ギャンブル依存症克服への道 〜パチンコ依存症・スロット依存症・断ギャンブル道場です!〜

ギャンブル依存症を治療し、快復・克服することは大変困難です。どうぞ遠慮なくご相談ください。ここでは、生活環境と生活習慣を改善してギャンブル依存症を克服する方法を、お金の専門家FPがご提供いたします。やめさせたいあなたも、ぜひどうぞ! 

ギャンブル依存症の原因

シリーズ共依存 イネイブリング克服への道とは(最終回)

こんばんは、タカビーです。

前々回、自分の棚卸の話をさせていただきました。その後、それに関連したお便りを数通頂戴しました。少し補足を書いておきたいと思います。

327458362_0f5d732106_m「自分の棚卸」をした後に気付くことがあります。それは問題の責任をなすりつける相手がいないということです…。

そしてもう一つわかることがあります。それは、問題を解決するためには「自分で 何とかしなければねばならない」ということです。依存者ではなく第三者でもなく、そう! 自分が変わらなければならないということです。ですが、そこまでわかれば大丈夫です。またそれ以上、悟ることもありません。

さて前回は、「依存症ギャンブラーの正体を知る」ということと「甘えに屈しない」ということについてお話しさせていただきました。そして最後に私は「愛を持って放置してください」と書きました。

「愛のある放置」と聞いて、「以前にも聞きましたがな!」とお思いのあなた…。今回は少し違うお話をさせていただきましょう。


愛無きおせっかいの果てに

純粋に愛しているのであればきっと、「余計なおせっかいは相手の為にならず また決してそれが本当の愛ではない」ことがわかるはずだ。一方で、いかに人格が低下した依存症ギャンブラーとはいえ、自分のパートナーの行為が自己満足するためのおせっかいなのか、それとも純粋な愛情なのかは容易にわかることだろう。

そして依存者は、パートナーが自己満足を得る為にやっているのだと知ったならば、ウンザリして逃げ出すだろう。少し悪知恵が働く者ならば、その心理を利用して搾り取ってやろうとすることだろう。

後者に該当するのがいわゆるヒモと呼ばれるような人たちで、「前者に該当するが ギャンブルするお金欲しさに嫌々ながらも一緒にいる人たち」が依存症ギャンブラーである。

ここで一つ、あなたに考えていただきたいことがある。それは、そういったややこしい関係を築いている原因が、イネイブラー自身の心の中に存在しているということである。

そしてもう一ついえば、本当の意味での愛はそこに存在しない。

愛無きおせっかいの果ては、パートナーの逃亡か、あなたが骨までしゃぶり尽くされるかいずれかなのである。



■放棄と放置は違う

私は今までに何度かイネイブラーの方に対し「愛のある放置をしてください」と申し上げてきました。そんな中でこの「放置」の意味をお分かりいただけない方が多いように感じました。

イネイブラーは自分と相手との境界線がちゃんとできていないので、何が愛情で何が自己満足なのかわからない場合があります。ざっくばらんな話、「放置」といわれると、相手に冷たく接して別人のように振舞うことが放置であると解釈してしまう方がおられます。ですが、それでは家族であることを放棄するのと同じです。

放置と放棄は違います。ここでいう放置とは、「家族としての関係はそのままで 自分のことは自分でさせる」ということです。決して無視したり、冷たい態度で接しろというわけではありません。

私の知る人に、自分の夫をことあるごとに批判し、他人の前で愚痴る人がいます。といいましょうか、そういった知り合いの女性が数名いるのです。第三者が聞いても見苦しいだけです。

人には尊厳というものがあり、一人ひとりが人格を持っています 少なくとも、これらを踏みにじるような行為は慎むべきでしょう

そういった態度は殆どの場合、逆効果なのです。まず、自分がされてきて嫌だったことを家族であれパートナーであれ、誰かに押し付けることは避けましょう。このことが一番肝心です。


■最も効果的な方法とは

そしてもう一ついえば、放棄と思われる「相手に対する冷たい姿勢」というものは殆どの場合、見せ掛けにすぎません。虚勢というものは、本来の悟り・覚悟ではありません。いずれ、化けの皮が剥がれます…。

一見優しそうに見えるが決して妥協しない姿勢こそが、一番効果的なのです。何度も繰り返しますが、依存症ギャンブラーへの効果が期待できるのは、唯一金銭のガードなのです。それに徹し、クールに装いましょう。見せ掛けの冷たい態度は、必ず見透かされます。

急所だけ押えて、あとは本人に任せる。これが基本だと思います。勿論ですが、依存症ギャンブラーの急所とは金銭なのです。

シリーズ共依存 イネイブリング克服への道とは(その2)

こんばんは、タカビーです。

362412599_9e7dfd1eed_m一昨日、仕事で飲食店の主とお話したのですが、コックさんの勤務怠慢でお困りとのことでした。

よくよく聞くと、そのコックさんは昼の時間帯と夜の時間帯の間にパチ屋に行くということでした。その結果、勤務意欲が低下したり、会社から給与を前借したり、時間になっても戻ってこなかったり、いろいろと店に悪影響が出ているそうです。

その人は料理の腕前も良く、店の花形ともいえる存在です。それゆえ店側が頼る部分が大きく、また本人もそのことをよく知っていて無茶を言ってくるのだそうです。お店は繁華街にあり、すぐ近くにパチ屋があります。どうすればよいか、店主さんは頭を抱えておられました。

以前より私は何度も、バクチが原因で身を滅ぼした飲食店の店主や従業員を見てきました。飲食業というものは他の業界に比べ、ギャンブルと縁が深いものです。

店主は厳しい自己管理が必要ですし、合わせて従業員の士気を上げる為にいろいろと工夫を凝らさねばなりません。冗談抜きで、店員のパチンコが原因で店を畳んだケースさえ有ります。

一昨日は店主さんに、空きの時間帯を埋める工夫をしていただくことにしました。また、いろいろな手続きを踏まないといけないのですが、その時間帯の勤務に対し何らかの手当が出るよう就業規則を見直す提案もしてまいりました。

今夜は、「相手の正体を知る」というテーマで書かせていただきます。


差し伸べてはならない手

イネイブラーというものは依存者とかかわり続けることが、生活の一部になっている。そして、自分がいないと依存者自身の生活が成り立たないと信じ込んでいるのである。

だから懇願されると、すぐに手を差し伸べてしまう。差し伸べる手が相手のため、果ては自分自身のためだと錯覚しているのだ。

だがそういった方のお話をよく聞くと、手助けなどしなくても相手は一向に困らないというケースが殆どである。

これは子育てにも通じることだが、生きていく上で「差し伸べてはならない手」というものがある。そしてそういった「差し伸べてはならない手」は殆どの場合、相手のためと言いながらも実際は自分の欲望を満たすための一手段に過ぎない…。



■愛は依存に勝てるか?

さて今日までイネイブラーの問題行動について、いろいろと書いてきましたが、心中穏やかでない方も多いことでしょう…。勿論、私はあなたのそういった気持ちがよくわかりますし、依存者側に大きな問題があることも承知の上です。

まず第一に依存者がいる家庭では、依存者自身が高圧的な態度でイネイブラーに金を無心したりすることが多いです。実際そういった脅迫に屈して、金を手渡す人がいます。ちなみに「無心する」とは「無遠慮に金品をねだる」という意味です。依存症ギャンブラーにはピッタリの言葉だと思われませんか?

無心するといえど、緩急を使い分けるのが上手なのは依存者の特徴です。つまり、ある時は悪魔になり、またある時は天使のようないい子ちゃんだったりするのです。

ですがここで一ついえることがあります。それは依存者の行動を信用するということ自体が大きな間違いだということです。これは重要なことなので、再度書いておきます。

依存者の行動を信用するということ自体が大きな間違いなのです。

ちょくちょく「私が愛を注げば いつか分かってくれる…」などと涙目で囁く方がいらっしゃいますが、とんだ見当違いです。通常の場合、愛は依存に勝てません。依存は心の病であるということを、片時もお忘れにならないことです。

振り返らない相手のことを嘆く方が多いですが、依存症ギャンブラーとはそういったものと心得てください。依存が快復しなければ、人格も戻っては来ないのです。


■甘えに屈するということ

依存者は甘え上手です。だからついつい世話を焼いたり金を手渡したりしてしまう方が多いのですが、ここでよくお考えください。依存者の目的が一体何であるのかをです…。

依存者の「甘える行動」というものは、殆どの場合依存という病によって引き起こされているものです。依存者に愛がないとは言いませんが、依存してしまうと本来持っている愛は賭博の前に埋もれてしまうのです。

依存者があなたに甘える目的というのは、自分が幸せになるためでも、あなたを幸せにするためでもありません。ただ単に、ギャンブルするためのお金をあなたから得るという目的だけなのです。

そういった目的を持った依存者に金を与えたり世話を焼いたりするのは、「お願いします あなたの世話をさせてください」とばかり土下座し続けるのと同じことです。「甘え」に屈してはならないのです。


■依存症ギャンブラーの正体を知る

日常的にあなたが気をつけるべきことは、相手を冷静に観察してみるということです。そこで自分というフィルタを通してはなりません。ストレートに相手を観察することです。

ありのまま、「人物」を観察することです。きっとあなたも赤の他人を見るときは、冷静にしっかりと観察されているはずです。そういった目で、自分のパートナーをご覧になってみてください。

そうすれば、必ず相手の本当の目的がわかると思います。おそらくですが、覗きこんだ相手の心の中に、本人の未来はなく、家族の幸せもなく、またあなたへの愛さえもないことでしょう。私はそのことに早く気づいていただきたいのです…。

繰り返しますが、依存症ギャンブラーの目的はただ一つ、自分がギャンブルし続けるということだけです。またその目的のためなら、鬼にもなりますし、ウソもつくといえるのです。

ではそういったパートナーに対し、あなたができることは何でしょうか? それは簡単なことです。愛を持って放置してください。

次回は「愛のある放置」について書かせていただきます。

シリーズ共依存 イネイブリングの自覚とイネイブラーの特徴

こんばんは、タカビーです。

今日久しぶりに近所のセブンイレブンに行ったら、なんと雑誌全て(というか書籍全部)が紐で縛られており、立ち読みできない状態になっていました。

これが全国的なものなのか、それとも我が家の近所の店舗だけなのかはわかりませんが、私は立ち読み禁止に対して賛成です。

考えてみればコンビニというものは便利な反面、青少年の育成に良い影響を与えてきたとはいえません。特にパチ・スロ雑誌やアダルト本などの立ち読みは、少なからず悪い影響を及ぼしてきたと思います。

私は近所のセブンイレブンのように、立ち読みを禁止する店舗が増えることに賛成ですね。

さて今夜は、イネイブリングの自覚と特徴についてです。あくまで私が今まで接してきた方たちがモデルなので、その点についてはご了承ください。


自覚なしがイネイブラーの特徴

1885386951_2d76c0d30e_mイネイブラーの特徴として一番に思いつくのが、「自覚しない」ということだ。パートナーや家族の依存問題で相談先を探してイネイブリングという言葉に出会う人が殆どだろうから、まあ無理もない話である。

だが最近はインターネットが普及した。相談する前にイネイブリングについて予習して来られる方が多い。

そういった方は先にけん制して、イネイブリングについてはそこそこ調べてきたというような話をされる。そして「私は本人に お金を手渡していません」とクギを刺す場合が多い。

裏を返せば、「私はイネイブラーではありません そのことを先に言っておきます」というわけである。

ところが、いろいろと話を聞くうち徐々に、イネイブラーの特徴というものがボロボロと現れてくる。まずそういった方は、自分のパートナー(特に亭主)をボロクソにいう。自分のやってきたこと、努力してきたことについて語り始める。

そしてそれまでにやってきたことの問題点を指摘すると、態度を急変させる…。自分がしてきたことを強調しようと躍起になる方が多いように感じるが、ようは褒められたい願望である。

ハッキリといって、そういった方の願望を満たしながら問題を解決することは不可能である。時間も手間も、そしてお金も惜しいと思うが、何より問題を解決させる最初の部分でスタックしていることにも気付かないことが気の毒でならない…。

本人の行動に一喜一憂しやすいのもイネイブラーの特徴である。彼女たちは根本的に変えることをせず、アドバイスしてもらったことをほんのひと匙くらい加味し実行する。

当然効果がなく、我慢しきれず従来通りのやり方に戻す。そして本人の一言やちょっとした行動に浮かれ、せっかく相談にいってアドバイスを貰っても「私の方法が正しい」とばかり、次は相談した相手を攻撃し始めるのである。



■イネイブラーの判定

イネイブラー(共依存)についての判定はいろいろとあると思います。過去に、次のような質問票を用意したことがありました。(該当項目が多ければ 要注意)

・とかく問題のある人物と一緒になる傾向がある
・褒められたい願望が強い
・過去の人間関係の過ちを繰り返す傾向がある
・相手(依存者)にひとこと言わないと気が済まない
・世話をしないと気が済まない
・他人からの評判が気になって仕方がない
・放置することができない
・ねだられるとすぐに与えてしまう
・相手を束縛することが多い
・相手を世話することにのみ自分の存在感があると感じる
・相手の失敗や問題は自分の責任であると考える


■イネイブラーに共通する特徴

私は今までに多くのイネイブラーと接してまいりましたが、次のようなことを感じることが多かったです。

・依存者と別れないということが大前提となっている
・ことあるごとに本人(依存者)の悪口を言う
・自分の主義主張に反論されると態度を急変させる
・自分に同意してくれる人が現れるまで ひたすら悩みさすらい続ける
・プライドは高いが 心の底に強い劣等感を持っている
・「あなた自身が 依存する原因の一つ」と言われると逆上する
・質問(相談)する時 あらかじめその答えを用意している
・自分が用意した答えへの同意を渇望している
・自分を褒めてもらえるように話をすり替える
・自分の意見に反論されると態度を急変させる
・自信のある分野については一切妥協しない
・飼育者願望がある(依存者の世話をすることが 一つの楽しみになっている)
・自分と依存者との境界線があいまいである
・依存者を前にして 自分が主語の会話をしない
・甘えさせる反面 モラハラなどの虐待もする


■イネイブリングの克服もまずは自覚から

以前の記事でも書きましたが、イネイブラーは依存の否定が強く少々のことでは自覚しません。おそらくですが、金銭問題など顕著な問題が発生しないことが大きいのでしょう。

ですが、ここは謙虚にご自分がイネイブラーかどうか判定してみることをお勧めします。次にイネイブリング判定のスクリーニングテストをリンクしておきます。

共依存スクリーニングテスト

こういった機械的な方法の方が、第三者に指摘されるよりも気分的に楽でしょう。

イネイブラーは自分の欲求を満たそうとしているだけでなく、依存者に対し裸足で土下座し続けているようなものです。そのような状態で過ごしている限り、決して問題は解決しません。

一刻も早く自覚し、問題の解決に取り組んでいただきたいと思います。

次回はイネイブリングの克服法について、簡単にまとめてみます。

シリーズ共依存 自覚できないイネイブラーたち

おはようございます、タカビーです。

今現在このブログは検索順位が落ち、一日の平均訪問者がおよそ200〜300名くらいです。ですがそのわりに、相談メールはそこそこ来るので不思議です。

相談される方のうち6割くらいは依存者です。4割くらいは依存者の家族・恋人といった「いわゆる関係者さん」からなのですが、最近なかなかイネイブリング(共依存)への理解が得られず困っています。

ということで、今夜から何回か共依存について書いていこうと思います。


依存者だけの責任ではありません

3181287865_63c43ee436などとひとことでも言うと、途端にムッとした態度になる。「あなた自身にも問題が…」などと言い出そうものなら、それこそブチ切れて目に憎悪の火がともる。

それでも言葉で反論してくれる人はまだ幸いだ。殆どの人はそのまま何の音沙汰もなく、別の相談先を探しに出かけてしまう。勿論、メールの場合、返信がプツリと来なくなる…。

そういう態度に出る人は殆どが、男性パートナーの依存に手を焼く主婦か恋人、もしくは母親という立場の人たちである。彼女たちは自分自身が用意した回答を胸に抱きながら、それを言葉にしてくれる相手に巡り会うまでさすらい続けているといえるだろう。

殆どの場合その「回答」とは「パートナーと別れずに頑張りなさい あなたがやってきたことは本当に偉大で素晴らしいことでしたよ」という偽りの肯定と自己満足、そして過去に対する賞賛とねぎらいの言葉である…。

さすらいのクランケではないが、そういう言葉をかけてくれる相手に巡り会い感激で目を潤ませるまで、彼女たちの旅は続くのである。



■入口は家族やパートナーの依存

そもそもイネイブラーというのは、自身が心の中に大きな問題を持っている人達です。しかしながらその問題自体はなかなか現れにくく、すぐに害をもたらすということがありません。

どちらかといえば、本人よりも家族やパートナーが問題を起こしたときに発覚することが多いです。一方でイネイブリングは依存、特にアルコール依存とギャンブル依存と密接な関係があり、多くの厄介な問題を引き起こす原因となっています。

だからでしょうか、私の元へ相談に来られるイネイブラーも殆ど「家族やパートナーのギャンブル依存」が入口となっています。依存者と本人との間柄については、その殆どが「妻と夫 恋人同士 母と子」というものです。

どのようなケースであれ、そういった方の殆どは「問題は相手にある」と頑なに考えているので、自分自身の心の問題などに触れられるとかなり激しい拒絶反応を起こします。


■最も酷い否認の病

冒頭で書きましたがイネイブリングには、「問題の発覚が自分ではなく相手からなので、自らの問題に気づきにくい」という特徴があります。

また普段から本人は、「私が家族の面倒を見ている 私は頼もしい存在なんだ」と自覚しています。ですから、自分の行動に問題があるなどとは夢にも思わないというのが、殆どのケースです。

これらの理由から、イネイブリングは最も酷い否認の病であるといえるでしょう。一番私が厄介だと感じている部分です。

ですがここで間違いないのは、イネイブリングが解決しないと家族やパートナーの依存問題も解決しないということです。以前に私は「イネイブラーと依存者のコンビは不幸の方程式である」と書きました。

やはりここは、自らの問題を直視し依存の自覚を優先すべきです。イネイブラーといえど自覚は、ほんの入り口にすぎません。

仮に自覚できたとしても問題が解決するまで、まだまだ長い道のりが続くのです…。

次回はイネイブラーの特徴と自覚についておさらいしようと思います。

ギャンブルに依存するメカニズム その2

こんにちは、タカビーです。

IMG_2354_R今年は猛暑であるにもかかわらず、節電という言葉をあまり聞かなかったように感じます。

電力供給への不安が聞かれなくなった理由について、一部新聞などは「消費者の節電意識が定着した」とか「震災の後 切電に取り組んだ効果が上がり始めたため」などと書いています。

ですがこの猛暑の中、我が家などは例年になくガンガンとエアコンを効かしていましたし、周辺の世帯でも節電意識が薄れているという印象を持ちました。

そして何よりも今年は、電力会社や政府筋などから、市民に対し節電を依頼する様な働きかけが見られなかったように思いました。


震災の年などに聞かれた「原発を止めると 電力供給はどうにもならない」「計画停電だ!」などといった、あの騒ぎはいったい何だったのでしょうね。

これでまた一つ、原発を稼働させる理由が減ったように感じます。


依存を自覚するとは

ボクはかねがね、ギャンブル依存症を克服するには3つのSTEPが必要だと言っている。3つのSTEPとは次のとおりである…

・依存を自覚する
・生活環境と生活習慣を変える
・人間関係を構築する

これら3つはどれもが克服するために大切なことだが、「依存の自覚」について少し誤解している人がいるようなので書いておく。

「依存を自覚する」とは、「自らがギャンブルに依存していると 正しく理解する」ということである。「自分のせいで問題が生じてしまった」と感じているだけでは自覚といえない。もう一ついえば、負けた時だけの反省など何の役にも立たないといえるだろう…。

GAの言葉を借りれば依存の自覚とは「ギャンブルに対する自らの無力を知る」ということである。そしてそれは「今後 自分がギャンブルすることを 一生諦める」ということに他ならない。

ギャンブル依存症克服への道は、諦めるための旅でもあるのだ。



■依存の回路に存在する2つの悪しきマインド

さて私は、前回の記事で…

>依存のメカニズムに、金銭感覚のマヒによる2つの重大な錯覚が存在するということは先に書いた通りですが、さてどうすればこれらの錯覚から抜け出すことができるのでしょうか?

と書きました。「金銭感覚のマヒによる2つの重大な錯覚」とは次の2つです。

・ギャンブルで得たお金をあてにする
・ギャンブルで失ったお金を取り戻せると思う


これら2つのマインドは、まさにギャンブル依存症の根源ともいえる重大なものです。今までにいろいろな人が様々なところでギャンブル依存症について書かれていますが、これらのマインドについて踏み込んだ考察をされた方はいませんでした。

また私自身も当初、何が原因となってこれらのマインドが依存症ギャンブラーに備わってしまうのかはわかりませんでした。

私が依存症ギャンブラーが持つこれらの悪しきマインドに、金銭に対する感情が大きくかかわっていると気付いたのは5年ほど前のことです。


■感情に火を点けるのがギャンブルへの依存

ギャンブル依存症には、他の依存では見られない特徴があります。それは「悔しさや射幸心といった感情が 依存を牽引し長期化させている」ということです。

酒やたばこなどの依存にはこれらの感情が存在しません。ヤケ酒とはいいますが、あれは酒を飲むきっかけを指しているものです。酒自体が悔しくて飲酒を繰り返す人などいないでしょう。

ところがギャンブルは違います。負けて金を失った悔しさや、大金を容易に手にした喜びなどが、感情に火を点けてしまうのです。

勿論、パチンコやスロットという遊戯自体にも楽しさがあり喜びがあり、また悔しさがあることは事実でしょう。ですがそれが遊戯を飛び越えて自分の生活を脅かし、人生を左右するほど大問題になるということが、ギャンブル依存症における特徴であり恐ろしさなのです。

ギャンブル依存症が感情を燃え上がらせるのは、ギャンブルそのものが唯一お金を対象にする遊びだからです。


■依存の回路に終止符を打ちこむためには

金銭感覚がマヒして射幸心の虜になったり、帰って来る筈もない金に執念を燃やして偽りの正義感を持ち続けたりする依存症ギャンブラー…。

それらの錯覚を無くし依存の回路に終止符を打つには、一体どうすればよいのでしょうか? 私は特効薬などないと思います。

ですが即効ではないものの、有効である物が一つだけあります。それは時間です。

ギャンブルしない時間を持ち続けるだけで、確実に金銭感覚は正常に戻っていきます。そういった期間を私は「毒抜き」と呼んでいますが、時間による効用はただそれだけでありません。

時間を稼ぎパチ・スロやその他のギャンブルとかかわらなければ、それまで特定の遊技場と結んでいた関係も徐々に薄れていくのです。

例えばパチンコなどの場合、依存症ギャンブラーと行きつけの店との関係は深く、本人はいつまでたってもその店の機械のことが忘れられなかったりします。

また大勝ちした記憶やそれまでに失った金への恨みなども、常に持ち続けているもので、そういった好ましくない記憶から解放されるには「時間に解決してもらう」しかないのです。

依存の回路に終止符を打ちこむためには、とにかく時間を稼ぐことです。そしてそのためにも、断している日数をちゃんとカウントされることをお勧めします。

ただし時間を稼ぐ間に、仲間と交流し生活環境と生活習慣を変えることをお忘れなく。

ギャンブルに依存するメカニズム その1

こんにちは、タカビーです。この写真は我が家で咲いたハイビスカスです(笑 これは4輪ですが、今朝は5輪も咲いていて驚きました。

IMG_3101_Rまたまたお久しぶりになってしまいました。

更新する頻度が下がると、最初の頃は「久しぶりの更新になります」などと言って書き始めるのですが、更新しない日がどんどん続き始めると、今度はそういった言い訳もできなくなってきます。

で、「久しぶりに書くんだから ピカピカに光った記事を書こう!」とばかり張り切ると、今度は空回りが大きくなります。ぶっちゃけ、ちゃんとした文章が書けなくなっているのですわ。

久しぶりの更新で、まさかオチャラケた記事も書けないし、これは困りますね。最近陥ったスランプみたいなものでしょうか。

毎日更新していた頃は気付かなかったですが、こうして壁にぶつかると、更新間隔が長くなって消えていくブロガーの気持ちもなんとなくわかりました。

ブログというものはサークルやクラブのようなもので、欠席が多くなると敷居が高くなり戻りづらくなるようです。


オフ会で気付くこと

先日、掲示板のオフ会に参加させていただいた。

ギャンブルに依存した人たちと、コンサルやオフ会、その他いろいろな催しなどでお会いすると、いつも感じることがある。

それはお会いした人たちが、本当にどこにでもいるような平凡な市民であるということだ。というかそういった人たちの外見からは、ギャンブラー特有のあの萎んだ雰囲気が一切伝わってこないのである。

だが、ひとたび言葉を交わすと、聞くも無残な経験がポロポロと出てくる。外見とその人が経験したこととのギャップがあまりにも大きくて、思わず考え込んでしまうほどである。

普通に、平凡に、そして幸せに暮らせている筈の市民が、賭けることを覚え依存してしまうと、全てを手放さねばならないほど深刻な問題を抱え込んでしまう…。

そういった事実を知るたびに、ボクは怒りを覚える。今の日本、不況だデフレだというが、実際ギャンブルによって損なわれている生産力というものは計り知れない。

政治家たちも本当に日本の再生を目指すのであれば、まずはギャンブルの在り方について議論し対策を講じるべきであろう。

ギャンブルへの依存というものは、日常生活の中に潜んでいる地雷のようなものなのである。地雷が撒かれていることを知りながら放置している人達は、真の愛国者ではない。



■「弱い」が先か「依存」が先か

先日、私の元へ届いた相談メールの中に「弱い人間を立て直すにはどうしたら良いでしょうか?」という質問がありました。私は次のように回答したのですが、「弱い」が先か「依存」が先かというのは、意外と重要な問題だと思うのです。

質問にお答えいたします。

あなたはご自分のことを「弱い人間」とお書きです。ですがあなたが弱い人間なのではなく、「あなたはパチ・スロに依存したせいで 弱くなってしまった」というのが真実でしょう…。

ギャンブルに依存すれば、誰もが人格を落としウソをつくようになります。そうなるのは、ギャンブル依存に一定のメカニズムがあるからです。


この方の場合、前後の文章からそう判断して依存が先と書いたのですが、自分のことを根性なしだとか考えている方の殆どが、実際はギャンブルへの依存が原因でそうなってしまっているようです。


■ギャンブル依存のメカニズム

ギャンブルへの依存は依存していく過程に一定のパターンがあります。それを私はメカニズムなどと書きましたが、正直ギャンブル依存症に金銭問題がなければ、ここまで世間を脅かせるものにはならないし、社会的問題にもならなかったということです。

そのメカニズムとは、金銭問題を引き起こしながら本人が人格を下げ続け、どんどんと依存がエスカレートしていくというものです。

つまりギャンブルへの依存は、金銭問題が発生し深刻化することで進行し、より酷い状況を形作っていくということです。

また他の依存と比べ、ギャンブルへの依存が格段に金銭問題を引き起こしやすいということは周知の事実であり、それが「依存しやすく 克服しにくい環境」を生んでいることは間違いないでしょう。

入口は広く、出口は限りなく狭い。ギャンブルへの依存が多くの一般市民を巻き込み一向に減らない理由は、このあたりにあるようです。


■増やしたい 取り戻したい

「どうしてもやめることができない」と、メールで書いてこられる方が多いです。

衝動が起きた時、なぜパチンコ店に行きたくなるのか、その時の心境を聞くと、次の3通りのうちいずれかを回答される場合が多いです。

1.お金を増やしたい

2.お金を取り戻したい

3.行かないと落ち着かない

3.の「行かないと落ち着かない」というのは多くの場合、パチ屋通いが習慣となっていることが原因です。これは習慣性依存というもので、ギャンブルすることが習慣となってしまったことが原因で依存してしまったケースです。

1.2.の場合は、金銭問題が依存を牽引している場合が多く、依存症ギャンブラー特有の金銭感覚といえるでしょう。

つまり、実際には金を失い続けているにもかかわらず泡沫ともいえる勝ち金にボナンザの夢を託したり、どのようなことをしても埋め合わせることなどできない大金を失ったにもかかわらず、それをギャンブルで取り戻そうとしたりするということです。

そしてそういった誤ったマインドが定着すると、依存症ギャンブラーは自らが行っている行為を正当化したり、挙句の果てはそれが義務だと錯覚したりしてしまうのです。


■依存の回路に終止符を打つ

依存のメカニズムに、金銭感覚のマヒによる2つの重大な錯覚が存在するということは先に書いた通りですが、さてどうすればこれらの錯覚から抜け出すことができるのでしょうか?

この続きは次回にお届けしたいと思います。

なぜ禁パチ・禁スロ達成期間は大切なのか その4

こんばんは、タカビーです。

私は今までに禁パチ・禁スロが半年以上続いた方から、たくさんメールを頂戴いたしました。 そういった方々の殆どが、次のようなことをおっしゃっています。

・金銭感覚が戻ってきました
・今までの異常さに気づきました
・パチ・スロのことを考えない日が多くなりました
・ウソをつかないで暮らせています
・家に笑顔が戻りました
・仕事にやる気が出ました
・これから頑張れるという気になります
・やめてよかったです


喜びとしての達成期間

禁パチ・禁スロは、なかなかつらく大変なものです。なぜなら依存症ギャンブラーの殆どが、パチ・スロすることを習慣としているからです。好きなものと縁を切るということは、誰だってつらいに決まっています。

ですが、禁を続けることにも楽しみがあります。 それは前述のように「効果を実感し 自信を持てる」ということです。



■不安から希望へ

私は今までより、「これだけの期間頑張れば こういった効果がありますよ」とお話しすることが多かったです。正直、こういった言葉は依存症ギャンブラーにとって気休めにすぎません。実際経験してみればわかるのですが、禁パチ・禁スロ当初は不安なことばかりなのです。 

不安なこととは、まず、今までに失ったお金を放棄せねばならないという無念さと悔しさに起因するものです。「このまんま 本当にやめちゃっていいの?」と自問したことがある人も多いことでしょう…。

次に、今までパチ・スロしていた時間をどうやって埋めようかという心細さです。パチ・スロするのが習慣だったわけですから、そういった不安に対し誰がどう話したところであまり説得力はありません。 ですが、行かない日を積み重ねることにより、不安が解きほぐれていくことは事実です。

行かないことによる効果は、日毎に訪れます。禁パチ・禁スロ日数を積み重ねることは、あなたの不安を希望へと変えてくれるのです。 

このシリーズは今夜でおしまいです。 今日も最後まで、ありがとうございました。

なぜ禁パチ・禁スロ達成期間は大切なのか その3

こんばんは、タカビーです。

ギャンブル依存症になれば、物事の価値観がギャンブル一辺倒になり、このことが原因で金銭感覚が大きく狂います。

普通の人が考えれば、借金してまでギャンブルするというのは異常な行動です。ところが金銭感覚が狂った依存症ギャンブラーがそういった行動をとるのは、決して珍しいことではありません。

依存症ギャンブラーに、そういった行動が不合理であるとか、あなたがやっているのはおかしい、などと話しても彼らはあまり耳を貸そうとしません。

ですが依存症ギャンブラーも、自らの行動が誤っていることに気付くことがあります。 それは大きな問題を起こしてしまったときと、ギャンブルしない期間を過ごしたときだといえるでしょう。


依存に効く薬は 依存の対象と離れること

またおさらいになりますが、ギャンブル依存症克服の基礎となるのは「1ヶ月行かずに過ごす」ことだと思います。 なぜなら1ヶ月という期間には、次のような意味があるからです。

・4回の週末を過ごす
・1回の給料日を挿む

1ヶ月という期間は、その間に最低4回暇な時間を過ごさねばならない一方で、余分なお金を持つ危険性がある給料日が必ず1回来ます。

これらのバーを超すということは、それまでギャンブルのことしか考えれなかった人にとって、大きな意味があるのです。 ですが達成期間には、他にも大きな意味があります。



■パチ・スロは地域密着型

たとえばパチンコをしている人は、ホールとのかかわりを強く持っています。 これはどういったことかといえば、馴染みのホールと馴染みの台が存在することが多いということです。

・近くにある
・通勤ルートにある
・毎日営業している
・営業時間が長い
・機械・機種のバリエーションが多い
・新台の入れ替えがある

このあたりがパチ・スロが地域密着型ギャンブルといわれる所以で、大きな依存問題を引き起こす原因となっています。


■冷却期間としての達成期間

依存症ギャンブラーの話を聞くと、「とにかくホールに行かないと落ち着かない あの台がどうなっているか気になって仕方がない」という話が多いです。

こういった経験は私にもあります。 特に調整の良い機械が思った以上に出ないとかいった場合、翌日の動向が気になって仕方がなかったです。

特に禁パチ・禁スロ当初は、やはりそういった気持ちが強くてどうしょうもなかったです。 ところが、1ヶ月くらい経つとそうも思わなくなりました。 

1ヶ月経つと機械の調整が変わりますし、場合によっては新台の入れ替えがあります。 そうなると、今まで持っていた知識などは殆ど役に立たなくなるからです。

一定期間、依存の対象と離れることは、実に効果的な方法です。依存症ギャンブラーにとっての達成期間とは、冷却期間としても大きな意味を持っていると思います。

明日へと続きます。 今日も最後まで、ありがとうございました。

なぜ禁パチ・禁スロ達成期間は大切なのか その2

こんばんは、タカビーです。

私はギャンブル依存症克服のためのブログ・掲示板を運営しています。一方でメルマガも6種類発行していますが、ブログ・掲示板・メルマガいずれにも共通する項目が一つあります。

それは「ギャンブルしなかった日数をカウントする」という機能です。 もっとも、掲示板に関しては参加者さんにお任せして申告していただいています。

へんてこりんなソフトですが、一人で日数をカウントできるEXCELのファイルも提供しています。このソフトのダウンロード数も、今の時点で6000を超えました。

なぜここまで「しなかった日数」にこだわるのかといえば、昨夜お話ししたように、達成期間というものにいくつかの大きな意味があるからです。

今夜お話しすることは、カウントする人にとって、おそらく一番大きな意味をもっているのではないかと思います。


結果としての「達成期間」

おそらくですが、達成期間というものは結果として一番大きな意味を持っているのです。 そしてそれは、今までに経験がなければ、より一層大きな意味を持つのです。



■達成期間により 新たなフィールドへ

人は、頑張ったことが結果に表れるということが、おそらく生きていて一番嬉しいのではないでしょうか? 少なくとも、依存症ギャンブラーさんたちを拝見していて、私はそう思います。

・達成感
・満足感
・充実感

これらは言うまでもないことですが、その他に「自分でもやれるんだ!」という希望が沸くことは最も大切なことでしょう。

達成期間とは、自分の頑張りにより目標を達成して、新たなフィールドを作るためのものでもあります。そしてフィールドとは、何でしょうか?

それはSTEPを経て快復し克服に近づくことでもあり、克服をより強固なものにするものでもあるのです。

明日は、達成期間がもたらす効果についてのお話です。 今日も最後までありがとうございました。





なぜ禁パチ・禁スロ達成期間は大切なのか

こんばんは、タカビーです。

忙しいという字は「心が亡ぶ」と書きますが、本当にそのとおりです。先日より、まともにパソコンの前に座ることができませんでした。

というよりも、しばらくパソコンがぶっ壊れたまんまでしたし、それを修復するのにとてつもなく長い時間を使ってしまいました。

時間がない時に限っていろいろなことが重なるもので、家のリフォームや頼まれごと・家電の修理訪問など、雑用まで含めるとウンザリするくらい用事がありました。

家をリフォームするので、ショールームまでシステムキッチンを見学に行ったり、家電量販店まで出向いたり、余った時間も殆どなく、もうヘトヘトです。

さて、少し落ち着いたところで、今夜からまた新しいテーマで書かせていただきます。 「なぜ禁パチ・禁スロ達成期間は大切なのか」というテーマです。


達成期間は依存者にとって いくつかの意味を持っている

ギャンブル依存症を克服するために、スリップしないことは極めて重要です。 なぜなら「スリップしないことの継続が克服だから」といえるからです。 ギャンブル依存症の克服がスリップとの戦いであることは、周知の事実でしょう。

ですが、やめたいと心から願う依存者は、なぜスリップしない期間をカウントするのでしょうか? なぜ、達成した期間に応じて掲示板でお祝いのメッセージを送りあったり、自らカウンターなどを通してカウントするのでしょうか?

それは達成期間というものに、大きな意味があるからです。



■目標としての「達成期間」

依存症ギャンブラーにとって、ギャンブルのない生活は未知の世界であることが多いです。 この私もそうでした。

本当に禁パチ・禁スロを決心するまで、ギャンブルなしの生活など考えもしなかったからです。 もしも禁パチ・禁スロしたら、その先に一体何が待っているのか、不安で不安で仕方がなかったことを思い出します。 

ところがそこに「まずは1週間行かずに頑張ろう!」などという簡単な目標があったならば、当時の私も少しは考え方を変えていたのではないかと感じます。 もう一ついうならば、誰かから「1週間我慢できれば いろいろと変るもんだよ」などと声をかけてもらえていたら、その時点で克服のレールに乗れたかもしれません。

依存症ギャンブラーからギャンブルを取り上げるということは、目の前を真っ暗にしてしまうに等しい行為なのです。 だからこそ、まずは目標として達成期間を設けることが必要です。

そしてその期間とは、手の届きやすい日数から始めるというのがセオリーだと思います。

明日へと続きます。 今日も最後まで、ありがとうございました。

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