ギャンブル依存症克服への道 〜パチンコ依存症・スロット依存症・断ギャンブル道場です!〜

ギャンブル依存症を治療し、快復・克服することは大変困難です。どうぞ遠慮なくご相談ください。ここでは、生活環境と生活習慣を改善してギャンブル依存症を克服する方法を、お金の専門家FPがご提供いたします。やめさせたいあなたも、ぜひどうぞ! 

やめるべきあなたへ

間違えてはならない克服の基礎 我慢と克服の関係とは

こんばんは、タカビーです。

「我慢したらやめられないって 本当ですか?」という質問のメールを頂戴いたしました。 話を聞くと、そう書かれたサイトがあるということです。

また、以前に掲示板でも「我慢したらやめられないは本当か?」という論争がありました。

今日から3日間、「我慢したらやめられない」のは本当か?というお話です。 ぜひ、お付き合いください。


克服とは

克服という言葉を辞書で引くと、こうあります。

■克服:努力して、困難な状態を切り抜けること

ちなみに同じ読みでも、「克復」は「克服」と少し意味が違います。

■克復:もともと良かった状態(例えば平和など)に戻ること 戻すこと

では、ギャンブル依存症における克服とは、一体どういったものなのでしょうか? 今日はおさらいの意味も含めて、書いてみます。



■克服の条件とは

そもそも、依存の克服に定義があるわけではありません。 だから、どうなれば克服かというのは、人それぞれだろうと思います。

ただし一つだけ言えることがあります。 そもそも克服という言葉の意味が「努力して 困難な状態を切り抜けること」とあるのですから、最低限次のことが条件であると思います。

1.再発する可能性が極めて少ないこと

2.もっぱら方法としては 臨床によらずクライアント自身の努力によるもの

つまり簡単に言えば、次のようになります。

◎本人が努力して 再発しない状態になること=克服


■ギャンブル依存症の克服 2段階とは

私はメルマガの中でも書いていますが、ギャンブル依存症の克服は次の2つの段階を経て確固たるものになると感じます。

1年:早期緩解

3年:完全克服

1年目というのは、いろいろな衝動に襲われやすい期間です。 一方で1年経った頃は、気が緩み始める時期でもあります。

そしてもう一ついえるのは、まだまだ行きたいという願望が心に残っている時期でしょう。 つまり1年目というのは、「我慢していることが多い期間だ」ということです。

こうなってしまうのは、習慣性依存が体から抜けきらないからです。 また間接的な原因としては、日常生活においてギャンブルに替わるものが確立されていないことなどが挙げられます。

ところが2年を過ぎた頃から、ギャンブルのことを殆ど考えなくなってきます。 ギャンブルに対する興味も失せていくのです。 そうなれば今度は、我慢というものもだんだんと必要なくなるといえましょう。

相談者さんたちの声を聞かせていただいても、そのようにおっしゃる方が多いようです。 これが、「完全に克服できたといえる目安は およそ3年」と、私が申し上げる根拠です。

明日へと続きます。 今日も最後まで、ありがとうございました。

今一度 ギャンブル依存症かどうかのチェック

こんばんは、タカビーです。

今夜は、自分が依存症ギャンブラーかどうかを簡単にチェックする方法を書いてみたいと思います。


ギャンブル依存症かどうかのチェックは?

自分がギャンブルに依存しているかどうかのチェック(いわゆる判定法)については、いろいろな方や組織などが方法を提供しています。

既存の判定法の殆どが、「いくつかの質問事項があり、それらのうち何個か以上該当すると依存だと判定する方式」です。

ですが、私は一般の判定法に疑問を抱いています。一つでも該当するだけで「当たり前に依存してるだろ!」と思えるものもあり、判定の仕方に疑問を抱かざるを得ません。



■YESで鉄板になる質問項目がある

例えば、とある判定方式の質問の1つは次のようなものです。

●今までにギャンブルをするために 犯罪行為を行ったことがある

これをYESかNOかで答えるというわけです。あたり前のことですが、もしもYESならば、それだけでギャンブルに依存していることが確定することでしょう。

つまり含まれる質問事項の中に、該当するならばその時点でギャンブル依存症が確定するものが含まれているということです。

こういった理由から、私は質問の回答にYESがいくつ含まれているかで判定する方式は、あてにならないと感じます。実はこのことを、以前、記事にしたことがあります。


■依存症ギャンブラーの特徴

おそらくですが、次の項目に一つでも該当するのであれば、ギャンブル依存症を疑った方がよいでしょう…。なぜなら、これらは全て依存症ギャンブラーの特徴といえるからです。

・ギャンブルするために借金する
・ギャンブルするためにウソをつく
・ギャンブルで得るお金をあてにする
・ギャンブルで失ったお金を取り戻そうとする
・コントロールしてギャンブルできない
・何よりもギャンブルを第一に考えている
・ギャンブルしないと落ち着かない


それと、通常の判定方式における質問事項は、クライアント自身に対するものばかりですね。 これも判定方式としては疑問です。 アバウト過ぎるのではないかと感じます。

より正確に判定するのであれば、やはりその人の育ってきた環境にも目を向けるべきでしょう。 そうすれば、より正確な判定ができると私は考えます。

今日も最後まで、ありがとうございました。

シリーズ 禁パチ・禁スロ1年達成のコツとは その5

こんばんは、タカビーです。

今日で一旦、このシリーズを終了させていただきます。 ということで今夜はまとめとして、1年達成するために不可欠なことを書かせていただこうと思います。


1年達成に不可欠なこととは…

・自分は依存だと自覚し 一生やめ続けるという覚悟

・信じて言われた通りに一度はやってみるということ

・良い人間関係を築くこと

・生活環境を変えること



■ギャンブル依存症克服 必須3要素とは

ギャンブル依存症を克服するために必要なことは、3つあると私は考えています。

・依存の自覚
・生活環境と生活習慣を変える
・人間関係の構築

最初の「依存の自覚」については、殆どの方がされていることと思います。 ですがここで必要なことは、「ちゃんと」自覚するということなのです。

それはギャンブル依存症がどのようなものであるか、正しく理解するということです。 自覚はしているがちゃんと自覚していないという人が多いですね…。 私のメルマガを、どうぞご利用ください。

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生活環境と生活習慣を変えることは、一番大変な作業です。 先にも書きましたが、特に生活習慣改善は根気が要り困難なことだと思います。

ですが逆に良い習慣が一度身につくと、なかなか抜けないものです。 悪い習慣を無くすというよりは、良い習慣を身に付けた方が効果的だと思います。 関連しますが、禁煙は禁パチ・禁スロに抜群の効果があります。

人間関係の構築は、逃避せずに過ごすために不可欠です。 逃避し始めるとなかなかパチ・スロから抜け出すことはできません。

関連なさそうに見えて、実は人間関係はギャンブル依存症克服に必要不可欠なことなのです。

人間関係の構築は、GAなどの自助グループか禁パチ掲示板などが効果的でしょう。

それでは、今日も最後まで、ありがとうございました。

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シリーズ 禁パチ・禁スロ1年達成のコツとは その4

こんばんは、タカビーです。

昨夜は、「ギャンブル依存症の克服には 人間関係の改善が必要だ」と書きました。 ですが人間関係も好ましいものと好ましくないものがあります。


好ましくない人間関係

ズバリ、それはあなたを誘惑する人物との交流です。 そういった人たちと付き合っていては、いつまでたっても克服は叶わないでしょう…。



■ヤル気がある人は潔く また的確

以前よりここで申し上げていますが、ギャンブル依存症を克服するためには「生活環境と生活習慣を変える」必要があります。

悪い生活環境とは…

・好ましくない交友
・パチンコ関係の書籍
・会員カード
・貯玉カード
・パチサイト
・攻略本
・誘惑の多い通勤ルート

などです。 良くない生活習慣とは…

・習慣になったパチ屋通い
・だらしない生活
・時間管理できていない生活
・大金を持ち歩く
・趣味なし
・やる気なし
・予定なし

などです。

いかがでしょうか? こうしてみると、生活環境を変えるのはかなり困難なことがよくわかります。 ですが、生活環境を変えるのは、比較的簡単なのです。

1年達成できる人は、殆どの方が生活環境の改善に取り組まれたと思います。 生活環境の改善は比較的容易く、また効果も永続するのです。

あなたも1年を目指すなら、真っ先に生活環境の改善をよろしくお願いいたします。

今日も最後まで、ありがとうございました。

シリーズ 禁パチ・禁スロ1年達成のコツとは その3

こんばんは、タカビーです。

このシリーズも、今回で3回目です。 メルマガでは「1メール 1メッセージ」といいます。 それくらい伝えることを限定しないと、相手には伝わらないといわれています。

いろいろと書きたいこと言いたいことがあっても、聞く人の立場からすれば頭の中に残ることは限られてきますよね。

そういったわけで今日も簡単な内容ですが、どうぞよろしくお願いいたします。


人とのつながりを 大切にしているか?

これは私が以前から言い続けていることなのですが、人間関係の悩みは人間関係でしか解決できません。

ギャンブル依存症というのは殆どが逃避する行為といえますから、人間関係の改善が不可避となってきます。



■嬉しいメール

私はいろいろな方から毎日メールを頂戴しますが、禁パチ・禁スロが区切りの回数を超えた方からよくお礼のメッセージを頂戴します。

「今日で禁パチ100日を超えました どうも今までありがとうございました」

「感謝しています 1ヶ月頑張ることができました」

「最初は半信半疑でしたが 今では失礼なことをしたと思っています 明日で半年になります」

「今まで相談に乗っていただきありがとうございました お陰様で…」

このようなメールをよく頂戴するのです。

それとメルマガ登録時の挨拶メールもよく頂戴します。

「これからどうぞよろしくお願いいたします」

「頑張りますので 応援してくださいね」

「毎日メールを送って頂き 感謝の言葉さえありません」

皆さん、全員ギャンブルに依存された方ばかりです。 それでも、礼儀の正しさと絆を大切にされる心には本当に頭が下がります。


■人との絆を大切にすれば

こういったメールを送って来られる方は、人間関係を大切にされ礼節を知っておられる方々でしょう。

1年間達成される方は、ほぼ間違い無いですが人間関係を大切にされる方です。

もしもあなたが「なるほど!」と思われるのでしたら、是非人間関係を大切にされてください。 特に掲示板での絆は大切です。

今日も最後まで、ありがとうございました。

シリーズ 禁パチ・禁スロ1年達成のコツとは その2

こんばんは、タカビーです。 一日1話で、1年間禁パチ・禁スロするコツについて書いています。

今夜は昨日の続きです。


謙虚になるということ

昨日は「自分がギャンブル依存症であるということを ちゃんと自覚する」ことがスタートであると申し上げました。

私はその次に必要なことは「謙虚になること」だと思っています。



■一度は騙されたと思って

謙虚になれというのは、どうも上からの言葉なので私は好きじゃありません。 それに、そう言われた方だって気分がよいものでもないでしょう。

だから、ここは一つ一度騙されたと思って、言われた通りのことをやってみることです。 今の時代は昔と違い、依存についてもかなり豊富な情報があります。 克服するための方法も、ほぼ確立されたといえるでしょう…。


■やるならとことん

何度もこのブログでは申し上げてていますが、他人のアドバイスを受けたら一度はその通りにやってみることです。

全く無視するわけではないですが、いいとこ取りしようとする方が多いです。 たいてい、そういう方は失敗します。

・一度は言われた通りにやってみる

このことができる人は、1年達成できる人です。

今日も最後まで、ありがとうございました。

好きになるものは 選ぶべき

こんばんは、タカビーです。

今夜は昨日の続きを書こうと思います。

自分のことで申し訳ないのですが、私は今まで生きてきて「これだけは 他人に負けない!」というものが一つもありません。 お恥ずかしい限りです…。 そのことが最近、とても残念に思えてきました。


「好き」は万事ではないが 「好き」の2文字の中に「成功」は隠されている

私は今まで生きてきて、夢中になれたものがいくつかあります。 ところが残念なことに、一つも「もの」になってなっていません。

好きな事が多いということは恵まれていたと思うのですが、チャンスを活かすことができなかったわけです。 今になって悔やまれます。



■なぜかと考えてみれば

幼少の頃から考え起こせば…

1.釣り
2.観賞魚(主に熱帯魚)
3.読書
4.クラシックギター
5.フォークギター
6.テニス
7.パチンコ
8.スロット
9.料理

小さい頃は釣具店を開くことが夢でした。 小学校高学年になると魚類の生態に興味を持ち始め、魚類学者になりたいと願うようになりました。

その後、ギターにハマりました。 夜、寝間の中で弾いていたオヤジに取り上げられたことさえあります。 テニスは私が唯一夢中になったスポーツでしたが、社会人になって足を悪くしてからできなくなってしまいました。

そして…。 問題のパチ・スロです。 あれやこれや好きになっていたら、とうとう一番しょーもないものにハマってしまったのです。


■依存したのは 唯一ギャンブルだけ

ちょくちょく私の元へ、「パチ・スロが好きで好きでしょうがないんです なんとかならないでしょうか?」という相談が来ます。

でも良く考えれば、ギャンブルが好きでも何らおかしくはないし、そういう人はたくさんいることでしょう。 そういった質問を頂戴した時、私は次のように答えることにしています。

「依存した時点で その対象が好きだという欲求を捨て去らねばなりません そして自分が なぜその対象と付き合ってはならないかを よく考え納得しましょう」

私の場合、いろいろなものをコロコロと好きになるうちに、依存するものを愛してしまったわけです。 そしてギャンブルだけ(というよりはパチ・スロのみ)はコントロールできなくなり、依存してしまいました。


■好きになるものは 依存しないものであるべき

今考えてみれば、厄介なものを好きになってしまったと思います。 やはり好んでするものは、依存の危険が少ないもの。 または依存しても害がないものにすべきでした。

パチ・スロは、好きになってもお金を吸い取られて家の中を無茶苦茶にするばかりです。 やはり趣味は選んですべきだということでしょう。

私が以前鯉釣りにいった時、大物をかけてアタフタしているところを、2台の白バイに跨ったおまわりさんたちに、タモで掬いあげてもらったことがあります。 二人とも勤務中だというのに、わざわざ河原まで降りて助けてくれました(笑

懐かしく、また思い出せば思わず微笑んでしまう想い出なのですが、あの時、一人のおまわりさんは私に向かってこう言いました。

「キミみたいに いい趣味を持っている若者はいいね 最近の子はパチンコとかばっかしてるから」

恥ずかしい話ですが、それから幾ばくもなく私はパチンコを覚えてしまいました。 

・依存しやすいものには手を出さない。 
・依存するものに誘わない。

大切なことだと思います。 今日も最後まで、ありがとうございました。

好きなもの… ありますか?

こんばんは、タカビーです。

バタバタしていたらこんな時間ですが、風邪も治りましたので元気に更新したいと思います。

girl7最近、NHKの連ドラで「カーネーション」というのを放映しています。 ご存じの方も多いかと思いますが、モデルになっているのは日本のファッションデザイナーの先駆者といえる小篠 綾子さんです。

あのドラマを見ていて思うのですが、一生を懸けて夢中になれるものがあるということほど幸せなことはないですよね。


印象に残ったシーン

私が今まで見てきて一番印象に残ったシーンは、主人公が自らの結婚式の日ミシンを踏みすぎて腱鞘炎を起こし、式場まで歩くことができなかったという場面です。

次に印象に残ったシーンは、主人公が結婚して子供を授かり子供たちが仕事の邪魔になって思わずこう叫ぶシーンでした。

「ああ なんで子供なんかできたんやろ!」



■賛否両論ですが

そこまで仕事に没頭することについては、勿論賛否両論あることでしょう。 ですが、私は羨ましいと感じます。

自分が一番好きなことで身を立て、そしてそれを生涯の仕事とし、成功する…。 人として、これほどの幸せはないと感じます。

そういえば以前、大阪フィルハーモニーオーケストラのコンマスだった方が(名前は忘れてしまいました)こう仰っていました。

記者「あなたが今まで生きてきて 一番つらかったことは何ですか?」

「私は今までずっと自分が一番好きなことをやってきました 辛かったことなど一つもありません」

あの時はほんとうに驚きましたが、世の進歩というものは自分が好きなことに没頭している人たちが担っているのかもしれません。


このお話は、明日へと続きます。 今日も最後まで、ありがとうございました。

掲示板から 素晴らしい一言

おはようございます、タカビーです。


今朝、掲示板で素晴らしい言葉を発見しました。 年も暮ですが、最後にスッキリする言葉に出会えて嬉しいですね!


勝利
投稿者:ダイコ
投稿日:2011年12月26日(月)00時34分32秒


PA0_0050パチンコで勝った!と言うセリフはなかなか言えやしないが

パチンコに勝った!と言うセリフなら毎日言える。

さぁ。今日もパチンコに勝とう!



■この連休、スリップした人へ

今朝はカウントメルマガをリセットされている方が、多いですね。

今のところ、14人ですか…。 うーん、もうちょっと頑張ろうよ。

パチンコで勝つのは難しいですが、パチンコに勝つのはあなた次第なのです。 禁パチ3原則をどうぞよろしくお願いいたします。


今日も最後まで、ありがとうございました。


★私のメルマガを購読いただく際のご注意です。

1)必ずパソコンからのメール受信拒否設定を解除するか gmail.com をドメイン指定解除されてください。 メルマガによって送信アドレスが違うので、よろしくお願いいたします。

2)URL付きメール拒否設定を解除してご購読ください。 メルマガ内には必ず「解除アドレス」が挿入されています。

発行者に課せられたルールなので、どうぞよろしくお願いいたします。


私からのメールが24時間以内に届かない場合は、設定確認をよろしくお願いいたします。

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☆タカビーへのメールでのお問い合わせは、コチラからどうぞ。ご相談のメールは、あなたのニックネームをお書きになり、件名を【相談】としてお願いいたします。

錯覚 依存症ギャンブラーのあなたへ

こんにちは、タカビーです。

携帯からご覧の皆様には、只今ご迷惑をかけております。 ブログサービスのLIVEDOORが、勝手にしょーもないエロ漫画の宣伝やパチサイトの広告を貼りよるのです。 決して私の意思ではありませんので、どうぞご了承ください。

これは以前から文句を言っているのですが、全く改善される気配がありません。 改善され次第修正いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さてパソコンからご覧になっている方ならお気付きでしょうが、このブログのサイドバーには次のような言葉が貼りつけてあります。

依存症ギャンブラーが陥る2つの錯覚

1.ギャンブルで得たお金を あてにする

2.ギャンブルで失ったお金を 取り戻せると思う


依存症ギャンブラーがよく陥っているのは、これら2つの錯覚です。 ですがこれら以外にも、ギャンブルに依存すると錯覚することが多くあります。


その時点では 正解の錯覚

依存症ギャンブラーは、錯覚に陥っている場合が多い。

・自分は勝てるという錯覚
・自分は上手いんだという錯覚
・ギャンブルでお金を増やせるという錯覚
・失ったお金を取り戻せるという錯覚

そういった錯覚は、案外その時点では当たっていることもある。 このことが怪我を大きくし、依存から抜け出せない原因になっている。



■長く続く錯覚があるというジレンマ

以前から書いているが、パチ・スロする人の心理でよくあるのが次のようなものだ。

・1度勝つと 自慢したくなる
・2度連続で勝つと 負けないと思う
・3度連続で勝つと 誰かに指南したくなる
・4度連続で勝つと もうプロ気分

釘も見れない 見切り時もわからない 打ち方すらろくに知らない

そんな人物でも、1ヶ月や2ヶ月収支をマイナスにせず過ごせることがある。 それがバクチの怖いところである。 


■生兵法は破滅のもと

ボクのしょーもない体験だが、パチ・スロをしていた頃、行きつけの店にそういった人物がいた。 というか、一時だけそんな状態だった人物を知っていると言ったほうが正確だろう。

その人物は、わけも分からず勝ち続けていた。 勝っている原因不明である。 本当に運がよいとしかいいようがなかった。

たまたまだろうと思っていても、勝ち続けていれば、なぜ勝ち続けるのか知りたいのが人情である。 その人物に勝つ方法を問いかけるプロさえいたというのだから、情けない話である。

聞いた話によれば、その人は工務店の店主だったらしい。 ところがパチンコで勝つようになってから、店を若い者に任せて毎日ホールに通いつめた。

だがいくら運といえど、そうそう勝てるものでもない。 結局、その人は工務店を閉めて夜逃げしたと聞いた。 遊びだけでよいものを、なまじ勝ち続けたせいで彼は身を持ち崩してしまったのである。

時に錯覚することもあるが、バクチは所詮バクチである。 昔から言うように「バクチで蔵を建てた者はいない」のである。

今日も最後まで、ありがとうございました。
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