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たわ言

善意を否定する国に 成り下がってはならない

おはようございます、タカビーです。


先日、ちょっと考えさせられる記事を読みました。 うーん・・・、ショックな出来事です。


“中国では老人が倒れていても、周囲の人たちは決して手を差し伸べようとしないらしい”


こんな話を聞くと誰しも「中国の人は皆冷たい人ばかりだ!」そう思うかもしれません。 でもその話の裏には、驚くべき事実があったのです。


以後、たわ言モードでいきたいと思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

親切が裏目に出るという悲劇


南京 除婆さん事件の影響


南京 除婆さん事件とは

約3年前の2006年11月20日、南京市のとあるバス停で老人が倒れているのを彭宇さんという青年が発見、助け起こしてあげ、病院まで付き添った。

しかし、検査の結果脛を骨折している事が分かった老人とその家族は、こともあろうに「彭宇さんがぶつかってきた」と主張し彭さんに数万元の治療費を支払わせようとした。

彭さんがこれを拒否すると裁判沙汰となり、1審で彭さんに4万5000元(約63万円)あまりの支払いを命じる判決が出たものの双方ともに上訴し、結局彭さんが1万元あまり(約14万円)を支払う事で和解が成立した。


この事件以後、中国ではニュースを知った人々の中で「下手に人を助けないほうがいい」という認識を生む事になったという・・・。


ボクが以前聞いたことが有るのは、アメリカでのこんな出来事だった。 ある人が善意で隣人の子供の世話を引き受けたところ、その子が勝手なことをしてケガをしてしてしまった。


その後、隣人はその人物に対し子供のケガの損害賠償の請求をした。 その金額はちょっとした手のケガにもかかわらず、数百万ドルだった。


結果その人物は裁判によって有罪となり、そのままの金額を支払うことを命じられたというものである。


こういった訴訟について有名な話は、マクドナルドが訴えられたマクドナルド・コーヒー事件などがあるが、「南京 除婆さん事件」にせよ「親切な隣人の訴訟」にせよ、どうも聞いていてやるせない。


なぜかといえば、どうもこういった訴訟が「悪意の無い他人の行為を訴えて お金にする行為」だと思うからである。


僕の考え、甘いかなぁ・・・。 どうもこれじゃ、寂しく思うわけ。 このままだと、善意の芽が前部摘み取られるような気がするんだよ。


■自分が歳とって街中で転んだ時に・・・、


ボクは、「自分の不注意でスベって転んだんだ! 誰にも迷惑をかけないから、誰か助けてくれ!」 なんてことを言わないといけないような世の中はゴメンだよ・・・。


なんだか最近の日本は、欧米のこういった悪いところばかり取り入れているような気がする。


実際に、最近では個人でも「賠償責任保険」の加入がほぼ常識になってきている。 ボクは保険会社の社員だったが、一昔前はここまで賠償については考えられることはなかった。


10年位前に日本でもPL(製造物責任)というものが、大きく取りざたされた。


トイザラスで売っている浮き輪には、「子供が倒れた状態で水没するような深さでは使用しないでください」と数ヶ国語で書かれてあった。(笑


子供用の脚立には、「この上に乗って作業をしないでください」と書かれてあった。(爆



こんな恐怖に満ちた社会においては、なかなか技術も進歩しないのだろう。 アメリカという国が止んで(病んで)いる理由の一つが、なんとなくわかるような気がする。


一昔前のアメ車は水漏れしてデーラーに持ち込んだら、「まあ、こんなもんですよ。」といわれた。 ミニクーパーなんかでも、溶接した面に塗装がのっていなかったりした。 勿論、その部分から錆びるわけだ・・・。


なぜこういった商品を生産していた国が傾いたのかは、既に明らかだろう。


■日本が犯した過ちとは


小泉さん12しかしながら、そういった国を手本にして今の日本を傾けた人たちが居たことをボクは忘れたくない。

小泉・竹中構造改革の結果

検証☆小泉構造改革

GDP下落率--------------歴代総理中№1
自殺者数------------------歴代総理中№1
失業率増加----------------歴代総理中№1
倒産件数------------------歴代総理中№1
自己破産者数--------------歴代総理中№1
生活保護申請者数----------歴代総理中№1
税収減 --------------------歴代総理中№1
赤字国債増加率------------歴代総理中№1
国債格下げ ----------------歴代総理中№1
不良債権増----------------歴代総理中№1
国民資産損失 --------------歴代総理中№1
地価下落率----------------歴代総理中№1
株価下落率 ----------------歴代総理中№1
医療費自己負担率----------歴代総理中№1
年金給付下げ率 ------------歴代総理中№1
年金保険料未納額----------歴代総理中№1
年金住宅金融焦げ付き額 ----歴代総理中№1
犯罪増加率----------------歴代総理中№1
貧困率 --------------------ワースト5国に入賞
民間の平均給与------------7年連続ダウン
出生率 --------------------日本史上最低
犯罪検挙率----------------戦後最低
所得格差 ------------------戦後最悪
高校生就職内定率----------戦後最悪


以上のリストは、「2ch面白いAA辞典 」さんから引用です。 まあ、インターネット上では有名なデータですよね。


そして、そういった人たちが手本にした国では、この3月12日こんな事実が明らかになった・・・。(時事通信より)

プリウス問題の報道でアメリカの大放送局ABCが映像偽造認める。


なんて、汚いやり方なんだ・・・。


ボクは今までトヨタの弱者切捨ての国内販売戦略について、かなり批判的な態度を取っていた。 でも今回のプリウスの一件では、さすがに気の毒に思う。 これじゃ、まるでスケープゴート(いけにえのヤギ)じゃないか!


今アメリカの人たちのうち、約4割くらいの人が「TOYOTAはアメリカの会社さ!」と思っていると言う・・・。 ある意味彼らは、自分たちの手で自分たちの首を絞めているようにも思える。 


倒れている人を助けることが罪になるような国では、こういったことが起きるんだろうね・・・。 日本がこういった国にならないことを、心から願う。


今日も最後までありがとうございました。


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メディアよ、ありのままを語ってくれ!(無難なことしか語らない日本のメディアは腰抜けだ!)

ブログネタ
フィギュアスケート に参加中!
浅田真央おはようございます、タカビーです。

今日は、昨日の記事の続きだよ! 

メディアよ! もう少し核心に近い話をしてくれ! 映像をカットするな! 

真実を全て見た者は多いのだよ・・・。 ここまで腰抜けなのは、日本のメディアくらいだ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

浅田真央選手の活躍に思う



今回の女子フィギュアスケート・フリー演技は、上手い具合に全部見ることができた。 まあ、あの日の昼食はどん兵衛だけになってしまったけどね!(笑 だって、食べる間がないんだわ・・・。

日本人選手全員、素晴らしい演技と技を見せてくれたと思う。 こんなに感動してみたのは久しぶりだった・・・。

個人的にはロシアのレオノワ選手好きっす! www目がいい・・・。 キムヨナ選手は、お色気ありすぎっ! 「あんな子がわが娘だったら、毎晩鼻血ブーだなー。」とブロ友のマドンナさんと話していました。

女性らしい表情にオッチャンはメロメロです。 うーん、本当に素晴らしいボンドガールだった。

さて・・・、おふざけはこの程度にしよう。 えーっと、あなたまだ読んでくれていますか? どうもありがとう!(*^^*ゞ 

よし! じゃぁ、気合い入れて書くぞ!


■ジャッジ(審判)の価値観は変ったのか・・・!?


ここからは真面目な話だ。 昨日にも少し書いたが「難易度の高い技に対する評価」が少し低くなってきているように思える。 それと、疑問の残るジャッジが多い・・・。

勿論これは素人であるボクが感じたことだ。 でも、同様のことを感じている人も意外と多いようだ・・・。

YHAOO知恵袋(浅田真央・キムヨナの得点差はなんですか??詳しい人教えてください。)

謎のジャッジたちの話

今回のテーマ参加のフィギュアに詳しい方のブログ



これについては難しい話だと思う。 だが、今回のオリンピックを見る限りではあのキムヨナ選手のような艶やかな演技をされると、それに続く選手はもはや「技」で追いつくことができないような気がする。

一昨日のフリーの演技で、浅田真央選手は2回のトリプルアクセルを完璧に成功させたが、後の演技で2回のミスをしてしまった。 その結果、キムヨナ選手の150点に対し131点という得点になっている。

ちなみにこのフリー演技で銅メダルを獲得したカナダのジョアニー・ロシェット選手は、3A技なしで途中で何度かミスしても130点を出している。 この点数は浅田真央選手のものとあまり変わらない。

その前のショートプログラムで浅田真央選手は、トリプルアクセルを成功させて完璧な演技をしたにもかかわらずキムヨナ選手に5点近く劣るジャッジだった・・・。

こういった結果から見ても、ジャッジ(審判)の価値観が変わり、これからは大技に挑みリスクを背負うのは損ではないかというふうに思えてしまう・・・。

それにしてもフリーのキムヨナ選手の150点は、どういった判断・規準でそうなったのだろう? 男子の点数を上回ってるわけだからね・・・。

また逆に、何をどうすれば男子以上の点数が貰えるというのだろう? 詳しい方、教えていただけませんか? コチラからよろしくお願いいたします。m(__)m

ボクはこのあたりを何とかしないと、今後オリンピックがどんどん面白くなくなってくるような気がする・・・。 今回のトリプルアクセルがひょっとしたら、見納めかもしれない・・・。 そんなのイヤだ! 面白くないよ! そう思うのはボクだけだろうか・・・。

そして日本のメディアは、こういったことを一切語ろうとしない。 なぜなんだろう・・・?


■我らが浅田真央ちゃんの場合・・・

http://www.maomaiasada.com/


一昨日の浅田真央選手の演技をご覧になった方は多かったと思う。 浅田選手は史上初めてオリンピックの場で、トリプルアクセルに3度挑み3度とも完璧に成功させた。

今回のオリンピックでは、誰も跳ばなかったトリプルアクセル・・・。 オリンピック前に各国メディアは、3回のアクセルトライはクレィジーとまで言って切って捨てた。 

それに挑み成功させることに、彼女は世界中の人々から、どれほど大きな期待を寄せられていたことだろう。 それでも彼女はそれを完璧に成功させた・・・。

最期のメダル授与式の後に場内を1周するとき、浅田真央ちゃんが背負っている日本の国旗は他の2国の選手のものよりも一回り大きかった。 このことが全てを物語っていたように思う。

彼女の背負っていたものは、他の選手たちよりも大きい物だったのである・・・。

演技後のインタビューで、真央ちゃんはしばし涙が止まらなかった。 さぞかし無念だったことだろう。 ボクも貰い泣きしてしまった。

ボクは、本当に心から真央ちゃんに拍手を送りたい! そして、このメッセージを送ろう!

浅田 真央さま


あなたは素晴らしい
チャレンジャーでした 

お願いです

大変だろうけれど 
これからもそうあり続けてください!

ボクは・・・ 
そして おそらく日本中の誰もが

また そして これからもずっと
見たいんです 見ていたいんです!
チャレンジし続けるあなたを・・・

夢と感動をどうもありがとう!


ボクは知っています

あなたが背負っていたものが
他の誰よりも ずっと重いものだったということを・・・

あなたが背負っていた日の丸が
一番光り輝いていたことを・・・

真央ちゃん 本当にありがとう


感謝を込めて 


   タカビーより



PS

そういえば・・・

今回不調でオリンピックに参加していないフランスのジュベール選手は、5回転ジャンプを跳ぶことにも挑戦したいと言っていた。

もし誰かが5回転ジャンプを成功させた時、その技には一体どれだけの点数がつくのだろうね・・・。

しばらくギャンブル依存症と関係ない記事が続いている。 ごめんね・・・。


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成功者を生み出すことで成功しようとする人が多い

こんにちは、タカビーです。


今日は長女がヘトヘトになって、帰ってまいりました。 晩飯の支度をし、長女のピアノに付き合って譜面めくりなどしていたらこの時間になってしまいました。(ノω`*)


それでは、今から投稿させていただきます。 遅くなって、ごめんちゃい!


今日のお話は最近気になっている『成功者のお話』です。 カラクチだよ・・・。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

成功者の法則



最近ボクは『成功者の法則』なんてタイトルを見ると、ウンザリしてしまう。 まあ、以前からそうだったけど・・・。


MKAHJU45理由は簡単だ! 『成功者をかたって、成功者を生み出すことをビジネスにする人』が多すぎるからだ・・・。


こういった風潮は最近、インターネット上では特に多いと感じている。


一つ一つ怪しい販売先などを書くと問題があるので、ここではハッキリと書かない。 しかしながら、適当に肩書きを並べたて、自作自演をして商売しようとしている人が実に多い。


■成功者の法則とは


これから書くのは、本当の成功者についてである。 ボクの考えだ・・・。


1つ 成功者は自分のことを成功者とは言わない 暗にそれを他人に悟らせようとしない

2つ なかなか成功のコツを他人には伝えようとしない

3つ 自分の収入がどれほど有るかを表に出さない

4つ 煽らない(煽る理由すら、そもそも存在しない)

5つ これはとても大切だが、成功者になることを もっぱら自分のビジネスにしない


ボクはあきあきしているが、成功しているふりをして成功する為の方法を売って商売しようとする輩が多い・・・。


紅白歌合戦の選考員にもなったとある著名人女史は、たくさんの本を出版したことで有名だが、本を書く為の手間の5倍の労力をその本の販売に注ぐと公言している。


その人の売りは、成功する為の方法が殆どだ。 つまり成功者を出すことを売りにして自らが成功していると言っている・・・。


うーん、オイラはなんだかワケがわからん・・・。


例えばあなたは・・・


卵を割る方法を教えている人が、実はその方法を教えることによって稼いだ金で卵を割っているとしたら、どう考えるだろう・・・?


なんだかおかしいと思わないだろうか・・・? でも、現実にそういった人が多い。 つまり、成功者の安売りであるといえる・・・。


そもそも成功者って、なんだろう? 


・大きな家に住むことか?
・ベンツに乗ることか?
・自分の子供をブランド校に入れることか?
・別荘を持つことか?
・一流レストランで食事することか?
・年に何回も海外旅行に行くことか?
・社長って呼ばれることか?
・先生って呼ばれることか?


そして・・・

お金持ちになることなんだろうか?


これらは全て違うような気がするんだよ。 少なくとも、ボクはこれらのことは必要じゃない・・・。


成功者は成功しているのだから、何も成功する法則とか売らなくてもいいわけである。 それを恩着せがましく、「困っている人の為に、今回だけ・・・」とか言って販売する輩は殆どインチキである。


こういった人たちは、パチやスロの攻略法を販売する人たちと何ら変わりがない。


あなたも気をつけてほしいと思う。


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テーブルポーカー(ギャンブル依存症と私〜その9)

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【テーブルポーカー】



もしあなたが違法賭博に手を染めるなら、あなたの破滅は金銭による破綻より数倍早く、かつ大きい事を知っおいたほうがいい。


我々4人は店の奥のテーブルに座った。 ボクは無愛想なカウンターレディーに水割りを注文した。 その時ふと、ガラス張りのテーブルの中の画面に気が付いた。


four of a kind回りを見回すと、どの客もうつむいて何かに熱中している。 彼らが熱中しているのは、テーブルゲームだった・・・。
 

そのスナックは、一つ一つのテーブルが全てゲーム機になっていた。 置かれていたゲームの種類は、ポーカー、スロット、競馬、麻雀・・・。 全て賭博機だった。


どうりで客の顔つきが違うはずだ、彼らの大半はテーブルの上に千円札の束を置いて必死になってゲーム機のコントローラーを握り締めていた・・・。


大物の役が出ると歓声が飛び交った。 それ以外テーブルに座る男たちが喋ることは殆どなく、声を上げるのは万札を両替する時くらいである。 そして客が「チェック!」と叫べば、蝋燭のように無表情のカウンターレディーが盆の下に札を隠し持ってやって来る。


ボクがチラリと見ると、隣の客はポーカーをやっていた。 何度も、千円札を機械に投入している。 全く躊躇うこともなく・・・。


あの日、我々がそこでゲーム機賭博をすることは無かった。 その時ボクは、あまり興味もなく過ごしたことを思い出す。 


 


そんな或る日のこと、いつも営業マンの溜まり場になっている喫茶店でのことだ。 その喫茶店は仕事サボリの営業マンの巣のようなもので、同僚の他にも顔見知りが何人かいた。


そのうちの一人で、自動車販売会社の営業マンが居た。 W君という気さくな男だったが、彼がなにやらテーブルゲームに熱中している・・・。


奥のテーブルに座ると、彼はボクを手招きした。 ボクはおしぼりと水を持ち、彼のテーブルへと移動した・・・。


「これ、面白いっぺ!」 彼はそう言うと、テーブルポーカーの画面を指差した。 賭け額を投入してボタンを押すとカードが5枚配られる、要らないカードを捨てると捨てた枚数だけ新しいカードが配られる・・・。


その1プレーの間で出た役により、点数が決まる仕組みだった。 安い役で2倍、最高役なら最高500倍の払い戻しがあった。 つまり1BETが100円だったから、最高役の場合それが5万円になるということだ・・・。


ボクは、彼がプレーするのをしばし眺めていた。 そういえば、土浦で入ったスナックでもこの機械が置かれていたと、ぼんやり思い出しながら・・・。


“退屈そうな遊びじゃないか・・・。” 


そう! その時、ボクはそう思っていたんだ・・・。


【ハマる・・・】


その後ボクは、彼と同じテーブルで昼食を食べていた。 すると、突然W君が叫んだ・・・。


「出た・・・! 出たっぺ!!」 


MNKBGRボクが画面を覗き込むと、同じ数字が4つ揃っている。 4カードというやつだ。 5枚賭けているので、これ1発で2万円ってことになる・・・。


彼はその次に、もう1回その役を引き当てた。 結局、彼は僅か千円ばかりの元手であっという間に4万円儲けた・・・。


「タカビーさんもやればいかっぺな! ほれ! こうやってするんだっぺ・・・。」 彼は自分の持ち点2点を使って、ボクにやり方を指南した。 すぐに10倍役であるフルハウスが揃った・・・。


「これで、2000円勝ち・・・。 さあ、やってみるっぺ!」


こうしてボクは、生まれて初めてテーブルポーカーをすることになった。 勿論、それが違法であると知らぬまま・・・。


いや! 知っていなかったとはいえないだろう・・・。 あの頃のボクはテーブルポーカーを、パチンコのように国で許されている賭博の延長くらいに考えていたのだと思う・・・。


全く無知というか、馬鹿というか、今考えても情けない話だが、ボクは何の躊躇い(ためらい)もなく機械に千円札を投入した。


“その結果、ボクがどんなことになったのか・・・?”


その話は次にしようと思う。


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羽根もの(ギャンブル依存症と私〜その8)

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【羽根もの】



勝てることを前提にする賭博がいかにつまらないものであるか、あなたは知っておいたほうがよい・・・。


その後のボクは麻雀はせず、今までどおりパチ屋通いを続けた。 行けば必ず勝てた、そして日当にありつくことが出来た。


東京でさえ甘いのに、こういった地方のパチ屋の釘は更に甘かった。 看板(優秀台)がどれか一目瞭然なわけだ・・・。 


その看板にライターとタバコを置いた瞬間、数千円から1万円の日当が確定した。


ZEROこの頃巷で流行り出したのが「ゼロタイガー」、いわゆる羽根物の一番元祖である。 こいつの出始めの頃は、とにかく釘が甘かった。


オトシ(いわゆる足)の釘だけ見れば勝てるというものではなかったが、寄り釘を読めれば簡単に抜けた。 回りの客たちは、肝心の寄り釘を見ることが出来ない・・・。 


この機種が出てから、ボクは更に勝てる機会が増えた。 終了するまでの時間が早く、終了個数も多くなったからだ。 当時の終了個数は4000個くらいから、5000個が主流になっていった・・・。


しかしながら・・・


ボクは、次第次第にパチンコに行くのがつまらなくなっていった。 その理由は二つある・・・。


一つは、それからまもなく出始めたフィーバー機だ。 この機械は、ヘソに玉が入ったことで台の中のドラムが回転し7の3つ揃いで大量の出球が有る。


最初の頃のフィーバー機は、終了個数に制限が無かった。 つまり店が終了宣言するまで玉が出続けるのである。 1回フィーバーすれば、3万円くらい出させる店も有り、客たちはこぞってこの機械に群がった・・・。


これには困ってしまった。 とにかく勝つ方法が無いのである、偶然に頼るしかない機械で日当が出るわけなど無かった・・・。


2つ目の原因は、上げ膳据え膳と酒池肉林の堕落を味わったボクにとって、パチンコはもはや生ぬるい遊技になっていたからだといえる。


勝っても、今までのような高揚感がなくなっていたのである。 考えて見れば、あの麻雀でのリーチ棒1本分の金の為に何時間も台と睨めっこしていなければならない・・・。 そんな退屈な遊技がパチンコだった。


【新たなる誘惑】


あの麻雀の後も、何度か社長にやらないかと誘われた。 しかしながら、ボクはその誘いには乗らなかった。


なぜなら、もし勝てば少々のことではそのメンバーから抜けられなくなることが、おぼろげながらにもわかっていたからだ。 


このことはそれまでいろいろな賭博をしてきた結果、自然と会得した勝負の掟であり培われた勘だったのだろう。 あのときに勝たずに勝負を終えたことが幸いだった・・・。


社内での麻雀は相変わらずやった。 しかしながら、勝った負けたで人格まで変わるメンバーを見ていて、いかにもそういった麻雀をするのがイヤになっていった・・・。


ボクにとって社内麻雀は、勝っても負けても不愉快な勝負だった。 ボクはどちらかといえば勝たせてもらっていた方だが、勝ち続けていると、今度は負けると悔しくてならない。 あの頃のボクは、きっと嫌な顔つきだったのだろう・・・。 結局はこのことが麻雀から遠ざかる原因になった。


そんな或る日のこと、ボクは本社の有る水戸市内で東京の本社から出向している先輩社員2名と会う機会があった。


NAMKUIO営業会議の後週末を利用して、土浦で飲むことになった。 炉端でしこたま飲み、2次会に行こうということになった。


はっきりとは憶えていないがカラオケもなく、やたらと入り組んだ空間・・・。 その割りには客の数が多い・・・。 そこに入ったときの雰囲気は、少し普通のスナックではなかった。


そう! そのスナックでボクは「あいつ」に初めて出会ったのさ・・・。


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酒池肉林(ギャンブル依存症と私〜その7)

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おはようございます、タカビーです。


酒池肉林タイトルにある「酒池肉林」ですが、決して「美女を侍らせ、ドンちゃん騒ぎをする」という意味ではないそうです。


『中国の古代王朝である殷の最後の王である紂王が酒を池に満たし、肉を木の枝にかけて連日連夜遊び暮らしたという故事に由来することば』なんだそうです・・・。

by yahoo!知恵袋


そういった意味では本来の言葉と異なりますが、今日のお話いってみたいと思います。



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【酒池肉林】



金銭感覚のズレは一瞬で起きるが、これを治す為に人生の大半を費やすこともある


「あやー、また大きいのに振りこんだっぺ! 今日はツキが無いんだなや〜。」


そんなことを言いながら、メンバーたちはいかにもマージャンを楽しんでいるようだった・・・。 その様は、その辺の雀荘で見かける商店主や会社員連中とあまり変わりなかった。


ただ違っていたのは、やっている勝負のレートだった。 考えて見れば、会社員の年収くらいの金額を一晩でやり取りしているのだ。


ボクは自分がどんな勝負をしたか、全く憶えていない。 ただ一つ記憶にあるのは、不思議なことに勝ちもしないし負けもしなかったということだけだった・・・。


つまりその時のボクにとっては、レートが高かろうが安かろうが殆ど関係なかったということだ。 今考えても、このことは奇跡的なことだと思っている・・・。


だからこそ、その次に誘われてもキッパリと断れたし、自分でも深みにハマらなかったのかもしれない・・・。 勝った金を懐にねじ込んでいたら、次にまたやらずにはすまなかっただろう・・・。


その時、そこでボクが驚いたことがある。 それは彼らの金銭感覚のことだった・・・。


それだけ大きな勝負をしているにもかかわらず、彼らは誰一人として動じる様子など無かった。 


勝てば素直に喜び、負ければ悔しがりしばし悲しむ・・・。 ただそれだけのことだった。 アツくもならない。


ボクは自分がイメージしていた、目を血走らせた博徒の真剣勝負でなかったことが意外だった・・・。


ボクは学生の頃からマージャンをし、千点50円のマージャンでも必死になってやった。 あの頃の我々にとって、ハコになった時の1500円はかなりキツかったからだ。


当時学生マージャンは意外とレベルが高かった、フリーの雀荘で他の学校の学生と対戦することもちょくちょくあった。 当然、アツい勝負も多かったといえる・・・。


【出前】


半チャンが2回終わった時に、休憩となった。 時刻はもう夜になっていたのだろう。 通常、マージャンをやると完全に時間の感覚が麻痺してしまう。


もしあなたがマージャンをするのなら、身に覚えがあるはずだ・・・。


そうこうしているうちに、着飾った女の子が4人部屋に入ってきた・・・。 彼女たちは、愛想を言いながら横のテーブルにグラスを並べ手早く水割りを作った。


SUSHI871そしてまた勝負が始まると、既に到着していた寿司桶からトロだのアワビだのイクラだの、希望するネタを箸で食べさせてくれた・・・。


ボクの横にも、当時のボクと同い年くらいの女の子が付いた。 タバコの火付け、おしぼり、酒のおかわり、顔の汗拭き・・・。


社長がボクの顔をチラりと見て、悪戯っぽく笑った。


なるほど! ベッタリと、いわばギャンブラーの完全介護ってわけだ! 自分でするのはトイレに立つことぐらいだった・・・。


何のことは無い、社長はスナック1件まるまる出前したわけである・・・。 ここまでやる人が居るものかと、ボクは恐れ入った・・・。


一人づつ横に女の子が付いたまま、勝負は続いた。 まさに酒池肉林だ。 いや、正確には酒池肉林+バクチと言って良いだろう・・・。


不肖ながらボクは、学生の頃から女の子のいる飲み屋へ何回も行ったことが有った。 パチンコでそこそこ稼いでいたからだ・・・。 通常そういった飲み屋は若造が行くところでもないし、そもそも金が無いと話にならない。


当時のボクは、同年代の若者の知らない世界を少し余分に知っていたのかも知れない。 しかしながら、ここでみた光景は少しスケールが違っていた・・・。


「金ってもんは、有る所には有るものだ・・・。」 そう思ったことを思い出す。 とにかく贅を尽くしてとことん遊ぶ大人たちを見て、ボクは知らない世界を垣間見た気がしていた・・・。


MJN456ボクの記憶はこのあたりまでで、途切れている。 ただ、今もなぜか記憶として残っているのは、ボクが勝ちもせず負けもしなかったということ・・・。


「お兄ちゃん、いやー上手に遊ぶっぺ!」最後にメンバーの一人から、こう声をかけられたことを憶えている。 結局、預かった札束を無傷のまま社長に返したことも・・・。


この経験がその後のボクに、どういった影響を及ぼしたのか・・・?


言うまでも無いが、こういったろくでもない経験のせいで、ボクはこの後もいろいろと苦しむことになっていった・・・。


あの時、いつかこんな生活がしてみたいもんだと思ったことを、ふと思い出す・・・。 今考えれば、それはクズそのものの考えだったんだ・・・。


〜今日も最後までありがとうございました。〜


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許せないこと〜傷つけ続けるキミへ・・・。 

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今日は、久々にホンネのひとり言です! お心当たりの無い方は、ごめんちゃい!(;´・ω・`)ゞ


KILLNMH42ボクは、キミのこういった態度としぐさがキライさ!


キミはなぜ・・・。



朝、顔をあわせたときに挨拶をしないのだろう?

自分だけ不幸を背負い込んでいるといった顔をしているのだろう?

そんな素っ気無い態度でいるのだろう?

ボクの目を見ないのだろう?

自分のことばかり話すのだろう?

無関心なのだろう?

ボクの話を聴かないんだろう?

無神経なんだろう?

道路の真ん中を危険承知で走るのだろう?

堂々と右側を走るのだろう?

クラクションを鳴らすのだろう?

舌打ちをするのだろう?

イヤホンを耳に突っ込んだままで、ボクの話を聞こうとするのだろう?

大きなボリュームでテレビをつけるのだろう?

相槌を打ちながらも、目はテレビの画面に釘付けなのだろう?

話の途中でも携帯をいじるのだろう?

いただきますも言わずに食べ始めるのだろう?

食器を無造作に扱うのだろう?

無表情に食事をするのだろう?

そのくせ携帯だけは、食事中もこまめにチェックするのだろう?

片づけようともしないのだろう?

食べ残すのだろう?

そうでもないくせに、いかにもボクのことを心配しているって顔をしているのだろう?

こういった気持ちを口に出せない可哀想な人を、顧みないのだろう・・・?


〜ボクは、キミのこういったところが我慢ならないんだ!〜 


キミは自分自身のこういった態度が、どれほどキミを愛してくれる人を傷つけているか知っているのだろうか・・・?


キミの何気無いその仕草で、心の病気になってしまう人が居ることを知っているだろうか?


もしキミ自身が同じことを誰かにされたりしたら、顔を真っ赤にして怒りだしたりしないかい?


もうそろそろ気付いてくれても良いのではないだろうか・・・?



ボクはね・・・、


自分自身が知らず知らずのうちに、キミと同じようなことをしていないか、とっても不安なのさ・・・。


ボクは、キミのようになりたくは無い! そう常々思っているんだよ・・・。



〜今日も最後までありがとうございました。〜


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レート(ギャンブル依存症と私〜その6)

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おはようございます、タカビーです。


今日、次女がスティ先のニュージーランドから帰ってきます。 何とか無事にホストファミリーとの生活を終えたようです。


親として、本当にヤレヤレと思います。 思えば、あの子は行かせるべきかどうかかなり悩んだといういきさつがありました。 でも、無事に帰ってきてくれるというだけでありがたく思います。


その様子なども、落ち着きましたらここでご報告させていただきます。 まず今日は、いろいろとお気遣い・ご心配いただいたあなたへ、お礼方々ご報告させていただきました。


どうもありがとうございました。<(_ _)>


〜今日は、昨日の続きです。〜


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ありがとうございました。_(_^_)_



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【レート】



付き合いだといういい訳で賭博に手を染めるのなら、あなたは一生を棒に振る覚悟が必要だ・・・。


「ウチは、祝儀無しの点1だべ・・・。」

MJNB789つまり、ウラドラなどの祝儀は無いものの千点**円のルールだと言うのだ! つまり、ハコテン喰らうと***円の負けが確定する・・・。 リーチ棒1本が*万円ってワケだ!


それまでにボクが仲間内で打っていたルールは、せいぜい千点100円の祝儀付くらいのもの。 それでも一晩に10万円くらい動くことがあった・・・。


(これは余談だが、ボクが保険会社に入社した頃も、たいてい銀行マンや保険会社の社員のルールとレートはこれぐらいのもんだった・・・。)


〜その、***倍のレート・・・。〜(ちゃんとしたレートは敢えて書かないことにする。 賭けマージャンは違法賭博である。 挑発的であり刺激的な表現は出来る限り避けたい・・・。)


あの時ボクは気分が悪くなったことを覚えている。 札束渡されて、気が重くなったどころではない・・・。 吐き気さえ覚えたことを思い出す・・・。


少しだけホッとしたのは、その勝負が半チャン5回(だったように覚えている・・・)と回数が決まっていたこと。 半チャン5回全てハコを喰らうこともあるまいと・・・、そう考えると今度は不思議なもので少し気が大きくなった。


「どうせ、負けても先方払いじゃないか!」

「しかも勝てば、その分ボクの儲けになる・・・。」


愚かにもその時のボクは、札束を眺めながらそんなことを考え始めていた・・・。 と、その時、社長がふとボクにひとこと言った。

「それを札束だと思ったら、負けるっぺ! 紙切れだと思えばいがっぺな・・・。 ケチで未練のある金は、全部負けて吸い取られるっぺ!」


このひとことで、ボクはかなり気が楽になったことを思い出す・・・。


【専用室】


その時、社長がどこかへ電話をし始めた。 1件目はすし屋に注文の電話だ。 次に電話したのは今考えれば、愛人さんにやらせていたスナックかクラブだったんだね・・・。

「ママ・・・! 今日は女の子何人来るの・・・?」


程なくしてメンバーが集まった。 ボクはその一人一人に丁寧に挨拶した。 社長が彼らにボクを紹介した・・・。

「ウチの取引先の●●●のタカビー君だっぺ! 今日メンバーに入ってもらうことになった。 よろしく頼むっぺ。」


メンバーの詳細は今となっては全く憶えていないが、みんな紳士だったように記憶している。


10畳ほどの社長宅の別室に通され驚いた。 そこが完全にマージャン用の部屋になっていたからだ。 全自動のマージャン卓は当時雀荘でも、まだそう普及してはいなかったように思う。 それが、その部屋にはあった・・・。


その広い地下室の真ん中に置かれたジャン卓の上で、社長が見るからに高価そうな牌(パイ)を客人に広げて見せた。 

「これでやれば心地は良いんだが、全自動では使えねぇっぺ!」 おそらく象牙の牌だったのだろう・・・。


MJNHBF10社長はそう言いながら、新しい練り牌(ネリパイ)を出し機械にセットした。


こうしてボクはその部屋で、かつて聞いたことも無いような高額レートのマージャンを経験することになった。


しかしながらそこでボクが驚いたのは、それだけではなかったんだ・・・。



〜今日も最後までありがとうございました。〜


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営業職とマージャン(ギャンブル依存症と私〜その5)

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おはようございます、タカビーです。


一昨日は、ひとり言にもかかわらずコメントをいただいたあなたへ、厚くお礼申し上げます。


実際、私一人如きがああいった記事を書こうが、あまり情況は変わらないと思います。 しかしながら、後々に読み返してみて、「あの時の判断は正しかった!」とか「読みどおりだった!」ということで有れば、それはちゃんとした判断が出来ているかどうか参考になります。


そういった意味で、時々書いています。 まあ、時々付き合ってやってくださいね!o(〃^▽^〃)o ごめんちゃい!


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【営業職とマージャン】



“みんなでやれば怖くない”そう思っているうちに、全員が地獄に落ちているのはよくあることだ!


その営業所でも、賭博は盛んだった。 特にマージャン・・・。


MJHN営業マン同士のマージャン、お客との接待マージャン、いろいろとあった。 まあ少なくとも当時営業マンにとってマージャンは、知らなければアホかと言われるほど知っておくべきバクチだったといえる・・・。


酒、ゴルフ、マージャン・・・。 これら3つが接待の3種の神器と言われ、営業マンに必須だった頃の話だ! 今考えれば、どれも人間を堕落させる要素満載のものである。


ゴルフと言えど、間違いなくニギリだった。 今となっては懐かしいが、「ラスベガス」なんて過激なルールもあった。 そして、最後のプッシュ・・・。


さてマージャンだが、たいていは3人マージャン、それも1発ウラドラ付き。 その1発とドラが1匹1000円だった。


1発でツモってウラが3つ乗れば4000円通し・・・、つまり12000円ナリだ。 当時の世相を反映してか、こんなインフレのマージャンだった。


だから一晩で軽く10万ぐらいは動く。 それでも平然とボクたちは勝負していた。 負けの支払いは給料日・・・。1か月分の給料くらい負けこむ人も少なくなかった。


或る日のこと、ボクの取引先の社長から電話が入った。 この社長にボクは大層気に入られていた。 入社してから、かなりの売り上げを貰った得意先である・・・。


【接待】


「タカビー君、昼飯食ったらすぐに来てくれるか?」


電話を貰ったのがお昼前である、ボクは早々に昼食を済ませると社長の下へ向かった・・・。 当時の私は24歳、想像だがその社長はおそらく40歳になっていなかったように思える。


ボクが着いて挨拶もし終わらないうちに、社長が言った。

「お前、マージャンできるっぺ! 一晩、付き合え!」


しばらくしたらメンバーが集まるから、マージャンに付き合えと言う、平日の昼間のことだ。 さすがにボクはこれを断った。


しかしながら・・・、


「仕事・・・!? そんなのどうでもよかっぺ? 何、言ってるべ? じゃ、お前のとこの所長に電話すればよかんべ!」 


そう言われて所長に電話を入れさせられた。 社長は代われ!と言ってひとこと二言話していたが、すぐに電話を切ると笑いながらこう言った・・・。


「タカビー君、所長に電話して許してもらったっぺ! 会社のお墨付きなら良いんだなや・・・!」


こうして平日の昼間から、いとも簡単にボクは所長の言いつけで取引先の社長の下でマージャンすることになった。


社長は早速ボクを応接室に通し、こう言った。

「メンバーが足りなくなったっぺ! タカビー君、入って打ってくれるっぺ?」


そしてボクはその場で、そうなったいきさつとそこでのマージャンのルールを教わった・・・。

「お前が負けた金は、全部ワシが支払う・・・。」


そう言って社長は懐から札束を2つ取り出しボクに手渡した。

「***万ある・・・。 足りなくなったら出すから、好きなように勝負していいべ!」

「勿論、勝った分はお前が取ればいかっぺ!」


社長は笑いながらそう言った。 ボクは、手が震えた・・・。


確か、当時のボクの初任給が12万円程度だったと記憶している・・・。 ボクは社長に尋ねてみた。

「社長、なんでウチの所長を呼ばなかったんです?」


社長は答えた。

「アレは、いくのが遅かっぺ! 眠くなるなや・・・!」(“いくのが遅い”とは、自分の順番になった時にモタモタすることである。)


そしてその後、ボクは社長からそこのマージャンのレートを聞いて、卒倒しそうになった・・・。



〜今日も最後までありがとうございました。〜


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社会人になって(ギャンブル依存症と私〜その4)

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おはようございます、タカビーです。


私はアカンタレです。 何かで一度休みクセがつくと、どうもいけません! 本当に軟弱なヤローです!(笑


ようやく風邪が治ったようです。 私の場合、風邪をひくと何も出来なくなってしまいます。 そのわりに、いろんなアイデアが湧いてきたりするので不思議です。


この2日間で、いろいろと面白いことを思いつきました。 また、機会が有ればお話させていただきます。


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【社会人として】



腐ったところには、腐ったヤローが集う・・・。 これが世の習わしかもしれない・・・。


とにかくこうして、このクソ生意気で鼻持ちならぬ若造は娑婆に出ることになった。


RTY1298あの頃のボクは世間を知らず、実力も無く、そのくせ全てを小バカにしたようなガキだった。 全く身の程を知らない最低なヤローだった・・・。


東京に本社がある某企業に就職したが、ハナから仕事を真面目にしようという気など無かった。 最初は新入社員研修だったが、適当に誤魔化しながらチンタラと消化した。


その一つの理由として、ボクの実家の家業のことがある。 彼らが苦労して取らねばならない資格を、ボクは既に持っていたからだ・・・。


しかも家業を手伝った経験があったので、研修の内容は殆ど知っていることばかりだった。 だから、いつでもこう考えていた・・・。


「いつだって頑張れる、頑張れば訳ないことだ! オレはそれだけの資質を持った人間なんだ・・・。」

「そう! 頑張れば出来る、今はしないだけだ!」


そう言い訳して何もやらなかった。 こういった考えが大きな過ちだと気付くには、かなり長い歳月が必要だった。


そもそも「自分は他の奴らとは違う!」こういった考えは、往々にして大きな錯覚であることが多い。


「オレは、やらないだけなんだ。 本当は出来るんだ!」 こう考えるヤローは『やらない』のではない、本当は『出来ない』のだ・・・。


ボクは適当に新入社員研修を受けながら、平日の夜は同僚と遊び呆けた。 休日は寮の近所のパチ屋へ出かけた。 勿論、遊ぶ金を稼ぐ為だ。


あの頃、東京・横浜近辺のパチ屋は甘かった。 とにかくプロが少ないのだ。 台も選び放題、釘も素人が多いのでそれなりに大きく開けられていた。


大阪のパチ屋は客のレベルが高かった。 だからシッカリと台を選ぶ必要があったし、レベルの高い打ち方が必要だった。


ところが東京に来てみると、来ているのは皆お客さんばかりである。 ボクは行く度に稼いでくることができた。 そして稼いできた金は、湯水のように使いきった・・・。


こうしてボクは土日は同僚からの遊びの誘いも断り、毎週末パチ屋へ稼ぎに出かけていた・・・。





しばらくたって社員研修が終わる頃、我々新人は各地の関連会社に出向し、そこで販売の実習を受けることになった。


ボクが配属されたのは、茨城県にある販売会社だった。 ここがまた、驚くべきいい加減な会社だった・・・。


営業といえど殿様営業で、販売してくれる店舗と少しばかりの得意先を回るだけ。 1日に3件も回れば、もう仕事が無い。 今考えれば、もっと業績を上げることも出来たのだろうが、そこの販売会社の営業社員がそうはさせなかった。


ボクがちゃんと営業に行き始めると、回りの人間が途端にソワソワし始めた。 そして4人くらいで僕を喫茶店に連れて行きこう言った・・・。

「適当に仕事してれば売れるから、そうガツガツ回るなよ!」

「販売店と仲良くしてりゃ、勝手に売れるべ!」


つまりボクに一生懸命仕事をするなというわけである。 新人のボクが真面目に仕事をすると、その人たちの立場が無いってわけだ・・・。

「タカビー君も、2年経てば東京に帰るっぺ! 東京に帰れば、大変だべ。 ここではゆっくり仕事すればいがっぺ。」


ボクにも異存なかった、またまた楽して過ごせるというのである。 そして思った・・・。


「社会というところは、なんとも楽なところだ。 そうか! このように後々楽をする為に、人はああも目の色を変えて学歴にこだわり受験勉強するんだ。」と・・・


こうして、またぬるま湯につかったような毎日が始まった。 どうしても行かねばならない得意先のみ訪問して、あとは喫茶店かパチ屋・・・。


驚くべきことに、私の配属先の営業所の所長までもが勤務中にゴルフに行ったり、喫茶店でダベったりしていた。 あの営業所内で適当に仕事をするというのは、公然のことであり、営業職の特権だった。


よくここまで堕落へのレールが敷かれていたものと今になっては感心するが、実際には誘惑にかからずに過ごす人も多かったのだろう。


或る日のこと、得意先の社長に会った際、驚くような話を持ちかけられた・・・。


「お前、マージャンできるっぺ! 一晩、付き合え!」


得意先からマージャンに誘われることは、何度かあった。 でも、この話は少しばかり違った話だったんだ・・・。


〜今日も最後までありがとうございました。〜


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