ギャンブル依存症克服への道 〜パチンコ依存症・スロット依存症・断ギャンブル道場です!〜

ギャンブル依存症を治療し、快復・克服することは大変困難です。どうぞ遠慮なくご相談ください。ここでは、生活環境と生活習慣を改善してギャンブル依存症を克服する方法を、お金の専門家FPがご提供いたします。やめさせたいあなたも、ぜひどうぞ! 

ギャンブラーの心理

あなたが失った金は 戻ってこない

こんばんは、タカビーです。

今夜は手短更新とさせていただきます。依存したギャンブラーの心理についてです。


賭博者の心理


116122_tiredness_sets_in_02取り戻そうと考える前に

これまで失った金額を計算するといい

by タカビー



■ズレた金銭感覚とは

ギャンブル依存症になると、独特のマインドが身に付きます。

それは、ズレたといいましょうか狂った金銭感覚です。

・買い物に行くと1円でも安いものを探して買うにもかかわらず、パチ屋のサンドに惜しげもなく千円札をつぎ込む人がいます。

・道端に落ちている10円玉なら拾うのに、1枚20円で借りるスロのコインは拾わない人がいます。

・目的があって積み立てているにもかかわらず、そのお金をギャンブルの軍資金に使えるとほくそ笑む人がいます。

・借金しているにもかかわらず、借りれる枠が少しでもできると、それを軍資金と思ってしまう人がいます。

・使ってはいけないお金でも、勝って穴埋めすれば問題ないと、手を付ける人がいます。

・お金の価値観がギャンブルのみになってしまう人がいます。

・恥も外聞もなく 他人からお金を借りる人がいます。


しかしながら最も大きな特徴は、次の2つではないでしょうか?

1.ギャンブルで得たお金を あてにすること

2.ギャンブルで失ったお金を 取り戻せると思うこと


特に悔しさのあまり、失ったお金をギャンブルで取り戻そうとする人が多いです。

そういった人は、一度冷静になって、よく考えてみる必要があると思います。

気付きを得る方法として、自分がそれまでにギャンブルで失ってきたお金の合計を出してみるのも手ではないでしょうか?

そうすれば、きっとあなたは感じることでしょう。

「到底 取り戻せる額ではない」と。

今日も最後まで、ありがとうございました。

遠隔についての考え方 その3 遠隔信者はピエロと同じ

こんばんは、タカビーです。

私がパチ屋通いをしていた頃も、多くの遠隔信者がいました。今夜は私が見てきた遠隔信者についてのお話です。


パチ屋の機械室では

以前、懇意にしていた店長がいた店で、何度か機械室に入った経験があります。

いくつものモニターが並び、中央に制御盤がありました。あの当時は出玉終了があった頃ですから、制御盤の主な役目は出玉管理だったようです。

いくつもあるモニターを見ると、しょっちゅうカメラの方を覗き込んでいる客がいました。その男は遠隔を信じて、店長の顔を見るたびに「そろそろ出してぇな!」などと言っている客でした。

当時、モニターを見ていた店長が笑いながら「あいつ こちらで出玉操作してると思てるんや」とバカにした表情で吐き捨てていたことを思い出します。 



■遠隔信者はピエロと同じ

遠隔を信じ込んでいる客は、たまたま自分が勝つと…

「そろそろ出さんと そら 店も客が飛ぶわな!」

いつまでたっても出ないと…

「新装が近いから ようスイッチ押さへんねんで!」
「店長 今日は留守やろ」
「今日は 4時くらいから出すつもりやねんで」

などと好き勝手にデタラメを並べていました。そういった客にはお年寄りが多く、たいていいつもこっぴどくやられていましたね。遠隔信者はこのように、自作自演の芝居を演じているピエロと同じです。

どうでしょう? 遠隔を信じてカメラの方をチラ見しているあなた…。

あなたはそんな姿を機械室の中にいるホール関係者の前でさらし、バカにされ軽蔑されているのです。「こいつ これだけ負けて まだ来るか!?」などと大笑いされているのです。

遠隔信者は、迷信を信じてホールの言いなりになっている哀れな人々です。ホールも、そういった客のおかげでどれだけ助かっていることかしれないでしょう。

さて、これでもあなたは遠隔にこだわりますか?

今日も最後まで、ありがとうございました。

遠隔についての考え方 その2 遠隔は割に合わないらしい

こんばんは、タカビーです。

遠隔についてのお話をしていますが、今夜は私の経験談も交えてお話しします。


遠隔以外でも 重い処罰

以前、私がまだパチンコに狂っていた頃、ホール内を監視するテレビカメラが設置されている店と設置されていない店がありました。

設置しているホールの多くは、不正遊戯防止用に設置していたようです。当時はまだ、セル板や合鍵、磁石など、いわゆるゴト行為が多かった時代でした。

実際にこの私も、目の前でゴト師が堂々とやっているのを何度か目撃したことがあります。

ですが近年になって、「監視カメラが 出玉操作に使われている」と考える人が多くなりました。確かに遠隔は存在しますが、殆どのホールではやる意味がないといいます。

なぜなら導入に莫大な費用がかかりますし、不正が明らかになったときかなり重い処罰が下されるからです。私が懇意にしていた店長は、「できるわけないよ 一体 いくらかかると思ってんだ!?」と一笑に付しました。



■遠隔は割に合わない

私の知っていたホールは、電圧を下げて特殊な役物の動きを遅くし大当たりが出ないように操作しました。これが原因で、かなり長期間営業停止を喰らっています。

また別のホールは、昔あった「必殺仕事人」という機械の約物を改造して大当たりが出にくくし、同様の処罰を受けています。

「それゆけ浜ちゃん」という機械の電圧を操作して、出玉操作した店も処罰されています。

その他にも違法基盤やストック消しなど、ホール側のインチキは枚挙に暇がありません。ですが遠隔や裏基盤などの行為は、それが明らかになれば検挙となり処罰の対象となります。

罰金刑などが課されたうえ、長期間の営業停止を喰らうとなれば、ホール側のダメージはかなり大きなものです。ましてや、遠隔など大規模な不正が摘発された場合、一層大きな損害を被る可能性が高くなります。

このあたりを考えれば、遠隔というのは割に合わないということらしいです。

遠隔を信じる信じないは、各々の勝手ですが、数少ない遠隔を話題にしたところで意味ありません。ようはホールに近づかなければいいのですから…。

明日へと続きます。今日も最後まで、ありがとうございました。

遠隔についての考え方 その1 遠隔神話はデメリットも

こんばんは、タカビーです。

今夜は、遠隔操作の話をさせていただきます。


遠隔は存在するが…

パチンコ店の遠隔操作を信じている人が多いようです。私も遠隔操作は存在すると思っています。

ですが問題は「自分が通っているパチ屋で 遠隔操作がある」と頑なに信じている人です。

遠隔操作を信じるのは、様々な面でデメリットがあるのです。



■遠隔神話は デメリットだらけ

掲示板でもちょくちょく遠隔のことが話題になります。話題主の人は、遠隔の存在をアピールして、断パチ・スロに役立てようという意図で書き込まれることが多いです。そういった志は素晴らしいと思います。

確かに「ああいったインチキ制度がある遊びなら オレはやらない」となれば、これは抑止効果があるといえます。現にそう感じて、ばかばかしいと思う人も多いことでしょう。

また、たまに見かけますが、業界の内部を暴露してストッパーにしようという試みする方もいます。

ですが遠隔操作の存在を知ることや業界の内部事情を知ることが、依存症ギャンブラーに対してストッパーになるかといえば、私は疑問があると思います。

なぜなら依存症ギャンブラーは、依存しているせいでとにかくどのような理由を設けてでもパチ屋に行こうと考えている人たちだからです。

そういった人たちは、往々にして業界の事情などに無頓着です。彼らが気にするのは、せいぜい交換率が変わるとかいったあたりでしょう。また逆に、遠隔の存在すら行くための言い訳にしている人が多いです。

遠隔の存在をアピールすることは、業界の矛盾点を追及するうえで不可欠です。勿論、世論に対し大きな効果が期待できるでしょう。ただし、相手が依存症ギャンブラーの場合、疑問が残るというのが私の感想です。

ギャンブル依存症を克服するうえで、遠隔神話はメリットよりもデメリットの方が多いと私は考えます。

明日へと続きます。今日も最後まで、ありがとうございました。

還元率は信用できない!(今日の一言)

こんばんは、タカビーです。

今夜からしばらく、簡単更新とさせていただきます。


還元率は信用できない

ちょくちょくギャンブルの還元率というものが話題になります。

宝くじ 45%
競馬・競輪 75%
パチンコ 90%

あなたもこういった比較表を見た経験がないでしょうか?宝くじと公営ギャンブルは控除率が法律で定まっているので、殆ど間違いないでしょう。

ですが、パチ・スロは違います。



■パチ・スロの還元率は未定なんだぞ!

ここで一つ言っておきたいのは、法律上パチ・スロはギャンブルでないので、還元率に対するルールがないということです。一説によると、80パーセント以上だとか言われていますが、怪しいものだと思います。

つまり、パチンコに対する還元率は未定といえるので、還元率を信用してやるのはとんだ勘違いといえるでしょう。実際はボッタクリの嵐とお考えになられた方が良いと思います。


■パチ・スロは時間単位で損失額が決定する

このことも重要なので、よく覚えておいてくださいね。公営ギャンブルや宝くじなどは、「賭けれる回数」が決まっているギャンブルです。

パチ・スロは最高賭け額こそ決まっていますが、逆に賭ける回数が確定しておらず、失うお金の額が時間単位で決定します。簡単にいえば、座っている時間が長くなればなるほど、損失も大きくなるということです。

これはかなり厳しいことで、そもそもこういった仕組みだからこそ、パチ・スロは一番生活を脅かせるギャンブルだといえるのです。

今日も最後まで、ありがとうございました。

1パチ・5スロなら大丈夫…は とんだ勘違い(今日の一言)

こんにちは、タカビーです。

掲示板などでスリップされた方の書き込みを拝見して感じるのですが、どうも「1パチ・5スロなら大丈夫…」と思ってスリップし再発するパターンが多いように感じます。

また悲しいことですが、普段からパチ・スロに対する警戒心を持っていたにもかかわらず「1パチ・5スロなら大丈夫かも…」と思って始め、依存するケースも出てきました。


■1パチ・5スロは 還元率も低い

ですが、パチ・スロの還元率は店が自由に決めることができます。レートが低いと思っていても、「1パチと5スロはキツい」という話をよく聞きます。


■ギャンブル依存症は進行性

それに、そもそもギャンブル依存症を克服するためには、一生行かないことを覚悟する必要があります。

ギャンブル依存症は進行性の心の病といわれています。いずれレートアップすることが考えられるでしょう。

1パチ・5スロは問題解決にならないことを、知っておいてくださいね。

今日も最後まで、ありがとうございました。

依存症ギャンブラーは なぜ取り戻そうと思うのか? その2

こんにちは、タカビーです。

今日は昨日の続きです。


取り戻そうという呪縛

失ったお金を取り戻そうという気持ちは、かなり強く大きいものです。 ひどい人は何年もそういう恨みが頭から離れず、数百万円失ったにもかかわらずリベンジに燃えている場合さえあります。

ですがそういった人に「なぜ取り戻そうと思うんですか?」と問えば、満足な答えが帰ってこない場合が多いです。 そういった人達は目的があって取り戻そうとしているのではなく、取り戻すという呪縛に囚われているのでしょう…。



■理解と行動の隔たり

パチンコいけない
スロットダメだ

そう頭の中で理解できているのに、パチ屋に行くことが止まらない人が多いです。 そういった人達はダメだという理由は理解できているのに、それが行動に反映されません。

そうなってしまう一つの原因は「習慣性依存」だと思います。 そしてもう一つは、失ったお金への執着といえるでしょう。 そして取り戻すことに義務感を感じているのが、依存症ギャンブラー特有のマインドです。


■薬は日数だけ

取り戻すというリベンジに燃えている人たちに、私は何度か質問したことがあります。

「今までに いくらくらい負けたんですか?」

そう問うと、あっけらかんと「数百万円はやられた」と答えた人が多かったです。

「そんなもんわかるか! ただ昨日の負けは 取り戻さんとな…」と言う方もいました。

数百万円もの損失を取り戻すことなどできないと、冷静になって考えれば誰でもわかるように思います。 前回の負けに目がいくのは、当然のことかもしれません。

依存症ギャンブラーは負けることが日常的になって麻痺しているので、頭の中で理解できていても取り戻そうとすることをやめれないのです。

こうなってしまう原因についてですが、取り戻すという行為が自分の義務であったり、あたかも仕事の一部であるように錯覚しているということが挙げられると思います。 

これらは大きな錯覚ですが、だからこそ彼らはパチ屋に行かないと不安でしょうがないとなるわけです。

取り戻そうという呪縛から逃れるには、パチ屋とのかかわりを希薄にすることです。 私が考えるには、それしか方法は無いようです。 そうしないと、いつまでたっても「負ける→取り戻そう」という地獄のループから逃れることができません。

パチンコ店とのかかわりが薄れるのには、最低でも1ヶ月はかかるように思います。 「禁パチ・禁スロの基礎は1ヶ月」というのは、このあたりにも理由があるとご理解ください。

関西には「日にち薬」という言葉がありますが、まさに禁パチ・禁スロでも、同じことがいえるのです。

今日も最後まで、ありがとうございました。

依存症ギャンブラーは なぜ取り戻そうと思うのか? その1 

こんにちは、タカビーです。

今日は、「依存症ギャンブラーが 失ったお金を取り戻そうとする心理」について書いてみたいと思います。

このテーマは今までに何度か取り上げましたが、今回新しい気付きがあったので再度書くことにしました。


ギャンブルで取り戻そうという不合理

なぜギャンブルに依存してしまった人は、失ったお金を取り戻そうと考えるのか? そりゃ誰だって、お金を失えば悔しいでしょうし取り戻したいと思うのは当然です。

ですが依存症ギャンブラーがおかしいのは「ギャンブルで失ったお金を ギャンブルで取り戻そうとする」ことなのです。



■取り戻そうとする 2つの理由

依存症ギャンブラーが取り戻そうとするのには、いくつかの理由があると思います。

まず最初は「使ったお金が 本来ギャンブルで使ってはいけないお金だった」ということではないでしょうか? 逆に考えれば、失ったのが遊ぶための金であれば、そこまで真剣に取り戻そうとも思わないはずなのです。

次の理由としては、勝負に負けて悔しさのあまり我を見失ってしまうということです。 ところがこの悔しさというものを考えた時、今回私はある事実に気付きました。


■憎み・恨んでいるもので取り戻そう というパラドックス

ギャンブルをしたことがある人なら誰でも経験あると思いますが、勝負に負けると悔しいものです。 ただ依存症ギャンブラーがおかしいのは、「悔しさが増すお金に どんどん手をつける」ことです。

これはどういったことかといえば、「生活する上で無くてはならない かけがえのないお金をギャンブルに使い続ける」といえます。

一方で負けを取り戻そうと思う心理には、ギャンブルに対する恨みと蔑みが隠れています。簡単に言えば「こんなつまらないことで 俺の大切な金を…」ということでしょう。 

何のことはない、自分が軽蔑しているものに取り戻すことを託しているというわけです。 このあたりは、自分がしている行為を憎み・蔑んでいる割に生まれる面白い心理です。

そしてそう思えば思うほど、悔しい気持ちは大きくなっていきます。 そしてそのお金が大切であればあるほど、この気持が大きくなっていきます。

明日へと続きます。 今日も最後まで、ありがとうございました。

パチ屋いかなくちゃ! って、なんでだ?

こんばんは、タカビーです。

早いもので、もう2月も15日ですか…。 なんかあっという間に春が来そうですが、まだまだ寒い日が続くのでしょうね。 本当に春が待ち遠しい今日この頃です。

さて今日は、昨夜の続きをお届けいたします。


忙しそうな人ほど怪しい

私は以前の記事で、「会社員などは忙しそうにしている人ほど怪しい そういった人に限って朝礼後にすぐパチ屋へ直行という人が多い」と書きました。

これは私が保険会社に勤めていた頃の経験から感じることです。 そして当人は大真面目に「パチ屋に行かなきゃ!」と感じているというのが、何とも不思議です。



■義務感のルーツとは?

では、そういった義務感というものはなぜ生じるのでしょうか? それは後年になって気づいたのですが、使ったお金の種類に起因するのです。

もっと簡単に言えば、使ってハマる金と使ってもハマらない金があるのです…。


■バクチはなぜハマりやすいのか?

それはアツくなることによって、使ってはいけないお金にまで手を付けてしまうからです。 逆にいえば、使っても良い金で遊んでいる人はハマりません。 依存することもないのです。

バクチは負けるものと決まっています。 お金を得ることができるのは、胴元だけです。

だからかけがえのないお金に手を付けても結果的には全部搾り取られ、最終的には無一文になってしまいます。

ところが失ったお金は生活にかかわるような大切なお金なので、悔しくてなりません。 しかもたまに一攫千金などに巡り会うと、それを夢見て、新たにバクチで取り戻そうとしてしまうのです。


■悔しさに満ちた金に依存は付いてくる

一方で、悔しさを堪えきれずにしてはならない勝負をする人も居ます。 特に金に執着のある人ほど、勝負にのめりこみやすく依存の引き金をひく可能性が高いです。

悔しさにまみれた金にも、依存の種は宿っています。 今一度言いますが、ギャンブルは負けるもの、そしてお金を失うものと認識することが必要です。

もしもあなたがギャンブルすることに義務感を持っているのであれば、自分が使っている金がどういった種類の金なのか、よく考えてみる必要があると思います。

今日も最後まで、ありがとうございました。

パチ・スロに何か期待されていませんか?

こんにちは、タカビーです。

3207104218_32dc37a874週末が終わると、カウンターをリセットされる方が多いですね。 週末のスリップが多いことを痛感します。 やはり金銭管理同様、持て余す時間の管理も大切です。

さて、今日は「依存症ギャンブラーに対する 3つの質問」最終回として書かせていただきます。


お金が対象となる遊びゆえ

何度も書いてきましたが、ギャンブルというものは遊びです。 そしてもう一つ言うならば、ギャンブルは唯一お金を対象とする遊びなのです。

だからこのことが原因で、いろいろと大きな問題が起こるというわけです。



■そもそも遊びとは

そもそも遊びといわれるものには、いくつかの共通点があります。 それは…

・喜びがあること
・楽しいこと
・生活がかかっていないこと

これらだと思います。 ところが先日より書いてきたように、これらの法則が崩れたときギャンブルは遊びでなくなり依存の対象となるのです。

それはひとえに、ギャンブルが生活の糧ともいえるお金を対象とする遊戯だからです。 ギャンブルした結果得られるものがお金でなく何か物だったとしたら(換金できないもの)、おそらく依存する人は殆どいなくなるのではないでしょうか?


■これも錯覚…

依存症ギャンブラーの錯覚ギャンブルの場合、勝っても負けても、その結果がそのまま自分の生活に直結します。 それは遊戯の対象がお金だからです。

そして人は、たまたまお金を得れば次もそういったチャンスに期待します。 なぜなら、ギャンブルでお金を得るのは通常の場合勤労と違い、簡単で楽だからです。

ですがこれは錯覚です。 ギャンブルの場合、長い目で見ればお金を得ることは有り得ず、逆にお金を支払って遊戯するものです。

ギャンブラーがギャンブルで得たお金をあてにするのは、お金を得る過程がいかにも簡単で容易く見えることが大きな原因です。 次も簡単に得れると思うからです。


■ギャンブルに期待してはならない

今更ながら申し上げますが、ギャンブルは勝負ごとだというものの実際には勝ち負けなどありません。 ちゃんと遊戯料を支払って遊ぶものなのです。

やる見返りとして期待してよいものは、喜び・楽しみだけだといえましょう。 しかもそういった喜び・楽しみも、往々にして怒りと悔しさに変わりやすい遊戯です。

何しろ失うものが生活に直結するお金なのですから、仕方が無いといえるのです。

ギャンブルに期待などしないほうが良いのです。 それができないのであれば、やらないことが賢明な方法です。

今日でこのシリーズを終わります。 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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