ギャンブル依存症克服への道 〜パチンコ依存症・スロット依存症・断ギャンブル道場です!〜

ギャンブル依存症を治療し、快復・克服することは大変困難です。どうぞ遠慮なくご相談ください。ここでは、生活環境と生活習慣を改善してギャンブル依存症を克服する方法を、お金の専門家FPがご提供いたします。やめさせたいあなたも、ぜひどうぞ! 

ギャンブルの現況

プロローグ(ギャンブルとは何だろう Vol1)

今日からシリーズとして、『ギャンブルとは、いったい何か?』といったことについて書いていこうと思います。


実はこういった記事を書こうと思ったきっかけは、私たちの掲示板の師範であるMJさんの運営されている掲示板で、面白い議論があったからです。


MJさんの掲示板は、「交流よりも、テーマを決めてギャンブル依存症克服に生かそう」という斬新なアイデアが満杯です。


スレッドのタイトルもなかなかユニークです。

・ギャンブル依存症判定所
・カジノは日本に必要か?
・ギャンブルの変わりに稼げるもの
・ギャンブル関連のニュースメモ



この掲示板で先日来、MJさんと私で面白い議論がありました。

・禁パチ・禁ギャンブルHPブログ スレにて、の議論。

・ギャンブルやめる為にすること スレにて、の議論。


その際書き込みでも告知しましたが、私としてギャンブルと他の遊戯の線引きについて書かせていただこうと思います。


今日はプロローグとして、現在の日本におけるパチンコについて少し書いてみます。


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

なぜにパチンコは 危険な遊戯に成り下がったのか?



■日本におけるギャンブル依存症の歴史


ギャンブル依存症という言葉ができたのはいつだったのか? その正確な時期を私は知りません。


ただGAという自助グループの歴史と言うものにスポットを当ててみた場合、アメリカでこの自助グループのできるきっかけとなったのが有名な二人の男の出会いの話で、それが1957年です。


日本で初めて開催されたGAミーティングは、1989年のことでした。 少なくとも日本において、その歴史は浅いのです。


日本におけるギャンブル依存症の原因は、殆どがパチンコ店の存在によるものです。 私も過去から感じていますが、パチンコ以外のギャンブルによる依存症の報告は極端に少なく(私までの相談件数およそ650件中 30件くらい)このことからもよくわかると思いますね。


■なぜにパチンコは 危険な遊戯に成り下がったのか?


昔のパチ1パチンコは法律上ギャンブルではありません。 そして今現在、昔のように『玉が入賞口に入る⇒賞玉が発生する』といった単純なゲーム性ではありません。


昨今のパチンコという遊戯は、決して無機質な機械だけとの戯れではありません  何らかの意思が存在しています


これは決して良い意味ではないんです。 この「意思」という言葉は「悪意」であるということです。 ウラがあるということなのです。 いってみれば「悪意の魂」を持っているといえます。


つまり・・・

・失うお金を多くさせるため
・遊戯にハマらせるため
・やめにくくするため
・中毒(依存)にさせるため
・店の売り上げを上げるため
・効率化するために


かつては機械だけであったパチンコとスロットに、こういった目的を達成する為に工夫がされるようになりました。


それはどういったことかといいますと、近年出てきた次のようなものであると思います。・・・


・デジタル機
・演出
・キャラ
・リーチ
・確変
・RT
・AT
・ART
・高確率
・大量獲得機
・チャンスゾーン
・射幸心を煽るマシン
・ストック機
・リプレィ外し
・告知



どうでしょうか? パチやスロをしたことがある方ならもうお分かりでしょうが、こういった仕様や演出・スペックなどはプレイヤーにとって『玉が入賞口に入る⇒賞玉が発生する』というパチンコ本来の遊戯性以上に、ハマる要素になっているはずです。 これらは製作者やホールによって生み出されパチやスロに込められた「悪意の魂」であるといえます。


勿論パチンコは機械ですから、そもそも意志など持つことはありません。 しかしながら、意思がないはずの機械だったパチンコに「悪意の魂」が注入されてから酷い目に遭う人がふえました。


日本におけるギャンブル依存症の歴史はパチンコ依存症の歴史であるといっても、決して言い過ぎではありません。


そして、問題が大きくなってきたのはデジタル機や一発台などが登場し始めてからです。 そして現に近年になるまで、依存症ギャンブラーの数はずっと増え続けてきたのです。


パチンコが単なる玉入れであった時代はもう終わりました。 こういった「悪意の魂」を込められたパチンコとスロットは、もはや日本で一番危険なギャンブルと成り果てたのです。


そして私は日本におけるギャンブル依存症の歴史とは実質上、『パチンコとスロットに悪意の魂が込められてきた歴史』であると思います。


明日から、いよいよギャンブルについての定義に迫ってみたいと思います。 今日も最後までありがとうございました。


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ギャンブルとの共存は可能なのか・・・?

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おはようございます、タカビーです。


コメント欄を閉じているにもかかわらず、一つ前の記事に温かいコメントを多く頂戴しています。


本当にありがとうございます。 これからの励みにさせていただきます!m(__)m


でもねー、なんだかコメント訪問とレスをしないと、物足りないような気分です。 つくづく、ブログとは交流あってこそのものと感じます。


で、話は変わりますが・・・


HJNAGPそもそも、このブログの開設当初のタイトルは『ギャンブルと仲直りする』だったのです。


私は最初そういったタイトルにしましたが、ギャンブルとの共存を目指したわけでは有りません。


心の中でギャンブルと仲直りしないと、問題の解決には至らないということを言いたかったんです。


しかしながらこのタイトルは、誤解が多かったので試行錯誤の上今のタイトルになりました。


さて今日のタイトルの「ギャンブルとの共存は可能なのか・・・?」ということですが、これは健常者においてのことでは有りません。


依存症ギャンブラーが共存できるか? ギャンブルに依存することなく、健全に楽しめるのか?といったことなんです・・・。


【依存への歯止めは何か?】


そもそもギャンブルとは依存する前に、使う金額の上限をルールとして決めなければ、依存の予防にはならないというのが私の持論です。 


アルコールや薬物などのコントロール障害は皆そうだと思いますが、摂取する量の上限を管理できないから依存するといえるのです。


「依存する対象の供給に上限があれば問題はない!」と言えるのかもしれません。 しかしながら通常の場合、依存の対象の供給量は個人差こそあれ、上限がないといえますね・・・。


だからこそ、依存のスイッチが入ってしまうまで摂取してしまうのです。 そしてギャンブルにせよ、アルコールにせよ、スイッチが入る摂取量には個人差があります。


勿論、一旦依存してしまったら、もうその依存の対象とは一生一緒に暮してはいけません。 1パチのようにレートを下げるだけでは、全く問題の解決にはなっていません。 


アル症の人がウイスキーのがぶ飲みをやめて、缶チューハイにしたら依存しなくなるのか?ということと同じだといえます。


もうあなたはおわかりだと思いますが、こんなことをすればいずれウイスキーのがぶ飲みに戻ります。


1パチだって、いずれはレートの高い4パチや20スロに戻る可能性大なのです。


さてここで、今現在のパチンコとスロットの存続論についてですが・・・


もし、廃止することが出来ないというのであれば、パチンコ・スロットに関しては、これらをちゃんとギャンブルとして国が管理し、愛好者はTASPOなみのID管理で1ヶ月あたりに使える金額の上限を定めるべきだと思います。


これは以前にも記事として書きましたね! まあ、あの頃言ったこととやはり結論としては同じなんです。 ようは・・・。


もうそろそろ、まやかしの原理である3店方式にもケリをつけたら良いと思いますね・・・。


酒やタバコなどはその量を国が個人に割り当てるのは配給制にでもしないと不可能ですが、皮肉なことにギャンブルの場合そのことが可能です。


なぜなら施設内でのギャンブルに関して言えば、そこに入場しないと出来ないのです。 だからこそ、こういった規制が可能となります。


TASPOならぬPASPOが出来るかもしれません。


1.個人登録でID発行

:個人認証しないと入場できない


2.1ヶ月のプレー費の上限を設定

:負ける金額の上限を決める


3.勝ち金の次月への持ち越し禁止

:過激化の防止


4.過激な機種への徹底的な規制


5.パチンコをギャンブルとして法制度化



無理かなぁ・・・。^^;


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1パチのここに注意!(1円パチンコって、どうなのよ・・・?〜最終回)

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おはようございます、タカビーです。 昨日は夜に急用が入りまして、一部の方以外はコメント訪問できませんでした。 失礼いたしました。


さて、ニュースからですが・・・


MGBインド洋に浮かぶ楽園であるモルディブ共和国が、観光客から環境税を徴収することを決めたようです。


何でも、この国は一番標高の高い所でも海抜1.8メートルしかないそうです。 この記事にはこのまま行けば、2100年には国の全てが水没すると書かれていました。


一方では温暖化が進んでいくと北極の氷が融け、アジアとヨーロッパまでの最短航路が北極海に出来るとの見通しも有り、温暖化の議論はこれからも活発になる様子ですね・・・。


さて、今日は昨日の続きで1円パチンコの話〜最終回です。


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【1パチのここに注意!】



昨日は1パチの悪い部分についていくつか書きましたが、実際にはあれどころでは有りません・・・。


1パチはどこのパチ屋でも、「今までよりも長〜く、楽し〜く!」とか「気楽に遊技!」とか「財布に優しい・・・」とかいったことを売りにしています。


PC96このことにより、今まではパチンコ依存とは無縁でギャンブルに手を出さなかった人まで釣られて行ってしまう可能性が有ります。 「レートが安いんだからいいかぁ・・!」とばかり自粛していた人も、遊びがてらにパチ屋へ向かうわけですね。


つまり、潜在的な依存症ギャンブラーがパチ屋へ繰り出す可能性が出てくるということなのです。 今迄からもずっと書き続けてきましたが、ギャンブル依存症という心の病気は・・・


いつ? どこで? 誰が? そうなってしまうのかは全く不明です。 つまりやってみなければ、ギャンブルに依存するかどうかなどサッパリわからないということです。


そしてこのことは、新規の依存症ギャンブラーだけの問題でも有りません。 今まで必死に禁パチしていた人でも、気の緩みからスリップしやすくなってしまうのです。


パチやスロをされる方なら誰もがご存知でしょうけれど、パチ屋へ1000円持って行っても勝負になりません。 


フィーバー機などなら1000円でせいぜい、デジタルが20回転すればよいところです。 普通の機種の大当たり確率は300分の1以上ですから、この程度のお金での大当たりは全く期待できないのが当たり前です。


ところが情けない話ですが、同じ千円で玉が4倍出てくると「勝負できるかも!?」と思ってしまうのが、依存者の悲しいサガなのです。


勿論スリップしたらそのまんま一直線、とことん堕ちるまで行ってしまいます。 1パチが引き金となって、破滅してしまいます。


PC86禁パチ3原則の鉄壁の金銭管理も、かなり危うくなるといえるのが1パチなのです。 困ったものです・・・。


そして昨日の記事でも書きましたが、1パチは決してヤラれる金額が4分の1ですむことはありません。


繰り返しますが、「1パチはガチガチに締め、逆に4パチや20スロは客寄せの為にウハウハモード!」なんてこともよくある話と聞いています。


ちなみにプロは絶対に1パチを打ちません。 1パチがシメられている日は逆に好都合な日らしく、そういったことも見て行動しているらしいです。


【まとめます】


〜1パチの悪いところについてですが、私がパッと思いつくだけでもこれだけはあります・・・。〜


1.安易に行くことにつながる(気軽さが売りである)

2.賭博性の高い機械を打つことが多くなる

3.粘る時間が増える=時間のロスが大きくなる=働く時間が無くなる

4.金銭管理の効果が出にくくなる(千円持参でも出来る)

5.罪悪感がなくなる

6.勝つと従来のレートに戻る(高いレートへの『フロントエンド=お試し』となる)

7.とことん締められているので、思っている以上にヤラれる



お気をつけて、1パチの被害は大きいのです・・・。


〜今日も最後までありがとうございました。〜


今日の記事はいかがでしたか?

 
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1パチについて、タカビーの意見(1円パチンコって、どうなのよ・・・?〜その2)

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おはようございます、タカビーです。


さて・・・、


PC56ギャンブル依存症と聞いて、あなたはどういったイメージをお持ちになられますか・・・?


それはおそらく、金銭に関するマイナスのイメージが多いことだろうと思います・・・。


1.借金

2.サラ金

3.債務整理

4.自己破産・・・

5.金にだらしねえ



通常は誰だって、こういったことを連想されることが多いと思います。 しかしながら、私はここで断言してもいいです!


ギャンブル依存症において一番問題となり解決できないのは、金銭問題ではなく依存するという行為そのものです。


金銭感覚の麻痺にせよ、人格の低下にせよ、虚言壁にせよ、これらのことはギャンブル依存症のたった一つの症状でしかありません。


逆に、ギャンブル依存症を克服すれば、こういった問題は解決することが多いのです。 


ですから・・・


金銭問題ばかりに捉われず、ギャンブル依存症の快復と克服に力を注いでください。 それが結局は、全ての問題の解決への一番の早道なのです・・・。


金銭問題の解消は簡単です。 しかしながらこれはあくまで『解消』です。 解決になっていないということをお忘れなく・・・。


さて前置きが長くなりましたが、今日は昨日の続きです・・・。


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【1パチなあ・・・。】



実は今日ここだけで告白しますが、私は今までにパチンコの勝ち方を指南したことが何度も有ります。


自慢げに言うな!といわれれば、その通りですがお許しください。 参考までにお話したに過ぎません・・・。


ある意味、クライアントさんを持っていたに等しいです。 勘違いしていただきたくないのは、だからといって私が依存していなかったという判断は間違っているとうことです・・・。


勝とうが負けようが、依存しているのはよくある話ですから・・・。 おっと、お話したいのはそういったことではなくて・・・、


変な話ですが、巷ではあまり知られていないパチンコの収支を予測する法則がありました。 ちょっと知識のある方なら、ボーダー理論かい!なんて思われるかもしれませんが、そうではありません。


PC89時間単位で得れる金額を予想して収支を考えるのです。 簡単な話でもあり荒っぽい話でも有るのですが、1時間あたりの大当たり数はざっとこれぐらいというアウトラインが機種ごとに有ります。


例えば、はるか昔にあった平和のレーザースペーシーという機械なら、3回とかいった具合です。 1回の大当たりでざっと2400発ですから、当時の交換なら6000円です。


この機械は1時間に6000円×3=18000円収支が上がる機械ということです。


このことがわかっていれば、あとは簡単です。 1時間にいくら使うかなのです。 もし使う金額が20000円なら、確実に1時間ごとに2000円マイナスになります。


逆に使うのが16000円なら、その機械はヌケるということになります。 期待できる収支は時給2000円ということですね・・・。(勿論ですが、8時間打てば16000円の儲けが期待できます。)


マニアックな依存症ギャンブラーほど酷い目に遭うというのは、このあたりのことがわかっていないからともいえます。 本当のプロはこのあたりのことについての嗅覚が、飛びぬけているのです・・・。


実地でのゼニの収支と頭や情報内での収支にズレがあるから、頭でっかちの人は勝つどころか「つぎ込みマシーン」になってしまいますね・・・。


昔のプロが喰えたのは、こういったお金に直結した感覚でプレーしていたからだといえます。 今のパチやスロは情報自体が金儲けの手段になっていますので、それを鵜呑みにしていたら大怪我をします。


当たり前ですが、お金を使えば使うほどパチンコやスロットは被害が膨らんでいきます・・・。


「ではどうするのか?」ですって・・・? あなたは、やっちゃダメなんですよ・・・。


【1パチは怖い】


何が言いたいのかといえば、「1パチだから使うお金と損害は4分の1だ!」と思っていたら、あなたはエラい目に遭いますよということです。


ここで問題になるのは、賭博性がキツいかそれともユルいかといった問題もさることながら、土俵はどうなんよ?ということです。


風営法で定められているのは、店の中における回収率であり決して1パチのシマでの回収率を規制しているわけではありません。


つまり簡単に言えば、1パチはガチシメで、他の4パチや20スロのシマはウハウハになっているかもしれないのです・・・。 こんなの、店がやりたい放題に出来ます。 というか、そうしている可能性が大です!


つまり1パチといえども、クギをガチ締めされたり。最低設定入れられたり、過激な機種を導入されたり、賞玉をケチられたり、はたまた換金率を下げられたりしたら、かなり酷い損害を受けるのです・・・。


『1パチの回収率は90パーセント!』とか、悪徳店ならやりそうなことですわ・・・。(設定1のオンパレード、千円で数回しか回らないフィーバー機など)


こういったことをする店かどうかは、1時間に使うお金がいくらか考えればすぐにわかると思います。 1パチ・5スロといえども、恐ろしいものなんです・・・。


ひょっとしたら今後、1パチ対応の激荒機種が出るかもしれないですね・・・。 金を巻き上げる為なら、それぐらいのことはお茶の子さいさいとやってしまう業界ですから・・・。


そのネーミングは、「ザ・1パチ」なんてどうでしょうか・・・? かつての無法アレパチとか、ああいった類の機械が出そうな気がします・・・。


しかも1パチは気軽に出来ると思われがちなので、通常のレートのパチやスロのフロント・エンド(試供品みたいなもの)となるかもしれません。


こういった意味でも、1パチはあなたの期待通りに損害額を軽減できるとはいえません!


次回、具体的に1パチのどこに問題があるかお話していきます。


〜今日も最後までありがとうございました。〜


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1円パチンコって、どうなのよ・・・?〜その1(パチンコ玉の値打ちは変わっていない! それなのに、なぜ!?)

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おはようございます、タカビーです。


先日、「政治の話は、なぜウザい?」という記事を書いたら、最近では最低のアクセスとランキングとなりました・・・。www


PC14凹むわぁ・・・。(ノ∇・、)クスン 社会起業家の優希さんも、難しいことを書くと反応がないと嘆かれていましたね・・・。


それに比べ、hirokunさんなんかは政治の記事を上手く書いてるなぁ・・・。 今回私は、つくづく反省いたしました。


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【1パチって、どうなんよ・・・?】



パチ屋へ行かれる方ならとっくにご存知でしょうが、パチンコ・スロットにもレートというものが存在します。 


たいていの場合あなたは「レート」と言われたら、まずは貸し出し料と換金率をイメージされると思います。 今現在コインを借りる時の上限は1枚20円、遊技玉は1個4円です。


ところが・・・、


PC13あなたはご存知だったでしょうか? パチンコ玉の貸し出し金額は、長年に渡りずっと据え置かれていたのです・・・。


風営法という法律がありますが、その中で今現在玉1個につきその貸し出し金額は4円以下と定められています。 この4円という値段は実際には1978年からずっと据え置かれています。


ちなみに、コチラの資料によると1978年当時、タバコのハイライトが1箱120円(20本入り)、喫茶店でのコーヒー1杯が235円(平均)だったいうことです。 


物によって値上がり幅の大小は有りますが、物価の推移ということで考えればこのデフレの時代にもかかわらず、1.6〜2.4倍くらいになると思います。


ところが驚くべきことに、今日に至るまで30年以上もパチンコ玉の値段は値上がりしていないのです・・・。


【貸出量の変化】


30年以上も値段が変わらなかったパチンコ玉ですが、実際にはこの30年でパチンコ業界は飛躍的に大きくなりました。


ここで忘れてはならないことがあります。 パチンコ玉は一向に値上がりしないにもかかわらず、業界がここまで発展してきたのには、それなりの理由が有ったのです。 


それはパチンコ玉の価値の変化ではなく、遊技台と遊技方法の変化だったといえるでしょう・・・。 つまり、貸し出し価格は変わらずとも貸し出し量は、激増したということです。


このことをひとことで言えば、賭博性の強いシステムが取り入れられたということです。 具体的に言えば・・・


1.手打ちから、電動ハンドルへ

2.通常入賞口から、チューリップへ

3.手動玉入れから、自動補給へ

4.チューリップ機から、ハネモノへ

5.ハネモノから、フィーバー機・一発機へ

6.通常フィーバー機から、確率変動機導入へ

7.現金機から、CR機へ

8.内部確率などにより、大量獲得機へ



などといったことです。 これらのシステムを取り入れることで、パチンコ業界は実に効率よく収益を上げれるようになったのです・・・。


【1パチの登場】


しかしながら、ここ2年くらいで業界にも大きな変化が有りました。 それは1円パチンコの登場です。


近頃では1円パチンコに続き、5円スロットも出てまいりました。 つまり今までの4分の1くらいの値段で、玉やコインを貸し出すというものです。


この1パチという制度、出始めの頃はサッパリでした。 他の地域は知りませんが、大阪では1パチ導入=店じまいというパターンが多かったです。


ところがここまで不況が浸透しサラ金の貸し出しが規制されだすと、情況が変わってまいりました。 大手チェーン店などでも1パチコーナーを作るなど、すっかり1パチも定着してきたかのように思えます・・・。


依存症ギャンブラーの中にも、1パチならケガも少なかろうと手を出す人が多いようです。


しかしながら、1パチをすることは全く問題の解決にはなりません。 


そのことについて、次回からお話させていただきます。


〜今日も最後までありがとうございました。〜


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ギャンブル依存症克服法 タカビーのアイデア

タカビーです。


〜以下は私の独り言として聞いて貰えたら嬉しいです。〜


日刊スポーツの社会面記事よりの引用です。
(引用元 Nikkan Sports.com


(ウルトラセブンも、ひどいヤローになりやがった!)〜引用開始〜

UTMパチンコ店が景品を直接買い取り

 広島県警は21日、風営法違反(遊技場営業者禁止行為)の疑いで、広島県竹原市のパチンコ店を実質経営する会社グループの役員で、韓国籍の趙洪来容疑者(45)ら3人を逮捕した。

 調べでは趙容疑者らは、既に逮捕されている竹原市のパチンコ店店長水津寛幸容疑者(40)らと共謀、6月26日から7月8日にかけ、客5人に提供した景品34個(3万9000円相当)を店に併設した交換所で直接買い取った疑い。

 趙容疑者は否認している。

 県警は、会社ぐるみで直接買い取りを行っていたとみている。

 [2008年7月21日14時18分]

〜引用終わり〜


言わずとしれた、パチンコ店の景品交換についての摘発だが、こんなことはそもそもどこのパチンコ店でも、やっているのではないか?


というか、知らない振りして見過ごされているといって良い。 要は今回の場合、最終的に客のブンチンを買い取ったのが、同一会社と判断されたと言うことだろう・・・。


〜でもなー、考えてみるとね・・・、〜


どういった会社が同一会社で、どうすれば同一会社にならないのか? この辺りのことをトチッただけではないのかね?


そこをすかさず、突っ込まれただけじゃないのかね? いわば、スケープゴート(みせしめ)と違うのん?


〜何か、警察のやることも一貫性が無いなあ。〜


だって、パチンコにせよスロットにせよ、あれらは完全にバクチだよ! 今さら、何を?って言いたくなる。


違法なら違法としてバッサリやれば良いし、微妙な立場で置いておくのなら、せめてパチンコ村みたいなのをどっか無害な地域に作らせて、市民と隔離すべきだ!


ラスベガスだって、モナコだって、マカオだって、有名な賭博地帯だが制限された地域にしか賭場は無いんだぜ。


オイラが思うに、市民の生活圏にバクチする場所があるのはこの日本ぐらいだ。


〜そりゃ、ハマる人も出るって!〜


場所も酷いが他にだな・・・、馬もパチ屋も個人登録してカード使わないと出来ないようにしてだな・・・、そう!TASPOみたいな感じでいい。


【月額一人3万円くらいの天井を作ってしまう】なんてのはどうか?


これで、誰でも負けようと思ってもそれ以上負けれなくなる。 勿論、遊技場に入る際はそのカードで個人認証して、負け過ぎの客は入れない。


どうしてもやりたいのなら、翌月まで待たねばならない。遊技場内に居ても、3万円摩ったらそれで帰るしかない。


そうすれば、皆もっとセコく賭けて遊戯するようになる。 パチ屋の機種だって、チューリップが復活するかもしれない。



とにかく、今の日本は何だか例外が許されすぎだ。 そのわりに、内部告発が多く密告社会になりつつある。


〜あなたのご意見をどうぞ!〜



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ギャンブル依存症克服法 強震するパチンコ業界

タカビーです。
今日、いつものスーパーへ買い物に行きました。(^^♪


平日の午前中、空いている時間帯に行くことが多いのですが、たまにキズなのは、平日は土日に比べて『特売日』が少ないこと!


うーん、これはけっこー痛手ですね。
たいていポイントデーも土日とかが多いように思います。


 〜で、今日はね!〜


行った時に、ゲームコーナーで見た物をアップしてみました。

北斗SE
コレ! ご存知の方も多いと思います。


〜北斗の拳のセカンドバージョン、北斗の拳SEです。〜





 な、なんと!
 〜もう、ゲームコーナーに置いてありましたよ。〜


知り合いのスロプロみんなが、『●ソ台だ!』っていってましたが、こんなに早くセカンドライフになっているとは・・・・・・・。

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