですが、これもやり方次第で克服できると思います。でも、外貨を稼げなくなる産業界は、移民を認めるよう政府にプレッシャーかけています。移民を制度的に認めたりしたら、とんでもないことが起きます。何が起きるのかは、後ほど書きましょう。

・カジノ解禁

これはまだそこまで大きく取り上げられていませんが、アベさんはすでにカジノ解禁を規制事実として動いていますね。裏側ではパチンコ合法化も進められていて、もはやどうにもならないという気がします。

まあ集団的自衛権に関しては議論以前の問題だと思うのですが、人口減少に歯止めをかけるために移民まで認めるというのは、何としても阻止すべき愚策です。世界に目を向けても、そうです。過去に、労働力確保のため他民族を入れた国はことごとく大きな社会問題と、後世に残る「差別 しこり」を残しています。この日本でも今なお、在日朝鮮人問題が存在します。

労働力を他の国に依存するというのなら、昼間パチ屋でプラプラしている人たちの活用をなぜ考えないのでしょうか? 遊んでいるのは、殆ど富裕層でない人たちです。しかもギャンブルがもたらす害は経済以外にも、依存や職務怠慢、家事の放棄、ネグレクトなど、計り知れないものがあります。

カジノの経済効果は8兆円などとうそぶいている大学の教授がいますが、パチンコ屋にいる人たちをなんとかすればその経済効果なんて、それどころではないでしょう。それと、経済効果というならば、失敗した時の損失についても試算すべきです。合わせて、現在のパチンコによる「不経済効果」についても、是非公表していただきたいものです。

感情に支配された社会は 人類滅亡の危機を背負っている

2407406479_3174c6cf07_mこんばんは、タカビーです。更新をサボっていたら、いつの間にか投票日になってしまいました。ちょっと手遅れになってしまったので、他の話題で投稿させていただきます。

今夜は「感情」についてのお話です。


感情優先の兆候

最近気になることが一つある。それは「感情で決めていることが 多くなってきてはいないだろうか?」ということだ。

例えば若い人たちの話を聞いても、感情を表に出す言葉が増えたように感じる。

・ウザい
・ダルい
・キモい
・面倒くさい
・ムカつく…

これらの言葉の中には、気持ちの説明や意見の共有といったものが見当たらない。なぜならこれらが単に自己の感情を表に出す為のものであって、誰かと気持ちを分かち合ったり確かめ合ったりする目的で使う言葉ではないからである。いってみれば、感情の塊である…。

例えば「あの花は 美しいですね!」と誰かに話しかけることはあっても「あの花は ウザいですね」と言う人は殆どいないような気がする。ただ「ウザい」という感情を相手に伝えるだけならば、「ウザ!」のひとことで足りるだろう。

こういった言葉には、相手の意見や気持ちをくみ取るとか思いやるとかいった気配が微塵も感じられない。そこにあるのは、単に自分の感情を吐き出して満足したいという欲望だけである…。



■人の感情は48種類ある

人は感情の生き物と呼ばれています。実際に人が持つ感情は48種類存在し、一般的には次の3種類に分類できるといわれています。(スピノーザによる感情の分類)

・外部の原因によるもの
 
1.欲望
2.喜び
3.悲しみ   
4.驚異    
5.軽蔑
6.愛     
7.憎しみ
8.好感   
9.反撥
10.帰依
11.嘲弄
12.希望   
13.恐怖
14.安堵   
15.絶望 
16.歓喜   
17.落胆
18.憐憫
19.好意   
20.憤慨
21.買いかぶり
22.見くびり
23.ねたみ 
24.同情 
 
・内部の原因によるもの

25.自己満足 
26.謙遜 
27.後悔
28.高慢   
29.自卑 
30.名誉   
31.恥辱 
  
・欲望

32.思慕 
33.競争心 
34.感謝謝恩 
35.慈悲心     
36.怒り 
37.復讐心 
38.残忍   
39.臆病
40.大胆   
41.小心
42.恐慌
43.鄭重 
44.名誉欲 
45.美味欲 
46.飲酒欲 
47.貪欲 
48.情欲

しかもこれらの感情は殆どの場合1つだけで存在するわけでなく、いくつかが心の中に混在することがわかっています。また、存在する感情の中の一つが弱くなると、他の物が強くなったりすることも知られており、人間の感情がいかに複雑であるか推測できるように思います。


■感情は甘い果実

さてここまで書いてきましたが、なぜ我々は、時として感情に支配されてしまうのでしょうか? 日常生活は勿論のこと、ネット上を見ていてもすぐ感情を暴発させてしまう人が多いようです。

経験上、私は感情が「酔いやすく 心地よい」ものであるということを知っています。今まで生きてきて感じるのは、「人間にとって感情というものは 甘い果実のようなものである」ということです。

なぜなら感情のおもむくままに行動することは、多くの場合大きな喜びや満足をもたらすものだからです。たとえば涙というものはどうでしょうか? 

涙は悲しいから流すものではなく、悲しさを忘れる為に流すものといえるでしょう。人は涙を流すことによって感情を表に出して爆発させ、そして悲しみを乗り越えることができるのです。涙を流すとなぜかリラックスできるのは、こういったことに原因があるのかもしれません。

笑いにせよ涙にせよ、感情を表に発散する行為は人間にとって大きな快感や満足、そして幸福感を得るために必要なものです。


■感情は ぶつかり合うもの

ところが日常生活を続けていると、我々は感情だけで生きていけないことに気づきます。なぜなら感情というものは、その人のみを支配するものであり、周囲の人たちにとって理解できない場合が多いからです。

それに感情というものは、時として大きくぶつかり合います。特に憎しみというものは、激しくぶつかり合う場合が多いです。

感情に支配されている状態では、殆どの場合自己中心的な行動をとるということです。そういった状態の中で揉め事が絶えないのは、容易に想像できることでしょう。


■感情はまた 簡単な表現の一つでもある

また感情というものに支配されると、考えるというSTEPを経ないで行動する場合が多いことも忘れてはなりません。

感情を表に出すという行為は実に簡単であり、また一つの表現ではあるのですが、しっかり考えるという過程が存在しないため、トラブルとなりやすいのです。掲示板などが荒れるのも、表現として感情が選択されたことが引き金となる場合が多いです。

感情で子育てはできません。感情で人間関係は培えません。勿論感情だけでは、社会そのものが成り立たないでしょう。感情の暴走は時として大きな事件の引き金となり、悲惨な結末を呼ぶことが多いです。

ここ数年、ナショナリズムの台頭で隣国に対する感情が昂ぶってきています。感情で決まる選挙や政治は恐ろしいものです。近年、国の重要な政策も感情で決める風潮が出来つつあるように感じます。

戦争という悲劇の原因は多くの場合、他民族に対する憎しみや差別といった感情です。「感情が支配する社会は 人類滅亡の危機を背負っている」と感じるのは、この私だけでしょうか…。

アベノミクス特区+竹中ペーパーで この国は亡びるかもしれない

おはようございます、タカビーです。

アベノミクス特区構想が、ジワリと動き始めています。先日、日経新聞で次のような記事を目にしました。

>政府が大阪府・市など関西圏の自治体と検討している新特区の概要が27日、明らかになった。関西国際、伊丹、神戸の3空港と大阪港・神戸港を一体運用して空港の発着枠などの規制を緩和するほか、周辺の物流拠点を効率的に整備して国際競争力を高める。アジアの富裕層を呼び込む目玉として、大阪湾へカジノなど統合型リゾートを誘致する案もある。

少し前から…

・東京地下鉄24時間運行
・関西特区 法人税減税
・大阪にカジノ特区

などといった話が出ていましたが、これで特区構想が一つ具体的な形として明らかになったということでしょう。

>首相官邸の産業競争力会議が「竹中ペーパー」に揺れている。慶大教授の竹中平蔵が首相主導で大胆に規制を撤廃する「アベノミクス戦略特区」や有料道路、水道など官製インフラの運営権の民間売却を提言。成長戦略で経済自由化の路線にカジを切るか否か、首相の安倍晋三に踏み絵を迫り始めたからだ。(日経新聞)

竹中氏といえば維新の会橋下代表のブレーンとして有名ですが、どうやら安倍総理はアベノミクス特区構想を進めるにあたり、竹中平蔵氏を起用するようです。

これでまず間違いなく、大阪へのカジノ誘致が実現したといえるでしょう。ここまで衰弱した大阪府民にとって、法人税減税は喉から手が出るほど有りがたいものだからです。カジノ誘致の話なんて二の次三の次で、どさくさに紛れて成立するだろうというのが私の考えです。

以前から懸念していましたが、残念ながら状況は悪い方へ悪い方へと進んでいくような気がします。大阪カジノ構想がいかに愚かなものであるかは、このブログで書き尽くした感があります。

橋下徹は賭博好きでパチンコ産業とズブズブのようです。もしも疑問を持たれるのであれば、「橋下徹 パチンコ」でググってみてください。同時に、あの竹中平蔵という人は規制緩和好きですね。2極化を進めて中間層を無くすつもりなんじゃないかとさえ思えます。

それともっと恐ろしいこと…。あの人の主張に「官業(有料道路、上下水道、空港、公営地下鉄)の民間開放」がありますが、その中に上下水道が含まれているのを見て、私は身震いしました。

私は入札の結果外国の企業が水道事業を継承するということになれば、怖くて家の蛇口から出る水を飲めなくなるかもしれません。民営化が必要な事業も中にはありますが、根本的なものを民営化するといったことは許されないと思うのです。

考えても見てください。川一面に豚の死骸が浮いているというのに、その川の水を飲料水として取水している国もあるのです。民営化の果てに水道事業などが海外資本に売却され、そんな国の企業が日本の水道やガス・電気などを取り仕切るとしたら…。あなたは許せるでしょうか?

中国の投資家が、日本の水源が有る山林などを買い漁っているという話は、以前から有名です。竹中平蔵のような構造改革論者は、日本が持つ資産を、どんどんと海外に流出させようとしているとしか思えません。

私は彼らに愛国心があるとは、到底思えないのです。それにしても、ああいった人たちを突き動かしているものは一体、何なんでしょうか…。

賭博者登録システムのメリット このシステムのデメリットとは

こんにちは、タカビーです。今日は、最近感じたことを先に書いてみたいと思います。

先日の記事で、被災地におけるパチンコ事情について書きました。実際に被災地を何度か訪れた人たちに聞くと、今回震災で大きな被害に見舞われた地域は軒並み人手不足だといいます。

そしてその理由について聞くと、意外な答えが返ってきました。なんと、若い人が働かずにぶらぶらしていると。東電からの賠償金と震災義捐金、失業手当などで遊んでいる人が多いらしいんですね。ちょっと信じられません。

ですが悲しいことに「被災地 働かない人」「被災地 人手不足」などといった検索候補が出るくらいですから、実際そうなのかもしれません…。テレビや新聞などを見ていても、なんだか被災地をダシに使った商売が多いようです。なんだか復興というものが空回りしているようで悲しく感じます。

それともう一つ…。最近、アベノミクス特区という話をよく聞きます。

bguhghieru>政府は17日、産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)を開き、「アベノミクス戦略特区」の創設を議論する。東京、大阪、名古屋の三大都市圏を中心に設置し、大胆な規制緩和や税制優遇を通じて企業活動を後押しし、経済成長につなげるのが狙い。

民間議員の竹中平蔵慶大教授が提案し、政府が6月にまとめる成長戦略に盛り込む見通し。東京都では地下鉄の24時間運行や外国人医師による医療、大阪府や愛知県では法人税の大幅引き下げなどを検討する。首相をトップとする「特区諮問会議」を新設し、「特区担当相」を設けることも議論する。 [時事通信社より]


簡単にいえば特区を設けて、その地域を足掛かりに経済活性化を加速しようというものです。ですがこの計画の中で大阪の特区に関しては、「カジノを含む総合リゾートを作る」ということが盛り込まれているようです。

まあ指揮を執るのが日本経済長期低迷の原因を作った、あの竹中平蔵だというのですから、大阪府民・市民の意向など全く無視でやりたい放題やるのでしょう。橋下徹市長のバックに居るのはこの人なので、大阪へのカジノ誘致はもはや避けられない状況になってきていると思われます。



本当にため息の出る話ばかりです…。


賭博者登録システムのデメリットとは

さていいことばかりのように書いている賭博者登録システムだが、全くデメリットがないというわけでもない。

まず今までにないシステムを構築するわけだから、当然金も時間もかかる。しかもギャンブルを一つのIDで一元管理するわけだから、ギャンブルごとに管轄する省庁が違うということがネックになるだろう。

また、実質ギャンブルとの線引きが難しくなっているくじなどと、他のギャンブルとをどのように線引きするかなどといった問題が発生する。

限度額以上の金を賭けたい人の欲求を満たそうと、地下賭博が増える可能性もある。そういったリスクに対する対策も必要になると思われる。

だが賭博関係者が最も大きなリスクと感じているのは、おそらく全く違うことではないだろうか? 



■賭け過ぎないと楽しめないのは 問題のあるギャンブラー

「ギャンブラーならば誰だって 賭ける金を制限されればヤル気がなくなる」

「そんなの 賭けじゃない」

「賭け額に上限? 幼稚園ですか」

これらは以前に私がこのシステムについて書いた時、批判のコメントとして頂戴したものです。これらのコメントを見て私は思うのです。

「そこまで賭けないと 楽しめないものなのか?」と。

「上限を設けると 賭博の醍醐味が無くなる」と主張する人たちは、そもそも自らが賭けすぎていることに気付いていないか、少々の賭けでは痛くも痒くもないといった高所得者といえるでしょう。

そういった人たちは、そもそも賭けることが許されるべきでない人物であるか、マイノリティーなんじゃないでしょうか。

賭け過ぎないと楽しめないのは、問題のあるギャンブラーであると私は思っています。


■賭け過ぎで成り立っている産業

次に賭博業界の立場から書いてみます。

彼らがこのシステムによるデメリットと感じているのは、賭博業界全体における売上高の減少ではないでしょうか? 当然ながら、最初から投資額を制限するのですから、売り上げが頭打ちになるのは当然です。

ですが今売り上げとしてダントツを誇っているのは、これから賭博として編入されようとしているパチンコ業界です。このことを我々は忘れてなりません。

この産業は問題のあるギャンブラーや依存症ギャンブラーによる賭けすぎによって成り立っている産業であるといえます。つまりいってみれば、編入する前にでもかなり深くメスを入れる必要があるといえるのです。

今現在、依存者や問題のあるギャンブラーから、本来使ってはならない金を搾取して成り立っているのがこの業界であり、一番大きな問題はそういったことが原因で多くの社会問題が発生したり、日本経済にも悪影響が出ているということなのです。

市民を不幸にし
依存者を量産し
賭け過ぎで成り立っている産業…

こういった産業を縮小し、賭博の健全化・適正化を実現できるのは「賭博者登録システム」しかないというのが私の信念です。

言い古された言葉ですが、賭博を止めるためには金を干すしか方法がないのです。制限を加えるならば、金の流れを止めるしかありません。このことを実現できる唯一の方法が、賭博者登録システムなのです。

あなたのご意見をお待ちします。

なんで日本人は 暴動を起こさないのか

2199595856_74b0847a58_mこんばんは、タカビーです。

今夜は時間が無いので、またまた最近感じることについて書かせていただきます。 


民主化と暴動の違いってなんだ?

今、世界のあちこちで暴動が起こっています。 暴動と民主化運動の区別はとても難しいのですが、どうも「独裁者が君臨している」場合は民主化とされ、不平不満をぶつける行為は暴動と分類されるようです。

このあたりの線引きはややこしそうですが、この日本では不平不満をいう人が多い割に暴動が発生しません。

これを日本人の美徳と捉えるか、「なさけないやっちゃ!」と思うのかは、人それぞれでしょう。



■耐え忍ぶのは美徳!?

例えば3月に起こった東日本大震災の際、海外から来たプレスの多くは、暴動や略奪を起こさずじっと救援を待って耐え忍ぶ日本人の姿に驚いたと語った。

震災に遭い、津波で家を流され、家族まで失った人々が、配給される水や食料を列さえ乱さず並んで待つ姿は、多くの外国人たちの心を打ったのである。

これは日本人の美徳だと思う。 自分のことを考える前に他人のことを慮り(おもんばかり)、慎む。 そして遠慮する。 自らは前にでない。 

この慮る(おもんばかる)という言葉だが、実に今の日本人を評価するのに適切な言葉である。

この言葉は他人を思いやるとかいう意味ではない。 「周囲の状況などをよくよく考え 思いめぐらす」ということである。 つまり「自分が有利に立ち回ろうとする」ということといえる。

震災時の美談に水を差すようで申し訳ないが、日本人の美徳には裏表があるとボクは感じている。

明日へと続きます

今日も最後まで、ありがとうございました。


★私のメルマガを購読いただく際のご注意です。

1)必ずパソコンからのメール受信拒否設定を解除するか gmail.com をドメイン指定解除されてください。 メルマガによって送信アドレスが違うので、よろしくお願いいたします。

2)URL付きメール拒否設定を解除してご購読ください。 メルマガ内には必ず「解除アドレス」が挿入されています。

発行者に課せられたルールなので、どうぞよろしくお願いいたします。


私からのメールが24時間以内に届かない場合は、設定確認をよろしくお願いいたします。

ギャンブル依存症克服の掲示板入り口(ご参加は、掲示板正面=メインスレッドから禁ギャンブル宣言され、開始日をお知らせください!)

禁パチ・禁スロ達成日数カウントメール

禁パチ・禁スロお助けメール午前9時配信

禁パチ・禁スロお助けメール夜7時配信

無料のギャンブル依存症克服 基礎メール講座


☆タカビーへのメールでのお問い合わせは、コチラからどうぞ。ご相談のメールは、あなたのニックネームをお書きになり、件名を【相談】としてお願いいたします。

なんで日本はこんなに不景気なのか

こんばんは、タカビーです。

244563331_c29e0d3a23_m先日、読者さんから「なぜ日本は いつまでたっても不況から抜け出せないのか?」という質問を受けました。

その方によると、「不況が長いから失業者が多い だから暇を持て余す人が増えてパチンコ屋に流れる人が増える」とのことでした。

今日は私なりに、思うところを書かせていただきます。 ちょっと禁パチ・禁スロの話から反れますのでよろしくお願いいたします。


市場原理主義とは

この社会で主導権を持っているのは人ではない。 では何が主導権を握っているのだろうか?

こういうと市場原理主義なんだから、「人」でなくて「物」だろ?なんて言う方がいるが、ボクはそうではないと思っている。

こういった社会で主導権を握っているのは人でも物でもない。 市場である。 市場が主導権を握るとは、紛れも無く価格勝負の社会となることだ。 元々、価格とは人が物の価値を示すために作り出したシステムだが、今の社会ではこの「価格」が人を操っているのである。



■生産者が販売価格を決めれないという矛盾

例えばスーパーのバイヤーなどは、生産者に対してこういった要求をする

「来週の月曜日サンマ 単価80円でいきますので よろしくお願いいたします」

スーパーなどの量販店に物を卸す場合、容赦無くこういった要求がなされる。 これは、販売価格に生産者の状況や意志が反映されない価格決定といえるだろう。

こういった量販店などの価格決定方式こそが、今一番の問題ではないだろうか? 意味なき安売りは市場の要求に応えることができないばかりか、生産者の生活を圧迫し続けているのである。

「でも安いんだから 消費者にとってはありがたいじゃないか!」とおっしゃる方も居るだろう。 だが、あながちそうとばかりはいえない。 なぜなら少々価格が高くとも、「道の駅」など直売所はいつも買い物客で賑わっているからだ。

消費者は、常に安い価格だけを望んでいるのではない。 同時に品質も求めているのである。 その証拠に生産者が消費者と直接出会えるマーケットは、いつも活気に溢れている。

意味なき価格競争は賃金を押し下げ、一層デフレに拍車をかけるだけである。


■100人に一人が資産家!?

現在の日本は、100人に一人が1億円以上の資産を持っているという。 実際、これは驚くべき事実である。 だが彼らの財布の紐は固い。 その理由は一つである。

デフレで大して金を使わずとも生活できるからである。 だから金持ちはじっと我慢しつつ、チビチビ金を使って質素に生活しているのだ。

資産家の殆どは子育てを終えた熟年世代である。 だが一番お金が要る世代にはなかなか金が回ってこない。 その理由は、労働条件の悪化と賃金の低さである。 皮肉な現象だが、働いている世代ほど生活に窮している。

一番お金が必要である人たちが今貧困に喘ぎ、職もなく途方にくれているのである。 生活保護世帯が多いのも、最低賃金の低さが大きく響いている。


■今後どうすれば

構造不況といわれる日本だが、効果がありそうで全然手付かずのことが多い。 例えば次のようなことである。

・最低賃金引き上げ
・国民健康保険料一律化
・公務員制度改革
・生活保護者への現物支給
・食料自給率UPへの取り組み
・無駄な復興事業など見直し

今の政府の取組では、どうも個人を元気にする取り組みが少ないように思う。 公共事業や景気対策ばかりで、個人にとっては具体性が乏しい。 このことがまずは問題である。

生活に不安があるのに、消費拡大も何もない。 健康保険料なども、日本全体で同一金額にすれば良い。 生活保護者に対しては、買物に使えて換金できないカードを支給すればどうだろうか?

保護費の支払日にパチ屋に行く受給者がいなくなるだけ、保護者の減少と生活安定につながるだろう。 自治体の負担が減り、財政再建の大きな力となる。

そうボクは感じるのだが…。

今日も最後まで、ありがとうございました。


★私のメルマガを購読いただく際のご注意です。

1)必ずパソコンからのメール受信拒否設定を解除するか gmail.com をドメイン指定解除されてください。 メルマガによって送信アドレスが違うので、よろしくお願いいたします。

2)URL付きメール拒否設定を解除してご購読ください。 メルマガ内には必ず「解除アドレス」が挿入されています。

発行者に課せられたルールなので、どうぞよろしくお願いいたします。


私からのメールが24時間以内に届かない場合は、設定確認をよろしくお願いいたします。

ギャンブル依存症克服の掲示板入り口(ご参加は、掲示板正面=メインスレッドから禁ギャンブル宣言され、開始日をお知らせください!)

禁パチ・禁スロ達成日数カウントメール

禁パチ・禁スロお助けメール午前9時配信

禁パチ・禁スロお助けメール夜7時配信

無料のギャンブル依存症克服 基礎メール講座


☆タカビーへのメールでのお問い合わせは、コチラからどうぞ。ご相談のメールは、あなたのニックネームをお書きになり、件名を【相談】としてお願いいたします。

解禁後のパチ屋はどうなる?(もしも賭博解禁なら その2)

こんばんは、タカビーです。

最近感じますが、どうもド真面目な話題の時は読者さんの反応が低いようですね。 このあたりについては、まず私の伝え方が下手だと感じます。

もう少しわかりやすく書けるよう努力したいと感じます。

一方で、反応の低さはそれだけとも思えません。 過去には、1500以上のアクセスが有ったにもかかわらずノーコメントだった日もあります。

このあたりのリサーチは、実際とても重要な気がします。 ひょっとしたら、動かない市民を動かすヒントが埋もれているのかもしれません。


カジノ内だけの問題か!?

賭博解禁となれば、一体この国に何が起きるのか? そういった議論をする著名人が、見た限りでは一人も現れない。

なーんか、そんなハナシをすれば抹殺されるとでもいうのだろうか?

確かに相手は怖い業界だけど、勇気のない人達ばかりだ…。 幻滅する。



■市中のパチ屋はどうなる?

さて賭博解禁となったら、巷に存在するパチ屋は一体どうなるのだろう?

2ちゃんねるあたりでパチンコをボロクソに言ってカジノを期待する人たちなどは、きっとパチ屋が減るとか無くなるといったことを迷信のように信じているに違いない。 だが、常識的に考えれば、そんなことはあり得ないことに気づく。

まず第一に、ここまでパチンコとスロットの害に気づきながらも、その存在を容認している連中が、そんな状況になることを許すはずがない。

常識的に考えてカジノ解禁は彼らにとって、自分たちのメシの種が無くなるかどうかの瀬戸際の筈である…。 それを大したリアクションもなしに見過ごしていること自体、不気味である。


■斜陽産業のパチ業界へのカンフル剤とは

それはズバリ、サービスとレートの自由化である。 簡単に言えば、すべてのパチ屋が店でのサービスと交換率やレートなどを自由に設定できるようになるのである。

つまり、逆風どころかオイシイ部分ばかりである。 駅前のパチ屋でも、1球1000円のレートが実現する可能性さえ有る。

ここまで市民圏に入り込んだギャンブルも少ない。 それが野放し状態になれば、結果は自ずと見えるだろう。

賭博解禁はパチ業界縮小ではなく、大義名分を与えて今後の拡大と安定を授けることに他ならないのである。

今日も最後まで、ありがとうございました。


★私のメルマガを購読いただく際のご注意です。

1)必ずパソコンからのメール受信拒否設定を解除するか gmail.com をドメイン指定解除されてください。 メルマガによって送信アドレスが違うので、よろしくお願いいたします。

2)URL付きメール拒否設定を解除してご購読ください。 メルマガ内には必ず「解除アドレス」が挿入されています。

発行者に課せられたルールなので、どうぞよろしくお願いいたします。


私からのメールが24時間以内に届かない場合は、設定確認をよろしくお願いいたします。

ギャンブル依存症克服の掲示板入り口(ご参加は、掲示板正面=メインスレッドから禁ギャンブル宣言され、開始日をお知らせください!)

禁パチ・禁スロ達成日数カウントメール

禁パチ・禁スロお助けメール午前9時配信

禁パチ・禁スロお助けメール夜7時配信

無料のギャンブル依存症克服 基礎メール講座


☆タカビーへのメールでのお問い合わせは、コチラからどうぞ。ご相談のメールは、あなたのニックネームをお書きになり、件名を【相談】としてお願いいたします。
最悪の場合、市中のパチ屋もレート自由になるぞ!

押し付けあっている間は 何も改善しない

こんにちは、タカビーです。

最近は時間帯の関係で、NHKスペシャルをちょくちょく見ています。

先週の金曜日は、視聴者も投票できるシステムで討論会をしていました。

「政治は漂流から抜け出せるか?」という題目だったのですが、途中で視聴者が参加できるアンケートがありました。 次のようなものです。


Q)政治漂流の原因はなんだと思われますか? あなたの回答に一番似通ったものを選択して、投票してください。

その1 政党や政治家

その2 メディアや世論

その3 経済情勢の変化


こういったあらかじめメディア側が用意した回答ほど、胡散臭いものはありません。 今回も、ああまたかとガックリしてしまいました。


メディアによって誘導されるアンケート結果

そもそも「あなたの回答に一番似通ったものを選択して 投票してください」とは何だろうか?

こういった質問がすでに誘導っぽいのである。 これだけ沢山の人が参加するのだから、せめて「該当なし」という項目ぐらい設けておくのが善意というものではないだろうか?

しかしながら、今のNHKにはそういった心意気は微塵も感じられない…。 しかも「>メディアや世論」という選択は、完全に国民を馬鹿にしているとしか思えない。

そもそも世論という言葉は、世間の人々が社会に対し持っている意見である。 それをメディアと同列にして選択肢にするのは卑怯だし、サッパリ意味が分からない。

ここはマスメディアと国民とを分けて選択肢とするのが、当然だろう。



■誰かに押し付ける という満足

最近のメディアを見ていて感じるのだが、今回のような問題を、誰かの責任にしてしまおうとする風潮があるようだ。 簡単にいえば、押し付けである。

確かに、問題の直接的原因はいろいろとあるだろう。 だがそれを最終的に何かの責任に特定してしまうという風潮は、どうもいただけないものである。

なぜなら、そんなことをしても一向に問題が解決しないからである。 こういったメディアの流れを引き継ぎ、日本のあちこちで「お前が悪い!」と叫ぶ人が多くなった気がする。


■何とかするのは国民だ

こういったアンケートの回答候補に、なぜか国民という項目がない。 これはメディアの人気取り? いや! 非難逃れなのだろうか?

よく考えればメディアも国民が携わっているものだし、政治家も基本的に日本国民である。

誰が考えても、最終的に問題となってくるのは国民の資質であるように思える。 だが、そういったことを彼らメディアは消去して、議論を続けようとしているのだ。


■日本を変えるのは教育

ボクの考えだが、こういった政治などに関する問題に関心を持ち、問題意識を持つような国民が育つためには、何といっても教育の充実ではないだろうか?

あの番組ではゲストの一人が「AKBの投票なら行くけど…」とジョークを飛ばしていたが、それが今の日本の現状である。

こういった現状を打破するためには、アクセクしないといけない教育制度を改革すべきじゃないかな?

私立・公立を問わず、誰もが一律のカリキュラムで教育を受けられるようなシステムを作れば良い。 中高一貫などはやるかやらないか。 もしもやるのであれば、公立・私立関係なく同一のカリキュラムですべきだと思う。

そうでもしなければ、道徳や政治を教えるための受業に時間がとれなくなってしまう。 

それとボクは、教員の給与は上げるべきだと思っている一人である。 教育者のレベルを上げないと、生徒のレベルも上がらない。

最後は教育論になってしまったが、要は今現在の多くの問題は国民が変わらねばどうにもならないものが大多数である。

これから我々が、時間をかけて少しづつ実現していくしかないのである…。
●断パチ・断スロ達成日数をメールでお知らせ
基礎講座
●克服の基礎メール講座
基礎講座
●断パチ・断スロ お助けメール(朝)
お助け
●断パチ・断スロ お助けメール(夜)
お助け
●リンクはご自由にどうぞ!
リンクフリー
Archives
●ギャンブル依存症克服リンク集
リンク集
●メンタルヘルスのお友だち
TRE
●アーティストのお友だち
HRART3
●企業家、専門職、団体のお友だち
SENMONKA
●タカビーの大切な女性のお友だち
WOMEN
●タカビーの大切な男性のお友だち
MAN
記事検索
livedoor プロフィール
Categories
・SAGSトップページ
SAGSコミュニティー
伝言板
SAGS掲示板
掲示板1
断パチ・スロ3原則
断パチ3原則1
●依存症ギャンブラーが陥る2つの錯覚
依存症ギャンブラーの錯覚
●ブログのQRコード
QRコード
●掲示板のQRコードです
QR掲示板
@タカビーにメールする
Recent Comments
  • ライブドアブログ