ギャンブル依存症克服への道 〜パチンコ依存症・スロット依存症・断ギャンブル道場です!〜

ギャンブル依存症を治療し、快復・克服することは大変困難です。どうぞ遠慮なくご相談ください。ここでは、生活環境と生活習慣を改善してギャンブル依存症を克服する方法を、お金の専門家FPがご提供いたします。やめさせたいあなたも、ぜひどうぞ! 

自らを変えるということ

ボクが 今でもギャンブルに勝ち続けている方法とは

今日はピックアップテーマに参加して書いてみた

WIN3ボクは今でもギャンブルに勝ち続けている

だから「これまでに勝った最高額は?」という質問に答えるのは 
難しい注文である

なぜならボクは今現在もギャンブルに勝ち続けているので、ずっと勝ち額を更新中だからなのである

さてこの記事をお読みのあなた

私がどんな方法で勝ち続けているのか その方法とやらを知りたくはないだろうか・・・?
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料理はなぜ、禁パチ・禁スロに効果があるのか?

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おはようございます、タカビーです。


しばらく、また篭ろう(こもろう)と思います。 またコメント欄閉じますが、ごめんちゃい!m(__)m


昨日で生活環境改善のシリーズは、一旦終わらせていただきます。 


先日、ご質問のメールを頂戴しました。 「なぜ禁パチサイトなのに、お料理の記事を投稿しているのか?」といったお問い合わせでした。


今日は、このことについてお話したいと思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

禁パチ・禁スロ対策に料理はなぜ有効か?



HMG12先日の記事で、生活習慣を変える為に自分で料理をすることは良いことだと書きました。


それ以外にも私は料理の記事を、ちょくちょくアップしています。 勿論、私が食いしん坊だというのも大きな理由ですが、私は家で料理を作ることによって、生活習慣の改善に次のような効果が有ると考えています・・・。

(もっともこれは、何も「料理を家で作ること自体に、依存防止の効能が有る」というわけではありません!(笑 そもそも料理なんて、精神的な修業でもなんでもないですからね。)


1.持て余す時間対策効果

:実際にやってみればわかりますが、時間がかかります。 特に慣れないうちは手際が悪いわけですから、何かと時間がかかってしまいます。

これは暇な時間対策としてとても有効です!

GTST122.金銭感覚の快復効果

:料理を作ることで、日常的な買い物に行く機会も増えます。 買い物に行けば、あなたが何気無く毎日サンドに放り込んでいるお金で、いかにいろいろなものが買えるのかもわかります。

こういった経験は、金銭感覚の快復に大いに役立ちます。 この写真はガーリックトーストですが、材料費は4人分で130円くらいです。

3.円満な家庭生活を営む効果

:最近特に料理を作ってくれる男性は、女性に好まれるようです。

私の場合はもう男の旬を過ぎていますが(-´ω`-)、特にお若いあなたは素敵なパートナーを見つけるためにも是非どうぞ!

熟年離婚が増えている昨今、その一番大きい原因ともいえるのが、何も家事をしない夫です。 お心当たりのある方は、ご注意くださいね!



ということで、今日も最後までありがとうございました。


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他人の言葉に耳を傾けるということ

せんとくん2おはようございます、タカビーです。


先日、「せんとくん」煎餅をおみやげに貰いました。 「せんとくん」は夢りんごさんのお膝元である奈良のイメキャラです! いろいろと物議を呼んだ「せんとくん」ですが、最近ではなかなか好評なようです。


何でも、あの仏様のような少年の頭に生えた角が問題だったとのことですが、ウチの長女が今になってこんなことを言いました。


「それやったら、着ぐるみにしたら良かったんちゃうの?」


なるほど! こういった発想は、さすが女子高生ですね。 確かにその方が可愛らしくて、評判が上がったかも知れません。


せんとくん1せんとくん煎餅、4つのポーズがあります!(笑


でも、着ぐるみを着たら、中に居るのが仏さんだとわかるかな・・・? まあ、そんな固いことは抜きにして面白そうなアイデアです。


時として忘れてしまう謙虚さ


私は時々自分の娘たち以外にも、若い人たちと話をし交流する機会があります。


20代の方が多いですが、たいていの場合教えるよりも何かしら教わってくる場合が多いです。 政治のことにせよ、経済のことにせよ、いろいろな出来事についてもそうです。


彼ら彼女らの考えを聞いてみると、目からうろこが落ちることがあります。 いろいろな面で、学んだことを役立たせてもらっています。


そんな時にいつも感じるのが、『人は見かけにはよらない』ということです。


そして同時に感じるのは、気をつけてはいても依然として『やはり自分は、人を見かけで判断しているところがある』ということです。


見るからに怖そうなオニイチャンでも、話をしてみれば驚くほど丁寧でしっかりしています。 極端な話、鼻ピアでレゲェのチリチリ頭のお兄さんでも、素晴らしい人がたくさん居ます。


外見で人を見ることのマイナスを、最近では特に感じます。 若い人って、いいなぁ・・・。


今日は最後に、次女がニュージーランドで世話になったホストファミリー宛てに書いた手紙をあなたにご紹介しておきます。


LETTER45次女から、ホストファミリーへの手紙


お久しぶりです。


お元気ですか? 私は元気です。


私はいつも父に助けを借りて、あなたたちに手紙(メール)を送っていました。


でも今回は父に翻訳だけ手伝ってもらい、文は自分で書きました。 なので、時間がかかりました。


ニュージーランド(クライスト・チャーチ)のカレンダーをありがとうございました。


なんだかまたニュージーランドに行った気分になりました。 みんなで大切に使わせていただきます。


私たち家族から、感謝と愛を込めて日本の絵を送らせていただきます。 この絵は私の祖母が描いたものです。 祖母は面白くて、優しい人です。


どうぞ絵をお部屋にかざってください。


私はあなたたちと出会えたことに、いつも喜びを感じています。


フィリスさんとケイトリンとジョージに感謝と愛を捧げます。


心を込めて  R



少しまともな文章が書けるようになったね! 私は思わずホロりとしてしまいましたよ。


この子から学ぶことも多いんです・・・。


今日も最後までありがとうございました。

ギャンブル依存症克服の為の十牛図〜まとめ

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おはようございます、タカビーです。


大阪でも涼しくなってまいりました。 今朝などは、少し寒いって気すらしましたもんね・・・。


その4今日は、『十牛図』のまとめをさせていただこうと思います。 飛び飛びで更新しましたので、理解しにくかったあなたもどうぞお読みくださいませ・・・。


ちなみに、いままで何度かシリーズで書かせていただきましたが、『十牛図』は小説以外では過去最高のプレビューを頂戴いたしました。


辛抱強くお読みいただいたあなたに、感謝いたします・・・。m(__)m


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【十牛図のまとめ】



今日は『十牛図』の」まとめとして、一図から十図まで通して書かせていただきます。


一図〜尋牛(じんぎゅう)

その1この場面における牛の存在とは、失くしたものということになっています。 しかしながら、必ず失くしたものかどうかはハッキリとしないのです・・・。


>失くしているかどうかさえ不明である。 また失くしたものが何か? 求めるものが何かさえわかっていないといえる。



第二図〜見跡(けんじゃく)


その2ここで初めて牧童は、問題(=牛)の存在を知ります。 しかしながら、問題は何か(自分の求めている牛かどうか)はおぼろげながらにしか見えていないのです・・・。



第三図〜見牛(けんぎゅう)


その3ここで牧童は、牛の後姿をついに発見します。 しかしながら、見たのは後姿なのです。


この牛が自分が捜し求めた牛であるのかどうかさえ、まだハッキリとはわかってはいないのです。


しかしながら牧童は、もうここでは迷ってはいないように思えます。



第四図〜得牛(とくぎゅう)


その4牧童は自分の求めていた牛に向かって、縄を投げかけます。 その姿には、もはや迷いはありません。


ただ、なんとしても牛を捕らえようと必死でもがき苦しむ姿が印象的です。


人が自らを鍛錬し、悟りを得ようとする場面であるといえます。



第五図〜牧牛(ぼくぎゅう)


その5牧童は牛を捕らえ、そして手なづけました。 


おとなしくなった牛を従えて、住処に帰る途中です。 ここでは牛はもう暴れてはいません。


牧童の自分探しの旅の終わりが近いことを窺わせる絵です。



第六図〜騎牛帰家(きぎゅうきか)


その6住処へ帰る途中で、牧童と牛とは仲良くなりました。 牧童は(牛)と仲良くなって、牛(自分自身)との距離もグッと近くなったようです。


平安なひと時が訪れました。 牧童の自分探しの旅が終わったことを、この図は表しています。



第七図〜忘牛存人(ぼうぎゅうそんにん)


その7住処に帰って牛をつなごうとすると、突然牛は消えうせてしまいました。 しかしながら、ここでは消えたとは記されていません。


「牛を忘れた」とあります。 牧童と牛は一体となり、突然牧童の前から牛の姿は消え失せました。 今の牧童に残されているのは、自分という存在だけなのです・・・。



第八図〜人牛倶忘(にんぎゅうぐぼう)


その8ここでは牧童の姿さえも消えうせてしまいました。 しかしながら、消えたとは記されていません。


ここでも「忘れた」とあるのです。 つまり牧童は、自分自身さえ忘れてしまったのです・・・。


自分自身を忘れるということとは、どういうことであるのか?それは、最終図の『入鄽垂手(にってんすいしゅ)』を見れば明らかでしょう・・・。



第九図〜返本還源(へんぽんげんげん)


その9ここでも牧童の姿は描かれません。 山があり、谷があり、川が流れ、花が咲き、楽しそうに鳥がさえずっています。


ここで描かれているのは、自然の姿です。 そして時が流れたことを語っています。


しかしながら、時は廻り(めぐり)人もまた廻り来るのです・・・。



第十図〜入鄽垂手(にってんすいしゅ)


その10かつての牧童は、ひとりの柔和な老人としてここに登場しました。 


老人の傍らにいるのは、一人の若者です。 しかしながらその姿は、老人のかつての姿であった牧童そっくりに描かれています。


牧童は自分探しの旅を終え、自我も自意識も忘れ、齢を重ね、人と交わって教えを説くために里に出たのです。


ここで言う「入鄽(にってん)」とは、様々な方が解釈を書かれていますが、大筋で言えば、「街(郷)に下りて、人と交わる」ということだそうです。 そもそも「鄽(てん)」とは店や所定の建物という意味らしいです。


つまり、今までは山に篭って(こもって)一人過ごしていた老人が山を後にして、郷に降りて人と交わり、交わった人々を救っていく様だといわれています。


ちなみに、彼がこの図で左手に持っているのは酒を入れた徳利とも言われ、このひょうきんな老人の人柄が窺い知れます。


確かに罪のない爺さまですよね!



さて、今日で十牛図全て終了いたしました。 いかがだったでしょうか・・・?


書きながら、実際は私も一つ一つの記事が勉強で、良い機会を頂戴したと思っています。


退屈された方もいらっしゃったことかと思いますが、また役に立てそうなものがありましたらシリーズでお届けしようと思います。


〜今日も最後までありがとうございました。〜


今日の記事はいかがでしたか?

 
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ギャンブル依存症克服の為の十牛図その10〜入鄽垂手(にってんすいしゅ)

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おはようございます、タカビーです。


その10いよいよ十牛図も最後の1場面となってしまいました。 


この十牛図・・・。 今更ながら思いますが、人が何かを志し、そしてそれを会得し、いつしか指導者となる過程によく似ています。


ただし禅の世界ではそうですが、実社会においては往々にして未熟であるにもかかわらず、先に立たねばならないことがあります・・・。


今現在の私もそうです。 私生活面でも大変で、悟りどころではありません。 


相談者の方や掲示板での書き込みなど、いろいろと喋ったり書いたりしていますが、いつも自分の未熟さを痛感しています。


また哲学的な話になってしまうのでジャブくらいにしておきますが、悟りがないということを悟ることも必要かと最近では思ったりしています・・・。



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ありがとうございました。_(_^_)_



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【十牛図その10〜入鄽垂手(にってんすいしゅ)】


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞



このように再び、本にかえり、万物が豊かな色を示す世界に、私は何事も起こらなかったかの如く帰ってゆく。


脚を現し、腹をむきだし、一見愚者の如くに、町にさすらい歩き、物にあえば物に親しみ、人にあえば人と笑い、見知らぬ人の間で、慈悲を世界にふりまいて生きている。


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞



(鈴木大拙氏の解説)



この入鄽垂手(にってんすいしゅ)ということがなかったならば、禅宗も宗教ということは言えないのである。


自利はやがては利他でなければならぬのだ。これが(大乗)仏教の眼目であって、仏教徒は人の中に入って、本当に救済の事業をしなければならぬのである。


政治家でも金持ちでも、金持ちは金という力を動かし、政治家は権力を行使するのに都合のいい位置にある。 この好位置にあるものが、どうしても宗教というものに対して、もっと理解がないといかぬと私は思う。


学問のある人、金のある人、それはその人のみのものでない。その学問、その富の力というものは、ただ自分のために使うべきものではなくて、人のために使うべきものだろうと思う。


そうなると、ここにじっとしているわけにはいかぬ、外に出て働かなければならぬことになる。


宗教だからといって、ただ個人の安心にのみ資すべきではなかろう。そんなことだけに安んじては、本当の菩薩行はできぬ。自分はこれでいいというところから、街頭に出てこなければならぬ。


それで十牛図というものは、この点について、よく人間の精神の発達ということ、人格の円満ということなどを、まことによく図解で示しているのである。


ここでの解説は次の通りです。


>童子が対面しているのは、悟りを得た老人である。


悟りを得たものは、広くそれを伝えなければならないことをあらわしている。


しかし老人と語る童子の姿は、最初の『見跡の図』に見える姿と同じである。



その10ここで忘れてはならないことがあります。 それは、登場人物が一人ではないということです。


最初牧童は一人で苦労して牛を捕らえ、手なづけました。 牧童はこれらのことを一人で全てやってきたのです。 それは誰に教えられたわけでもなく、苦難の連続でした。


そして牛を伴って住処に戻った牧童は、牛の存在も忘れ(忘牛)自分の存在さえも忘れてしまったのです・・・。


しかしながら、一旦は無になったはずの牧童がここではにこやかな老人として登場します。 この老人の横では、かつての自分と瓜二つの牧童が何やら教えを請うている様子です・・・。


牧童は牛を忘れ、自分を忘れ、全てを空にしました。 そして歳月が流れ、かつての自分と同じことで悩める人の役に立てるようになったのです・・・。


歳月が流れたということは、牧童がここで柔和な老人となって登場していることに象徴されています。 自我と自意識から開放されたことは、この老人の姿に現れています。


だってどう考えても、こいつはちょっと酷いみすぼらしい格好です!(笑


しかしながら、ここでの老人がスーツにネクタイ姿なら、あなた! やはりひくでしょう・・・。(爆


多くの徳を積んだということは、老人の持つ袋の大きさが牧童のそれと比べてもかなり大きいことから想像できますね・・・。 日本の大黒様や恵比寿様、布袋様などは大きな袋を持っています。 これらの袋はその人の持つ徳の大きさといえるでしょう・・・。(布袋和尚)


余談ですが、この絵を見る限り老人はかなりのメタボです。(ノω`) しかしながらこれには意味があって、古来中国では聖人や君主(俗に言うエラい人)は下腹が大きく出ています。


清朝の頃の中国でも、金持ちは太って腹が出ていないと貫禄が無いとされたそうです。


話を元に戻しますと、「悟りを開いた者は、衆生に教えを説いて回りなさい。」と言うことです。 だからこそ仏教は宗教であるということなのでしょう・・・。


私は前回の返本還源(へんぽんげんげん)で、このように書きました。


>自意識を断ち切って、忘我に至り、そして月日が流れれば、人もまた廻り来るのです・・・。


そして月日が巡った時に、教えに立ちなさいというのがこの十牛図の言わんとするところでしょう・・・。


この入鄽垂手(にってんすいしゅ)という場面ですが、私はかつては依存症ギャンブラーであった人がズバリ、今現在ギャンブルへの依存で困っている人を救済する為に働く姿だと思います。


掲示板や自助グループの、師範・サポーターのような方と言えるかも知れません。



〜さて、ここまで十牛図いかがだったでしょう?〜 


次回には最終回、十牛図のまとめとして最初の尋牛(じんぎゅう:牛を探し彷徨い歩くところ)から、最後の入鄽垂手(にってんすいしゅ:牧童が得を積み、教えを説きに出る)までの解説をさせていただきます。


〜今日も最後までありがとうございました。〜


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ギャンブル依存症克服の為の十牛図その9〜返本還源(へんぽんげんげん)

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おはようございます、タカビーです。


さて、少々(かなりぃ?笑)難解な前回でしたが、「忘我」とは、簡単に言えば「自分のことを忘れる」ということです。


その8そしてあの場面では、牧童の姿さえも消えたのでした・・・。


しかしながら姿は消えても、牧童さんが消えて無くなってしまったわけでもありません・・・。


では、あの場面はどういった状態なんでしょうか? 私は次のように解釈します。(少し俗っぽい、説明ですみません・・・。)


“ 牧童は、透明人間のマインドになった!”


携帯からご覧のあなたは時々、「透明ナンチャラ」というしょーもない漫画の宣伝が、このブログのトップに入っていることをご存知かと思います。 まあ、例は悪いですが似たようなことです。


自意識を捨てることにより、牧童は実際の姿はともかくも、心は透明人間のようになったのです。 周りから見られることを気にすることも無く、生きていけるようになりました!


当たり前のことですが、透明人間なら誰かに見られていると言う意識は無いですね!


その9さて今日は、十牛図その9〜返本還源(へんぽんげんげん)です。


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【返本還源(へんぽんげんげん)】


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


しかし再び、あの真空の世界に草が生え、花が咲き、鳥は歌い、春が来るのである。


すべてはもとのままのようであり、生は、希望の歌を高らかに歌い始めているではないか。


柳の緑の鮮やかさ、紅の花の美しさ、世界は改めて無限に豊かな色に輝きわたっているではないか。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞



ここでの解説は次の通りです。


>ここには童子も牛も描かれていない。悟る前とおなじく水は流れ花は美しく咲き誇る。


牧童が牛を連れて帰ってから・・・、


牛が消えてしまいました

牧童自身も消えてしまったのです


そして何も無くなってしまってから、一体何が変わったというのでしょう・・・?


その9それは唯一つ、時が流れたということです。 牧童は自我を捨て去り自然のままに生き、齢を重ねたのです・・・。


しかしながら今まで自分が生きてきた世界は、何ら変わってはいません・・・。 山があり、川が流れ、花が咲き、小鳥が歌っています。 牧童は齢を重ねたものの、自らが悩んでいた頃の世界がいまだ存在していることに気付きました・・・。


私はこの『返本還源(へんぽんげんげん)』という場面は、かつて依存症ギャンブラーだった人が自我と自意識を捨てて、自然のままに生きることができるようになり、ふと世間に目を向ける場面だと感じます。


いかように自意識と決別し忘我の局地に居ようとも、月日は廻り(めぐり)ます。 そして月日が廻るが如く、また人も廻るといえるのです・・・。


次回、十牛図〜その10入鄽垂手(にってんすいしゅ)、因果は廻るということになります・・・。


もはや老人となってしまった牧童は意を決し、郷へと降りるのです・・・。


〜今日も最後までありがとうございました。〜


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ギャンブル依存症克服の為の十牛図その8〜人牛倶忘(にんぎゅうぐぼう)

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おはようございます、タカビーです。


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さて! いよいよ最終が近くなった十牛図ですが、通常の我々の感覚では前回くらいまでで悟りも開け一件落着となるはずが、まだここからが禅の教えの始まりともいえます。


その8今回は牛とともに牧童さえも消えうせました、しかしながら牧童が消えるということには深い意味があったのです・・・。


この一見不可解に思える出来事について、出来る限りわかりやすく説明させていただきます!


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【人牛倶忘(にんぎゅうぐぼう)】


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞



また、不可思議なことが起こった。


心をじっと見入っているうちに、私自身が消失してしまったのである。


私と私を取り巻く世界もすっかり消え果て、世界は白い霧のようなものに変化してしまった。


私もまた白い霧のようであり、私が世界であり、世界が私でもあった。


透明で、清潔な完全な真空の世界で私の心も真空な満足に酔っていた。


(鈴木大拙の解説)
我というものを忘れる。即ち忘我の境にはいる。三昧である。ここに純粋な自分の姿を見る。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞



ここでの解説は次の通りです。


>牛も人も忘れ去られている。迷いも悟りも超越した時、そこには絶対的な空がある。


その8もうここでは牛の姿も牧童の姿も描かれてはいません。 ただ、そこにあるのは空白の円だけなのです・・・。


余談ですが、ここに現れているのが仏教における『空』の考え方です。 全ての物の存在は、相互の関連性と相依性に帰結するということなのです。


仏教における空とは、物事の存在には必ず表と裏が有る。 つまり、良いものの裏には必ず悪いものが存在し、美しいものの裏には必ず醜いものが存在する、宇宙における全てのものは、そういった事柄が対になって存在している(相依性)のだとする考え方です。


悪いものを悪いと判断するのも、良いものを良いと判断するのも、好悪双方が存在するからである。 これらのもの双方が相依って成り立つことを「空」といい、宇宙のすべてのものがそうであるということです・・・。


つまり牧童はここで、これまで自分が苦労して生きてきた道も、自分が失った牛を求めて彷徨った(さまよった)ことも、牛を得て無事に住処へ帰ってきたことも、全てが必要なことであったと悟るのです。 


全てのものを否定することなく自然に生きることを知ったとき、自我を忘れて自然の摂理に身をゆだねようとするのです。 そして、牛とともに牧童自身(自我)も消えうせたのでした・・・。



はい、そうですね・・・。 こんな説明では、さっぱりワケがわかりませんね! ( ̄∇ ̄;) ホッホッホッ


もっと、簡単にまとめたいと思います!


私はこの『人牛倶忘(にんぎゅうぐぼう)』という場面は、依存症ギャンブラーが自分が信じるがままの生活を続けるうち、自意識を断ち切れた場面であると感じます。。


悟ったとはいえ、自意識があるうちは本来の自分の有るべき姿ではないのです。 我を忘れるということは、自意識との決別です。


(まあ、簡単に言えば、他人の目を気にしているうちはアカンちゅうこってす!)


他人の目から開放されたことにより、牧童は悟りよりも一歩進んだ世界へと進むことができたのでした・・・。


〜今日も最後までありがとうございました。〜


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ギャンブル依存症克服の為の十牛図その7〜忘牛存人(ぼうぎゅうそんにん)

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おはようございます、タカビーです。


先日メールで、金持ちはなぜギャンブルにハマりにくいか?という質問を受けました。 私なりの考えです・・・。


金持ちがギャンブルにハマりにくいというのは、間違っていると思います。 一般にハマりにくいと思われているのは、パチンコなどの庶民的なレベルの遊技です。


金持ちであれ庶民であれ、ギャンブルするお金の価値が高くなればハマりやすいと思います。 ギャンブルは偶然の結果に対して金銭を賭ける行為なので、金持ちだから勝てるとはいえません。


金持ちがハマりにくいと思われるのは、ギャンブルに使うお金が生活を脅かすレベルの金銭になりにくいからだと感じます。


だからこそ金持ちは、失った金を諦める術を知っているといえるのです。 つまりアツくなりにくく、目が覚めるのも早いのです・・・。


その7今日は『十牛図その7〜忘牛存人(ぼうぎゅうそんにん)』をお届けします。



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【忘牛存人(ぼうぎゅうそんにん)】

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


家へ帰って、私は牛をつなごうとすると、ふっと、牛は私の手から消えたのである。


牛は確かに今しがた私の前にあったはずなのに、忽然として牛は失せた。


巨大な牛が見る見るうちに気化し、ひとつの映像のようになって、すっぽりとわたしの心の中にすいこまれるように消え失せたのである。


それは一瞬の幻想のようでもあった。


あたりに無限の静けさが漂い、私は冷たい月光に照らされて、独り己の心を見入ったのである。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞



ここでの解説は次の通りです。


>家に帰って牛の事を忘れ牛もどこかへ行ってしまう。牛を忘れ去る、つまり悟ったという気持ち自体を忘れた境地である。


その7ここでまず問題になるのは牛でなく、「住処に帰り着く」ということだと私は感じます。 


こころの旅を続けてきた牧童にとって、その旅の終着点である住処とは一体なんでしょうか?


それは悩み苦しみ続けてきた牧童が、自分探しの旅を終えて悟りを開いた瞬間ということかもしれません・・・。


そして牧童にとって牛は、自分自身が捜し求め続けてきたものであったはずです。 しかしながら、それを見つけて手に入れ、旅が終わることになって、今度はその牛が失せてしまう・・・。


私はこの『忘牛存人(ぼうぎゅうそんにん)』という場面は、依存症ギャンブラーが自分探しの旅を終え、まっとうな暮らしをし始める時だと感じます。


ここで過去の自分は、完璧なまでに自分自身と一体化します。 自分が過去にしでかした、目を覆いたくなるような事実も今となっては優しく懐かしく想い出せるのです。


これまでに自らが味わった苦難の人生も、ここでは全て「それゆえ我有り」と思えるのです。


勿論・・・


自分と同じく、今まで自分にかかわってきた人への憎悪も、ここでは消えているのでしょう・・・。 


パチンコにハマっていた人も、こうなればパチ屋を恨んではいないのかもしれません。 自分を生まれて初めての賭博に誘った人への怒りもないのです・・・。


〜今日も最後までありがとうございました。〜


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ギャンブル依存症克服の為の十牛図その5〜牧牛(ぼくぎゅう)

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おはようございます、タカビーです。


いよいよ選挙が近くなってきました。 私のブロ友さんのブログにお邪魔しても、選挙に関するアツい記事が多くなりました。


MJさんの記事はコチラ! 「奇跡の大逆転シナリオの自民党のキャッチフレーズを考えてみた」です! コレ、傑作ですよ!( ´艸`)


優希さんの記事はコチラ! タイトルは、「第45回衆院選 玉虫優希のどの党もいいとこある!」だって!ヾ(≧∀≦ )ブハハッ!!ジブンデイッテラ! 


hirokunさんの記事はコチラ! ズバリ、投票に行こう!です。(〃⌒▽⌒〃)ほほう・・・。


私も明日の記事として、書くかもしれません。 もう少し早く書こうかなと思っていたのですが、実は掲示板の中で、今ちょっとした政治の議論になっています。 かなり面白い議論ができているので、毎晩楽しみです!


その5さて、十牛図ですが今日は十牛図その5〜牧牛(ぼくぎゅう)です。 牧童は暴れ牛を手なづけ、牛を連れて帰路につきます・・・。


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【十牛図その5〜牧牛(ぼくぎゅう)】

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手綱をひいて私は家に帰ろうとした。


私はいささか得意になって、牛に言った。


「暴れ牛よ、お前がどんなに暴れても、結局、おれにはかないはしまい」。


牛は私のそういう言葉に反抗するかのように時々、暴れ出そうとした。しかし、その度ごとに、私はたづなをきつく引いて私の優越感を確かめた。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞



ここでの解説は次の通りです。


>荒れる牛を馴らして連れて帰るところ。手綱に張りつめた様子はない。ここではじめて、牛の顔が描かれる。


その5牧童は取り押さえた牛を連れて、自分の住処に帰ろうとします。 この場面の説明では、牧童がいささか得意になって取り押さえた牛に向かって、話しかけるとあります。


しかしながら、この絵を見る限りそういった様子は感じられません。 牛にこれといった抵抗の様子も描かれていないのです・・・。


牧童が無理やり牛を引きずっている様子も無く、牛もおとなしく彼に従っています。 牧童の持つ手綱も張り詰めずに、余裕があるように見えます・・・。


注目すべきは、ここで初めて牛の顔が描かれていることです。 以外にも柔和な形相の牛であったことが窺い(うかがい)知れますね・・・。


私はこの『牧牛(ぼくぎゅう)』という場面は、依存症ギャンブラーが自らの過去を振り返った結果依存の原因を特定し、自らを許し始める場面のような気がします。


ここでの牧童の顔に迷いは見られません、後は自分探しの旅の終止符に向けてひたすら歩き続けるだけです。


牧童は当初、懸命に失くした牛を探し回りましたが、ようやく牛を発見し、捉え、手なづけ、自らの住処へ帰ろうとしています。


「牧牛」の「牧」という字には、“〔馬城(まき)の意〕牛馬を放し飼いにするところ。まきば。牧場。”という意味があるそうです。


しかしながら牧童は、まだ牛の手綱は握り締めているのです・・・。


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ギャンブル依存症克服の為の十牛図その4〜得牛(とくぎゅう)

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おはようございます、タカビーです。


十牛図の解説をしています。 なかなか難解なようです。(汗 人それぞれ解釈がありますし、こういった禅の思想は一朝一夕にはわかりにくいですからね・・・。


その4しかしながら今日くらいから、そろそろとわかりやすい場面となってくるかと思います。


頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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【十牛図その4〜得牛(とくぎゅう)】



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今だ、私は祈りを込めて縄を投げた。 わが心よ獣の眠りを眠れかし。


縄は見事に命中して、牛の首に巻きついた。牛はほえ叫び、逃げようとして暴れ回ったけれど、私は牛の首に巻きついた縄を金輪際離そうとしなかった。


やがて牛は精魂尽きたかのように、どっと倒れて、死んだように動かなくなってしまったが、私もまた死せる牛のように疲れていた。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


ここでの解説は次の通りです。


>ついに牛をみつけて手綱をつけるが、嫌がる牛を引きつけようとする状態


その4牧童はとうとう牛を見つけ、そして牛を捕らえる為に縄を投げます。 しかしながら、ここで牛は暴れ回り牧童は大層苦労することになります。


そして牧童は命がけで牛を取り押さえ、牛を得ることに成功します。(得牛)


牧童はまだここでも牛の顔を拝めません。 つまり、自分の進むべき(捕まえるべき)道は(牛)はわかったものの、ただがむしゃらに進もうと(捉えようと)もがき苦しんでいる場面です。


牧童はいまだここでも、自分が捕らえるべきものの正体をはっきりと掴めていません。 ただ、これだと確信して懸命に励もうとする姿をこの場面では表しています。


私はこの『得牛(とくぎゅう)』という場面は、依存してしまったギャンブラーが自分がギャンブルに依存してしまった原因を知り、苦悩はするものの自分の過去を振り返り始める場面であるような気がします。


ここでは、気付きとともに大きな苦悩がやってきます。 牧童が牛を捕らえるという行為は、AAやGAでの自分の棚卸といったところでしょう・・・。 私流に言えば、ブレインダンプです。(気持ちを吐き出し、書きつくす)


自分の過去を振り返り、依存した原因を知ることはとても重要なことです。 その一方で、こういった作業はとてつもない心の傷みを伴うことがあります。


牛を得るという行為が困難なのは、自らの過去を振り返ることが苦痛を伴い、大変な作業であるからです。


そして牧童は幸いにも、牛を取り押さえることに成功するのです・・・。 明後日、牧牛(ぼくご)へと続きます。 明日は、訪問者の方の質問にお答えして書かせていただきます。


〜今日も最後までありがとうございました。〜


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