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政治・経済

自主性どころか 携帯依存 そして無責任

おはようございます、タカビーです。

学校教育の現場で最近先生方がよく「生徒の自主性に任せて…」という言葉を使われます。

昨日は、このことについて思うことを書かせていただきました。

今日は娘の学校での話をさせていただきます。


見守るという言い訳 任せるという責任逃れ

1303201638_d7ec3fd5fb長女が高校生だった頃、通っていた学校の先生方と何度かお話したことがありました。

・制服着用のこと
・帰宅時間のこと
・スカートの丈のこと
・クラブのこと



■答えはすべて同じ

例えば以前私は担任の先生に、娘が「学校に制服で通おうとしても 周囲の生徒たちで制服を着用している子が少なく 違和感がある」と話していると告げ、どうすべきか意見を求めました。

先生の答えはこうでした。

「このあたりは 各生徒の自主性に任せていますからね…」

娘が所属するクラブの顧問に、こう尋ねたこともあります。

「打ち上げはいいのですが 繁華街で夜遅くは危険ではないでしょうか? このあたりは顧問として適切な指導などしていただけないものでしょうか?」

娘が入っているクラブの打ち上げを行う場所は、大阪でもかなり治安の悪い繁華街でした。 私でも夜歩くのが少し怖い地域です。 オヤジ狩りも起こっている地域でした。 ですが帰ってきた答えはこうでした。

「部員の自主性に任せていますので…」

他にも何度か同じような質問を投げかけたことがありますが、どの先生に質問しても答えは同じでした。 まるで魔法の言葉ですね…。

「自主性に任せています」


■次女の世代になっても 同じ風潮

いろいろと問題がありましたが長女は何とか無事に大学生になり、今度は次女が同じ高校に入学して体育系クラブに入りました。 私も以前のことなど、すっかり忘れていたのです。

ところが次女が入部してから、家の中でトラブルが続出し始めました。 朝、次女が家を出る時間がバラバラになってしまったのです。 予定が立たないというのです。 そしてそればかりか、帰宅時間も毎夜遅くなり始めました。

クラブに入っているのだからしょうがないと、私も最初我慢していましたが、よくよく次女の話を聞いてみると次のようなことが原因だったのです。

・帰宅時間が遅いのは 先輩部員がなかなか着替えずに部室でダベっているから(練習が終わってから 新入部員は外で小一時間待たされるそうです)

・毎日予定が立てれないのは 練習の予定が前日夜にメールで連絡されるから

・先輩部員のポカで ちょくちょく当日でも練習時間が変わる

ウチのカミサンが学校懇談の席で、そのことについて担任と顧問の先生に相談したそうです。 ですがやはり答えは、魔法の言葉でした。

「生徒の自主性に任せています…」


■自主性どころか 携帯依存 そして無責任

そのせいで次女は毎晩携帯とにらめっこしないといけなくなりました。 メールばかりでなく、時には電話までかかってきます。

勉強の最中も食事中も携帯を手元に置き、いつもチェックしなければならなくなってしまったのです。

私もずっと体育会系のクラブに入っていましたが、そんなことをしなくても皆クラブにちゃんと来たものです。 当時携帯などなかったですし、ちゃんと事前に予定を割り振りして計画表を作るくらいはしていました。

ちゃんとした予定も立てずに携帯に頼るのは、便利なツールが出来たせいで逆に堕落してしまったと言えはしないでしょうか?

他人を思いやらず、無責任な部員の姿がありありと目に浮かび、なんともやるせない気分になってしまいました。

そしてもう一つ、やはり顧問の先生にはちゃんとした指導をお願いしたいものだと感じました。


■結論として やっぱちゃんと教えてよ…

私の考えですが、親も先生たちもある程度までは子供たちに社会の仕組みやルールを教え込むべきだと思います。

どうも最近、こういったことを手抜きする風潮が多いように感じます。 「自主性に任せる」は耳触りがよいですが、裏を返せば無責任極まりない言葉だと思います。 

私の友人には教師が数名いますが、やはりモンスターペアレンツの存在は今も大きく、そういった人たちといかにしてノートラブルで過ごすかが保身術なのだと彼らから聞かされています。

勿論、親側の問題でちゃんとした教育ができないという問題もあるのでしょう。 ですが教えるためにこそ教師という聖職があるのですから、手を離してもよいところまでちゃんと教えることをしていただきたいと感じます。

もう魔法の言葉を聞くのはウンザリです。

今日も最後まで、ありがとうございました。

「子供たちの自主性に任せています」という詭弁

おはようございます、タカビーです。

今朝は久しぶりに、最近思うことについて書いてみたいと思います。


都合のいい言葉もあるもんだ

我が家には娘が二人います。 上は大学生、下は高校生なのですが、二人とも同じ高校に入学しました。

まあ、この高校だけのことでもないと思うのですが、ちょっと最近の教育について考えさせられます。



■最近の先生方は 教えることを放棄していないか?

124601883_0df2421352ズバリ最初から本音を言いますが、最近の先生方はちゃんと子供たちに教えるということを放棄しているように感じます。

各教科における学習の話ではないです。 人間として生きることについてです。

例えば、ある生徒が髪を茶色に染めて登校してきたとします。 娘が通っていた中学校などは、親公認で染めている子までいました。

そういった子どもたちに先生方はちゃんと注意しません。 せいぜい「染めてくるのは やめなさい」と言うくらいです。

一人の子供が染めて通学すれば、他の子供たちも真似し始めます。 髪を染めるばかりか、化粧をして登校したりする子もいます。

私が先生方に「なんで もっとちゃんと注意されないのですか?」と尋ねると、こういった答えが返ってきます。

「生徒の自主性に任せるという方針で…」


■「教える」のと「見守る」は違うでしょ?

私はこういった言葉が、現場の先生方にとって都合のよい言い訳に聞こえてなりません。 自主性という言葉が使えるのは、子供たちにある程度の判断力が備わり見守れる段階になってからだと思います。

見守るとの教えるのとは全く違うことです。 ちゃんと教えてから、見守るのが筋ではないでしょうか?

学習能力などは別として、最近は若者の精神年齢が低下していると聞きます。 少し前の記事でも書きましたが、最近の精神医学会では大学生は「子供」という認識で一致しているそうです。

表沙汰にはならないですが、各大学校で「学級崩壊」ならぬ「講義崩壊」「ゼミ崩壊」まで起こっていると聞きました。

道徳教育は勿論、家庭内でなされるべきものです。 ですがゆとり教育が始まってから道徳などの学習時間がどんどんと減り、結果として子供の未成熟化が顕著になったように思います。

自分たちが楽でき、また責任を回避することができるとはいえ、安易に「子供たちの自主性に…」という言葉は使ってほしくないものです。 見守るという言葉にも、無責任さが見え隠れします。

明日はウチの家で最近あったことについて、書いてみます。

今日も最後まで、ありがとうございました。

JINさんからのコメントにお答えして

こんにちは、タカビーです。

今日、JINさんとおっしゃる方より、長いコメントを頂戴しました。

コメント記事は仙台に復興カジノ!? ちょっと待ったです。

長くなるので、この記事でレスさせていただきます。それと、読者さんと一緒にこの問題について考える良い機会だと思います。

ここではJINさんからのコメントに、途中で私がレスする形で書かせていただこうと思います。 私のレスは緑のフォントを使いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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コメント記事 仙台に復興カジノ!? ちょっと待った

以下、感想です。(JINさんからの第1コメント)


1.カジノは現在国際的にみても 一部を除いて斜陽産業である

■パチンコの売上とは、貸玉料のことである。
日本でカジノを論じる方の一部もここの認識が薄い。
カジノとパチンコの売上を比較するのであれば、パチンコの売上を約10分の1程度にすべきである。
理由は簡単。パチンコは約9割は顧客に還元しているから。
カジノ売上はチップセールス(ローリング)額ではなく、チップセールスから払い戻し額を引いて計算している。
若干、大雑把な表現はご容赦ください。

●おっしゃるとおりです。正確に比較しようとするならば、JINさんがおっしゃる比較法の方が正解だといえましょう。

しかしながらパチンコの還元率はおよそ80パーセントといわれています。 単純な比較でも4兆円ということになります。 マカオの売り上げの2倍です。

現在のパチンコ人口1700万人として、年間一人あたり23万5千円程度の支出です。 これだけのお金をテラ銭として召し上げているのですから、もはや十分ではないでしょうか? これ以上ギャンブルに使うお金を増やす理由は、何一つないと思いますが。

それと現在の税法上、パチンコ業界は賭博税を支払っていません。カジノを誘致するということは事実上の「賭博解禁」なのですから、まずはこれを先に論じるべきです。 ちゃんとした税金をかけることができれば、かなり大きな財源となります。 復興とは別次元の既存問題を解決するのが先決です。


■斜陽産業の定義は??
売上を基準にすると、斜陽産業ではない。

●以下、私の認識です。 斜陽産業とは売上以前に「将来に発展・展望が望めない産業」だと思いますが…。 広辞林でも「斜陽」と調べれば、「没落すること」とあります。

そういった意味ではパチンコ業界もかつて30兆円を売り上げていた頃、既に斜陽産業だったといえるのです。 今現在カジノ産業は、それどころかもっと顕著な兆候が現れつつあります。なぜなら、一部地域しか成功しないからです。

本当に成功している地域はマカオとシンガポールくらいでしょう。 ベガスはカジノ倒産が社会問題化していますし、かつてのカジノ王国であるモナコは殆ど撤退状態なのではないでしょうか?


2.カジノは国際的な産業なので 常に厳しい競争にさらされている
その通りだと思います。
国際的な産業で、厳しい競争にさらされているのは、カジノ産業だけではありませんが。
まあ、日本に外国人観光客を誘致する「目玉策」は、カジノ以外にないと思います。

●なぜカジノ誘致賛成派は、カジノ誘致が成功するとお考えなのでしょう? どういったところに勝算があるのか、全く意味不明です。 それでなくとも観光産業は難しいものです。 ましてやそれを外国人に求めるとは、あまりにも成功する根拠が乏しいです。

仙台でカジノが成功する根拠・理由については、JINさんがご自身のブログなどでもっと書かれてはいかがでしょうか? 本当に正直なところ、成功する根拠が私には見えないのです。 もしも納得できるものがあるならば、私自身も考え方が変わるかもしれません。


2.強力なライバルが多い
その通りだと思います。
極端な話しをすると、カジノといえば、昔はラスベガスが際立ってましたからね。
カジノ作れば儲かる的な発想は通じないと思ってます。
ただ、仙台にくる理由はいくらでもあります。
そもそも、ゴリゴリとバカラを打つ中国人はマカオに行くでしょうが、それ以外の中国人もたくさんいますよ。
日本も中国人旅行者が増えましたが、その方々は基本的に、それなりに裕福な人たちです。
カジノだけ作るという発想ではなく、関連産業との連携次第で、誘導できる可能性はたくさんあります。

●どのような種類の賭博をカジノに置かれるつもりかは存じませんが、「復興をギャンブラーの好みに託す」というのは危険極まりない考えであり、根拠なきアイデアと感じます。

成功する理由を「カジノは目玉」「外国人誘致」「その好み」に託すとJINさんはおっしゃられているのです。 無茶な展望といえるのではないでしょうか?



以下、続き(JINさんからの第2コメント)

3.失敗すれば 自治体にとって以前の3セク以上のお荷物となる
意味がわかりません。
国や地方自治体の資金でカジノを作るということなら、そうなる可能性もありますが、このご時勢ではそんなことはありません。
資金は出すのは、あくまでも一般企業です。

●今回カジノを誘致するとなれば、公募によって企業を決めるという案が有力です。 確かにカジノを作るのは一般企業かもしれません。

しかし巨額の資金を出して、一般企業がインフラまで整備するのでしょうか? このあたりの負担は、どう考えても国と自治体からの出資が殆どなのではないでしょうか?

私が「3セク以上のお荷物」と書いたのは、

1.道徳的リスク

2.社会問題のリスク

3.失敗した時に出る失業者のリスク

4.カジノに特化したインフラを持つ悩み

といったところです。

1.2.については話しませんが、カジノで復興となれば、地元出身者から優先的に雇用するということになるはずです。 オープンに合わせて事前にカジノ従事者としての訓練を積み、その暁が失敗であるならばそういった人材は他の産業への転用が難しくなります。

インフラについては、あなたも良くお分かりのはずです。 オールナイトでネオンを煌々と点け、華やかな街こそがカジノにふさわしいはずです。 それでなくても電力不足の地域に、こういった施設はいかがなものでしょうか?

それと、道路も空港も全てカジノと調和したものにする必要があります。 ラスベガス空港はどうだったかよくご存じでしょう。 施設内にスロットマシーンなどが存在していたはずです。 失敗した時、そういったインフラがどうなるのか? わかりきったことだと思いますが。


4.道徳的リスク
賛否両論ありますね。
といっても、競馬などは国が胴元をしているようなものです。
なぜ、競馬は良くて、カジノはいけないのでしょうか?
ここを論じる方も少ないのが、残念です。

●私はカジノが絶対いけないとは考えていません。 これ以上の賭博はこの国に必要ないと言っているのです。 これは「種類」ではなく「賭け額のアマウント」です。

だからこそ「賭け額の上限設定をすべき」と考えています。 健全に楽しめる範囲であれば、賭博が存在するのも仕方ないのではないでしょうか。

TASPOならぬPASPOのようなカードを作り、IDENTIFICATION NUMBER(個人識別番号)によって依存者はできなくするなどの策も必要でしょう。

ようは上限を設定して、その中で数ある賭博の自由競争をさせればよいのです。勿論そうなれば、カジノもその中に含まれればよいというわけです。


5.社会問題が多くなるリスク
依存症をもっと勉強しましょう。
人は基本的に何か依存するものです。
依存先は、ギャンブル、酒、異性等様々です。
この問題を論じるとき、もっとも多い間違いが以下にあげること。
カジノを作ると、依存症が増える。
ちなみにカジノを作っても、依存症は増えません。
増えるのは、ギャンブル依存症だけ。
この違いが分かりますか?
ようは、依存先がたまたまギャンブルであっただけなのです。

●>依存症をもっと勉強しましょう。

まだまだ勉強足りないところがあり、私ごときではこの程度の知識です。 ですがJINさんもご存じでないことが多いように感じます。

>人は基本的に何か依存するものです。

そうでしょうか? 依存しない人間も多いと思いますが。 逃避する必要がない人は、依存しにくいと思います。

ただカジノを作ると依存者が増えるとは思いません。 このあたりはJINさんと同意見です。

ただし私が依存者と書くのは依存症ギャンブラーのことです。 依存先がギャンブルの場合、ギャンブルの種類が増えれば依存者も増えます。

今日の記事でも書きましたが、日本のパチンコ産業の発展にスロットは大きく寄与しています。 もう一ついえば、新たにスロットにのみ依存する人を作ったともいえるのです。

カジノを日本に作れば、おそらくですがカジノ依存者という人々が新たに依存症ギャンブラーの仲間入りをします。


最後に。
復興施策として、カジノを作るのは、世界ではある程度スタンダードな考えです。

●このあたりの根拠は何でしょうか? 理解しにくいですね。 今まで災害からカジノを利用して復興したという例は、ミシシッピー州以外にはないようですが。

日本の独自性でカジノは作らず、別の道を探すものよいことだと思います。
日本人はよくも悪くも情緒性が高いですから、悪い部分が少しでもあると、なかなか前に進めません。
特に前例のないことだったら、なおさらです。
仙台にカジノ作って、ギャンブル依存症が増えた結果、国益にマイナス5を与えたとします。
でも、仙台にカジノを作って、復興税収が増えた結果、国益にプラス10を与えたとします。
差し引きはプラス5なので、これはやるべきだと思いませんか?
もちろん、簡単に数値化はできませんが。
差し引き、マイナスでしたら、やらないほうがいいでしょう。

●このあたりの考え方は、人それぞれでしょう。 勿論、JINさんと私では大きく異なります。

国益といいますか今回の使命は復興なのですが、復興は金が得れればそれでよいというものではありません。

被災者と地域が自立できることが一番大切だと私は考えます。 ですから具体的なものとしては、学術都市建設や首都機能の移設などで良いのではないかと思います。 カジノは娯楽として存在すればよい。 ただしそれに復興を託すのは問題だということです。

このあたりの考え方の違いも、おそらくはカジノ関係者である(私の一方的な予想です)JINさんと私では違っていて当然だと思います。

JINさんは依存症ギャンブラーを作ったり失敗するリスクよりも、大きな国益を得れるとお考えなのでしょう。 そして勿論、カジノ誘致が成功するとお考えなのでしょうね。

確かに、結果が絶対に失敗であるという確証はありません。 おっしゃるように、やってみなくてはわからないというのが真実です。 ですが私はここまででお話させていただいた通り、カジノ誘致はこれ以上ないリスキーな選択であると考えます。

貴重なご意見を、長文にわたりありがとうございました。

仙台の子供たちを 博徒にしてはならない

おはようございます、タカビーです。

STOP4今朝はまた、仙台にカジノを誘致することに反対するメッセージを書かせていただきます。

インターネット上の掲示板やアンケートなどでは、カジノ誘致反対派が意外と多いです。 しかしながら、テレビや新聞の報道では容認派が多いという印象を受けます。

真実はわかりませんが、マスコミが法案通過に差しさわりのない環境を作っているようにしか思えません。 マスコミにとって賭博業界は大きなスポンサーですが、良識ある報道を期待したいと思います。


そんなに簡単に作っちゃっていいのか?

シンガポールやマカオにおいて、今後公務員とカジノ従事者はカジノでの遊戯を禁じることが計画されています。 公務員は言うに及ばず、「カジノ従事者はギャンブルに依存しやすい」というのがその理由です。

有名な話ですがお隣の韓国では、自国民がカジノへ入場できないようになっています。

カジノを公認している国々ではカジノ施設への入場に高額の入場料を課したり、カジノ従業員のカジノ入場禁止が実施されたりしています。 それ以外にも、入場者がギャンブル依存症かどうかのチェックも厳しく行われているそうです。

ところが今の日本ではどうでしょうか? 「復興のためにとりあえず作れ!」という論調が多いと感じます。 でもね…。

「そんなに簡単に作っちゃってもいいんですか!?」



■雲を掴むような話で復興を語るのはナンセンス

まずカジノで復興というのであれば、復興に必要な財源をカジノの売り上げから補てんするということになる。 世界銀行の試算で復興に必要なのは22兆円。 多く見積もれば30兆円必要との意見まである。

これだけカジノが乱立するアジア諸国の中で、一番成功組であるマカオは年間売上がざっと2兆円強である。 誤解のないように言っておくが、これは売り上げの話である。 利益というものではない。

大成功を収めたとしても、復興に必要な財源が4〜5年後からようやく2兆円前後。 それも並み居るライバルたちに打ち勝ち、勝ちつづけたとしてようやく実現できるのである。 

我々国民の血税を使って巨額の資金を投入し、なおかつ成功する保証もなく、万一効果が出たとしても数年後…。 まるで雲を掴むような話であると言わざるを得ない。


■仙台の子供たちを博徒の予備軍にするな

1429385268_ebdbec4137_mこれだけ被災者のメンタルケアーが必要と叫ばれている中、「カジノで復興」なんてことを言い出すこと自体、どれほど異常なことなんだろう。 この記事をお読みのあなたがもしもカジノ誘致に賛成であるのなら、今一度よく考えていただきたいものである。

万が一カジノ誘致が瞬間的成功を収めたとしても、間違いなく仙台は賭博の街になるということである。 つまり今仙台に住む子供たちは、カジノの従事者候補であり博徒の予備軍ということになる。 勿論その理由は、復興に役立てるため地元での雇用が優先になるからだ。 地元の人々もカジノに行く機会が増えることだろう。

そうなれば誠意の結晶である義援金をも、カジノでの遊興費になってしまうかもしれない。 

そろそろ国民もマスコミも、こういった計画がいかに狂ったものであるか気づくべきである。 「義援金をパチンコ店で使い切ってしまった」と悲観に暮れる人々も多いのに、この地にカジノを作るなど何をか言わんである。

「カジノで復興」は、その事業によって恩恵を得る人々が日本にカジノを持ち込むための口実なのである。 あなたは、このことに早く気付いてほしい。

今日もご訪問ありがとうございました。

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本当に 本当に ギャンブルどころじゃない

こんばんは、タカビーです。

645623454_dc0234c351_m最近ずっと、気になっていることがあります。

それは、中国資本による日本の山林や河川買占めのニュースです。

不気味ですが、今尚中国の投資家は日本の不動産を買い漁っているのです。

http://allabout.co.jp/r_house/gc/44658/


以前よりこのブログで書いてきていますが、我々日本人はあまりにも危機感がないのではないでしょうか?

このままでは日本という国が無くなり、近い将来には「中華人民共和国 日本省」というものになっているかもしれません。

もうそろそろ、危機感を持っても良いのではないでしょうか?

・政治は政治家任せ
・手当てはタンマリ頂戴し
・支払いは少ない方が良い
・揉め事は嫌いだ
・平和に何事にもかかわらず生きたい

それに加えて、この不景気にカジノを作るとかバクチを合法化するとか。

もう、やめなはれ!

徐々にライフラインまで押さえられたら、おしまいだと思います。

ボクは日本人として生まれ、日本人として死にたい!

あなたはいかがですか?

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謝らない風潮は 自らの首を絞める

おはようございます、タカビーです。

最近、メールフォルダ見ると、本当にウンザリします。

SPAM1・人妻
・ブランド
・投資
・ギャンブル
・サラ金
・その手のお薬関係

これらのSPAMメールが、1日におよそ500通・・・。 まあ、良くこれだけ来るもんだと思いますね。

電子メール法とかキツくなったけれど、まともなメルマガ発行者の個人情報が危険にさらされただけ!

逆にその手のSPAMは増えていますね。

さて今日は、ちと面白い記事を読んだのでその話題をお届けしますね。



中国人は謝らないというハナシは本当か?


このオハナシ、ネタ元は次のサイトです。

携帯の方はコチラからどうぞ!

PCの方はコチラからどうぞ!



■単なる悪意ではない!?

ネタ元の記事を読んでいただければ良くわかるが、謝らない理由は何も悪意だけではない。

ボクが面白く感じたのは、謝るのには 資格が要るという独特の考え方である。

つまり・・・

>「謝る」という行為は昔から上流階級の特権であり、たしなみでもあった。

という下りである。 そしてそれ以降に書かれている、皇帝のパーフォーマンスの話は特に面白かった。


■謝らないのは 欧米人も同じ

最近の日本もその傾向が強くなったが、欧米(特にアメリカ)は訴訟社会である。

つまらないことですぐに訴訟を起こされる。 もう一つ言えば、弁護士がウヨウヨして仕事探しに躍起になっている社会でもある。

親切で隣人の子供を世話してあげることもできない。 もし何か起これば、些細なことでも因縁をつけられて訴訟を起こされるからだ・・・。

そして訴訟された時に備え、自分が悪いと思っていても謝らないのが欧米人だといえる。


■PL法=製造物責任も同じ

少し前から日本でもPL(Product liability )が取り入れられ、製造業に大きな変化が起こった。

その主な理由は、製品の欠陥や不備による訴訟が大きな社会問題となったからである。

以前の記事でも書いたが、トイザラスで売っている浮き輪には各国語でこう書かれてあった。

30センチ以上の深さのある水の中では 使用しないでください

子供用の脚立には、こういった注意書きが書かれている。

上に乗って 作業しないでください

「じゃ、コレって何に使うんだ?」って突っ込みを入れたくなってしまう。 こんなバカげた注意書きを書かないと物が製造できない。 そんな社会が定着してしまったといえるのである。 

つまり企業は謝ることを選ばずに、1行の注意書きで相手に責任を負わせる手段をとった。 そして、その結果間違いなく消費者は損をし、経済的負担が大きくなったといえるだろう。


■耐久性=優秀でなくなった今日(謝らないツケ)

最近の電化製品はすぐに寿命が来る。 電子レンジでも洗濯機でも、冷蔵庫でも、なんだかお約束のように一定期間使うと使えなくなってしまう。

昔、東芝製の電気炊飯器があった。 30年使っても、ビクともしなかった。 それがメーカーの誇りでもあった。

最近の電化製品がなぜモロいのか? いろいろと聞いたり調べたりしたら、PL法の影響が大きいという。

つまり今のメーカーが選んだのは、安全に故障し使えなくなる製品を製造することだったのである。

今や、耐久性=優秀でなくなったんだね。 そして当然のことながら、我々消費者の負担は確実に増えている。

節約とエコが叫ばれる中、いまだにこういったムダなことは続いている。 最近のエコに疑問を感じるのは、ボクだけなんだろうか・・・?


今日も最後までありがとうございました。


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パチの負け、過払い請求できるかもしれない・・・!

タカビーです。

476924058_38f074dc1f_mもうご存知の方もいらっしゃると思いますが、ちょっと面白い訴訟がありました。

あなたが今までパチで負けてきたお金を、過払い請求できるかもしれないという話です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「負けすぎた分、返せ!」は認められるのか?


この訴訟は、昨年末に名古屋で一人の男性が国を相手に起こした訴訟です。

相手がパチンコ機メーカーでなく、ホールでなく、国であるというのが面白い所ですね・・・。

では次に今回の訴訟の概要と論点について書いていきましょう。



■そもそも、どういった訴訟だったのか?

2チャンネル内に、とてもうまくまとめてくれてある書き込みがあったので、そこから引用する。

パチンコ屋訴えて億万長者になろうぜ(2チャンネル)より引用

1 :名無しさん@ドル箱いっぱい:2010/03/26(金) 16:58:11 ID:luFSxWLX
文藝春秋|雑誌|週刊文春_100401 (最新号)より

記事内容要約

週間文春4月1日号

スクープ 前代未聞の「パチンコ過払い訴訟」がボッ発! 警察が許可したCR機は違法だ」


〕很鵝孱毅廝隠函

・去年12月25日に
・30代のパチンコファンが
・名古屋地裁管内で
・CR機は違法な賭博機であるとして
・違法な規則を定めた国に
・国家賠償訴訟を起こした

842 名前:ヽ(´∀`≡´∀`)ノ7777さん[] 投稿日:2010/03/25(木) 19:58:22 ID:yfynpp4k

⇒很鵝峺狭陲亮臘ァ

・違法なCR機を認めた国家公安委員会と警察庁は「賭博幇助」にあたる。

・CR機が普及した原因は「行政の不作為」であり、国は賠償するべきである。

M很鵝崋臘イ陵由」

・「著しく射幸心をそそる」基準が曖昧であり、CR機(確率変動)は「著しく射幸心をそそる」機械である。

・賞品の最高限度額が一万円だが、CR機は複数回の大当りが可能で一万円の賞品を複数個提供できる。

・よってCR機は「賭博機」にあたり、パチンコは「賭博」である。 〜引用終わり〜


ようは、国が違法な射幸心を煽るパチンコ機を認可しているから、自分は多額のお金を負け越してきた。

だから、余分に負けた分の金額について、返還せよということである。


■だが、過払い請求だけではない・・・。

まあ、パッと見たらパチ屋でさんざん負けた一部ファンの悔しさからの訴訟とも思えるが、実はこの訴訟は今大きな波紋を呼んでいる・・・。 次にこの訴訟が社会に与えると思われる点について書いてみる。

・パチンコ(厳密にはCR機)が賭博機であるということが一つの争点になっている。

・もしコレが認められたら、今現在のサラ金の過払い請求どころの話ではなくなる可能性がある。

・景品交換について曖昧な規定をしている「風営法」が、根幹から崩れ去る可能性がある。

・この訴訟で原告が勝訴したら、間違いなくパチンコ業界の規模は大きく縮小するだろう。

・この訴訟の根拠となるのは、今後三店制度となっていくように思える。



■今月中に結審といわれているが・・・

そもそも風営法ではマージャン店などの景品交換を禁じている。 なのに、なぜパチンコだけ目をつぶってもらっているのかその理由も曖昧である。

ゲーセンのUFOキャッチャーなども、風営法の通りなら違法賭博といってもおかしくない。 だがあれだって「昔から有ったものだから・・・。」という、なんだかワケわからない理由で放置されている。

だいたい今の日本って、法律的にも「ザル法」といえるいわゆる「寛大すぎる法律」が多すぎるんだよ。 それに賭博って物の規準が、とても曖昧だ。

さてこの訴訟の判決、どういった結果が出るんだろう? 6月に結審といわれていたから、首を長くして結果を待っているのだが・・・。


■カジノ議連の動きに注目

これはインターネット上でも多く書かれているが、今回のカジノ議連の「パチンコ合法化」への動きに、この訴訟が大きくかかわっていると思われる。

ひとことで言うならば、「先に合法化しちゃえ! それなら文句も無かろう」ということなのだろう。

何とも汚いやり方である、嘆かわしい・・・。

とにかく今、このあたりのニュースから目が離せない。


最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

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育MENについて(男性の子育てを考えてみる)

おはようございます、タカビーです。

今日は週末なので、少し気軽な話題をお届けします。

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イケメンならぬ、育MENとは



IKNAHGY296最近、男性の子育てが話題になっている。 女性でなく男性が、堂々と育児休暇を取って子育てするケースも多いという。

育児を好んで引き受け自らの手で子供を育てる男性を、イケメンならぬ育MENと呼ぶらしい・・・。


■共稼ぎ世帯が増えりゃ、当然!


昔の日本には家事という立派な労働というか仕事が存在した。 育児がそれに含まれるのかどうかは知らないけれど、家事と子育てをするのはもっぱら女性であり、かなり重労働だったと思う。

それが今日になって、電化やインフラの整備に伴って家事の労働条件や負担がどんどんと改善された。

共稼ぎ世帯が今や当たり前と言われるのも、当然のことだろう。 こういった社会環境の変化で、女性たちは職場を目指したってわけだ。


■働くパパと働くママ でも・・・


ところがそうなってくると、今度は必然的に仕事と家事を双方が分担しなくてはならなくなる。

それどころか、カミサンの仕事の方が旦那よりも忙しいなんて場合も有るだろう。

共稼ぎ世帯での家事の分担は当然なことだと思う。 勿論、我が家でもそうなっている・・・。

ここで問題になるのが育児についてである。 どうしても育児は女性に頼りがちである。 これには一つ大きな理由がある・・・。

それは、子供が産まれてからしばらくは、どうしても母親が子供を育てる必要が有るということだ。 子供に与えるミルクのことや、母体を休める必要性などから、どうしても一定期間はそうならざるを得ないといえる。


しかしながら、子供がそこそこ大きくなってくると、今度は母親も仕事に出なくてはならなくなる。 そうなって問題になるのが、誰が子供の面倒を看るのかということだ・・。


■育MEN参上!


こうなった時に頼りになるのがオトウチャンの存在だ。 今や家事ばかりでなく、育児も分担する時代なのである。

今の時代は不安定であり、お金を何に投資するのかが難しい時代である。 だからこそ、子供たちを通わせる教室や学習塾は大繁盛しているし、自己投資こそが重要といわれている。

育MENは、自分の子供をちゃんと育てる為に最近増えてきている。 これは喜ばしいことだと思う。

ただしその反面、そういった恵まれた環境におかれていない子供たちも多いことを我々は忘れてはならない。

全ての子供たちが平等に育てられ、教育を受けれるようになる社会が理想である。


さて・・・、

あなたは、育MENされていますか?

今日も最後までありがとうございました。


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国と日航の関係は依存と共依存に似ている

おはようございます、タカビーです。


JALよどこへ?日航(JAL:日本航空)が破綻しました。 この破綻の顛末は、どうも依存症ギャンブラーと共依存者の関係に似ていると感じます。


ちょっとだけ書いてみるね。 まあ、気楽に書きますから・・・。

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なんで民営化して、破綻やねん!



ボクはまさに国と日航との関係は、依存と共依存の関係だったって気がするなぁ・・・。


今回のことで一番気に入らないのは、23年前に民営化されても殆ど今まで同様に公的資金(税金)が注入され、それが意味を持たなかったということ!


それと国も地方の赤字空港のツケを、日航の就航でチャラにしていたということがある。 名ばかりの民営化といわれ、天下りも多かった・・・。


簡単に言えば、こういったこととちゃうやろか。


オトウチャン(日航)はギャンブル(無駄遣い)に依存していた。 それは今まで、オカアチャン(国)がだらしないオトウチャンを甘やかせてきたからだ。


そこで家族(こくみん)はこのままじゃいけないと、オカアチャンに対し「これからオトウチャンを甘やかせるのは、やめなはれ!」と言い始めた。


そこでオカアチャンは、オトウチャンの金銭管理は私がきっちりやると宣言し、これからは甘やかせないと約束した。 これが民営化だったように思う。


ところがオトウチャンがこれまた甘ったれたオッサンで、いつもパチ屋へ行って金を摩ってくる。 そして今までどおりオカアチャンに、小遣い銭がなくなったらせびりに来ていた。


オカアチャンもそんなオトウチャンを突き放せばよいのに、ついつい小遣いを与えてしまう。 これが23年も続いた・・・。


で、よく考えればオカアチャンが今まで使ったお金は、全部家族から集めた大切なお金(我々の血税)だった。


これには家族からも大きな不満の声が出て、家族は何度も過ちを繰り返すオカアチャンを許せず追い出した。 そして新しいオカアチャンを家に連れてきた。 これが政権交代だったというハナシだ!


この話はまだ続きが有る。


今度来たオカアチャンは甘くはなかった。 オトウチャンを甘やかせはしなかった。 こうしてオトウチャンとオカアチャンの依存と共依存の関係は終わった。


その後オトウチャンは新しいオカアチャンの元で、返しきれない借金を背負ったまんま自己破産した。


その借金総額は、約二兆三千二百二十一億円! 家族は自分たちがせっせと働いてオカアチャンに預けていたお金を、全部踏み倒されてしまった。 その額は家族一人当たりに換算すると、1万7千円にも上るということである。(現在の日本の人口が1億3千万人として)



こういったことではないやろうか? 年金にせよ、郵政民営化にせよ、こういった考えで当てはめてみると実にわかりやすい・・・。


それにしても、酷い破綻やと思う。 日本の顔の航空会社、これからどう変わって行くのやろう・・・? 


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マスメディアに告ぐ

おはようございます、タカビーです。

今日、瀧谷不動尊にお参りに行ってまいります。

帰ってきたら、またご報告させていただきますね!


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マスメディアに告ぐ



昨日 ブロ友のトマトさんがコメントをくださった。 なるほどと思った・・・。


>社会のルールが 常識が バカ正直にさらけ出して生きている人を前提に成り立っていない。

>ここを変えないといけない時代になってきた


正直に生きにくい

正直に語れない

今はそんな時代なのかもしれない


ホンネとタテマエが違う

確かに今の社会では 決してホンネを語ることが許されない

正直者にとっては 唇が凍える社会なのだろう

でも なぜこんな時代になってしまったのだろう・・・?


■何をすればいいんだ?


マスメディアの諸君!


キミたちは ほんの数ヶ月前・・・

今までのことは 全部あいつらが悪いんだ

そう言い続けていたじゃないか! そして

これから変わろうとすることに

変えようとする人たちに

NHAIUY67賛美の言葉を与えた 期待させようとした

あたかも我々が そういった人たちを選ぶことが至上の選択であるが如く・・・

でも 今はどうだろう?


そういった言葉を信じて 変えようとした人たちを選んだ我々に対し

あいつらは偽善者だというメッセージを キミたちは日々送り続けている


今 キミたちに聞こう!


誰が そもそも悪者なんだ? 誰が正義の味方なのか?

このことを 教えてくれないか?


今 日本の国がここまで酷い状態になってしまったのは

ここまで酷い状態に今もなっているのは・・・

一体 誰のせいなんだ?

このことを 教えてくれないか?


これからは一体誰が どうやればよいのか?

このことを 教えてくれないか? せめてヒントだけでも くれはしないだろうか?


ボクは キミたちメディアの言い分がわからない

何が言いたいんだ?
何がしたいんだ?


そして・・・

我々は どう進めば良いのか?
何をどうすれば良いのか?


このことを 

もっと正確に教えてくれないだろうか?

もっと的確に教えてくれないだろうか?

もっと イージーに教えてくれないだろうか?

ズバリホンネで 教えてくれないだろうか・・・?


キミたちに裏切られたような気がするのは ボクだけなんだろうか?


キミたちの言い分は きっとこうなんだろう・・・

“ありのままを伝えるのが メディアの使命です・”


でもね


蚊の鳴くような声で語るのと 紙面一杯に書くのとじゃ大違いじゃないのか? ゴールデンアワーに大きく報道するのとでは エラい違いじゃないか!


これからはもっと真実を正確な言葉で 適切な音量とボリュームで伝えてはくれないか?

ボクは もうキミたちのやり方にあきあきしているんだよ


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