ギャンブル依存症克服への道 〜パチンコ依存症・スロット依存症・断ギャンブル道場です!〜

ギャンブル依存症を治療し、快復・克服することは大変困難です。どうぞ遠慮なくご相談ください。ここでは、生活環境と生活習慣を改善してギャンブル依存症を克服する方法を、お金の専門家FPがご提供いたします。やめさせたいあなたも、ぜひどうぞ! 

やめるべきあなたへ

今からでも 間に合います

おはようございます、タカビーです。

私の元へ「今からでも 間に合うでしょうか?」といった内容でメールされてくる方がいらっしゃいます。掲示板の新規参加者さんが、そういった内容の書込みをされるのもちょくちょく見かけます。

ギャンブルに依存し何十年もまともに暮らしていなければ、そりゃ誰だって不安だらけでしょう。なにしろ、今までオツムを使うことはギャンブルしかなかったってワケですから。

ましてや借金などの金銭問題や家庭内のいざこざを抱えていれば、尚更のことでしょう。

ギャンブル依存症は年齢を問いません。掲示板と私へのメールに限定すれば、最高齢の相談者は72歳の方です。逆に一番若い方は掲示板参加者の17歳だったように思います。

さて、72歳と17歳…。ギャンブルをやめる時期ということに限っていえば、どこが違うのでしょうか?


そのまんまで いいんですか?

よく勘違いされている方がいらっしゃいます。自らの依存に気付いてギャンブルをやめる時期が遅かったとばかり…

「これからでも 社会復帰できるんでしょうか?」とか「今からだと もう手遅れじゃないんでしょうか?」とか「この歳からじゃ もう治らんでしょう」などとおっしゃる人が多いです。

私はそういった人たちに聞きたくなるのです。

「だったら あなたはこのまんまでいいんですか?」と。



■改善は その時から始まる

確かに依存を克服するためには、ある程度の時間がかかります。しかしここで間違えていただきたくないのは、「克服しないと 改善が始まらないわけではない」ということなのです。

これはとても重要なことなので、もう一度書いておきます。

克服しないと 改善が始まらないわけではないのです。

このあたりを勘違いされている方が多いように感じます。

依存症ギャンブラーは、ギャンブルをしなくなった瞬間から全てが改善し始めます。何が改善し始めるかといえば…

257069843_8cecf66782_m・人格
・金銭問題
・対人関係
・家族関係
・時間管理
・印象
・信用
・金銭感覚
・モチベーション
・健康
・あなたの心

おそらく改善されることは、もっともっとあることでしょう。とにかくギャンブルの呪縛が解けた瞬間、全てのことが好転します。

だって、考えてもみてください! ウソをつかなくてよいというだけでも、正々堂々と胸を張って生きていけるようになりますよね。たったこれだけでも、一体どれほど精神的に楽でしょうか!

だから先の質問の答えは、「72歳であろうと17歳であろうと ギャンブルをやめる時期に関して いささかの違いもありません とにかくすぐやめること! それがベストです。」ということになります。

あなたの参考になれば幸いです。今日も最後まで、ありがとうございました。

遠隔についての考え方 その3 遠隔信者はピエロと同じ

こんばんは、タカビーです。

私がパチ屋通いをしていた頃も、多くの遠隔信者がいました。今夜は私が見てきた遠隔信者についてのお話です。


パチ屋の機械室では

以前、懇意にしていた店長がいた店で、何度か機械室に入った経験があります。

いくつものモニターが並び、中央に制御盤がありました。あの当時は出玉終了があった頃ですから、制御盤の主な役目は出玉管理だったようです。

いくつもあるモニターを見ると、しょっちゅうカメラの方を覗き込んでいる客がいました。その男は遠隔を信じて、店長の顔を見るたびに「そろそろ出してぇな!」などと言っている客でした。

当時、モニターを見ていた店長が笑いながら「あいつ こちらで出玉操作してると思てるんや」とバカにした表情で吐き捨てていたことを思い出します。 



■遠隔信者はピエロと同じ

遠隔を信じ込んでいる客は、たまたま自分が勝つと…

「そろそろ出さんと そら 店も客が飛ぶわな!」

いつまでたっても出ないと…

「新装が近いから ようスイッチ押さへんねんで!」
「店長 今日は留守やろ」
「今日は 4時くらいから出すつもりやねんで」

などと好き勝手にデタラメを並べていました。そういった客にはお年寄りが多く、たいていいつもこっぴどくやられていましたね。遠隔信者はこのように、自作自演の芝居を演じているピエロと同じです。

どうでしょう? 遠隔を信じてカメラの方をチラ見しているあなた…。

あなたはそんな姿を機械室の中にいるホール関係者の前でさらし、バカにされ軽蔑されているのです。「こいつ これだけ負けて まだ来るか!?」などと大笑いされているのです。

遠隔信者は、迷信を信じてホールの言いなりになっている哀れな人々です。ホールも、そういった客のおかげでどれだけ助かっていることかしれないでしょう。

さて、これでもあなたは遠隔にこだわりますか?

今日も最後まで、ありがとうございました。

遠隔についての考え方 その2 遠隔は割に合わないらしい

こんばんは、タカビーです。

遠隔についてのお話をしていますが、今夜は私の経験談も交えてお話しします。


遠隔以外でも 重い処罰

以前、私がまだパチンコに狂っていた頃、ホール内を監視するテレビカメラが設置されている店と設置されていない店がありました。

設置しているホールの多くは、不正遊戯防止用に設置していたようです。当時はまだ、セル板や合鍵、磁石など、いわゆるゴト行為が多かった時代でした。

実際にこの私も、目の前でゴト師が堂々とやっているのを何度か目撃したことがあります。

ですが近年になって、「監視カメラが 出玉操作に使われている」と考える人が多くなりました。確かに遠隔は存在しますが、殆どのホールではやる意味がないといいます。

なぜなら導入に莫大な費用がかかりますし、不正が明らかになったときかなり重い処罰が下されるからです。私が懇意にしていた店長は、「できるわけないよ 一体 いくらかかると思ってんだ!?」と一笑に付しました。



■遠隔は割に合わない

私の知っていたホールは、電圧を下げて特殊な役物の動きを遅くし大当たりが出ないように操作しました。これが原因で、かなり長期間営業停止を喰らっています。

また別のホールは、昔あった「必殺仕事人」という機械の約物を改造して大当たりが出にくくし、同様の処罰を受けています。

「それゆけ浜ちゃん」という機械の電圧を操作して、出玉操作した店も処罰されています。

その他にも違法基盤やストック消しなど、ホール側のインチキは枚挙に暇がありません。ですが遠隔や裏基盤などの行為は、それが明らかになれば検挙となり処罰の対象となります。

罰金刑などが課されたうえ、長期間の営業停止を喰らうとなれば、ホール側のダメージはかなり大きなものです。ましてや、遠隔など大規模な不正が摘発された場合、一層大きな損害を被る可能性が高くなります。

このあたりを考えれば、遠隔というのは割に合わないということらしいです。

遠隔を信じる信じないは、各々の勝手ですが、数少ない遠隔を話題にしたところで意味ありません。ようはホールに近づかなければいいのですから…。

明日へと続きます。今日も最後まで、ありがとうございました。

遠隔についての考え方 その1 遠隔神話はデメリットも

こんばんは、タカビーです。

今夜は、遠隔操作の話をさせていただきます。


遠隔は存在するが…

パチンコ店の遠隔操作を信じている人が多いようです。私も遠隔操作は存在すると思っています。

ですが問題は「自分が通っているパチ屋で 遠隔操作がある」と頑なに信じている人です。

遠隔操作を信じるのは、様々な面でデメリットがあるのです。



■遠隔神話は デメリットだらけ

掲示板でもちょくちょく遠隔のことが話題になります。話題主の人は、遠隔の存在をアピールして、断パチ・スロに役立てようという意図で書き込まれることが多いです。そういった志は素晴らしいと思います。

確かに「ああいったインチキ制度がある遊びなら オレはやらない」となれば、これは抑止効果があるといえます。現にそう感じて、ばかばかしいと思う人も多いことでしょう。

また、たまに見かけますが、業界の内部を暴露してストッパーにしようという試みする方もいます。

ですが遠隔操作の存在を知ることや業界の内部事情を知ることが、依存症ギャンブラーに対してストッパーになるかといえば、私は疑問があると思います。

なぜなら依存症ギャンブラーは、依存しているせいでとにかくどのような理由を設けてでもパチ屋に行こうと考えている人たちだからです。

そういった人たちは、往々にして業界の事情などに無頓着です。彼らが気にするのは、せいぜい交換率が変わるとかいったあたりでしょう。また逆に、遠隔の存在すら行くための言い訳にしている人が多いです。

遠隔の存在をアピールすることは、業界の矛盾点を追及するうえで不可欠です。勿論、世論に対し大きな効果が期待できるでしょう。ただし、相手が依存症ギャンブラーの場合、疑問が残るというのが私の感想です。

ギャンブル依存症を克服するうえで、遠隔神話はメリットよりもデメリットの方が多いと私は考えます。

明日へと続きます。今日も最後まで、ありがとうございました。

還元率は信用できない!(今日の一言)

こんばんは、タカビーです。

今夜からしばらく、簡単更新とさせていただきます。


還元率は信用できない

ちょくちょくギャンブルの還元率というものが話題になります。

宝くじ 45%
競馬・競輪 75%
パチンコ 90%

あなたもこういった比較表を見た経験がないでしょうか?宝くじと公営ギャンブルは控除率が法律で定まっているので、殆ど間違いないでしょう。

ですが、パチ・スロは違います。



■パチ・スロの還元率は未定なんだぞ!

ここで一つ言っておきたいのは、法律上パチ・スロはギャンブルでないので、還元率に対するルールがないということです。一説によると、80パーセント以上だとか言われていますが、怪しいものだと思います。

つまり、パチンコに対する還元率は未定といえるので、還元率を信用してやるのはとんだ勘違いといえるでしょう。実際はボッタクリの嵐とお考えになられた方が良いと思います。


■パチ・スロは時間単位で損失額が決定する

このことも重要なので、よく覚えておいてくださいね。公営ギャンブルや宝くじなどは、「賭けれる回数」が決まっているギャンブルです。

パチ・スロは最高賭け額こそ決まっていますが、逆に賭ける回数が確定しておらず、失うお金の額が時間単位で決定します。簡単にいえば、座っている時間が長くなればなるほど、損失も大きくなるということです。

これはかなり厳しいことで、そもそもこういった仕組みだからこそ、パチ・スロは一番生活を脅かせるギャンブルだといえるのです。

今日も最後まで、ありがとうございました。

1パチ・5スロなら大丈夫…は とんだ勘違い(今日の一言)

こんにちは、タカビーです。

掲示板などでスリップされた方の書き込みを拝見して感じるのですが、どうも「1パチ・5スロなら大丈夫…」と思ってスリップし再発するパターンが多いように感じます。

また悲しいことですが、普段からパチ・スロに対する警戒心を持っていたにもかかわらず「1パチ・5スロなら大丈夫かも…」と思って始め、依存するケースも出てきました。


■1パチ・5スロは 還元率も低い

ですが、パチ・スロの還元率は店が自由に決めることができます。レートが低いと思っていても、「1パチと5スロはキツい」という話をよく聞きます。


■ギャンブル依存症は進行性

それに、そもそもギャンブル依存症を克服するためには、一生行かないことを覚悟する必要があります。

ギャンブル依存症は進行性の心の病といわれています。いずれレートアップすることが考えられるでしょう。

1パチ・5スロは問題解決にならないことを、知っておいてくださいね。

今日も最後まで、ありがとうございました。

なぜ禁パチ・禁スロ達成期間は大切なのか その4

こんばんは、タカビーです。

私は今までに禁パチ・禁スロが半年以上続いた方から、たくさんメールを頂戴いたしました。 そういった方々の殆どが、次のようなことをおっしゃっています。

・金銭感覚が戻ってきました
・今までの異常さに気づきました
・パチ・スロのことを考えない日が多くなりました
・ウソをつかないで暮らせています
・家に笑顔が戻りました
・仕事にやる気が出ました
・これから頑張れるという気になります
・やめてよかったです


喜びとしての達成期間

禁パチ・禁スロは、なかなかつらく大変なものです。なぜなら依存症ギャンブラーの殆どが、パチ・スロすることを習慣としているからです。好きなものと縁を切るということは、誰だってつらいに決まっています。

ですが、禁を続けることにも楽しみがあります。 それは前述のように「効果を実感し 自信を持てる」ということです。



■不安から希望へ

私は今までより、「これだけの期間頑張れば こういった効果がありますよ」とお話しすることが多かったです。正直、こういった言葉は依存症ギャンブラーにとって気休めにすぎません。実際経験してみればわかるのですが、禁パチ・禁スロ当初は不安なことばかりなのです。 

不安なこととは、まず、今までに失ったお金を放棄せねばならないという無念さと悔しさに起因するものです。「このまんま 本当にやめちゃっていいの?」と自問したことがある人も多いことでしょう…。

次に、今までパチ・スロしていた時間をどうやって埋めようかという心細さです。パチ・スロするのが習慣だったわけですから、そういった不安に対し誰がどう話したところであまり説得力はありません。 ですが、行かない日を積み重ねることにより、不安が解きほぐれていくことは事実です。

行かないことによる効果は、日毎に訪れます。禁パチ・禁スロ日数を積み重ねることは、あなたの不安を希望へと変えてくれるのです。 

このシリーズは今夜でおしまいです。 今日も最後まで、ありがとうございました。

なぜ禁パチ・禁スロ達成期間は大切なのか その3

こんばんは、タカビーです。

ギャンブル依存症になれば、物事の価値観がギャンブル一辺倒になり、このことが原因で金銭感覚が大きく狂います。

普通の人が考えれば、借金してまでギャンブルするというのは異常な行動です。ところが金銭感覚が狂った依存症ギャンブラーがそういった行動をとるのは、決して珍しいことではありません。

依存症ギャンブラーに、そういった行動が不合理であるとか、あなたがやっているのはおかしい、などと話しても彼らはあまり耳を貸そうとしません。

ですが依存症ギャンブラーも、自らの行動が誤っていることに気付くことがあります。 それは大きな問題を起こしてしまったときと、ギャンブルしない期間を過ごしたときだといえるでしょう。


依存に効く薬は 依存の対象と離れること

またおさらいになりますが、ギャンブル依存症克服の基礎となるのは「1ヶ月行かずに過ごす」ことだと思います。 なぜなら1ヶ月という期間には、次のような意味があるからです。

・4回の週末を過ごす
・1回の給料日を挿む

1ヶ月という期間は、その間に最低4回暇な時間を過ごさねばならない一方で、余分なお金を持つ危険性がある給料日が必ず1回来ます。

これらのバーを超すということは、それまでギャンブルのことしか考えれなかった人にとって、大きな意味があるのです。 ですが達成期間には、他にも大きな意味があります。



■パチ・スロは地域密着型

たとえばパチンコをしている人は、ホールとのかかわりを強く持っています。 これはどういったことかといえば、馴染みのホールと馴染みの台が存在することが多いということです。

・近くにある
・通勤ルートにある
・毎日営業している
・営業時間が長い
・機械・機種のバリエーションが多い
・新台の入れ替えがある

このあたりがパチ・スロが地域密着型ギャンブルといわれる所以で、大きな依存問題を引き起こす原因となっています。


■冷却期間としての達成期間

依存症ギャンブラーの話を聞くと、「とにかくホールに行かないと落ち着かない あの台がどうなっているか気になって仕方がない」という話が多いです。

こういった経験は私にもあります。 特に調整の良い機械が思った以上に出ないとかいった場合、翌日の動向が気になって仕方がなかったです。

特に禁パチ・禁スロ当初は、やはりそういった気持ちが強くてどうしょうもなかったです。 ところが、1ヶ月くらい経つとそうも思わなくなりました。 

1ヶ月経つと機械の調整が変わりますし、場合によっては新台の入れ替えがあります。 そうなると、今まで持っていた知識などは殆ど役に立たなくなるからです。

一定期間、依存の対象と離れることは、実に効果的な方法です。依存症ギャンブラーにとっての達成期間とは、冷却期間としても大きな意味を持っていると思います。

明日へと続きます。 今日も最後まで、ありがとうございました。

なぜ禁パチ・禁スロ達成期間は大切なのか その2

こんばんは、タカビーです。

私はギャンブル依存症克服のためのブログ・掲示板を運営しています。一方でメルマガも6種類発行していますが、ブログ・掲示板・メルマガいずれにも共通する項目が一つあります。

それは「ギャンブルしなかった日数をカウントする」という機能です。 もっとも、掲示板に関しては参加者さんにお任せして申告していただいています。

へんてこりんなソフトですが、一人で日数をカウントできるEXCELのファイルも提供しています。このソフトのダウンロード数も、今の時点で6000を超えました。

なぜここまで「しなかった日数」にこだわるのかといえば、昨夜お話ししたように、達成期間というものにいくつかの大きな意味があるからです。

今夜お話しすることは、カウントする人にとって、おそらく一番大きな意味をもっているのではないかと思います。


結果としての「達成期間」

おそらくですが、達成期間というものは結果として一番大きな意味を持っているのです。 そしてそれは、今までに経験がなければ、より一層大きな意味を持つのです。



■達成期間により 新たなフィールドへ

人は、頑張ったことが結果に表れるということが、おそらく生きていて一番嬉しいのではないでしょうか? 少なくとも、依存症ギャンブラーさんたちを拝見していて、私はそう思います。

・達成感
・満足感
・充実感

これらは言うまでもないことですが、その他に「自分でもやれるんだ!」という希望が沸くことは最も大切なことでしょう。

達成期間とは、自分の頑張りにより目標を達成して、新たなフィールドを作るためのものでもあります。そしてフィールドとは、何でしょうか?

それはSTEPを経て快復し克服に近づくことでもあり、克服をより強固なものにするものでもあるのです。

明日は、達成期間がもたらす効果についてのお話です。 今日も最後までありがとうございました。





なぜ禁パチ・禁スロ達成期間は大切なのか

こんばんは、タカビーです。

忙しいという字は「心が亡ぶ」と書きますが、本当にそのとおりです。先日より、まともにパソコンの前に座ることができませんでした。

というよりも、しばらくパソコンがぶっ壊れたまんまでしたし、それを修復するのにとてつもなく長い時間を使ってしまいました。

時間がない時に限っていろいろなことが重なるもので、家のリフォームや頼まれごと・家電の修理訪問など、雑用まで含めるとウンザリするくらい用事がありました。

家をリフォームするので、ショールームまでシステムキッチンを見学に行ったり、家電量販店まで出向いたり、余った時間も殆どなく、もうヘトヘトです。

さて、少し落ち着いたところで、今夜からまた新しいテーマで書かせていただきます。 「なぜ禁パチ・禁スロ達成期間は大切なのか」というテーマです。


達成期間は依存者にとって いくつかの意味を持っている

ギャンブル依存症を克服するために、スリップしないことは極めて重要です。 なぜなら「スリップしないことの継続が克服だから」といえるからです。 ギャンブル依存症の克服がスリップとの戦いであることは、周知の事実でしょう。

ですが、やめたいと心から願う依存者は、なぜスリップしない期間をカウントするのでしょうか? なぜ、達成した期間に応じて掲示板でお祝いのメッセージを送りあったり、自らカウンターなどを通してカウントするのでしょうか?

それは達成期間というものに、大きな意味があるからです。



■目標としての「達成期間」

依存症ギャンブラーにとって、ギャンブルのない生活は未知の世界であることが多いです。 この私もそうでした。

本当に禁パチ・禁スロを決心するまで、ギャンブルなしの生活など考えもしなかったからです。 もしも禁パチ・禁スロしたら、その先に一体何が待っているのか、不安で不安で仕方がなかったことを思い出します。 

ところがそこに「まずは1週間行かずに頑張ろう!」などという簡単な目標があったならば、当時の私も少しは考え方を変えていたのではないかと感じます。 もう一ついうならば、誰かから「1週間我慢できれば いろいろと変るもんだよ」などと声をかけてもらえていたら、その時点で克服のレールに乗れたかもしれません。

依存症ギャンブラーからギャンブルを取り上げるということは、目の前を真っ暗にしてしまうに等しい行為なのです。 だからこそ、まずは目標として達成期間を設けることが必要です。

そしてその期間とは、手の届きやすい日数から始めるというのがセオリーだと思います。

明日へと続きます。 今日も最後まで、ありがとうございました。

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