ギャンブル依存症克服への道 〜パチンコ依存症・スロット依存症・断ギャンブル道場です!〜

ギャンブル依存症を治療し、快復・克服することは大変困難です。どうぞ遠慮なくご相談ください。ここでは、生活環境と生活習慣を改善してギャンブル依存症を克服する方法を、お金の専門家FPがご提供いたします。やめさせたいあなたも、ぜひどうぞ! 

ギャンブル依存症とは

パチ・スロを趣味にできない理由

こんにちは、タカビーです。

7年後のオリンピック開催都市が東京に決まりました。この影響でゼネコン関係の株価が値上がりしたり、各地で催し物が開かれたりとお祭り気分なのですが、どうも最近私はオリンピック招致を手放しで喜べなくなってきています。

例えば先日NHKでは、今回のオリンピック招致に必要だったロビー活動を、東京の誘致団のドキュメントを通じてつぶさに報じていました。実際に巷では、「東京のプレゼンは最高だった」という声も聞かれます。

オリンピック開催都市を決定するには、最終的にIOC委員と呼ばれるエラい方々(貴族や王族・資産家など 殆どがセレブたち)の決選投票を経なければなりません。今回東京のオリンピック招致委員たちは、巨額の予算を使ってそういった人たちと頻繁に接触・交流し、自らの国の候補地を開催都市にするため活動したのです。

そういった話を聞くと、どうもオリンピックを開催する意義・目的がわからなくなります。個人的にはオリンピック開催地が金や人間関係で決まるというのは、どうもいただけないように感じます。東京に決定したのは日本にとって喜ばしいことですが、開催都市や競技種目の決定は莫大な予算の元に成り立っています。今後見直す点があるのではないでしょうか…。

ただし過去に遡れば、東京オリンピックに照準を合わせて新幹線や首都高速が整備されたことも事実です。今後の経済効果・インフラ整備を期待したいと思います。


履歴書に書けない理由

IMG_3198企業などに提出する履歴書に、正面切って「私の趣味はパチンコ・スロット」などと書く勇気ある人は少ないだろう。というか、居るわけがないのである。

パチ・スロというものは社員の職務怠慢と勤労意欲低下、そして金銭問題と大きなかかわりがある。企業側が、それらのものを好む人物を採用したくないのは当然だ。バクチによる使い込みや不正など、表沙汰にこそならないが、実際は星の数ほど存在するのである。

だからこそ、パチ・スロというものは表だって趣味と明かせないブラックなものといえる。だが実際は裏だけではない。本当に「パチ・スロが趣味」になり得るかどうかは、甚だ疑問なことなのである…。

もしもあなたの周囲に「俺の趣味は パチ・スロだ!」などとのたまう方がいるとすれば、遅かれ早かれその人は破滅すると思っていいだろう…。



■そもそも趣味ってなんだ?

よく世間では「趣味の範囲で」などという言葉が使われます。ですがこの「範囲」という言葉の意味は何でしょうか? おそらくこの言葉の中に込められている意味とは、「やり過ぎることを諌める」ことだと私は思うのです。

つまり趣味であるならば節度をわきまえ、そこそこのところでおやめなさいということなのです。逆にいえば、それが叶わなくなった時点で趣味ではないということなのでしょう。

つまり趣味という言葉の中には「コントロールしてすべきである」という意味が込められているのです。


■パチ・スロを趣味にできない理由

さて本論に移りますが、パチ・スロというものは趣味として成り立ちにくいものであるということです。勿論、ちょっとした時間つぶしとしてパチ・スロを遊ぶことはできます。

ですが果たして、自分の趣味として付き合える代物かといえば、大きな問題があるということです。パチ・スロが趣味になりにくい理由としては、次のようなものがあるでしょう。

1.1回の遊戯で使う金額が大きすぎる

:こういったことを書けば「1パチとか5スロなら大丈夫だよ」などという方がいますが そもそもパチ・スロには還元率の縛りがありません

1パチや5スロは還元率が激低に設定されているため 通常レートと同じくらいヤラれる場合が多いです 1時間遊戯すれば4000円から5000円使うと考えた方が良いでしょう

2.至る所で営業しているため ついついやってしまう

:ギャンブルとしての敷居が低いため 他の仕事などよりも優先してやってしまいます

3.演出や確変など やめ時が難しく 時間を浪費しやすい

:その割に やめにくい遊戯性なので やり過ぎになりがちです

4.以上のような理由からパチ・スロは 依存しやすく ネグレクトや多重債務者など社会的問題を多く生み続けています

いかがでしょうか? 「趣味の範囲なら…」などといわれる方も多いのですが、ことパチ・スロに関してはそうも言っていられないような気がします。

そしてお子様をお持ちのあなた…。「パチ・スロを始めること=依存である」場合も多いということをどうぞお忘れなく。断パチ教育は早くするに越したことがありません。

パチ・スロを嫌いになれるか?

おはようございます、タカビーです。今日からシリーズ記事ですが、最後までお付き合いいただければ幸いです。

最近、掲示板で次のような書き込みを見ました。

11月28日 掲示板での書き込み

自分はパチンコ歴10年 だらだら続けてしまい気付けば辞めたいのに 辞めれない自分がいた 本当に死ぬほど辛かった これは依存症だと気付く ギャンブルに苦しむ人はほどほどにやる事は不可能らしい

一生やらない事が完治という事になると知った ギャンブルを嫌いになるしかないと考え やっとみつけました ギャンブルを嫌いになる考えを これで皆で必ず辞めましょう

パチンコとは?

怠け者製造機 人をうそつき、お金の汚い人間にしてしまう

大切な人脈 お金 かけがえな過ぎる時間を奪い たった一度の人生 全ての可能性を消しさるマシーン

甘い蜜で人を呼び寄せる世界で日本のみある凶悪なマシーン

常に心を迷わせ 病まし うつや燥を起こさせ 多くの人を殺してきた残虐的マシーン

とにかくパチンコ屋を見たら憎しみ恨んでください 皆さんの本当に大切なものを奪った元凶なのです やってる人全員が犠牲者です

とにかく嫌って嫌ってパチンコアレルギーになって下さい キモい臭いダサいんです

パチンコをやっていた時間全部を働いていたら一体いくら稼げて 貯金出来たでしょうか? そう働く事は本当はかけがえのない幸せな事なのです

どんな仕事でも良いから仕事に依存して下さい そしてパチンコアレルギーになれば その瞬間から果てしない幸せが待っています


さて、ここまで読まれたあなたにお尋ねしたいのです。「本当にそうなのでしょうか?」と。


嫌いになれるのなら苦労しない

そう思っている人は多い筈だ。かくいうボクだってその一人である。

ボクはギャンブル依存症を克服できたが、それは依存の対象であるパチ・スロが嫌いになれたからではない。というか、実に不謹慎な話だが、今もって心の中でパチ・スロのことを好きである。



■ボクが見てきた「業界」とは

あの業界のことなら、おそらく普通の人の数倍はよく知っていることだろう。そんなボクだから、今までに業界の卑怯なやり方やイカサマなどウンザリするほど見てきた。

・ストックを飛ばされたり
・出玉をちょろまかされたり
・サクラになれといわれたり
・理由もなく出禁にされたり
・食事休憩中に設定を下げられたり
・食事休憩中にクギをいじられたり
・言いがかりをつけられ 店員に殴られたり
・連チャン中に食事に行ったら電源を抜かれてたり
・爆連モード中に突然「閉店です」とやられたり


そういえば、こんなこともあった。

一発台の命クギに首つりになって店員を呼んだ時、やってきた店長は挟まっていた玉をしげしげと眺めながら、それを抜き取ると左肩のチューリップに投げ入れた。

文句を言うボクを無視して平然と立ち去っていく、あの後ろ姿に人情というものは全く見当たらなかった。あれから十数年という月日が流れている…。ボクは彼らの仕打ちを一生忘れることはないだろう。

だが、嫌いになれるものとなれないものがある。違った言い方をすれば、嫌いになるためには何か突拍子もないことでも起こらないと無理なのかもしれない。少なくともボクの場合、これらの出来事はパチ・スロを嫌いにしてくれることなどなかったのだ。

次回へと続きます。

パチ・スロは人生のワナ パチ・スロの気軽さに要注意

こんにちは、タカビーです。

パチもスロも、とても気軽に始めることができるギャンブルです。 例えば麻雀ならルールを覚えなければなりませんし、公営ギャンブルはその場所に時間をかけて出向くか、面倒な手続きを済ませて電話・インターネット登録しなければすることができません。

パチ・スロにはこれらの敷居がありません。 いつでもどこでも、簡単にすることができるギャンブルなのです。 その割にパチ・スロに依存する可能性は極端に高く、「人生の落とし穴は 街中に掘られている」といってもよいでしょう。

さて今日は、たわごとモードで攻めてみます。


■パチ・スロは人生のワナ

最初は「千円だけ」とか思って始めてしまう。 こいつがいけない。 なぜならパチ・スロは一度始めてしまうと、なかなかやめることができない仕組みになっているからである。 

千円札をサンドに入れて玉かコインを借りる。 問題は次である。 競馬などの公営ギャンブルは、次に賭けるまでにかなりの時間がある。 だが、パチ・スロは違う。 問答無用で次の選択を迫られるのである。

つまり賭けるのか賭けないのかということである。 ようはサンドに次の千円札を入れるかどうかの選択というわけだ。 殆どの人がその選択を間違えてしまう。 つまりいとも簡単に、2枚目の千円札はサンドの中へと吸い込まれていくのである…。

その理由は簡単である。 デジパチなら保留玉が残っているし、スロットなども怪しい演出が満載だからだ。 パチ・スロどちらも、途中でやめることが極めて難しいように設計してあるというわけだ。

特にパチスロの場合、プレイヤーは何がしかの期待を背負いながらプレーしてることが殆どだ。

・もうそろそろ 当たる頃だ
・高確率になったかもしれない
・天井まで あと少し
・この機械は高設定だ
・潜伏かもしれない

こういったことが原因で、パチ・スロは気軽に始めれる割に簡単にはやめれないギャンブルなのである。

こういったワナに引っかからないためにも、安易に手を出してはならない。 そして他の誰かを、安易に誘うこともしてはならないのである。

パチ・スロは人生のワナになっていることが多い。 推して知るべしだろう…。

今日も最後まで、ありがとうございました。

間違えてはならない克服の基礎 「我慢したらやめれん」は本当か?

こんにちは、タカビーです。

昨日の続きです。


我慢には限界がある 

人間という生き物は弱いもので、我慢し続けるという事がなかなかできません。 我慢にも限度があるのです。

昨日の記事で私は「最初は我慢」と書きましたが、我慢が限度になる前に、そうしなくても良い方法を取っていく必要があると思います。



■我慢には限界があり 我慢は当てにできない

私が今までに提唱し続けてきた方法とは、どちらかといえば我慢することよりは物理的に行けない方法を取るということでした。禁パチ・禁スロ3原則がそうですね。

依存症ギャンブラーというものは、ギャンブルに行って負ければ悔い改めようとし、逆に勝てば「ノープロブラム」とばかり反りくり返っているわけです。

だから負けたりして自分の不合理さに気づいた時にこそ、行かないための方法を仕込んでおくというのが一番大切なことなのです。 あらかじめ仕込むというのが、大切なことと感じます。


■我慢する以前に

何度も言って来ましたが、誘惑に駆られてパチ屋の前にいるあなたを止めることなど不可能でしょう…。 つまり我慢といっても、我慢できる場合とできない場合があるということです。

しかしながら財布の中にプレーするだけのお金が無いのであれば、パチ屋の前に行く気にもならないでしょう。

そしてくだらない交友を断ってしまえば、ホールの中の好ましくない誘惑ともおさらばできます。 パチ・スロ以外の趣味や仕事などを見つけて没頭すれば、持て余す時間もなくなります。

そういった意味で、意志の力というものをあてにするのは好ましくない方法です。 大切なことは、生活環境と生活習慣を変えることです。

そうすれば我慢という呪縛から逃れることもできますし、そのうち本当に我慢しなくても過ごせるようになってきます。 

どうやらインターネット上では、「内観療法」に関する情報として「我慢したら やめれん」というものがあるようですね。 ですが、克服の基礎は次のようなものです。

1.依存の自覚(基礎 マインド)

2.生活環境と生活習慣を変える(習慣と環境を改善する 多少の我慢が必要)

3.人間関係を構築する(逃避を無くす 社会復帰)

内観療法などでマインドを培い、気付きを得ることは重要なことです。 ですが依存というものは、それだけで克服できるほど甘いものではありません。 周囲の人々への罪悪感は、衝動に負けてしまうことが多いです。

いろいろな方法が組み合わされてこそ、一定の効果が得られるように感じます。 あなたの参考になれば幸いです。

今日も最後まで、ありがとうございました。

エンドレスの勝負が 破滅を呼ぶ

こんばんは、タカビーです。

早いものですね…。 もう3月になってしまいました。 特に2月は29日までなので、そう感じてしまうのかもしれないですね。

さて今夜は、昨夜の続きをお話させていただきます。 昨夜私は…

>そもそも「パチ・スロは プレーしている時間に比例して金を失うギャンブル」なのです。

と書きました。 このあたりを詳しく書いてみたいと思います。


■通常のギャンブルは 賭けられる回数が決まっている

競馬などの公営ギャンブルは、1日に開催されるレースの回数が決まっていますね。 これは「賭ける回数の上限が決まっている」ともいえます。

麻雀などはズルズルと続けてしまう要素があります。 なぜなら、主催しているのが胴元ではなく個人=プレイヤーだからです。 泣きの半荘なんて有名な言葉もありますね。

ですが基本的にギャンブルは、賭ける回数に上限があり、プレイヤーはどこで賭けるのか選択できるといえましょう。


■エンドレスの勝負が続く それがパチ・スロ

ですがパチ・スロは違います。 パチ・スロは自分でレースを選ぶことができません。 こういったことをいえば、次のように反論される人もおられることでしょう…。

「1パチも 5スロもあるじゃないか! それに 羽根物を打つかフィーバーを打つか選択できるだろ 台の選択も自由なはずだ!」

ですが、これはレースといえないでしょう。 なぜならパチ・スロのレース=勝負はエンドレスで続いているからなのです。 たとえばフィーバー機などは、スタートチャッカーに入賞した時点で一度の抽選があります。 つまりこれが1回のレースといえます。

羽根物なども同じです。 ようは大当たりを抽選する動作は全て「1回の賭け」なのです。 少し前にも書きましたが、パチ・スロの場合、プレイヤーは自分の意志で勝負を中断することが難しいのです。 その理由として…

・気が付かないうちに 次の勝負が始まっている(保留玉など)

・高確率ゾーンや確変などがあり 勝負をやめると大きな損失を被る場合がある

・天井がある場合が多く それを意識するとやめにくい

・大当り確率が告知されているので もう来るだろうと安易な期待を持ちやすい

・目に見えない期待が存在する(イベント 設定など)

だからこそパチ・スロは一旦やり始めると、なかなかやめにくいのです。 こういったエンドレスの勝負が、時間を費やす要因となり破滅を呼びやすいのです。

パチ・スロは投資額の天井こそ決まっているものの、やり続ける時間に比例してどんどんと投資がかさみます。

Xの時間に時間あたりの投資額を掛ければ、簡単に損失額を計算できるのです。

今日も最後まで、ありがとうございました。


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パチ・スロへの依存度は 消息不明の時間で見当がつく

こんばんは、タカビーです。

今日は依存症ギャンブラーの家族のために、「消息不明の時間」について書いてみたいと思います。

「何のこと?」と思われたあなた、依存者本人が消息不明になっている時間帯を調べれば、問題解決に大きく役立つという話です。


依存と時間は密接な関係がある

以前より話していますが、ギャンブルするために必要な要素とは次の3つです。

1.お金
2.時間
3.(やりたいという)欲望

1.と3.については、今日触れません。 今日明日とお話するのは、時間についてです。 時間について知ることができれば、依存者の状態がハッキリと見えてくるのです。



■Xの時間

Xの時間とは何か? 一言でいえば「何をしているか サッパリわからない消息不明の時間」のことです。 依存症ギャンブラーに共通する特徴は、こういったXの時間帯が必ずあるということです。 

それも少しばかりの時間ではありません。 よく調べたら、恐ろしいほど多くの「Xの時間」があることに気づきます。

依存症ギャンブラーの家族は「どれぐらいXの時間が有るか」ちゃんと知ることが必要です。


■Xの時間とお金は密接な関係がある

では、Xの時間がどれだけあるか知る目的とは、一体何でしょうか?

それは、「本人が今までにパチ・スロで どれほどのお金を使い果たしたか?」知るためです。 このあたりがわかれば、現在どれほどの借金を抱えているのかも見当がつくのです。

そして今現在、どれぐらいのペースで金を失い続けているのかも一目瞭然となることでしょう。


■パチ・スロはプレーする時間に比例して金を失うギャンブル

そもそも「パチ・スロは プレーしている時間に比例して金を失うギャンブル」なのです。

たとえば競馬などの公営ギャンブルは、一日中やっていても人によって勝負する回数が違います。 その理由として公営ギャンブルは…

・1日に開催されるレース数が決まっている
・ギャンブラーは 好みのレースに賭けることができる

からです。 勿論、公営ギャンブルの賭け額に天井はありません。 そういった意味では恐ろしい部分もありますが、一度にどれだけ、どのレースに賭けるかは十人十色ということです。

そもそも同じギャンブルでありながら、パチ・スロと公営ギャンブルは全く別物といえます。 一言でギャンブル依存症といっても、麻雀依存の人とパチ・スロ依存の人と公営ギャンブル依存の人を、同列に並べることはできません。

明日へと続きます。

今日も最後まで、ありがとうございました。

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悔しい金ほど 取り返したい

こんばんは、タカビーです。 時間がなく、なかなか皆様のところへお邪魔できませんが、お許しくださいね。

この週末にお伺いしようと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今夜は昨日の続きです。


大切な金ほど 取り返したい

タイトル通り、悔しければ悔しいほど失ったお金に未練タップリなのが人情です。

ですがもう1ついうならば、失った金が大切な金であれば有るほど取り戻したいというのがホンネでもあります。



■なぜ大切な金まで…?

依存症ギャンブラーは生活資金や家の金、はたまた他人から借りた金や他人の金そのものまでギャンブルにつぎ込んでしまいます。 そういった金銭感覚を、健常者は理解できないものです。

ですがギャンブルというものは、最初からそうそうアツい物ではありません。 やり続けるうちに感情を抑えきれなくなり、大切な金や手をつけてはいけない金まで使ってしまうのです。

私は今までに何度も、そうなってしまうのはなぜか考えました。 その結果、どうやら次のような心理が引き金になっているように感じます。


・結果オーライ

「大切な金でも 勝負して勝てば問題ない 手を付けても 返せばよいじゃないか!」という結果オーライの心理。

・なんとかなるさ

「勝負は勝負 どうなるかはわからないけど なんとかなるだろう!」という楽観主義。

・過去の経験回想

「以前もこんな時に 勝ってピンチを逃れた」という、過去と同一の結果をあてにする


■気楽に始め 結果は地獄

そんな心理で始めたものの、気がつけば殆どの場合金を失ってしまいます。 ギャンブラーは負けると冷静さを取り戻しますので、現実に引き戻されます。

そうなると失ったお金の重さに気付き、大きく後悔するのです。


■そしてやめようとはせず 取り戻そうとする

大切なお金を失って依存症ギャンブラーが考えることは、ギャンブルをやめて出直そうということではありません。

なんとか次の勝負で取り戻そうとするのです。 このあたりの衝動は、金に困っていればいるほど、失った金が大切であればあるほど、強くなるといえるのです。

ギャンブルに何も期待しない…。 大切なことだと思います。 今日も最後まで、ありがとうございました。

弱者ほど パチ・スロにのめり込む理由

こんばんは、タカビーです。

震災から半年が経ちました。 最近知ったのですが、日本赤十字社による東日本大震災義援金の締切が来年3月末まで延長されたようです。

私は毎月義援金を支払ってきましたが、先日これが最後と思って支払ったばかりです。 うーん、延長ですか…。まあ、なんとか最後まで支援し続けたいと思います。


パチ・スロは高額なバクチ

109893162_5ec0f3d5ed_mパチ・スロというギャンブルは、庶民的なイメージがありますが、実際はかなり高額なレートです、

これは1時間に1度も大当たりが来ない時、2万円くらいのお金がなくなってしまうことからもいえるでしょう。

パチンコの場合、現行機の爆裂タイプなら大当り確率が400分の1くらいです。 確率通りに大当たりが来るとしても、2時間近く回さねば大当たりにありつけないといえます。

軍資金が無くなった時点でゲームセット。 また大当たりが引けない限り、マイナスは加算され続けます。 知り合いのプロが言ってましたが、ハマリ回数2000回クラスはザラにあるそうです。

確率は収束するといわれています。 しかし収束させるには、1つだけ条件があります。 それは金が続けばということです…。

プレイヤーの金が続かず、数々の悲劇を産んできたのがパチ・スロなのです。



■いつの時代もターゲットは貧困層

では、これだけ高額なギャンブルをするのは富裕層か?といえば、決してそんなことはありません。

パチ・スロ愛好家は殆どが、貧困層・中間層なのです。

よく遊技業協会などのポスターに「やる時は ほどほどに」などと書かれていますが、これだけ過激な遊戯であれば、程々にしたところですぐに家計が破綻します。

しかも貧しい人ほど生活に欠かせないお金で遊戯するので、金を失った痛みが大きいです。 だから懸命に取り戻そうとして、さらに深みにハマるのです…。

今日も最後まで、ありがとうございました。

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負けた時の反省は 反省じゃないだろ

こんにちは、タカビーです。

先日より、ホームネットワークを構築するのに四苦八苦していました。 実は、そういった作業中に熱中症になってしまったのです。

ホームネットワークといってもパソコン3台をLANでつなぎ、プリンタとハードディスクを共有できるようにするだけなのですが、これが思った以上に大変でした。


接続をワイヤレスと有線の使い分けとしたのですが、時々つながらなくなったりする障害が発生します。 やはりIPは固定化したほうがよいのでしょうか…。


再び言う!「負けた時の反省は 反省ではない」

今日はあなたにとって、耳の痛いお話になるかもしれません。

「勝った」「負けた」「儲けた」「ヤラれた」などといっているうちは、克服に程遠いのです。



■勝てていたとしたら どうだった?

私にメールくださる方の中に「今日は5万円も負けてしまって…」とか「今月は もう10万円もやられています」とか、書かれる方がいます。

そしてそういった方がお便りをくださるときは、圧倒的に負けた時が多いようです。 負けてガックリし、反省メールを送ってこられるというわけですね。 

私はそういったお便りを頂戴したとき、たいてい次のような質問をさせていただくことにしています。

「もしも勝てていたら、どうだったのでしょうか?」

この質問に対してちゃんと答える方はあまりいません。 きっと、その時点でご自身の問題点に気づかれているのだと感じます。


■結果オーライはいずれ地獄行き

254159995_a5d8a4d829依存症ギャンブラーが常々考えている…

「勝っている限り問題はねぇだろ!」というのは大きな間違いなのです。 

▼たまたま勝った

▼金銭問題が生じない

▼だから勝っている限り問題はない


このような一連の考え方です。 勝ち続けていればギャンブル依存症問題は存在しないとまで考えている方がいますが、それは大きな間違いなのです。

結果オーライは遅かれ早かれ、大きな問題に直面します。 それと依存症ギャンブラーがちょくちょく持っている

「勝ってお金を少しでも増やそう」
「返済するお金を得ねば」

これらの考え方は、良く考えてみるとギャンブルで得た金をあてにするマインドといえそうです。

取り戻そうとするのはよくないことです。 それと同じように、ギャンブルで得るお金をあてにしてはなりません。

ギャンブル依存症に結果オーライはありません。勝とうが負けようが、結果はすべてバッドだということを、あなたも覚えておいてくださいね。


今日もご訪問ありがとうございました。

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パチ屋を あなたの墓場にしてはならない

おはようございます、タカビーです。

今日はパチ屋の交友について、お話いたしましょう。 といいますか、パチ屋の中で死なないでほしいという切実なメッセージです。


長続きしない パチ屋の交友

メルマガでも書いていますが、私は今までにパチ屋で知り合った友人・知人そしてプロなどが合計200人はいると思います。 勿論、短い付き合いもありましたが、長い付き合いなどあまりないのがこういった交友の特徴です。

今付き合いがある人は少ないです。 そして仲良くしていたにもかかわらず、突然いなくなってしまう人が多かったことを思い出します。 殆どの場合、真っ先に携帯が通じなくなります。

自殺した人も5名います。 それ以外のことが原因で亡くなった人も、数名います。 あんな不健康な空間に毎日通っていれば、ゆっくりと自殺しているに等しいですからね…。



■逆に訴えられるのが パチ屋内の自殺

先日頂戴したメールに書かれてありましたが、表沙汰にはならないもののパチ屋で命を断つ人はまだまだ多いようです。 ここで、こう思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「パチ屋の中で自殺したらどうなるの?」
「店から賠償してもらえるの?」
「店を訴えることができるの?」


もしもあなたがそう考えておられるのであれば、考えが甘いです。 パチ屋内での自殺は、れっきとした業務妨害です。

通常はマスコミへの通知を遮断することを条件で、損害賠償を問われない場合が多いと聞きました。 店の風評被害予防策といいますか、口止め料のようなものらしいです。


■キミよ パチ屋で死にたもうことなかれ…

2966414987_2c929a127b誰でも、張りつめている糸がプッツリと切れることがあります。 やけくそになるというか、捨て鉢になるのです。 そんな時は復讐の意味を込めて、ここで死んでやろうと思ったりするものだと聞きました。 

ですがその時の感情に支配されて自らの命を落とすことは、絶対にしてはならないことです。 ましてやパチンコ店の中などで首を吊るなど、最悪の死に方だと思います。

まず残された遺族のことを考えてみましょう。 後々、笑い者になってしまいます。 周囲の人たちから責められることだってあるでしょう。 不幸を残して逝くのは、してはならないことです。

それと店によっては、冷酷非道に遺族へ損害賠償を請求するらしいです。 このあたり大手チェーン店は、徹底していると聞きました。

いずれにせよ、パチ屋の中で死ぬのはいけません。 人間は死に場所も墓場も選ぶ権利を持っているのです。 しかも何年生きるのかは知らされていません。 精一杯生きるのが、人の使命であると私は思います。

今日もご訪問ありがとうございました。

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