ギャンブル依存症克服への道 〜パチンコ依存症・スロット依存症・断ギャンブル道場です!〜

ギャンブル依存症を治療し、快復・克服することは大変困難です。どうぞ遠慮なくご相談ください。ここでは、生活環境と生活習慣を改善してギャンブル依存症を克服する方法を、お金の専門家FPがご提供いたします。やめさせたいあなたも、ぜひどうぞ! 

金銭問題

ギャンブル依存症と誤った金銭感覚 まとめ(あなたがこれからすべきこと)

こんにちは、タカビーです。

1298641514_9cacefbb5d連休前になりましたね。 今日は今回のシリーズのまとめとして、書かせていただきます。

少々お付き合いくださいませ。


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金銭感覚快復4つのポイント!



いよいよこのシリーズも最後となりましたが、最後に金銭感覚を正常にするためのご提案として書かせていただきます。


1.パチ屋へ行くのに、義務感を持たない!


あなたがパチ屋へ行く理由を、まずはよく考えてみてください。 依存していない人であれば、「遊びに行く」ということが目的のはずです。 まあ、せめて「ひょっとしたら勝って儲かるかも!?」くらいでしょう。

もしあなたがパチ屋へ行くのに義務感を持っているのであれば、きっと心の奥底に・・・

・取り戻そう
・このままではムカつく


などといった今まで失ったお金に対する未練と執着があるはずです。 ここで大きな間違いといえるのが、「パチ屋に今日行かなければ、今まで失ったお金を取り戻す権利を放棄している!」などと考えてしまうことです。

お忘れなく・・・。

ギャンブルという5文字の中に「取り戻せる」の5文字は含まれません・・・。

とにかく今通いのホールをの関係を、断ち切ってしまうことです。 時間と共に未練はなくなっていきます。


2.勤労により、お金の価値を知る


依存症ギャンブラーの中には、主婦や無職の方が比較的多いです。 その他には年金生活されていらっしゃるご老人や、学生など働いていない方も居るのです。

こういった方は働いている人に比べ、お金の価値を見失いがちです。

今自分がサンドに放り込もうとしている千円札が、1時間分の時給以上の価値だと思えば目が覚めるかもしれません。

パチ屋に行く暇があるのなら、思い切って働いてみてはいかがでしょうか?


3.物の価値(値段)をちゃんと知ってみる


パチ屋通いばかりしていると、とかく物の値段に鈍感になってしまいます。 その理由は簡単で、依存症ギャンブラーはお金の使い道をギャンブル以外に見出せ無いからです。

こういった問題を解決するためには、ギャンブル以外の物にお金を使ってみることも必要です。 あなたがパチ屋で3万円失ったとしたら、このお金で夫婦二人でそこそこ良い旅行プランが立てれるでしょう。

パチ屋で3万円失うのに、2時間もあれば十分でしょう。 あなたがサンドに入れようとしているお金が、本来はどれだけ有意義なものか?このことを知ってみてください。


4.貯蓄してみる


次に大切なことは、お金を蓄えるということです。 お金を貯めると、人は無茶なお金の使い方ができなくなってきます。 貯蓄は浪費を防ぐのです。 これは依存症ギャンブラーにも当てはまります。

貯金は楽しみでもあります。 貯まった後に何に使うか考えておくと、楽しみは倍増します。

私は目的・目標のある貯蓄をお勧めしています。


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ギャンブル依存症と誤った金銭感覚 その10(貯蓄することの重要性)

こんにちは、タカビーです。

克服の基礎講座受講を迷われているあなたへ、お知らせします。 よくあるインターネット商材のように「期間限定」とか「今だけ無料」とか「いつ、このページは無くなってしまうかわかりません」なんてことはありませんでの・・・。(笑

あなたがご自分の都合のよいときを選ばれ、ご登録ください。 1通のメールを読むのにかかる時間は、およそ1〜2分くらいのものでしょう。

このあたりも参考にされ、ご検討くださいね。 さて今日は、長らく更新できなかった金銭感覚の記事です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

余裕の有る生活は、依存しにくい生活



61683020_dfa98e1803_m人間は生きる為にどうしても必要なものがあります。 それは衣食住ではないでしょうか?

そして最低限の衣食住を得ようとするならば、どうしてもある程度の豊かさが必要となってきます。

依存症ギャンブラーが取り戻そうとする行為は、そもそも貴重な金銭を使いきってしまうことが原因といえます。

ズバリ言いますが、金銭的余裕がない人ほど依存度が高く重症なことが多いのです・・・。


■豊かさの尺度


ではこういった「ある程度の豊かさ」とは、何が基準になっているのでしょうか?

・電化製品が充実していることでしょうか?

・広い家に住むことでしょうか?

・食費に困らないことでしょうか?

・教育にお金をかけれることでしょうか?


私は豊かさの規準となるのは、その人が貯蓄する余裕があるかどうかだと思っています。


■ギャンブルは貯蓄の芽を摘む


言うまでもありませんが、ギャンブルはお金を奪っていきます。 個人がする浪費の中で、「呑む」「打つ」「買う」という言葉がありますが、間違いなく「打つ」という行為が一番お金を浪費しやすいです。

この理由は、ギャンブルには体力的な要素が少なく健康の害も他の2要素に比べたら少ないことが原因です。

そしてもう一つ、ギャンブルは依存するとエスカレートするということです。 このことが原因で、ギャンブルはもっともお金を消費するといえるのです。

ですから、ギャンブルに依存してしまうと多くの場合お金の流れが滞り正常なお金のやりくりができなくなります。 その証拠に依存症ギャンブラーの家庭では、まず間違いなく貯蓄ができていません。

つまり、「お金を貯める機会を失わせるもの」それがギャンブルなのです。 ギャンブルが奪う金銭は真っ先に貯蓄に回るべきお金だといえるでしょう・・・。


■今日のポイント〜貯蓄のススメ


貯蓄ができない家庭では、金銭的な余裕が生まれません。 お金に不安の有る家はとかく揉め事が絶えず、家庭内に多くの問題が発生します。

依存症ギャンブラーは貯蓄する習慣がありませんが、ここは小額からでも貯蓄することを覚えるべきです。

あなたの大切な人生と家族、そしてお金をギャンブルに託してはならないのです。 貯蓄に回るお金をギャンブルに使い切ってしまう生活は、家族の首を絞める行為です。

ギャンブルにお金を使うということは、お金を減らすということのみならず、あなた自身やあなたの家族を不幸にする可能性が高い行為だとご認識ください。

ムダなお金を使うのであれば、役に立つことに使うために貯蓄してみましょう。 そして最後に・・・、

貯蓄することは、ギャンブル依存症から快復するために大いに役立ちます。 金銭感覚を取り戻すためにも、貯蓄の習慣をつけてくださいね!



今日も最後までありがとうございました。


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ギャンブル依存症と誤った金銭感覚 その9(価値観の違いは 依存度の違い)

おはようございます、タカビーです。

389951008_2767c75410_m金銭感覚が狂っているということは、物の価値が理解できていないということでもあります。

今日は、そういったお話です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

物とお金の価値を今一度認識してみる



昨日は、最近の問題としては避けて通れない1パチと5スロについてのお話でした。 実はこの話はギャンブラーの金銭感覚を語る上で、極めて重要な話です。 というのは・・・、

いつも無謀な勝負をするギャンブラーといえども、レートのことを気にしているのは確かで、最後のかすかな望みともいえる金銭感覚をかろうじてこのあたりで持っているともいえるからです・・・。


■あなたは物の値段をご存知でしょうか


物の価値について少し前の記事で書いたことが有りました。

>例えば一昔前なら、「キミ、今酒屋でビールは1本いくらするんだ? 3000円くらいするのかね?」なんていう先生がいました。 ウソでは有りません、笑い話ですが実話です。

こんな記事だったのですが、ようは日頃買い物などに無頓着な人は物の価値と価格に音痴であるということです。 このことは依存症ギャンブラーにそのまま当てはまります。

まだやってみたことが有りませんが、依存症ギャンブラーの方たちにアンケートをして・・・

「今、スーパーで卵1パックいくらかご存知ですか?」というような質問をしてみたら面白いと思います。

さて、あなたはこの質問にどうお答えになったでしょうか・・・?


■何の為のケチなのか・・・?


勿論あなたが主婦であるのなら、すぐさま「特売なら100円、いつもなら180円」とかちゃんと答えることができるでしょう・・・。

依存症ギャンブラーの主婦たちは多くの場合、スーパーの中に居る時はいたって普通の主婦なのです。 いや、それどころか、もっとケチな主婦である可能性が高いです。

しかしながら買い物をケチるわりに、サンドに千円札を放り込むのにはいささかの抵抗もありません。

こういった現象はなぜ起きるのでしょうか?

それは殆どの場合、ギャンブルに依存することによって金銭の価値観が変わってしまっているからです。 

簡単に言えば

「買い物の金額をケチってでも、パチすることのほうが大切」そう思い込んでいるということです。


■無知なのかケチなのか?


こういった場合、卵1パックいくらかを知っていながらパチに依存している方が重症だといえます。 

つまりケチは無知を超えるのです。 間違いなくケチなギャンブラーほど依存度が高いといえるでしょう・・・。

パチ屋に通いながらも、ちゃんと昼時になれば食事を取り「たまには贅沢もしてみようか!」そう思える人はあまり金銭感覚が狂っているとは思えません。

問題は昼飯までも抜いて、遊戯に没頭する人たちなのです。

こういったケチな人たちは、頭の中にあるお金の価値がギャンブル一色になってしまっています。 狂った価値観を正常に戻す為には、ちゃんとしたお金の使い方を知る必要が有ります。


今日のポイント〜お金を使うことも快復のクスリ


お金を使うことで正常な金銭感覚を取り戻すことも、時には必要です。

その為には買い物をするときに「底値表」などを用いて節約し、一方で惣菜などを購入せずに「安い金額でおいしいものを作る工夫」をされてみたら良いと思います。

もしあなたが男性であるのなら、たまには週末に奥様の買い物に付き合い、新しい料理にチャレンジするのも良いと思いますね。


どうぞよい意味での節約を身につけてくださいね!


今日も最後までありがとうございました。


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ギャンブル依存症と誤った金銭感覚 その8(1円パチンコや5円スロットに対する 誤った考え方)

おはようございます、タカビーです。

金銭感覚の話をする上で、昨今の1パチ・5スロについては、どうしても避けて通れないと感じます。 

298051669_69fbf5f4d6_m1円パチンコや5円スロットであれば、被害が少なくて助かると考えている方が多いようです。

ところが1パチや5スロには大きなワナが仕掛けられています。

今日は少し号外的な記事になりますが、1パチ・5スロについてのお話です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1パチと5スロは 依存症ギャンブラーの墓場とならない



禁パチ3原則で、余分なお金を持たないという項目があります。 では実際にはいくらの金銭の所持なら許されるのでしょうか?

私が相談者さんたちにお勧めしているのは、1日あたり1000円の所持金で過ごすことです。

ところが昨今のように1パチが多くなると、たとえ1000円といえども危険なゾーンに入ってしまう場合が多いのです。

実際に1円パチンコや5円スロットはレートダウンになっているのでギャンブル依存症の被害が少ないかといえば、決してそうではありません。

×安易に手を出しやすい

×ダラダラ長く遊戯してしまう

×調整がキツい場合が多いので、結果的に被害が大きい

×4パチや20スロの入り口ともいえる

×金銭管理をより難しくする厄介な存在


これらの問題があり、被害額を減らす効果となっていないように思えます。

そしてここで問題となることがあります。 それは依存症ギャンブラーたちが、果たして1円パチンコや5円スロットを遊戯しているのかということです。

私は殆どの依存症ギャンブラーがそういった低いレートの勝負でなく、高いレートの過激な機種で勝負していると感じています。

そう! 依存症ギャンブラーがパンクする場所は4パチと20スロなのです・・・。


■1パチでは取り戻せはしない


先日来、何度もお話させていただきました。 取り戻すという考え方は、典型的な依存症ギャンブラーのマインドです。

では実際に取り戻そうとしている人が、1円パチンコや5円スロットで勝負するのかといえば、それは見当違いである気がします。

私も昔経験ありますがパチ屋で負けが込んでいる場合、一発逆転の可能性がある機種で勝負するのが常でした。

例えば・・・

・大工の源さんで5万発

・浜ちゃんで25連チャン

・ゴッドでPGGを引く

・獣王で長いサバを引く

・吉宗でBIG10連チャン


とまあ、これらのことですね。 確かに一発引き当てれば、取り戻せる可能性が高い遊戯性の有った機械でした。 さしずめ今なら、慶次なんかがそうらしいです。

ところがもしこういった場合、レートを選べるとしたらどうでしょうか?

答えは簡単ですね・・・。

勿論、目一杯高いレートの機械でプレーするわけです。


■ギャンブル依存症は進行性の心の病である


取り戻すために一発逆転狙いで手を出した過激な機種・・・。

ですが、パチにせよスロにせよ負けることが多いワケですから、当然打つ可能性が高くなります。

これまた私の経験ですが、一旦高いレートや過激な機種をプレーすると、次に低いレートの機械やハネモノなどの機械を打つのがアホらしくなります。

あなたにもそんな経験が無いでしょうか?

こういった事実からも、ギャンブル依存症は進行性の心の病であるといえるのです。


今日のポイント

依存症ギャンブラーにとって、低いレートのギャンブルを選択することは全く問題の解決とはなりません。 なぜなら・・・


・ギャンブル依存症を克服するためには、レートの高い低いに関係なくギャンブルその物を断つしか方法がありません。

・ギャンブル依存症は進行性の心の病です。 低いレートの店や機種をプレーしていても、いずれ過激な機種へとエスカレートします。

・依存症ギャンブラーはギャンブルでの負け金を取り戻そうとします。 1パチや5スロは取り戻すための土俵とはなり得ません。

依存症ギャンブラーが散るのは、殆どの場合レートの高く過激な機種によってです。 1パチや5スロは、その入り口になるに過ぎません。

根本的なレートダウンをするならば、業界全体が音頭をとり日本全国一斉にするしか方法がないのです。



今日も最後までありがとうございました。


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ギャンブル依存症と誤った金銭感覚 その7(勤労こそが 金銭感覚を取り戻すための王道である)

おはようございます、タカビーです。

昨日に続き、金銭感覚を取り戻すための具体的な方法です。

よろしくお願いいたします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

勤労なくして快復なし



ギャンブルすることで被る金銭的損失を考える場合、その最も大きなものは「ギャンブルでの負け金」です。

しかしながら実際にギャンブルが与える金銭的損失は、それだけではありません。 そしてもう一つ言うならば、働くことで金銭感覚は快復できるのです。


■時給マイナス3〜4千円プラスα


パチンコやスロットが時給マイナス3〜4千円の遊戯であることは、昨日の記事で書かせていただきました。

しかしながらよく考えてみてください。 もしあなたがパチ屋へ行かずに、その時間で働いたとしたらどうでしょうか?

これも以前の記事で書きましたが、パチやスロをプレーすることで被る損失はあなたがその時間働けないというリスクも含んでいるのです。

今現在、最低賃金は都道府県の条例によって違いますがだいたい800円前後かと思われます。

ということは、もしあなたがパチンコやスロットで1日に3時間プレーするのであれば、全てとはいかないでしょうが負けた金額の他に2400円お金を失っているともいえます。

大まかな計算ですがパチンコで月に4万円ヤラれた人は、(1+0.2)×40000円=▼48000円と、約2割増しのお金を失っています・・・。


■勤労することの意味とは


123159717_5a651705ae_m勤労が大切な理由は、何も失う金銭のことばかりではありません。 今回のシリーズでも何度か申し上げていますが、ギャンブルとは遊戯であり、生産行為や勤労ではないのです。

自ら働かずしてお金を得ることはできません。 ギャンブラーは、とかくこのことを忘れがちです。 そしてあなたや家族が生活していくためには、勤労による収入が不可欠なのです。

「勝ち続ければ、生活に苦労することも無い」などと誤解されている方も多いですが、ここは今一度勤労の意味を再認識する必要があります。


今日のポイント

・パチやスロをしていると、負けた金額以上にお金を失うことになります。 

・遊戯している時間を勤労に使えば、あなたは負ける金額+収入を得ることができます。

・あなたやあなたの家族が暮していく為に必要なお金は、働くことでしか得られません

・働くことであなたは、お金を得ることの苦労を実感できます。

・働けば、あなたは今まで自分が安易にサンドに放り込んでいた千円札の重みを知ることになります。



今日も最後までありがとうございました。


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ギャンブル依存症と誤った金銭感覚 その5(依存症ギャンブラーが借金する目的とは)

おはようございます、タカビーです。

2119929004_7f04911013今日は依存症ギャンブラーにとっての借金というお題で、書かせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

依存症ギャンブラーにとって借金とは



さて、依存症ギャンブラーはなぜ借金までしてホールに通い、毎日パチやスロに明け暮れるのでしょうか? 私はその主な理由について、次の二つを挙げたいと思います。

1.パチとスロに行くことを前提とした生活習慣:行かないと気がすまない

2.金銭への執着:失った金銭に対する未練・後悔


ここではその理由として、2.の金銭への執着についてお話していきます。


■人が借金する理由とは


前回の記事で、私はこう書きました。

>しかしながらこれら3つの中で、10.ギャンブルの資金を作るために借金をすることがありましたか?というのは、もっと深い意味を持っています。

借金する原因が金銭感覚の麻痺であることは、まず間違いないことでしょう。 しかしながらなぜギャンブル依存症になった人は、ギャンブルの為になら平気で借金をするのでしょうか?

だって借金することが好きな人なんて、絶対にいないでしょうからね・・・。

実は借金するという行為は、よほど必要に駆られた時にしかしない行為なのです。

そしてもう一つ大切なことは、人は通常、返せるあてのない借金をしないともいえるのです。

それにもかかわらず依存症ギャンブラーは、平然と借金を繰り返します。 それはなぜなのでしょうか?


■取り戻せるという錯覚


金銭感覚が正常な人ならばわかることですが、ギャンブルで収入を得ることはできません。 勿論この場合、特殊な存在としてプロは除外いたします。

収入が得れないのであれば、本来借金はすることができません。 そもそもギャンブルとはそういった事実から、借金して遊戯してはならないものなのです。

ここからが大切なことなのですが、多くの依存症ギャンブラーは「自分が遊ぶ為にパチ屋へ行く」とは考えていないです。

いってみれば「義務感に駆られ、今までの損失を取り戻そうとして」通います。


■ギャンブルとは本来遊びであるはず・・・


ギャンブルは本来遊びであるはずです。 しかしながら、依存症ギャンブラーの多くはそう考えていないのです。 

「自分は行かなければならない!」という義務感を持ってパチ屋へ通うのです。 こういった人は逆に「遊びでパチ屋へ行くなど、とんでもない!」とまで考えている場合が多いです。

こういった変な錯覚が起きるのは多くの場合、ギャンブルに依存してかけがえの無いお金を失ったしまうことが原因です。 つまり依存症ギャンブラーにとって、パチ屋へ行かないということは・・・、

負けを認め、取り戻す権利さえ無くすことに他なりません。 だからこそ借金までして取り戻さねば!と義務感を持って通い続けるのです。


■借金するための言い訳となり得るものとは


ここでは借金するという行為が、ちゃんと正当化されていますね。 つまり、こういったロジックです・・・。

1.パチやスロで大切なお金を失ってしまった

2.取り戻そうにも お金を得る術が無い

3.仕方が無いので パチ屋で取り戻そう!

4.オレは その為に借金をするんだ

5.オレが好んで遊ぶ為に 借りるのではない

6.失ったお金を得る為にするんだ

7.取り戻せたら もう二度と借金などしない

8.だから借金するのも やむを得ないことなのだ!


勿論取り戻そうという理由は、時には「返済するため」
という大義名分になることもあるでしょう。 ようは自分がギャンブルする為に都合よい言い訳なら、何でもよいのです。

「返済するため」という表向きの理由がいつしか、「取り戻せるなら 返済も一気にできるじゃないか!」となってしまいます。

いかがだったでしょうか? こういった例は、あなたやあなたのご家族に当てはまらなかったでしょうか?


次回より今回のシリーズのまとめとして、具体的な対策について書かせていただきます。 今日も最後までありがとうございました。


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ギャンブル依存症と誤った金銭感覚 その4(GA依存判定の質問20から)

おはようございます、タカビーです。

ひょっとしたら今ここにいらっしゃるあなたは、自分がギャンブル依存症かどうかの判定できずにいらっしゃる方かもしれないですね。

ギャンブルに依存しているかどうかの判定については、いろいろな人がいろいろな方法で書かれています。

・感情
・金銭感覚
・生活習慣

だいたい分類すれば、このあたりについての質問が多いようです。

今日はギャンブル依存症判定から、金銭感覚について考えてみます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

依存症ギャンブラーが常に考えていること



いろいろなサイトに、その人がギャンブルに依存しているかどうかを判定するメンタルテストが掲載されています。

有名な所では、GA(ギャンブラーズ・アノニマス)の20の質問=依存判定があります。

この20の質問の中で、金銭感覚についてのものが7つあります。 それは、5番、7番、9番、10番、11番、12番、16番です。 まあ実際にはこれら全て金銭感覚の麻痺が原因といえるものなのですが、特に今回の一連の記事と関係が有るのは、5番、7番、10番です。

5.借金を払うためのお金を工面するためや、お金に困っている時に何とかしようとしてギャンブルをすることがありましたか?


7.負けた後で、すぐにまたやって、負けを取り戻さなければと思うことがありましたか?


10.ギャンブルの資金を作るために借金をすることがありましたか?



これらは依存症ギャンブラーの心理についての質問です。 ですが、ここで一番大切なことは「YES!」と答えた人がなぜそう答えたかということなのです・・・。


■意外に多い、その理由


私が今までに相談を受けたり、掲示板のメンバーさんの書き込みを拝見して感じるのは、射幸心はあまりギャンブルするための大きな理由ではないということです。

ギャンブル始めるきっかけは、誘われるなどほんの些細な理由が多いものです。 しかしながら依存してしまうと、ギャンブルし続ける理由は殆どが深刻な金銭的理由になっています。

・子供の授業料を使い込んでしまった

・会社の金に手をつけた

・支払いに使う金をつぎ込んでしまった

・生活費を使ってしまった

・給料日後に全て使い果たした

・返済するための金だった

・支払わないと質流れさせてしまう金だった

・会社から前借してきた金だった

・友人から家族が病気だと偽って借りてきた金だった



■次に依存症ギャンブラーがとる行動


まだまだ有ると思いますが、これらは全て何とかしないと破滅への道を歩むことになります。 重要度という面でいえば、最も貴重な金銭だからです。

だからこそ依存症ギャンブラーはそういった金を、リベンジで取り戻そうとしたり得ようとするのです。

よく考えればわかりますが、これらのお金はその時点ではすぐに返済できる可能性が薄いお金です。

なぜなら、そもそもお金が無いからこそこういった考えられない行動をとっているわけです。 これらの方法は、もうこの先は無いといえるくらい究極の金銭獲得法なのです。


■とことんまで


だからその先金銭を得ようとするならば、それは「よっぽどの手段」によらねばなりません。 つまり「よっぽどの手段」とは・・・

1071869118_2a3a386c08_m・サラ金からの借金
・家の定期預金の取り崩し
・保険の解約
・犯罪


こういった方法になってきます。 そしてここで重要なことは、そういった方法で今まで失った金銭の穴埋めをする一方で、依存症ギャンブラーはギャンブルをやめないということなのです。

ですからGAの20の質問の中における、5番、7番、10番というのは実に的確な質問だと私は思います。 これらにイエスと答えるのであれば、まず間違いなく依存しているといえるでしょう・・・。

しかしながらこれら3つの中で、10.ギャンブルの資金を作るために借金をすることがありましたか?というのは、もっと深い意味を持っています。

次回はそういった依存症ギャンブラーの心理へと続きます。 今日も最後までありがとうございました。


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ギャンブル依存症と誤った金銭感覚 その3(依存症ギャンブラーに対する3つの質問)

こんにちは、タカビーです。

今日は更新が昼からになりました。

3342021889_bb86723554_m最近、掲示板とお助けメールを卒業されていかれる方が多くなりました。 本当に嬉しいことです! 皆さん、とても思いやりのある方ばかりで、私までコッソリとメールくださいます。

以下は私の勝手な判断ですが、参考になさってください。

ギャンブル依存症の快復は、まず最初の1ヶ月から。 次に1年くらいで、克服の基礎が固まります。

およそ3年の禁パチ・禁スロ生活を経て、克服となります。 これは私が今まで見てきた多くのケースから、意外と当たっているデータだと思います。

そして掲示板やGA参加を経て克服される方が多いと感じます。 克服の要(かなめ)は生活環境と生活習慣を変えること! そして人と絆を大切にすることです。

もしこの記事を読まれているあなたがお困りであるなら、是非我々の掲示板にご参加くださいね。

さて、今日も昨日の続きです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

依存症ギャンブラーが常に考えていること



先日から依存症ギャンブラーの金銭感覚について書いています。 今日は具体的な会話の例などを交えて、説明して行こうと思います。


■依存症ギャンブラーへの質問 その2


次の質問は、依存症ギャンブラーにとって意地悪な質問です。 特に自分の昼飯代までケチって、パチ屋で終日粘っているような人に質問してみたら良いでしょう・・・。

「ねぇ、キミはパチンコで勝ったお金って、何に使うんだよ?」


まさかそう聞かれて・・・

・明日の軍資金とか
・借金の返済にとか
・明日も遊ぶためとか


正直に、こう答えれる人はまず居ないでしょう。


ではもういっちょ、質問してみましょう! 第3の質問です。

「キミがパチンコをやめるとしたら、それは一体いつなんだい?」


こういった質問に対しても・・・

・今までの負けを全て取り戻せたら
・とことん(勝って)気がすんだら


こう答える人もまずいないでしょう・・・。 私は以前同じ質問を、複数(50名前後)の依存症ギャンブラーに対して行ったことがあります。 正直に答えた方は、ほんの2〜3人でした。

・今までの負けを全て取り戻せたらという考え方は、ギャンブルにより大切なお金を失ってしまった時に強くなる感情です。 失うお金が貴重であればあるほど気持も悔しく、その思いは強くなります。

・とことん(勝って)気がすんだらというのは、ギャンブルへの恨みと悔しさが心の中に存在します。 「どうせやめるなら、勝ってから!」というわけです。

ところがギャンブルはそうそう勝てるものではなく、そのうちにお金を使い果たしてしまいます。 そして結果的には、・今までの負けを全て取り戻せたらという淡い願望に変わるともいえます。


■なぜワナに掴まってしまうのか?


そもそもギャンブルによってお金が増えるという思い込みと錯覚が、こういった金銭感覚の麻痺の原因です。 殆どのギャンブラーに共通する意識ですが、彼らは「ギャンブルはお金を使うもの」と認識しません。 逆に「ギャンブルはお金が儲かるもの」と認識している場合が多々あります。 このことが、全ての思い込みと錯覚の根源になる考え方なのです。

そして結果的にギャンブルに依存し、まんまとワナにハマってしまいます。 

逆に言えば、もし「ギャンブルは間違いなく負けるものであり、遊ぶためには必ず出費が必要である」とちゃんと認識するのであれば、ギャンブルは馬鹿馬鹿しいと思ってやらない人が多いことでしょう・・・。


■言い訳も大きな要素


そして、もう一つ大きな要素といえるものが有ります。 それは自分が間違ったお金の使い方をしているにもかかわらず、それを正当化するためのロジック(理屈)です。

ざっくばらんに言えば、それは取り戻そうとする心理と今までの損失の補填(借金の返済など)に使うという使途です。 そして、これらのことを心の中で言い訳としています。

パチ屋へ行くことに「義務感を感じる」とまで、言う方もいらっしゃいますね。

・「なぜ行かなきゃならないの?」

・「だって取り戻さないとさ・・・。」

こういったことはまさにギャンブルをするという行為を正当化するものであり、特に多額の借金などを背負っている依存症ギャンブラーなどは常にこの言い訳が頭の中に蠢いて(うごめいて)います。


次回は、「実際にGAで行われている20の質問」を例に挙げ、依存症ギャンブラーの心理についてお話させていただきます。

今日も最後までありがとうございました。


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ギャンブル依存症と誤った金銭感覚 その2(金銭感覚の麻痺とは・・・)

おはようございます、タカビーです。

先日の記事で、「助けてくれ!」と書いてください!と言ったら、5名の方が実際に「助けてくれ!」と書いてきてくださいました。

どうもありがとうございました。 これからも精一杯、回答させていただきます。

さて今日は金銭感覚の麻痺について、具体例を挙げてお話させていただきます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こういった考え方が金銭感覚を麻痺させる



例えばあなたが今1万円というお金を持っているとします。 この1万円に対する価値観が、依存症ギャンブラーと普通の人では違うんです。

私もそうでしたが、1万円を手持ちしていても依存症ギャンブラーはそれを1万円とは思っていないんです。 なんと言うか、1万円+αくらいに思っているわけなんですね。

最初から増える予定の1万円という感覚です。 うーんこのあたりの考え方、わかっていただけるでしょうか・・・?


■正常な使い方を否定する考え方とは


例えば、1万円持っていてもこう考えてしまうんです。


2409127129_e7a4e4a43c_m・このまま持ち続けているのは勿体無い

・このまま使い切ってしまえば、増えはしない

・たとえギャンブルで使い切ってしまっても、それは生きた使い方である



こういった考え方は、明らかに錯覚であり金銭感覚の麻痺といえるでしょう・・・。 例えば最後の・たとえギャンブルで使い切ってしまっても、生きた使い方であるなんていうのは、通常のお金の使い方を否定することですね。 増えないお金の使い方を否定しているともいえるわけです。

だからこそ依存症ギャンブラーは、パチ屋に入ってサンドにせっせせっせと千円札を放り込んでも平然としていられるわけです。 だって、それが活きた投資だと思い込んでいるわけですからね・・・。


■依存症ギャンブラーへの質問 その1


例えば、そんなギャンブラーにこう訊ねてみたらどうでしょうか?


「勿体無いと思わないの・・・?」

そんな時、その人はこう答える可能性が高いと思います。

「投資なんだよ!」
「いずれ帰ってくるもんだよ」
「そりゃ、儲けるには元手もいるわな・・・。」



いかがでしょうか? これらの答えはまず間違いなく、金銭感覚の麻痺による誤解ですね・・・。

なぜなら、ギャンブルとはお金を増やすための行為では有りません。 昨日の記事にも書きましたが、勤労でも投資でも生産行為でもないのです。

そして以前にもこのブログで書きましたが、・・・

ギャンブルという文字5文字の中に「儲かる」の3文字と「取り戻せる」の5文字は含まれてはいません。


そしてこういった錯覚は、お金に困っている人に多く見られるように思います。 なぜならこういった冒険は、金銭的に不安の無い人たちには無縁のことだといえますからね・・・。 このことを昨日の記事の参考にしていただければ幸いです。


次回は、依存症ギャンブラーへの質問 その2をお届けいたします。


今日も最後までありがとうございました。


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ギャンブル依存症と誤った金銭感覚 その1(あなたがギャンブルする理由とは)

おはようございます、タカビーです。

ギャンブル依存症者の金銭感覚について、お話をさせていただいております。 今日は少し雑談めいたお話です。

どうぞ気楽にお読みくださいね!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
目的の違いは、依存度の違い



294112524_462bc28676_m私も経験ありますが、勝っているギャンブラーは二通りの人物に分類できるように思います。

それは、コントロールできる人とできない人です。 もっと簡単に言えば、勝った金をプールできるかできないかということです。

プロを見ていれば良くわかりますが、強力なプロほど投資する金額が少ないのです。

逆にヘタなプロほど投資額が多く「確率は収束する!」などと言って、その台を深追いする人が多いです。

いくら勝っているとはいえ、後者のようなタイプのギャンブラーは依存しやすく深みにハマリやすい人物です。

マニアックな人ほど怪我が大きいのは、金銭感覚のズレが大きな原因ともいえます。


■動機が違う


ギャンブラーがギャンブルをする理由はいくつか有ると思います。 昨日申し上げたように、「自分の手持ちのお金が増えるかもしれない」と信じ込むこともその理由の一つです。 その他にも・・・

・楽しいから
・誘われるから
・やることが無いから
・どうにも好きだから
・好きな機種があるから
・行かないと落ち着かないから
・プレミアムリーチに魅せられるから・・・


まだまだ多くの理由が有るかと思います。 しかしながら、金銭的なことのみ考えればギャンブルをする動機というものは極めて限られています。 それは・・・

・お金を稼ぐため
・取り戻せると思うから
・お金が余っているから
・お金が増えることを期待するから


おそらくこれら4つということになるでしょう。 最初の・お金を稼ぐためというのは特殊な場合で、ズバリこれが当てはまるのはプロに限られます。


■通常のギャンブラーの場合


私が今まで相談をお受けした方々の中には、「お金が有り余っているからギャンブルする」という方は、一人もいらっしゃらなかったです。

しかしながら、そういった方も世の中にはけっこういらっしゃいます。 そういった方が私の元へ相談に来られない理由はただ一つ!

「その人自身、自分の生活に問題がないと感じているから」だと私は思います。

ですから、金が有り余っているからギャンブルをするという動機は取り除いて良さそうです。 つまり問題になるのは、そんなに金銭的な余裕が無いのにギャンブルしている人だということです。 もっと極端に言えば、かなり金銭的に困っている人が多いように感じます。

ではそういった人たちは、なぜギャンブルという危険なやり取りをしてまで自分のお金を増やそうとするのでしょうか? そのことについては次回にお話させていただきます。


今日も最後までありがとうございました。


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