ギャンブル依存症克服への道 〜パチンコ依存症・スロット依存症・断ギャンブル道場です!〜

ギャンブル依存症を治療し、快復・克服することは大変困難です。どうぞ遠慮なくご相談ください。ここでは、生活環境と生活習慣を改善してギャンブル依存症を克服する方法を、お金の専門家FPがご提供いたします。やめさせたいあなたも、ぜひどうぞ! 

ギャンブル依存症の予防

あなたの快復・克服度をチェックする その5(実践)

こんにちは、タカビーです。

週をまたいでしまいましたが、先週と同じく「あなたの快復・克服度をチェックする」方法をお届けしたいと思います。


実践の殆どは 生活習慣の改善

今回は前回のSTEP4「準備」に続き、いよいよSTEP5「実践」のお話です。 実践とは主に生活習慣を改善することです。 最初の記事では「5.方法を実践しているか(生活習慣の改善 人間関係の構築など)」と書きました。



■STEP5 ギャンブル依存症克服に向けて実践する

生活習慣の改善は、ギャンブル依存症を克服する上で一番の難所だと思います。 これには理由があります。 単純な理由なのですが、「金銭管理が難しい」からです。

依存症ギャンブラーは、誰もが金銭管理を苦手としています。 なぜなら、それまで習慣的に多額のギャンブル資金を手持ちしてきたため、必要最低限のお金しか持たないことに大きな抵抗があるからです。

多額の現金を持ち歩く習慣は金銭感覚を麻痺させ、使ってはいけないお金を使ったり、借金してまでギャンブルする大きな原因となっています。

悪しき習慣を改めようとしないのは、自らスリップする原因を黙認しているのと同じで、これを何とかしない限りギャンブル依存症の克服は難しいと思います。 以下、質問項目です。

STEP5 実践:以下のことを実践されていますか?

・財布の中には 必要最低限のお金しか入れていない
・毎朝 ギャンブルしないことを誓って外出している
・達成日数を毎日ちゃんとカウントしている
・掲示板や自助グループにちゃんと参加している
・毎日 ちゃんと家計簿をつけている
・節約を心がけている
・余ったお金で貯蓄をし始めた
・部屋の清掃と整理整頓を欠かしていない
・自らの力で 毎月ちゃんと債務を返済している(任意整理など含む)
・クレカやサラ金のカードを持ち歩いていない
・誘惑の少ない通勤ルートなどを工夫している
・禁煙にも努力している
・帰社する時 家人に連絡を欠かさない
・休日の予定は あらかじめ決めている
・暇な時間対策を取っている
・努めて一人にならない工夫をしている
・ギャンブル以外の趣味を探す努力をしている
・自己啓発に努めている
・祈ることを覚えた(宗教的意味はなし)
・日記を書いている(ブログも可)


いかがでしょうか? 随分たくさんありますね…。 全て重要ですが、特に金銭管理に関するものと、返済に関するものは重要だと思います。 

明日は、STEP6「経過」について、チェックしてみましょう。 今日も最後まで、ありがとうございました。

あなたの快復・克服度をチェックする その4(準備)

こんばんは、タカビーです。

依存の快復と克服の度合いをチェックするために、書いています。 今夜は4回目として、STEP4「準備」をお届けします。


快復と克服に欠かせない「準備」とは

さてちゃんと自覚し覚悟もできたところで、いよいよ実践に入っていきますが、その前に依存を克服するために必須ともいえる「準備」を整えることが必要です。



■克服に必須の準備とは

簡単にいえば準備とは、生活環境の改善といえるでしょう。 ギャンブル依存症を克服するには、生活環境と生活習慣を変える必要がありますが正しい順序があります。

今までに何度も書いていますが、生活環境を変えることは比較的簡単です。 しかも生活環境を変えると、その効果は持続しその後いろいろとことを運びやすいというメリットがあります。

ですから生活環境の改善は、少なくとも生活習慣を変える前に行なっておく必要があるでしょう。 以下、実践前の準備として必須の生活環境改善です。

STEP4 準備 :ちゃんと生活環境を改善できていますか?

・家族へのカミングアウトは既に行った
・家族に金銭管理をお願いした
・貸し付け自粛を手続きした
・債務の返済にメドがたった(債務整理など)
・パチ屋の会員登録(メルマガなど)は全て解除した
・インターネットのお気に入りから ギャンブルサイトを削除した
・手持ちの攻略誌やパチ・スロ雑誌は 全て廃棄した
・会社の同僚や友人に禁パチ・禁スロ・禁ギャンブル宣言した
・(競馬依存なら)PATを解約した
・(競馬依存なら)ノミ屋と縁を切った
・(FX依存なら)取引口座を解約した
・ギャンブル関係の交友とおさらばした
・新聞販売所にパチ・スロのチラシを入れないようお願いした
・禁パチ・禁スロ掲示板やGAなどとつながった
・禁パチメルマガに登録した


多いようですが、ようは誘惑の元になるものを断ってしまうということです。 これは禁パチ3原則の「誘惑の芽を摘む」ことと同じです。

同時に、同じ悩みを持つ仲間たちとつながることは、集団療法といって、大変効果がある治療法です。 まずは参加するということが大切です。

ギャンブル依存症の克服には、人間関係の構築が欠かせません。 このあたりも合わせて、チェックされればよいと思います。

次回STEP5「実践」のお話を、月曜日にする予定です。 今日も最後まで、ありがとうございました。

あなたの快復・克服度をチェックする その3(知識と覚悟)

こんばんは、タカビーです。

今夜はSTEP2の「知識」STEP3「覚悟」についてのお話です。


克復に必要な知識と覚悟とは

順調に禁パチ・禁スロしていても、1年くらいであっけなくスリップし、再発してしまう方がいます。

そういった方の話を聞くと意外に多いのが…

「1年我慢できたんだから もう大丈夫だと思った」という返答です。 こういった方の話を聞くと、本当に気の毒でなりません。

なぜなら、正しい依存の知識を得てちゃんと覚悟を決めていれば、再発しないで済んだ可能性が高いからです…。



■克服に必須の知識・覚悟とは

先にも書きましたが、ギャンブル依存症を克服するには正しい知識を得る一方でちゃんと覚悟を決めることが必要です。

以下にチェック項目を書いてみました。

STEP2 必須の知識 :以下のことを知っていましたか?

・依存した限り コントロールして遊ぶことができない
・ギャンブルはストレス解消にならない
・再び手を染めれば 再発する
・ギャンブル依存症は 自ら克服すべきものである
・家族に黙ったまま 克服するのは不可能
・返済は克服するために 不可欠な要素である
・ギャンブルで失ったお金は戻ってこない
・やめたその日から 改善は始まる
・手遅れと考えることは間違いである
・まじめに頑張ることが 自分にとって唯一の道である

STEP3 覚悟 :次に書かれたことを 全て覚悟できていますか?

・一生ギャンブルしない
・ギャンブルするための口実と言い訳を作らない
・自らの依存と借金の全貌を 家族にカミングアウトする
・今までに作った借金を 必ず返す
・自分が作った借金は 自分自身で返す
・借金返済を他人に頼らない
・過去にギャンブルで失ったお金を諦める
・まじめに働く・勉強する・家事をする


さてあなたの場合、いかがだったでしょうか? 私が考えるには、少なくともここに書いたくらいの知識を持ち、ちゃんと覚悟を決めないといけないと思います。

明日はSTEP4「克服の準備」というお話です。 今日も最後まで、ありがとうございました。

あなたの快復・克服度をチェックする その2(自覚)

こんばんは、タカビーです。

快復と克服の度合いを知るために、7つのチェック項目を作ってみました。


ギャンブル依存症克服の進捗度を測る 7つのチェックポイントとは

1.今の自分をちゃんと理解し 依存を自覚しているか(ギャンブル依存症克服に必要な自覚)
2.ちゃんとした知識を身に付けたか(ギャンブル依存症克服に必要な知識)
3.覚悟はできたか(克服にあたり 必須ともいえる覚悟)
4.克服するための準備は整っているか(生活環境の改善)
5.方法を実践しているか(生活習慣の改善 人間関係の構築など)
6.経過はどうか(効果・結果など)
7.マインドはどう変わったか(心理的変化)

いろいろと考えてみたのですが、最終的にこれら7つをチェックすることで事足りると思います。



■STEP1 ギャンブル依存症克服に必要な自覚とは

依存は否認の病といわれ、実際に自らの依存を自覚できていない依存者が殆どです。 残念なことに、依存というものは自覚してちゃんと努力しないと克服することができません。 逆にいうと、自覚しない人は不幸なまま立ち直るきっかけさえないのです。

そういった意味でも、ギャンブル依存症克服に欠かせないのは、自分が依存していると正しく理解し自覚することだと思います。 

手始めに今日は、以下の質問を用意しました。

STEP1 自覚 :以下のことを理解し 自分の依存を自覚できていますか?

・自分がギャンブルに依存している
・自らの墮落は 依存という病のせいだった
・ギャンブル依存症は完治しない心の病である
・自分がギャンブルしてはならない理由
・自らを責めることは 間違いである


これらの項目は、自覚しているかどうかチェックするとともに、自らのことをちゃんと理解できているか知るために必要な質問です。

さて、あなたはいかがだったでしょうか?

明日は、克服するために必要な知識と覚悟について書いてみます。 今日も最後まで、ありがとうございました。

あなたの快復・克服度をチェックする その1(達成期間)

こんばんは、タカビーです。

今月に入って、ブログの訪問者が減りました。 原因を調べてみると、検索エンジンの順位が軒並み落ちています。

これまではあまり意識しませんでしたが、やはり重要なキーワードでの検索順位はアクセスに大きな影響を与えるようですね。

今までの経験からすると、ブログの場合はカテゴリーと関係ない記事を何度か続けて書くと検索順位が落ちるようです。 配分よくキーワードを羅列した記事をTOPにくるようにすると、SEO上効果があるようです。

さて今夜は、昨日の続きです。


期間による快復・克服度の違い その根拠とは

昨夜の記事で私は、ギャンブルしない日数によってそこそこの快復・克服度がわかると書きました。

今夜はその根拠について書いてみます。



■やめている期間が長くなればなるほど…

ギャンブルに依存し、克服した経験のある方ならお分かりと思いますが、ギャンブルに行かない期間が長くなればなるほど、気分的にも楽になりますし衝動も少なくなります。

また一方で、金銭感覚が正常に戻ったり、勤労意欲が湧いたり、他人のことを気遣うことができる人物になったりします。

ですがギャンブルしない日数を積み重ねるのは、なかなか大変です。 大変な理由としてはいろいろなことがありますが、それを時系列的に見れば、達成日数ごとに大きな意味があることに気付きます。


■達成日数はだてじゃない

私は区切りの達成日数には、次のような意味があると考えています。

・1ヶ月:最低1回の給料日を挿みます

最低1回は、余分なお金を手にするというリスクに遭遇します。 生活環境と生活習慣を改善し始めたばかりですから、とにかく大変です。

・半年:最低1回の賞与を挿みます また大型連休(盆 暮 GWなど)を最低1回は挿みます

6回の給料日と1回の賞与、合わせてかなり強力な暇がやってきます。 自己管理ができないと、なかなか達成できない期間でもあります。 一方でこの期間を達成するには、ちゃんとした目的と目標も不可欠だといえるでしょう。

・1年:12回の給料日と2回の賞与を挿むにもかかわらず それをクリアーできました また大型連休全てを乗り越えたということでもあります 行かないことが日常となった期間でもあります

ギャンブルしないという習慣が、身につく期間です。 1年達成できた人の場合、ほとんど習慣性依存からは脱却できていると思います。 

あと問題なのは、時折襲ってくる衝動と誘惑にどう対処するかでしょう。 依存についてのちゃんとした知識がない場合、安易に手を染めてしまう時期でもあります。

・3年:ギャンブルのことを 殆ど考えなくても良い状態になっていると思います 誘惑も殆ど無い状態でしょう ギャンブル関係の交友も断たれている場合が多いです

ここまで来れば、もうギャンブル依存症は克服できたといって良いでしょう。 今まで見てきた限り、私はそう思います。


明日へと続きます。 今日も最後まで、ありがとうございました。

快復・克服できているかのチェックは? 

こんばんは、タカビーです。

長らく依存に関する記事を書いていません。 GWも終わったことですので、そろそろ書かせていただこうと思います。

あ!それと最近、よくスリップのことをリバウンドと呼んでいる人がいますが、リバウンドとは次のようなものです。

一定期間、禁ギャンブルやダイエットのための減食してから再発した場合、以前よりもひどい状態になってしまうことです。 医学的には「治療・投薬をやめた後に、治療前よりもかえって症状が重くなること」とされています。

勿論、ギャンブル依存症においてもリバウンドは起こりえますが、以前よりもひどい依存に陥ることを指します。 通常のスリップはリバウンドとはいいませんので、よろしくお願いいたします。


快復度のチェックは?

ギャンブル依存症かどうかをチェックする方法は、意外と多く存在します。 しかしながら日々禁パチ・禁スロに励んでいても、自分がどの程度まで快復したのか気になることもあるでしょう。

そこで共依存から何回かに分けて、「ギャンブル依存症の快復度をチェックする方法」について書いてみたいと思います。



■チェック項目を試す前に

まず、行かない期間がどれぐらい続いているかで、ある程度の快復度を見る必要があるでしょう。 私は今までの経験を元に、だいたい次のラインが快復度の物差しになっているように思います。

・1ヶ月
・半年
・1年
・3年

なんだかとてもアバウトな気がしますが、これらの期間にはちゃんとした意味があります。 もっともこのような記事を書くのは今回が初めてなので、ピンと来ない方も多いかと思います。

今日は時間がなくなったので、続きは明日にお届けしたいと思います。

今日も最後まで、ありがとうございました。

間違えてはならない克服の基礎 やっぱ最初は我慢からだろ

こんにちは、タカビーです。

今日は昨日の続きです。「我慢したらやめれん は本当か?」というお題で書かせていただいてます。


我慢の成立条件とは

よくよく考えてみれば、一言で我慢といっても我慢が成立するにはいくつかの条件が必要だということに気づきます。 では、我慢が成立する条件とは何でしょうか?

1.我慢する対象が存在すること:対象すら無いのに、我慢とはいわないでしょう。 例えば「むしゃくしゃする 何か気晴らしがしたい」という場合、我慢とはいえません。 「むしゃくしゃする ああパチンコしたい!」となれば、我慢が成り立ちます。

2.やりたいと切に願っていること:やりたいとも思わずに、我慢もないよね。

3.我慢しなければやってしまう という条件が整っていること:そもそもやることが不可能であれば、それは我慢とは呼ばないでしょう。



■我慢しなくてもよい方法とは

我慢というのは、なかなかつらい作業です。 だからこそ、我慢しなくてもよい方法というものが必要なのです。 我慢しなくとも、ギャンブル依存症克服に効果のある方法は確かにあります。

1.余分なお金を持ち歩かない

2.暇を持て余さない

3.誘惑の芽を摘む

どこかで聞いたことがないでしょうか? そうです。 これは禁パチ・禁スロ3原則ですね。

ここで「何だよ! 結局は全部 我慢することにつながってるじゃないか!」とおっしゃる方もいらっしゃることでしょう。 ですが、ちょっと待ってください。

もともとできないことは、我慢とはいいません。 禁パチ・禁スロ3原則は、鉄板でパチ・スロできなくしてしまう方法なのです。 我慢すらさせない方法といえるでしょう。

その他にも効果のある方法は、いくつかありますね。

4.ギャンブルがない生活環境を整える:我慢する対象の存在しない場所で生活する、我慢する必要がない環境を作る、などの方法です。

5.物理的にギャンブルする時間を無くす:忙しければ、我慢する時間さえありません。お勧めできませんが、無理やり仕事を押しこんでしまうなどの方法です。

余談となりますが、こういった方法を取ると、ストレスが溜まります。 滅多に来ない誘惑と一瞬の隙で、一気にスベることがあります。

6.我慢を超越し 諦めてしまう:行かないことが日常的になれば、いずれ諦めることができるかもしれません。 これが克服といえるもので、およそ3年くらいが目安だと思います。


■やっぱ 最初は我慢だろ 

私は、「我慢しながらも 物理的に行けない方法を取る」ことをお勧めしています。 ですが、禁パチ・禁スロの最初は、やはり我慢からのスタートだと思います。

スリップする人の全員が、必ずどこかで禁パチ・禁スロ3原則を守れていません。 財布に余分なお金を入れている人などは、そもそも我慢する意思さえ無いのかもしれないのです…。

心のどこかで「チャンスがあれば またパチ屋へ」などと考えている部分があるからこそ、そういった人達は余分なお金を手持ちするのです。

明日へと続きます。 今日も最後まで、ありがとうございました。

深く沈めば 高く浮く

こんにちは、タカビーです。

girl7先日、恩師が入院されたので、岸和田の病院(ひょっとしたら NHKの連ドラカーネーションの撮影現場だったかも)までお見舞いに行って参りました。

お見舞いに行ったのに、逆に長時間にわたり貴重なお話をきかせていただき、体に触らぬかととても気を使いました。

恩師は今現在、熊野で百姓と民宿をしながら、いろいろな啓蒙活動に励まれ、本も何冊か出版されていらっしゃいます。私の地元では名士で通り、東大まで卒業された経歴の持ち主です。

そんな恩師から、今回とても興味深い言葉をいただくことができました。 あなたとシェア(分かち合い)したいと思います。


■苦しむ期間が長く 悩みが深いほど…

病室で恩師に、今している活動の報告をいたしました。つまり、「ギャンブル依存症を克服するお手伝いをしている」といったことです。

恩師は「それは素晴らしい! 誰かの役に立つということは いいことや!」と言って下さいました。

その時に私が「ボクは今まで 本当にムダな時間を費やしました」と言うと、意外なことに恩師はそれを否定されました。 「たとえギャンブルに依存していたとしても それはそれでなくてはならない貴重な経験だ」というのです。

そして恩師は、こうもおっしゃいました。

「苦しむ期間が長く 悩みが深いほど 大きく躍進できる」

だから、そういった悩み深い人間ほど、他人の役に立てるというのです。 この言葉は目から鱗でした…。


■勿論 克服が条件

例えば、ペットボトルに空気を入れて水に沈めたとしましょう。 深く沈めた方が、浮かんだ時に水面から高く飛び出すということです。

私は今まで、依存することで失った時間やお金、そして命などは、完全な損失だと考えてきました。 ですが恩師の考え方は、それを超越するものでした。

「依存で苦しむ人に役だとうとするから 自らも依存して苦しむ人がいる」ということだそうです。 これは菩薩という考え方と似ています。

時間が無くなったので、この記事は明日に続きを書かせていただきます。

今日も最後まで、ありがとうございました。

今一度 ギャンブル依存症かどうかのチェック

こんばんは、タカビーです。

今夜は、自分が依存症ギャンブラーかどうかを簡単にチェックする方法を書いてみたいと思います。


ギャンブル依存症かどうかのチェックは?

自分がギャンブルに依存しているかどうかのチェック(いわゆる判定法)については、いろいろな方や組織などが方法を提供しています。

既存の判定法の殆どが、「いくつかの質問事項があり、それらのうち何個か以上該当すると依存だと判定する方式」です。

ですが、私は一般の判定法に疑問を抱いています。一つでも該当するだけで「当たり前に依存してるだろ!」と思えるものもあり、判定の仕方に疑問を抱かざるを得ません。



■YESで鉄板になる質問項目がある

例えば、とある判定方式の質問の1つは次のようなものです。

●今までにギャンブルをするために 犯罪行為を行ったことがある

これをYESかNOかで答えるというわけです。あたり前のことですが、もしもYESならば、それだけでギャンブルに依存していることが確定することでしょう。

つまり含まれる質問事項の中に、該当するならばその時点でギャンブル依存症が確定するものが含まれているということです。

こういった理由から、私は質問の回答にYESがいくつ含まれているかで判定する方式は、あてにならないと感じます。実はこのことを、以前、記事にしたことがあります。


■依存症ギャンブラーの特徴

おそらくですが、次の項目に一つでも該当するのであれば、ギャンブル依存症を疑った方がよいでしょう…。なぜなら、これらは全て依存症ギャンブラーの特徴といえるからです。

・ギャンブルするために借金する
・ギャンブルするためにウソをつく
・ギャンブルで得るお金をあてにする
・ギャンブルで失ったお金を取り戻そうとする
・コントロールしてギャンブルできない
・何よりもギャンブルを第一に考えている
・ギャンブルしないと落ち着かない


それと、通常の判定方式における質問事項は、クライアント自身に対するものばかりですね。 これも判定方式としては疑問です。 アバウト過ぎるのではないかと感じます。

より正確に判定するのであれば、やはりその人の育ってきた環境にも目を向けるべきでしょう。 そうすれば、より正確な判定ができると私は考えます。

今日も最後まで、ありがとうございました。

もしも喫煙≦パチ・スロなら…

こんにちは、タカビーです。

昨日にご紹介したKさんから、またメールを頂戴しました。 あの梅の花は、福島にある被災者の避難所で撮影されたものだそうです。

この時期、心に残る写真となりましたね…。

さて、ちょいと怪しい情報商材じゃないですが…

改めただけで たちどころにパチンコに行きたくなくなる たった一つの習慣とは?なんてハナシを、以前からちょくちょく申し上げてきましたね。

もうお気付きの方が多いと思います。 正解は「喫煙」です。


意外に少ない? パチンコ愛好者の喫煙率

85900641_c51edb7a06_mすべての人に該当するとはいえないですが、ギャンブラーの多くは愛煙家なのです。 特にパチ・スロをやっている人の喫煙率は高く、あるアンケート調査によると64.8%だったそうです。

Business Media 誠による



■嫌煙家にとって最悪の環境

この調査結果を見て私が感じたのは、意外と少ないということです。 私がホールに通っていた頃は、吸わない人は殆どいなかったですね。

ある人はこう言いました。

「皆吸っているんやから 吸っても吸わなくても同じや! それやったら吸わな損やん!」

ですが、タバコを吸わない人にとって副流煙はまさに死の煙です。 今もしもパチ屋で1時間座っていろと言われたら、私なら逃げ出します。

副流煙による受動喫煙は、スモーカー並に被害が大きいという報告もあります。WIKIPEDIAでは「WHOによると、全世界で、受動喫煙によって毎年数十万人の非喫煙者が死亡している」と書かれていました。

それだけパチンコ店の中は、不健康な場所なのです。 まさにゆっくり自殺しているのと同じと、いえるでしょう。


■喫煙≦禁パチ・禁スロなら…

常習的にタバコを吸っている人は、一種の依存なんでしょうね。 タバコ依存という言葉をあまり聞かないのは、健康問題ばかりが重視されて依存問題がぼやけてしまっているからだと思います。

そしてもう一つ、パチ・スロに依存している人の多くは、タバコにも依存している可能性が高いと思います。 このことは、もしも禁煙できたらパチンコ店に通うのが嫌になる可能性があるともいえます。

禁煙できれば、かなり高確率で禁パチ・スロにつながるということです。ただしここで問題となるのは、どちらの依存が強いかということなのです。

つまり喫煙≧パチ・スロなら、パチ・スロへの依存よりもタバコの依存のほうが強いということです。 タバコをやめるのが困難なため、禁煙をキッカケに禁パチ・禁スロするのは困難でしょう。

しかし、もしも喫煙≦パチ・スロなら、禁煙が禁パチ・禁スロにつながる可能性が高いのです。

さて、あなたの場合はいかがでしょう? パチ・スロとタバコ、どちらがやめやすいでしょうか?

勿論、同時克服が一番望ましいのですが、禁煙という選択肢も有るということを覚えておいてくださいね。

今日も最後まで、ありがとうございました。
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