[ギャンブル依存症] ブログ村キーワード

掲示板入り口はコチラ(携帯からもどうぞお気軽に!)


おはようございます。 タカビーです。


3日前の大阪個室ビデオ試室の火災についてですが、その後いろいろと続報が入ってきています。


施設管理者の管理責任も勿論ですが、事実上この店舗は宿泊施設となっていたことが明らかになってきています。


最近良く聞く言葉に、『ネットカフェ難民』という言葉がありますが、それに加え『個室ビデオ試写室』で寝泊りする人も増えているらしいです。


私はたまにネットカフェを知り合いと一緒に居る時に利用していますが、一つ気がかりなことがあります。


それは、そこに置かれている漫画の本棚の列です。 まるで迷路です、おそらく火災になったら迷ってアウトなんじゃないでしょうか?


今ここにいらっしゃるあなたも、ひょっとしたらネットカフェからこのページをご覧かも知れません。


〜避難路は、必ず確認なさってくださいね!〜

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【依存症ギャンブラーの末路】〜あなたの終点はここかもしれない・・・。



今回のこの事件の加害者は、生活保護を受けていたことが明らかになりました。


年齢46歳で生活保護の世話になる・・・。 普通に考えるとちょっと信じられませんが、良くあるハナシです・・・。


私は今までに何度か、こういった相談や質問をお受けしたことがあります。


HUTY「どこまでいけば、目が覚めるんでしょう!?」


つまり、少し詳しくご説明すると・・・、


“どこまで堕ちれば、ギャンブル依存症は終点なのか?” ということです。 このことについて、過去にも記事を書いたこともあります。

コチラです。⇒ 安易な生活保護への警告



今回のこの犯人の転落は私が考えるに、かなり身近に起きそうな危険さを含んでいます。 順を追って説明すると・・・、


1.一流会社に勤務

2.ギャンブル依存症になる

3.離婚を経験

4.孤独に暮らす

5.遺産として、住居を得る

6.それを売却して、バクチに耽る(ふける)

7.全ての貯蓄と資産を使い果たす

8.サラ金などから借り入れする

9.返済不能になる

10.自分の戸籍にまで手をつける

11.生活保護の世話になる

12.その金さえバクチで使い果たす

13.顔を知る人全てに借金を申し入れる

14.今回の事件を起こす・・・。



こういった流れになっています。 さて・・・、


“ここにいらっしゃるあなたも、身震いされたかもしれません。” 当然です・・・。


〜良くあるパターンだからです・・・。〜


もし、この犯人にとってのギャンブル依存症の底が、今回のこの事件だったとしたら・・・、


〜あなた、どうです? あまりにも恐ろしすぎませんか?〜


でも、ここまで行かなくても似たような転落はよく有ります。 先程の記事にも書いていますが、良くあるケースとして転落の行き着く先はホームレスが多いのです。 しかも・・・、


残念ながら人間は一朝一夕には進歩しませんが、転落するときのスピードといったら、それはそれは恐るべき速さです。



そして転落先が、家族を巻き込んでの心中だったり、一家の離散だったり、本人の自殺だったりと、多種にわたる悲惨な結末が存在します。


少し前に有名になった本で、『ホームレス中学生』というのがありますが、あの本に書かれている内容は、現実に良くあるパターンです。


私は大阪に住み、特に西成区などの恵まれない地域に多くかかわってきましたので、こういったことは良く知っています。


ここ大阪では、こういった悲惨な出来事や不幸が日常茶飯事の如く、毎日繰り返されています。


ここ大阪で、弱い人への援助を削ったり、全国一といわれる治安の悪さにもかかわらず、警察官を減らそうとしたりする人も居ますが、情けないもんです・・・。


おっと! 話が少し反れましたが、ようは、あなたにとっての底は何かと言いましたら、それは・・・、


“たった今が底なのです。それ以上の底は作らないこと!” この一言に尽きます。 気付いた時点で、それ以上の底を作ってはならない。 しかも・・・・、


“あなたの底はどこまで行けば底なのか?” 


それは全く検討もつかないのです。
 お気をつけて・・・。


今日も最後までありがとうございました。


「今日のお話は、厳しい内容でしたね。でも、大切なことですよ!」 

“あなたのお役に立てたなら、応援をお願いいたします!”


  ↓下のボタンをクリックしてね♪


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 依存症へ


もっとまともな記事書けよ!ってときは、次回もっと頑張ります。お手数ながらメールにてお知らせくださいませ。_(_^_)_


〜反省するとともに、今後の参考とさせていただきます。〜 (必ず、ご返信させていただきます。)


☆タカビーへのメールはコチラからどうぞ。ご相談のメールは、あなたのニックネームをお書きになり、件名を【相談】としてお願いいたします。